HOMEソフトウェア高信頼化メールマガジン・Twitterメールマガジン[SECメルマガ]2016.11.30第125号

本文を印刷する

ソフトウェア高信頼化

[SECメルマガ]2016.11.30第125号

本メールはSECウェブサイトに利用登録され、メール配信サービスをお申し込み頂い
た方へお送りしております。※配信解除の方法については、文末をご覧ください。

┏ SECメルマガ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 第125号 2016.11.30 ☆   ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 11月16日~18日、パシフィコ横浜で開催のET2016/IoT2016には多く方々のお越し
頂き大変ありがとうございました。年末年始に向けてもさまざまなセミナー・イベ
ントが目白押しです。ぜひ足をお運びください。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
INDEX
【1】コラム
【2】トピックス
【3】セミナー開催のお知らせ
【4】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
【5】SECからのお知らせ
【6】IPAからのお知らせ
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
SECメルマガでは、独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化
センターを「IPA/SEC」と表記します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】コラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

草の根的なIoTの広がり

                            SEC 所長 松本 隆明

 今年も11月16日から18日の3日間にわたり、組込みシステム技術協会(JASA)主催
の展示会である「ET/IoT2016」がパシフィコ横浜において開催されました。JASA設立
の翌年に、ツールフェアとして開催されてから今年で30回目を迎えるということで、
30回記念のイベントが開かれるなど例年にも増して盛大な展示会となりました。IPA
/SECもブース出展やブースプレゼン、先端技術入門ゼミを行うとともに、セミナー会
場において2日間IPAセミナーを行い、今年は昨年の1.3倍の来場者の方に来ていただ
きました。

 IoTはバズワード化しつつあるといった声もありますが、まだまだ世の中の関心は
高いことがうかがえます。確かに各企業の展示内容を拝見すると、やや小ぶりなもの
が多く、IoTで世の中を変えるみたいなコンセプト展示は少なくなってきた感じはし
ますが、逆に言うとそれだけ地に足の着いた動きになって、本格展開の時期になって
きたとも言えるのではないでしょうか。

 昨年はエキシビションとして実施した「組込みIoTハッカソン」が今年はオープン
競技として正式に(?)開催されました。これは、新たなイノベーションを起こせる
組込みIoT技術者の育成を目的に、事前に与えられた課題ペルソナに対して、センサ、
ネットワーク、クラウドサービスの全てを活用して新たなサービスをチームで考える
というものです。制限時間は46時間で、実現するシステムはGSNやSySML等によるモデ
ル記述の提出も求められ、さらにチームごとに使用するセンサが指定されるなどの制
約が付くという厳しいものです。

 筆者もその審査委員を行いましたが、どのチームも非常に限られた時間の中で、サ
ービス企画からシステム設計、そして実装まで行っていて、その企画力と技術力、さ
らにはバイタリティには驚かされました。課題ペルソナは、夫婦と子供2人と夫の父
という5人家族の構成で、それらの人物にとって嬉しい、役に立つサービスを考える
という設定です。少子高齢化などの社会環境の変化も踏まえつつ、想定する人物の感
情にどう訴えるか、まさにユーザニーズに根差したサービスデザインをIoTで実現す
るところが素晴らしいと思いました。

 いずれのチームも優れたアイディアでサービスを考えていて、審査に苦労しました
が、ビジネス性(何で儲けるか)や売り込みプレゼンの良し悪しで若干差がついたか
なというレベルです。センサの高度化やIoT環境の充実などによって、本当に短期間
で新たなサービスイノベーションが起こせる時代になってきたのだと実感しました。
ET/IoT2016の展示も地道なものが増えてきたということもあり、コンセプト勝負の時
代から実用性勝負の時代に入り、草の根的にIoTが広がりを見せつつあるということ
なのかもしれません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】トピックス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
======================================
1.「第1回 STAMPワークショップ in Japan」 ・・・・・・・・・・・・・・12/5-7
----------------------------------------------------------------------------
 「ソフトウェアの信頼性を高めるだけでは安全性は高まらない」という提起のもと
相互作用とコントロールに着目したアクシデントモデル「STAMP」が提唱され、すで
にその有効性が示されています。IoTに代表されるように、あらゆるものがつながり、
相互作用を持ち得る現代において、このようなモデルに関する知見を広く共有する場
が必要と考え、このワークショップを企画しました。また、これまで以上の急速な変
化が予想されるこれからの社会技術システムにおいて、防衛的な安全性の追求を超え
るものとして期待されているレジリエンスエンジニアリングや次世代の安全性に関す
る講演も予定しています。

・会期:2016年12月5日(月)~7日(水)
・会場:12月5日  九州大学稲盛財団記念館
         (福岡市西区元岡744 九州大学伊都キャンパス内)
    12月6-7日 九州大学西新プラザ
         (福岡市早良区西新2-16-23)
・主催(共催):
    国立大学法人九州大学
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
    有人宇宙システム株式会社(JAMSS)
一般社団法人 組込みシステム技術協会(JASA)
日本MOT学会(予定)
・概要・プログラム:
第1日目:12月5日(月) Keynote speech・招待講演
第2日目:12月6日(火) 招待講演・一般講演
第3日目:12月7日(水) 一般講演
・発表者及び申込受付中:詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/events/20161205.html

======================================
2. 第14回クリティカルソフトウェアワークショップ (14thWOCS2) ・・・12/12-13
----------------------------------------------------------------------------
 クリティカルソフトウェアワークショップ
(WOCS2: Workshop on Critical Software System)は、国立研究開発法人宇宙航空
研究開発機構(JAXA)と独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が共催するワークショ
ップです。
WOCS2は、宇宙・航空、医療、鉄道、自動車などのミッションクリティカルなソフト
ウェアの開発・運用・保守に関する技術やプロセスに焦点を当て、産業分野の枠、さ
らには産・学・官の枠をも超えた技術者・研究者の情報交換の場として実施してきま
した。組込みシステムや社会インフラに関わるシステムで、いかに信頼性・安全性を
確保したソフトウェアシステムを作り上げるかを議論し、ソフトウェアシステムの信
頼性・安全性の分野で貴重な役割を果たしています。

第14回目となる今回のWOCS2は「より良き未来のために見る・知る・学ぶ・考える」
をテーマとして掲げて開催します。

・会期:2016年12月12日(月)、13日(火) 10:00-17:00
・会場:ソラシティカンファレンスセンター(1F、2F)
(東京都千代田区神田駿河台4-6)
・共催:国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
・詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/events/20161212.html

======================================
3. システムズエンジニアリングワークショップ・・・・・・・・・・ ・・・12/19
----------------------------------------------------------------------------
 IPA/SECは、システムを実現させるために複数の専門分野が関わる手法である「シス
テムズエンジニアリング」が近年の複雑化するシステムの開発現場に有効であると考
えドイツ フラウンホーファー研究機構/IESEと協業し、適用事例やベストプラクティ
スについて、調査・分析し、その成果普及として10/24と10/26にSEC特別セミナーを
開催しました。
 今回その調査・分析から得られた成功・教訓事例をもとに、さらにイノベーティブ
な製品・サービスを生み出す新しいシナリオ作りにむけた必要なアクションを策定
するため、IESE講師とIPA/SEC WG委員による公開ワークショップを開催します。

・会期:2016年12月19日(月)13:00~17:30
・会場:特定非営利活動法人 CeFIL会議室
    港区虎ノ門2-8-10 虎ノ門15森ビル2F
・主催:IPA/SEC
・共催(予定):慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究室(SDM)
    特定非営利活動法人 CeFIL デジタル・イノベーション・センター(DBIC)
・定員:50名
・参加費:無料
・詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
 http://sec.ipa.go.jp/seminar/20161219-02.html

======================================
4. 【SEC特別セミナー】
破綻を回避するためのレジリエンスエンジニアリング
 ~安全社会実現へのパラダイムシフト~ ・・・・・・・・・・・・・・・・1/12
----------------------------------------------------------------------------
 レジリエンスエンジニアリングが提唱することの一つは、安全を旧来の考え方から
「物事が正しい方向へと向かうことを保証する、すなわち、うまくいっていることか
ら学ぶ」という新たな考え方への変革を促すことです。
提唱者のエリック・ホルナゲル教授をお招きし、レジリエンスエンジニアリングが
様々な産業界で役に立つという視点で紹介していただくとともに、日本の現場でどの
ように根付かせているか実践者からポイントを伺います。

・会期:2017年1月12日(木)13:00~17:30
・会場:東京大学 伊藤国際学術研究センター 地下2階 伊藤謝恩ホール
・主催:IPA/SEC
・共催:有人宇宙システム株式会社
・定員:400名
・参加費:3,000円(税込)
・詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
 http://sec.ipa.go.jp/seminar/20170112.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】セミナー開催のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
======================================
1. つながる世界の品質理解の共通化に向けて
~開発・検証・人材育成の実践事例~・・・・・・・・・・・・・・・・・・12/8
----------------------------------------------------------------------------
IPA/SECでは、ソフトウェア開発における共通的な品質モデルに着眼し、 国際規格
SQuaREシリーズに基づき「つながる世界のソフトウェア品質ガイド」を作成しました。
本セミナーでは、品質理解の共通化に向けた取り組みとして、SQuaREを実践している
活用事例を中心に紹介します。
  
・会期:2016年12月8日(木)14:00~17:00
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:50名
・参加費:1,000円(税込)
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20161208.html

======================================
2. 事例から学ぶITサービスの高信頼化へのアプローチ【第3回】
~システム障害事例分析から導出した教訓共有のすすめ(演習付)~・・・・12/9
----------------------------------------------------------------------------
情報処理システムが障害を起こした際に社会に与える影響は大きくなってきていま
す。本セミナーではIPA/SECが収集したシステム障害事例情報の分析と対策の検討か
ら得られた「情報処理システム高信頼化教訓集(ITサービス編)」を解説し、ワーク
ショップ型式で事例分析の演習を行います。本セミナーを受講することでシステム障
害対策への気づきが得られ自社での再発防止、未然防止に活用することが出来ます。 
 
・会期:2016年12月9日(金)13:30~17:15
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室
・主催:IPA/SEC
・共催:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:25名
・参加費:2,000円(税込)
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20161209.html

======================================
3. SPEAK-IPA準アセッサ育成セミナー(Advanced)
 ~プロセス・アセスメント研修(アドバンスト)~・・・・・・・・・12/12-14
----------------------------------------------------------------------------
 当セミナーは、プロセスアセスメントを実施する人(アセッサ)はもとより、プロ
セス改善推進者がアセスメントのスキルを身に付け、活用することで改善活動が効果
的に推進できるようになることをねらいとしています。アセスメントの国際規格ISO/
IEC 15504に準拠したアセスメントキット「SPEAK-IPA」を使用したロールプレイ演習
を通じて、プロセスアセスメント実施スキル修得を目指します。

・会期:2016年12月12日(月)10:30~18:30
    2016年12月13日(火) 9:30~18:30
    2016年12月14日(水) 9:30~18:00
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室  
・主催:IPA/SEC
・共催:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:24名
・参加費:9,000円(税込)3日間通し
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20161212-14.html

======================================
4. ITプロジェクトの見える化と定量的管理の理論から実践まで
 ~見える化の概念、チケット&計測、可視化手法~・・・・・・・・・・・・12/19
----------------------------------------------------------------------------
 IPA/SECでは、進行中のプロジェクト可視化のため、多くのノウハウを集積し「見え
る化」手法をまとめました。本セミナーでは、昨今ソフトウェア開発で強く求められ
ている短納期化・低コスト化に向けて、プロジェクト実行過程の定性的可視化と、発
生する定量データを活用した「見える化」手法、定量的マネジメント法を紹介します。

・会期:2016年12月19日(月)13:30~17:30
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室  
・主催:IPA/SEC
・共催:特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(ITCA)
・定員:60名
・参加費:2,000円(税込)
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20161219.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【4】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
======================================
1. 第4回 自動車機能安全カンファレンス ・・・・・・・・・・・・・・・12/6-7
----------------------------------------------------------------------------
 本カンファレンスは国内外の自動車技術動向に精通するエキスパート、及び、E/E
システム開発に関する専門知識を豊富に有するエンジニアが一堂に会し、機能安全の
ベストプラクティスや、共通の課題、取組みに関する情報共有、自動運転といった
新たな潮流に対する意見交換を行い、自動車業界の機能安全活動の裾野の拡大および
自動運転技術開発の促進を図ります。

・会期:2016年12月6日(火)~7日(水)
・会場:ウインクあいち(愛知県名古屋市)
・主催:株式会社インプレス
・共催:自動車機能安全カンファレンスプログラム委員会
・参加費:無料
・詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
 https://www.jari.or.jp/tabid/539/Default.aspx

======================================
2. スキルユーザーカンファレンス 2017・・・・・・・・・・・・・・・・・12/7
----------------------------------------------------------------------------
 本カンファレンスでは、ITベンダ、一般企業のIT部門、教育系団体の人材育成や
教育担当者、経営者の方々を対象に、「i コンピテンシ ディクショナリ(iCD)」の
最新情報や活用事例を紹介します。
 会員の皆様はもちろん一般の方もご参加いただけます(事前登録制)ので、
ふるってご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。

・会期:2016年12月7日(水)10:30~17:40
・会場:目黒雅叙園 舞扇 / 夢扇(東京都目黒区下目黒1-8-1)
・主催:特定非営利活動法人 スキル標準ユーザー協会(SSUG)
・共催:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
・定員:700名
・参加費: 無料 事前登録制
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://www.ssug.jp/event/conference_2017/

======================================
3.「ソフトウェアテストシンポジウム2017東京(JaSST'17 Tokyo)」論文募集
                         ・・・・・・日程、下記参照
----------------------------------------------------------------------------
 ソフトウェアテストシンポジウム東京(JaSST東京)は、国内最大のソフトウェアテ
ストに関するシンポジウムです。2016年3月に開催した際は、2日でのべ1700人の参加
者に来ていただきました。
 次回のJaSST東京(JaSST'17 Tokyo)は、2017年2月3日(金)~4日(土)に日本大学理工
学部にて開催いたしますが、開催に先立ちまして、研究、経験、事例をもとにした論
文を募集しています。
 ソフトウェアテストや品質マネジメント分野では日々新たな手法が提唱、実践され
ています。そこで得られた経験、結果は考察し議論することで、新たな試みや業務改
善とつながると考えています。得られた知見や成果、現場で実践しているちょっとし
た知恵を、JaSST'17 Tokyoで発表してみませんか?

 2016/10/17   投稿受付終了致しました。
 2016/11/上旬 採否通知
 2016/11/中旬 Web掲載用概要提出締切
 2016/12/下旬 カメラレディ原稿締切
・詳細は下記Webサイトをご覧ください。
 http://www.jasst.jp/symposium/jasst17tokyo/abstract.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【5】SECからのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
======================================
1. 利用者登録パスワード変更のご案内
----------------------------------------------------------------------------
 11月11日より、皆さまに、より安全にサービスをご利用いただくため、当サイトの
パスワードポリシーを変更しています。条件を満たしていないパスワードを設定され
ている場合は、ログイン時、パスワード変更画面に移動し、パスワードを変更してい
ただく必要がございます。より強度の高いパスワード設定に心がけていただくようお
願いいたします。今後とも、安心してご利用いただけるようサイト運営に努めますの
で、ご理解、ご協力をお願いいたします。

パスワードの条件:大小英字及び数字を含む8文字以上20文字以内
         必須ではございませんがキーボード上の記号もご利用できます。

こちらのログインページから手続きをお願いいたします。
https://sec.ipa.go.jp/login.html

尚、パスワードをお忘れの方は下記ページよりパスワードを再発行し、仮パスワード
の取得後に変更をお願いいたします。
https://sec.ipa.go.jp/entry/reissue.html
(参考)
「今、パスワードが危ない! チョコっとプラスパスワード あなたは大丈夫?」
http://www.ipa.go.jp/chocotto/pw.html

======================================
2. 報告書公開のお知らせ
----------------------------------------------------------------------------
 IPA/SECの事業成果は、下記ウェブページよりご覧いただけます。
 
 《報告書・成果物》
  http://www.ipa.go.jp/sec/reports/index.html

 《事業に関連するお知らせ》
  http://www.ipa.go.jp/sec/info/index.html

======================================
3.「SEC journal 46号」のご紹介
----------------------------------------------------------------------------
所長対談では組込みシステム産業振興機構(ESIP)組込み適塾塾長の井上克郎様に
お話を伺いました。変化するシステム開発をめぐる環境の中で、「実際の現場で必要
とされる人材」の育成のために、毎年カリキュラムを変えて産業界からのニーズに合
わせ続けている組込み適塾。組込み適塾の活動やこれからの組込み技術者についてお
話を伺いました。
特集は「組込みソフトウェア開発」です。 IoT時代を迎え、組込みシステムはエン
タプライズ系システムと連携し、自分の開発する組込みソフトウェアが搭載される
機器に対する知識だけでなく、つながる様々な機器やシステムに対する知識が求めら
れてきます。環境変化の中、開発プロセスや開発環境、アーキテクチャなど組込み
開発をとりまく現状と課題について有識者のご意見を伺いました。

 下記URLよりダウンロードできます。是非、ご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/index.html

======================================
4.「SEC journal」論文募集中!
----------------------------------------------------------------------------
 IPA/SECでは、下記の内容で論文を募集しています。

【論文テーマ】
 ・ソフトウェア開発現場のソフトウェア・エンジニアリングをテーマとした論文
 ・ソフトウェアが経済社会にもたらす革新的効果に関する実証論文

======================================
5. SEC BOOKS 販売のお知らせ
----------------------------------------------------------------------------
下記の「SEC BOOKS」が、ソフトウェア高信頼化ウェブサイト(SECサイト)から
ご注文いただけます。書籍は、IPA/SECが印刷製本し、直販しています。
 詳細は、下記ウェブページをご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/index.html

SEC BOOKS 電子書籍版
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/ebooks.html

======================================
6. Twitterによる「新着情報配信」のお知らせ
----------------------------------------------------------------------------
 IPA/SECは、Twitterの[ @IPA_SEC ]アカウントを通じて、セミナーやイベント
の開催・成果物の公開・出版などの最新情報を発信しています。

 https://twitter.com/IPA_SEC

======================================
7. 動画コンテンツ「SECセミナー オンデマンド」のお知らせ
----------------------------------------------------------------------------
 IPA/SECでは、事業成果の普及拡大を図るため、これまでに開催したSECセミナー
などの動画をYouTube(IPA Channel)に公開しています。
遠方でSECセミナーを受講できない方や、受講したセミナーを社内で共有したい方な
ど、いつでも好きな時に、セミナーをご視聴いただけます。
プロジェクトメンバーや業務に携わる方々と共有して、是非ご活用ください。

 http://sec.ipa.go.jp/seminar/ondemand/index.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【6】IPAからのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
======================================
「情報処理安全確保支援士」制度スタート!初回登録の申請を受付中
----------------------------------------------------------------------------
■ 登録制の新国家資格「情報処理安全確保支援士」制度スタート!
 ★サイバーセキュリティ分野における初の国家資格★
 サイバーセキュリティに関する高度な知識・技能を有する者として国に登録する
 制度が新たに始まりました。登録後の継続的な講習受講で、最新知識や実践的な
 能力の維持が可能です。

 ★初回登録申請(平成29年4月1日登録分)受付中★
 現在、初回登録の申請を受付中です。【締切:平成29年1月31日(火)】
 情報セキュリティスペシャリスト試験、テクニカルエンジニア(情報セキュリ
 ティ)試験合格者の方が登録申請可能です。
 なお、「情報処理安全確保支援士試験」は、平成29年度春期から実施予定です。

 詳しくはこちら >>> http://www.ipa.go.jp/siensi/index.html

======================================
IPA広報誌「IPA NEWS」を皆さまの職場・ご自宅にお届けします!
----------------------------------------------------------------------------
 IPAでは、広報誌「IPA NEWS」を隔月発行し、郵送してお届けしています。
情報セキュリティやソフトウェアの高信頼化、情報処理技術者試験、IT人材の育成と
いったIPAの事業の最新の取り組み状況や、注力している事業の裏側や人などをわか
りやすく解説しています。一歩近いIPAをご覧ください。
「IPA NEWS」の定期発送は無料です。

 ◆詳細、お申し込み方法については、下記Webページをご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/about/ipa_news/index.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
------------- SECウェブサイト http://www.ipa.go.jp/sec/ -----------------
発行/編集:
  独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 
          技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(SEC)佐藤 康彦
  東京都文京区本駒込二丁目28番8号文京グリーンコートセンターオフィス16階
  TEL : 03-5978-7543 FAX : 03-5978-7517
■「SECメルマガ」は、メルマガ受信のご承諾をいただいた方にお届けしております。
 送付先変更/配信解除は、利用者登録ページから行ってください。
  SEC利用者登録ページ https://sec.ipa.go.jp/entry/index.html
■皆様のご感想、ご意見およびご要望などをお待ちしております。
 SECへのご意見およびご要望は、下記URLからお送りください。
  http://www.ipa.go.jp/about/inquiry_index_0.html
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(c)2016 Information-technology Promotion Agency, Japan(IPA)