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ソフトウェア高信頼化

[SECメルマガ]2016.6.30_第120号

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┏ SECメルマガ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 第120号 2016.6.30 ☆   ┃
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7月7~8日にグランフロント大阪で開催される「ETWest2016」が間近になりました。
IPAでは展示の他、特別講演、セッション、ブースプレゼンなど盛りだくさんのプロ
グラムをご用意して、皆様のご来場をお待ちしています。
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INDEX
【1】コラム
【2】トピックス
【3】セミナー開催のお知らせ
【4】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
【5】SECからのお知らせ
【6】IPAからのお知らせ
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SECメルマガでは、独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化
センターを「IPA/SEC」と表記します。

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【1】コラム
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アジャイル的な開発

                             SEC 所長 松本 隆明

 先月になりますが、5月31日に「アジャイルジャパン2016」が開催されました。筆
者も登壇者の1人として激励メッセージを述べるとともに、その後いろいろな講演に
参加しました。アジャイルに関する年に一度の大々的なシンポジウムということで、
当日は会場がほぼ満杯の状況で、アジャイル開発に関する関心の高さを改めて実感し
ました。また、いずれのセッションも非常に活気があり、聴衆と一体となって講演を
進めていくところが、他のシンポジウムにはない活力を感じました。

 その中で、特に印象に残ったのが、最初の基調講演であるScrum Inc.のJoe Justice
氏の講演でした。恥ずかしながら筆者のアジャイルに関する見方は、あくまでもソフ
トウェア開発への適用という範囲に限られていたのですが、氏の講演によれば米国で
はハードウェア開発もかなりの部分がアジャイルでやられているとのことでした。実
際に、農機具メーカや自動車メーカが製品の開発をアジャイルでやっているそうです。
中には、ワインの生産もアジャイルでやっている事例もあり驚きでした。

 今更申し上げるまでもなく、製品やシステムの開発現場はいま大きな曲がり角にき
ています。IoTやAIの急速な進展によって、今までの開発のやり方が大きく変わり、
第4次産業革命が起きつつあるとも言われています。また、技術の進歩だけでなく、
サイバーセキュリティリスクの増大やスタートアップ企業の台頭、さらにはIT利用者
層の幅の拡大(今や子供からお年寄りまで幅広い層がITを使う時代)など、システム
開発を取り巻く環境条件は急激に変化しつつあります。

 こうした環境変化に的確に即応して開発を行うためにはどうしてもアジャイルの手
法を取り入れなければいけないケースが増えてくると思います。その対象も、ソフト
ウェアだけではなく、ハードウェアも含めてシステムとして捉えてアジャイル開発を
適用していくという時代になってきたと言えるのかもしれません。その一方で、どう
してもアジャイル開発というと、曖昧な要件に基づいてソフトウェアをサッサと作り、
市場に出してブラッシュアップしていくというイメージを持っている方が多いのでは
ないかと思います。ハードウェアの開発に適用するなど、アジャイル開発も以前に比
べるとだいぶ変わってきているのではないかと思います。要件を明確にしてから開発
するというより、まずは製品やシステムが果たすべき目的を明確にしてそれを実現す
るやり方をいろいろ試してみると捉えた方が良いのかも知れません。その意味では、
以前このメルマガでも書いたレジリエンスエンジニアリングの考え方に近いと言える
かもしれません。

 いずれにしても、今後は環境変化に即座に対応できる柔軟な開発の仕方が求められ
ていくことは間違いないと思いますし、今まさにその転換点に差し掛かっていると言
えるのではないでしょうか。アジャイル開発と言うと先入観を持たれてしまうかも知
れませんので、少し言い方を変えて、これからはアジャイル的な開発が必要になって
くるのではないでしょうか。

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【2】トピックス
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1.「Embedded Technology West 2016(ETWest2016)」・・・・・・・・・・・7/7-8
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 IPA/SECは、事業成果普及の一環として、「Embedded Technology West 2016(ETWe
st2016)」に出展します。展示会場では、「展示(パネル・デモ・関連資料配布)」、
「ブースプレゼン」、「SEC先端技術入門ゼミ」を実施します。
また、インターコンチネンタルホテル大阪(HINOKI)では「IPA特別講演」を、コン
グレコンベンションセンター(ルーム9)では、「IPAセッション」を実施します。

・会期:2016年7月7日(木)、7月8日(金)10:00~17:00
・会場:コングレコンベンションセンターホールA/B/C(グランフロント大阪北館B2F)
・主催:一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)
・出展小間番号:B-24、C-19
・展示コーナー:パネル、デモ、書籍などの成果物展示
・ブースプレゼン:(B-24にて実施)
・SEC先端技術入門ゼミ:(C-19にて実施)
・出展内容詳細:下記サイトをご覧ください。
        http://www.ipa.go.jp/sec/events/20160707.html

【IPA特別講演】★参加申し込み受付中!―――――――――――――――――――
 http://www.jasa.or.jp/etwest/conf/confpage-is.html
 
 [会場]インターコンチネンタルホテル大阪 HINOKI
     (グランフロント大阪 北館 タワーC 2F)

 [プログラム]
  ○7月7日(木)11:20~12:05
  「IoT時代のシステムデザインアプローチ
   ~いかにしてIoTシステムをデザインするか~」
  (講師)慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科
 准教授 白坂 成功 氏

  ○7月8日(金)14:30~15:15 
  「IoT時代の到来に向けた安全・安心な社会の構築への取り組み
   ~分野横断的に活用できる「つながる世界の開発指針」の紹介~」
  (講師)名古屋大学大学院 未来社会創造機構 教授 高田 広章 氏


【IPAセッション】★参加申し込み受付中!――――――――――――――――――
 http://www.jasa.or.jp/etwest/conf/confpage-i.html

 [会場]コングレコンベンションセンター ルーム9
     (グランフロント大阪 北館 B2F)

 [プログラム]
  ○7月7日(木)16:00~16:45 
  「システムモデリングの新潮流:STAMP/STPA紹介
   ~システム理論に基づく新しい安全解析手法~」
  (講師)長崎県立大学 情報システム学部情報システム学科 
      教授 日下部 茂 氏

  ○7月8日(金)16:00~16:45
  「組込み業界初「組込みソフトウェア開発データ白書2015」の公開と狙い
   ~個人依存から組織力活用型に向かうIoT時代の組込みシステム開発~」
  (講師)IPA/SEC 研究員 松田 充弘

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【2】セミナー開催のお知らせ
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1.共通フレーム解説とプロセス改善推進セミナー
~ソフトウェア開発プロセスにおける組織の課題を見つけて改善するために~7/11
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 ソフトウェア開発における品質、コスト、納期(QCD)を維持・向上していくため
に、「プロセス改善」が重要です。その推進のためには、まず、ソフトウェアライフ
サイクルプロセス(SLCP)について正しく理解する必要があります。その上で、組織
の実情に応じて適切な手法を用いながら、自組織のプロセスを評価し、課題を明らか
にしその解決を図っていくことになります。
 本セミナーでは、これらについて解説します。

・会期:2016年7月11日(月)13:50~18:10
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室  
・主催:IPA/SEC
・後援:特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(ITCA)
・定員:90名
・参加費:3,000円(税込)
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
     http://sec.ipa.go.jp/seminar/20160711.html

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2.事例から学ぶITサービスの高信頼化へのアプローチ
 ~システム障害事例分析から導出した教訓共有のすすめ(演習付)~・・・・7/22
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 情報処理システムは今や私たちの生活や経済を支える社会基盤に深く浸透していま
す。それに伴い、これらのシステムが障害を起こした際に社会に与える影響も大きく
なっていますが、システム障害の原因や効果的な分析方法、発生防止対策などの情報
が業界内で共有されておらず、類似の障害が繰り返し発生してしまうという実状があ
ります。
本セミナーではIPA/SECが収集したシステム障害事例情報の分析と対策の検討から
得られた教訓を整理した「情報処理システム高信頼化教訓集(ITサービス編)」を解
説し、ワークショップ型式で演習を行います。
本セミナーを受講することでシステム障害対策への気づきが得られ自社での再発防
止、未然防止に活用することが出来ます。

・会期:2016年7月22日(金)13:30~17:15
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室  
・主催:IPA/SEC
・後援:特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(ITCA)
・定員:30名
・参加費:2,000円(税込)
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
    http://sec.ipa.go.jp/seminar/20160722.html

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3.上流工程での合意形成を目指して
 ~非機能要件と外部設計の合意形成のための手法とコツ~ ~・・・・・・・7/27
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 情報システムのトラブルは、私たちの社会生活に大きな影響を及ぼします。その
トラブルの多くは、上流工程での作業の品質が十分でないことに起因します。
 本セミナーでは、非機能要件と外部設計を中心とした上流工程での設計品質の確保
についての手法や合意形成のコツを紹介します。

・会期:2016年7月27日(水)14:00~16:30
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室  
・主催:IPA/SEC
・後援:特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(ITCA)
・定員:90名
・参加費:1,000円(税込)
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
    http://sec.ipa.go.jp/seminar/20160727.html

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4.第2回 定量的マネジメントセミナー・・・・・・・・・・・・・・・・・・7/29
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 世の中ではIoT(Internet of Things)時代の到来が叫ばれていますが、プロジェ
クトのリアルタイムな見える化や、過去のプロジェクト実績の活用というと、必ずし
も十分とは言えないというのが実状です。
本セミナーでは、ITプロジェクトにおける定量的マネジメントの概要と進め方、及
び定量的見える化のためのプラットフォームであるEPMツールに関して、「定量的プ
ロジェクト管理ツール(EPM-X)」以降の最新動向について紹介します。

・日時:2016年7月29日(金)15:00~17:30
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室
・主催:一般社団法人実践的プロジェクトマネジメント推進協会(PPMA)
・共催:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
・定員:40名
・参加費:無料(事前登録制)
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 http://sec.ipa.go.jp/seminar/20160729.html

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【3】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
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1.IVIA「IT検証フォーラム2016」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7/13
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 コンピュータだけでなく、スマートフォン、家電、交通・産業機器など、社会シス
テムにおける多くの「もの」がネットワークを介してつながり、それら全てがセキュ
リティの脅威にさらされています。そのため、IT検証においても、セキュリティの見
地からの検証が重要性を増していることから、今後のIT検証の柱のひとつとして、ソ
フトウェアセキュリティ検証のあり方を考えます。テーマは『IoT時代の第三者検証』
~つながる社会のソフトウェア・セキュリティ検証~です。
 皆様の参加をお待ちしております。

・会期:2016年7月13日(水)13:00~17:30 受付開始12:30~
・会場:東京大学 伊藤国際学術研究センター B2F (東京都文京区本郷7-3-1)
    http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/index.html
・主催:一般社団法人IT検証産業協会(IVIA)
・後援:経済産業省、独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
・協賛団体:JASA、CSAJ、JISA、JEITA、SMA、JSSEC、MCF、CCDS、ASTER
・参加費用:無料
・定員:400名
・基調講演:
 「IoT時代に向けた重要インフラのサイバーセキュリティ確保」
情報セキュリティ大学院大学情報セキュリティ研究科長 後藤厚宏氏
・特別講演:
 「IoTセキュリティ最前線」
 トレンドマイクロ株式会社IoT事業推進本部ビジネス開発推進本部部長 和木正浩氏
 「IoT時代の価値創造の仕組み」~IoT時代におけるIT検証事業の幹は何か~
オムロン株式会社CTO付オープンイノベーション担当兼IoT戦略担当 竹林一氏
・出展展示・協会員セッション:当日は講演と共に、会員・協賛団体の展示、及び協
 会員のセッションも予定しております。
・参加申込:5/末より、IVIAのHPにて、お申込みの受付け開始しています。
      http://www.ivia.or.jp/

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2.ソフトウェアテストの国際標準(ISO/IEC/IEEE 29119 シリーズ)の活用
 ~国際標準に基づくソフトウェアテストの成長に向けて~・・・・・・・・・7/15
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 企業や組織でソフトウェアテストやソフトウェア品質保証を担当している方を受講
者として想定し、SC7/WG26で作られたISO/IEC/IEEE29119シリーズの解説や、企業や
組織での活用のための考え方、テストに関する国際動向や最新の考え方、等を解説し
ます。また規格策定に直接携わった委員から、ISO/IEC/IEEE29119-2を基にしたテスト
プロセスの構築や、ISO/IEC29119シリーズを基にしたテストプロセスアセスメントモ
デルであるISO/IEC33063について詳説します。本セミナーによって、SC7/WG26が策定
している国際標準への理解と活用を通じ、受講者の企業や組織において適切で効率的
なテストを進めていけるようになることを期待しています。

・会期:2016年7月15日(金)13:15~16:50
・会場:機械振興会館 6 階66 会議室(105-0011 東京都港区芝公園3-5-8)
・主催:一般社団法人情報処理学会(IPSJ)
・後援(予定):独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
・協賛団体:NPO法人ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)
      一般社団法人IT検証産業協会(iVIA)
・参加費用:正会員12,000 円、一般非会員15,000 円、学生6,000 円
・定員:70名
・参加申込:7月8日(金)まで(定員になり次第締切)
 http://www.ipsj.or.jp/event/s-seminar/2016/ITSCJ-SWtest/application.html

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3.「ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2016(SES2016)」
 発表募集・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8/31-9/2
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 本シンポジウムでは、ソフトウェア工学の多様な技術分野に関して、産学の研究者
・技術者・実務者間で活発な議論をできる場を提供したいと考えております。論文発
表、ポスター展示、ワークショップ、基調講演、チュートリアル、技術セミナー等を
企画しています。産学の研究者だけでなく、研究・開発成果の共有に興味のある技術
者・実務者の皆様の参加・発表を広く募集します。
 ふるってご発表くださいますようお願い申し上げます。

・会期:2016年8月31日(水)~9月2日(金)
・会場:東洋大学 白山キャンパス(東京都文京区白山5-28-20)
・主催:情報処理学会 ソフトウェア工学研究会
・後援:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
・協賛:JST、SIGEMB、JASA、JISA、SEA、SIGSS、ASTER、SIG-KBSE、JEITA、IEICE、
    JSSST、JUSE、UMTP
・公式サイト: http://ses.sigse.jp/2016/
・プログラム概要:基調講演、チュートリアル、技術セミナー、ワークショップ
 研究論文・実践論文(査読あり)、一般論文(査読なし)、ポスター展示
・発表募集:
 □研究論文・実践論文(査読あり)  投稿締切済
 □ワークショップ          提案締切済
 □一般論文(査読なし)       申込締切 7月21日、投稿締切 8月4日
 □ポスター展示・ポスター論文あり  投稿締切 7月28日
 □ポスター展示・ポスター論文なし  申込締切 8月10日
・投稿方法:http://ses.sigse.jp/2016/submission.html をご参照ください。
・お問い合わせ先:SES2016実行委員会 http://ses.sigse.jp/2016/contact.html

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4.「ソフトウェア品質シンポジウム2016(SQiP2016)」 ・・・・・・・・・・9/14-16
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 本シンポジウムは、ソフトウェア品質に関する日本最大級のシンポジウムであり、
聴講者による一般発表の評価は大変高く、ここでの発表は、発表者に大きな自信を
与えると評判のシンポジウムです。

・会期:2016年9月14日(水)~16日(金)
・会場:東洋大学・白山キャンパス(東京都文京区白山5-28-20)
・主催:一般財団法人日本科学技術連盟
・後援:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
・概要・プログラム:
一般発表、SQiP2015各Award受賞者による講演、基調講演、特別パネル
 ディスカッション 企画セッション など
・公式サイト:http://www.juse.jp/sqip/symposium/?ml0428sqips
・参加費(税込):一般 41,040円/後援団体会員(ご本人様のみ)38,880円
発表者は特別割引 5,400円 で参加できます。
・申込開始:6月末(予定)詳細はWEBサイトをご覧ください。      

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【4】SECからのお知らせ
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1. 報告書公開のお知らせ
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 IPA/SECの事業成果は、下記ウェブページよりご覧いただけます。
 
 《報告書・成果物》
  http://www.ipa.go.jp/sec/reports/index.html

 《SECからのお知らせ》
  http://www.ipa.go.jp/sec/info/index.html

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2.「SWE iPedia」のご紹介
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 「SWE iPedia」は、IPA/SECの公開情報(報告書・講演資料・SEC journalなど)を
検索しやすくした、情報データベースです。是非、ご活用ください。

 SWE iPedia
 http://sec.ipa.go.jp/sweipedia/

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3.「SEC journal 44号」を発行しました
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 SEC journal 最新号、44号を発行しました。

・所長対談は、東京大学大学院 情報学環 坂村 健 様にお話を伺いました。30年以上
 前からユビキタス・コンピューティングを提唱してきた坂村先生に、IoT時代の
 今後の方向性や可能性についてお話を伺いました。
・特集は「IoT時代に求められる開発スタイル」と題し、現代のニーズに呼応した4つ
 の開発スタイルについて有識者のご意見を伺いました。
 開発期間の短期化や、多様化する要求に応えるための新しい開発スタイルを紹介し
 ています。

 下記URLよりダウンロードできます。是非、ご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/index.html

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4.「SEC journal」論文募集中!
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 IPA/SECでは、下記の内容で論文を募集しています。

【論文テーマ】
 ・ソフトウェア開発現場のソフトウェア・エンジニアリングをテーマとした論文
 ・ソフトウェアが経済社会にもたらす革新的効果に関する実証論文
【応募要領】
 1月・4月・7月・11月の各月末日で締切り、審査の後、採録論文は「SEC journal」
に掲載されます。詳細は、下記ウェブページをご覧ください。

 「SEC journal」論文募集
  http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/papers.html

 「SEC journal」論文賞
  http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/paper_award.html

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5. SEC BOOKS 販売のお知らせ
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下記の「SEC BOOKS」が、ソフトウェア高信頼化ウェブサイト(SECサイト)から
ご注文いただけます。書籍は、IPA/SECが印刷製本し、直販しています。
 詳細は、下記ウェブページをご覧ください。

 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/index.html

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6. SEC BOOKS 電子書籍版 販売のお知らせ
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 SEC BOOKS の一部書籍が、Amazonからもお買い求めいただけます。
 是非、ご利用ください。

 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/ebooks.html

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7. Twitterによる「新着情報配信」のお知らせ
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 IPA/SECは、Twitterの[ @IPA_SEC ]アカウントを通じて、セミナーやイベントの
開催・成果物の公開・出版などの最新情報を発信しています。

 https://twitter.com/IPA_SEC

※アカウント名[ @IPA_SEC ]は、情報発信専用です
 Twitter上でメッセージなどへの返信は、原則として行いません

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8. 動画コンテンツ「SECセミナー オンデマンド」のお知らせ
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 IPA/SECでは、事業成果の普及拡大を図るため、これまでに開催したSECセミナー
などの動画をYouTube(IPA Channel)に公開しています。
遠方でSECセミナーを受講できない方や、受講したセミナーを社内で共有したい方な
ど、いつでも好きな時に、セミナーをご視聴いただけます。
プロジェクトメンバーや業務に携わる方々と共有して、是非ご活用ください。

 http://sec.ipa.go.jp/seminar/ondemand/index.html

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【5】IPAからのお知らせ
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IPA 情報処理技術者試験センターからのお知らせ
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■ 組織全体の情報セキュリティ・IT力向上に「情報処理技術者試験」
 ★ 情報セキュリティマネジメント試験 ★ 年2回(春・秋)実施
 情報セキュリティ管理の知識を身に付け、組織のセキュリティレベルを高める!
 秋期試験の申込み受付は7月11日(月)開始!
 詳細はこちら > http://www.jitec.ipa.go.jp/sg/

★iパス(ITパスポート試験)★ 累計応募者67万人超! 随時実施中
 ITの基礎知識を問う「iパス」。ITの技術だけでなく、ストラテジ(経営全般)、
 マネジメント(IT管理)など、幅広い分野の知識を証明できます。CBT方式で、
 いつでも受験可能。
 詳細はこちら > https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html

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IPA HRDイニシアティブセンターからのお知らせ
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ITを駆使したグローバル競争力強化のために
~iコンピテンシ ディクショナリを用いた経営改革の実現と情報セキュリティ施策~
セミナーご案内
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 IPAでは、経営戦略など組織の目的に応じて人材育成に活用することができる
「i コンピテンシ ディクショナリ(iCD)」を普及促進しております。

 このたびiCDは、iCDの活用状況に応じてBlue、Silver、Goldで認証するiCD活用企
業認証制度を開始しました。

 これに合わせ、IPAでは、iCDに関するセミナーを、来る7月12日(火)ニッショー
ホール(虎ノ門)にて開催します。
IT企業をはじめ、人材育成担当者や教育関係者、経営者などを対象としています。

セミナーの詳細、参加申込みはこちらから
http://www.ipa.go.jp/jinzai/hrd/event_20160712.html

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IPA広報誌「IPA NEWS」を皆さまの職場・ご自宅にお届けします!
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 IPAでは、広報誌「IPA NEWS」を隔月発行し、郵送してお届けしています。
情報セキュリティやソフトウェアの高信頼化、情報処理技術者試験、IT人材の育成と
いったIPAの事業の最新の取り組み状況や、注力している事業の裏側や人などをわか
りやすく解説しています。一歩近いIPAをご覧ください。
「IPA NEWS」の定期発送は無料です。

 ◆詳細、お申し込み方法については、下記Webページをご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/about/ipa_news/index.html

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------------- SECウェブサイト http://www.ipa.go.jp/sec/ -----------------
発行/編集:
  独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 
          技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(SEC)佐藤 康彦
  東京都文京区本駒込二丁目28番8号文京グリーンコートセンターオフィス16階
  TEL : 03-5978-7543 FAX : 03-5978-7517
■「SECメルマガ」は、メルマガ受信のご承諾をいただいた方にお届けしております。
 送付先変更/配信解除は、利用者登録ページから行ってください。
  SEC利用者登録ページ https://sec.ipa.go.jp/entry/index.html
■皆様のご感想、ご意見およびご要望などをお待ちしております。
 SECへのご意見およびご要望は、下記URLからお送りください。
  http://www.ipa.go.jp/about/inquiry_index_0.html
 
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