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ソフトウェア高信頼化

[SECメルマガ]2016.5.31_第119号

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┏ SECメルマガ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 第119号 2016.5.31 ☆   ┃
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第13回情報セキュリティEXPO[春]は盛況のうちに終了致しました。ご来場頂きま
した皆様には改めて御礼申し上げます。夏を先取りしたような暑さが続きますが、
各地でセミナー、イベントの開催予定多数あります。ぜひ、足をお運びください。
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INDEX
【1】コラム
【2】トピックス
【3】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
【4】SECからのお知らせ
【5】IPAからのお知らせ
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SECメルマガでは、独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化
センターを「IPA/SEC」と表記します。

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【1】コラム
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アップデートとモダナイゼーション


                             SEC 所長 松本 隆明


 読者の皆さまは、最近Windowsアップデートに非常に時間がかるということを経験
されていませんでしょうか。特に、Windows 7とVISTAでそうした事象が発生している
ようで、筆者の個人用のパソコンもたまたまWindows 7とVISTAであったため、数ヶ月
前くらいの更新から非常に時間が掛かるようになりました。「更新を確認中です」と
いう画面がなかなか切り替わらず、下手をすると数時間たっても確認が終わらないと
いう事態に陥ってしまいました。

 ネットで検索してみると結構話題になっている事象のようで、いろいろな対策が示
されています。筆者もそのうちのいくつかの対策を行って、ようやく通常の確認時間
(それでも数分近くと、以前に比べれば随分時間がかかるようになったと感じていま
すが)で終わる状態に復旧することができました。原因は利用者側の理由もあるよう
ですが、どうやら更新プログラムの量が増えすぎて、更新を確認する処理で必要とな
るメモリ量が増大し、メモリ不足になって処理が進まなくなるということがメインの
ようです。

 とりあえず今回の筆者の事象はいくつかのパッチを個別に適用することで回避でき
ましたが、この事象は本質的な問題を抱えていると思います。今さら言及するまでも
なく、パソコンなどのIT製品から組込みソフトウェアも含めて、ソフトウェアの規模
は比例級数的に増大しつつあり、それに伴ってそうしたソフトウェアの更新契機や更
新量も増大してきます。このままの状態が続けば、いずれは始終ソフトウェアの更新
処理が行われて本来の業務処理がほとんど進まなくなるという状況に陥るのは目に見
えています。

 あまりにも既存資産の規模が膨大になることで、その運用や更新・更改がますます
困難になる時代を迎えつつあります。最近ITシステムのモダナイゼーションにおける
問題が極めて大きな問題として注目されてきています。過去の開発時の状況を熟知し
ている技術者がリタイアして居なくなる、あるいは開発時のドキュメント類がきちん
と残っていない等の問題もあるようですが、システムの規模が大きくなりすぎて、全
体像を把握することがますます難しくなり、迂闊に手が付けられなくなりつつあるこ
ともまた大きな問題だと思います。

 IPA/SECでは、こうした状況に対応すべく、モダナイゼーションにおける課題の整
理や対策案の検討に着手しています。IoT、AI、ビッグデータ、フォッグコンピュー
ティング等ITシステムを取り巻く環境はここに来て急激に変化しつつあり、またハー
ドウェアの技術進歩も留まるところがありません。こうした変化に迅速に対応してい
くのに、既存IT資産を破棄してシステムを一から作り直せれば苦労はしませんが、ほ
とんどは膨大な既存IT資産を踏襲しながら対応していくことが求められます。様々な
しがらみの中でスムースに新たな変化に対応していくことは簡単なことではありませ
ん。ハードルは高いですが、モダナイゼーションの課題解決に向けた取り組みへの期
待は高いと考えています。

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【2】トピックス
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1.【出展】「Embedded Technology West 2016(ETWest2016)」・・・・・・・7/7-8
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 IPA/SECは、事業成果普及のため、「Embedded Technology West 2016(ETWest2016)
」に出展します。展示会場では、「展示(パネル・デモ・関連資料配布)」、「ブー
スプレゼン」、「SEC先端技術入門ゼミ」を実施します。また、インターコンチネンタ
ルホテル大阪(HINOKI)では「IPA特別講演」、コングレコンベンションセンター(ル
ーム9)では、「IPAセッション」として講演の実施を予定しています。

・日時:2016年7月7日(木)、7月8日(金)10:00~17:00
・会場:コングレコンベンションセンターホールA/B/C(グランフロント大阪北館B2F)
・出展小間番号:B-24、C-19
・主催:一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)
・展示コーナー:パネル、デモ、書籍などの成果物展示
・ブースプレゼン:(B-24にて実施)
・SEC先端技術入門ゼミ:(C-19にて実施)

・IPA特別講演:インターコンチネンタルホテル大阪 HINOKI(グランフロント大阪
 北館 タワーC 2F)
・IPAセッション:コングレコンベンションセンター ルーム9(グランフロント大阪
 北館 B2F)
・詳細は下記Webサイトをご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/events/20160707.html

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2. 安心して利用し続けられる製品やシステムを実現するために
 「ディペンダビリティ」の確保に向けた取組みのご紹介
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  さまざまな製品やシステムが連携し、より便利な生活が実現されるIoT時代。
 私たちが製品やシステムがいつでも安心して利用できるためには、それらが人や
 財産に被害を与えずに動作するための「安全性」や、要求された機能や動作を安定
 して実行するための「信頼性」、また、外部からの侵入・改ざんや情報漏えいを
 起こさないための「セキュリティ」などの要素が確保されている必要があります。
  このような、利用者が安心して製品やシステムを利用し続けるために必要な要素
 を総合して『ディペンダビリティ(Dependability)』と呼び、IoT時代の製品や
 システムにおいては必要不可欠なものとなっています。

  IPA/SECでは、このディペンダビリティを確保した製品やシステムの実現を目指し、
 コンシューマデバイス(一般消費者が使用する機器)の開発方法論の国際規格化や、
 国内のディペンダビリティに関する活動を行っている団体等と連携して最新技術の
 普及促進などを行うなど、利用者が安心してIoT時代を過ごせるよう、さまざまな
 活動に取り組んでいます。
・詳細は下記Webサイトをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/sec/our_activities/dependability.html

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【3】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
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1.DEOS協会 オープンシンポジウム  ~IoT時代のディペンダビリティ~・・・6/8
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 今年で三回目を迎える、DEOS協会のオープンシンポジウムを開催いたします。IoT
の時代となり、ますますシステムの安全性は重要度が増していると考えております。
 今回は、「IoT時代のディペンダビリティ」をテーマに、名古屋大学の高田先生と
慶應義塾大学の白坂先生にご登壇頂きます。

・会期:2016年6月8日(水)13:30~17:50
・会場:慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎 シンポジウムスペース
〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1
・主催:一般社団法人 ディペンダビリティ技術推進協会(略称DEOS協会)
・後援:IPA、他
・概要:プログラム
  1.基調講演
    IoT時代のセーフティ&セキュリティ(仮)高田 広章 様(名古屋大学)
  2.特別講演  
    システムの'安全性'と'安心性'について 白坂 成功 様(慶應義塾大学)
  3.技術討論  
    テーマ:NTTデータにおけるD-Caseの活用、等
・公式サイト:http://deos.or.jp/event/symposium-20160608.html
・定員:100名
・参加費(税込):無料
・参加申込方法:上記公式サイトよりお申込み
・お問い合わせ先:DEOS協会事務局 info@deos.or.jp TEL:03-3255-0250

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2.「Agile Japan 2016 高松サテライト~現場でつくる見える化~」・・・・・6/25
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 今年の四国圏内のサテライトは「 現場でつくる見える化 」がテーマです。四国で
実践中のアジャイルや現場カイゼン経験を語り合い、皆様と四国でどうやってアジャ
イルな現場を作り増やすことができるのかを考えていきます。
 東京で開催されるAgileJapanの基調講演に加え、スペシャルゲストとして日本のア
ジャイル開発の第一人者である株式会社永和システムマネジメント平鍋健児氏による
セッションも行います。
 香川県を始め四国四県、近隣各県の皆様のご参加お待ちしております。
 あなたとつくる現場カイゼンについて「すりあわせ」しましょう。

・会期:2016年6月25日(土)10:30~16:50 (開場10:00)
・会場:情報通信交流館 e-とぴあ・かがわ <BBスクエア>
    〒760-0019 香川県高松市サンポート2番1号 
    高松シンボルタワー タワー棟4・5階
https://www.e-topia-kagawa.jp/what/acess.asp
・主催:Agile459
・共催:情報通信交流館 e-とぴあ・かがわ
・後援(予定):独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
   https://agile459.doorkeeper.jp/events/44273
・定員:100名
・参加費:無料
・お問い合わせ先:Agile459  agile459.info@gmail.com

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3.IVIA「IT検証フォーラム2016」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7/13
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 コンピュータだけでなく、スマートフォン、家電、交通・産業機器など、社会シス
テムにおける多くの「もの」がネットワークを介してつながり、それら全てがセキュ
リティの脅威にさらされています。そのため、IT検証においても、セキュリティの見
地からの検証が重要性を増していることから、今後のIT検証の柱のひとつとして、ソ
フトウェアセキュリティ検証のあり方を考えます。テーマは『IoT時代の第三者検
証』~つながる社会のソフトウェア・セキュリティ検証~です。
 皆様の参加をお待ちしております。

・会期:2016年7月13日(水)13:00~17:30 受付開始12:30~
・会場:東京大学 伊藤国際学術研究センター B2F       
    〒113-8645 東京都文京区本郷7-3-1
    http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/index.html
・主催:一般社団法人IT検証産業協会(IVIA)
・後援(予定):経済産業省、独立行政法人 情報処理推進機構 (IPA)
・協賛団体(予定):JASA、CSAJ、JISA、JEITA、SMA、JSSEC、MCF、CCDS、ASTER
・参加費用:無料
・定員:400名
・基調講演:情報セキュリティ大学院大学情報セキュリティ研究科長 後藤厚宏氏
・特別講演:
 トレンドマイクロ株式会社IoT事業推進本部ビジネス開発推進本部部長 和木正浩氏
 オムロン株式会社CTO付オープンイノベーション担当兼IoT戦略担当 竹林一氏
・出展展示・協会員セッション:当日は講演と共に、会員・協賛団体の展示、及び協
 会員のセッションも予定しております。
・参加申込:5/末より、IVIAのHPにて、お申込みの受付け開始致します。
      http://www.ivia.or.jp/

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4.「ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2016(SES2016)」
 発表募集・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8/31-9/2
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 本シンポジウムでは、ソフトウェア工学の多様な技術分野に関して、産学の研究者
・技術者・実務者間で活発な議論をできる場を提供したいと考えております。論文発
表、ポスター展示、ワークショップ、基調講演、チュートリアル、技術セミナー等を
企画しています。産学の研究者だけでなく、研究・開発成果の共有に興味のある技術
者・実務者の皆様の参加・発表を広く募集します。
 ふるってご発表くださいますようお願い申し上げます。

・会期:2016年8月31日(水)~9月2日(金)
・会場:東洋大学 白山キャンパス(東京都文京区白山5-28-20)
・主催:情報処理学会 ソフトウェア工学研究会
・後援:IPA
・協賛:IEICE、JEITA、JISA、JASA、JUSE、SIGEMB、SIGSS、ASTER、UMTP(追加予定)
・公式サイト: http://ses.sigse.jp/2016/
・プログラム概要:基調講演、チュートリアル、技術セミナー、ワークショップ
 研究論文・実践論文(査読あり)、一般論文(査読なし)、ポスター展示
・発表募集:
 □研究論文・実践論文(査読あり)  投稿締切済
 □ワークショップ          提案締切済
 □一般論文(査読なし)       申込締切 7月21日、投稿締切 8月4日
 □ポスター展示・ポスター論文あり  投稿締切 7月28日
 □ポスター展示・ポスター論文なし  申込締切 8月10日
・投稿方法:http://ses.sigse.jp/2016/submission.html をご参照ください。
・お問い合わせ先:SES2016実行委員会 http://ses.sigse.jp/2016/contact.html

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5.「ソフトウェア品質シンポジウム2016(SQiP2016)」 ・・・・・・・・・・9/14-16
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 本シンポジウムは、ソフトウェア品質に関する日本最大級のシンポジウムであり、
聴講者による一般発表の評価は大変高く、ここでの発表は、発表者に大きな自信を
与えると評判のシンポジウムです。

・会期:2016年9月14日(水)~16日(金)
・会場:東洋大学・白山キャンパス〔東京・文京区〕
・主催:一般財団法人日本科学技術連盟
・後援:IPA
・概要・プログラム:
一般発表、SQiP2015各Award受賞者による講演、基調講演、特別パネル
 ディスカッション 企画セッション など
・公式サイト:http://www.juse.jp/sqip/symposium/?ml0428sqips
・参加費(税込):一般 41,040円/後援団体会員(ご本人様のみ)38,880円
発表者は特別割引 5,400円 で参加できます。
・申込開始:6月末(予定)詳細はWEBサイトをご覧ください。   

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【4】SECからのお知らせ
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1. 報告書公開のお知らせ
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 IPA/SECの事業成果は、下記ウェブページよりご覧いただけます。
 
 《報告書・成果物》
  http://www.ipa.go.jp/sec/reports/index.html

 《SECからのお知らせ》
  http://www.ipa.go.jp/sec/info/index.html

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2.「SWE iPedia」のご紹介
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 「SWE iPedia」は、IPA/SECの公開情報(報告書・講演資料・SEC journalなど)を
検索しやすくした、情報データベースです。是非、ご活用ください。

 SWE iPedia
 http://sec.ipa.go.jp/sweipedia/

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3.「SEC journal 44号」を発行しました
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 SEC journal 最新号、44号を発行しました。

・所長対談は、東京大学大学院 情報学環 坂村 健 様にお話を伺いました。30年以上
 前からユビキタス・コンピューティングを提唱してきた坂村先生に、IoT時代の
 今後の方向性や可能性についてお話を伺いました。
・特集は「IoT時代に求められる開発スタイル」と題し、現代のニーズに呼応した4つ
 の開発スタイルについて有識者のご意見を伺いました。
 開発期間の短期化や、多様化する要求に応えるための新しい開発スタイルを紹介し
 ています。

 下記URLよりダウンロードできます。是非、ご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/index.html

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4.「SEC journal」論文募集中!
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 IPA/SECでは、下記の内容で論文を募集しています。

【論文テーマ】
 ・ソフトウェア開発現場のソフトウェア・エンジニアリングをテーマとした論文
 ・ソフトウェアが経済社会にもたらす革新的効果に関する実証論文
【応募要領】
 1月・4月・7月・11月の各月末日で締切り、審査の後、採録論文は「SEC journal」
に掲載されます。詳細は、下記ウェブページをご覧ください。

 「SEC journal」論文募集
  http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/papers.html

 「SEC journal」論文賞
  http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/paper_award.html

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5. SEC BOOKS 販売のお知らせ
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下記の「SEC BOOKS」が、ソフトウェア高信頼化ウェブサイト(SECサイト)から
ご注文いただけます。書籍は、IPA/SECが印刷製本し、直販しています。
 詳細は、下記ウェブページをご覧ください。

 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/index.html

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6. SEC BOOKS 電子書籍版 販売のお知らせ
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 SEC BOOKS の一部書籍が、Amazonからもお買い求めいただけます。
 是非、ご利用ください。

 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/ebooks.html

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7. Twitterによる「新着情報配信」のお知らせ
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 IPA/SECは、Twitterの[ @IPA_SEC ]アカウントを通じて、セミナーやイベントの
開催・成果物の公開・出版などの最新情報を発信しています。

 https://twitter.com/IPA_SEC

※アカウント名[ @IPA_SEC ]は、情報発信専用です
 Twitter上でメッセージなどへの返信は、原則として行いません

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8. 動画コンテンツ「SECセミナー オンデマンド」のお知らせ
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 IPA/SECでは、事業成果の普及拡大を図るため、これまでに開催したSECセミナー
などの動画をYouTube(IPA Channel)に公開しています。
遠方でSECセミナーを受講できない方や、受講したセミナーを社内で共有したい方な
ど、いつでも好きな時に、セミナーをご視聴いただけます。
プロジェクトメンバーや業務に携わる方々と共有して、是非ご活用ください。

 http://sec.ipa.go.jp/seminar/ondemand/index.html

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【5】IPAからのお知らせ
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IPA 情報処理技術者試験センターからのお知らせ
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■ 組織全体の情報セキュリティ・IT力向上に「情報処理技術者試験」
 ★ 情報セキュリティマネジメント試験 ★ 年2回(春・秋)実施
 情報セキュリティ管理の知識を身に付け、組織のセキュリティレベルを高める!
 秋期試験の申込み受付は7月中旬開始予定!
 詳細はこちら > http://www.jitec.ipa.go.jp/sg/

★iパス(ITパスポート試験)★ 累計応募者67万人超! 随時実施中
 ITの基礎知識を問う「iパス」。ITの技術だけでなく、ストラテジ(経営全般)、
 マネジメント(IT管理)など、幅広い分野の知識を証明できます。CBT方式で、
 いつでも受験可能。
 詳細はこちら > https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html

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IPA HRDイニシアティブセンターからのお知らせ
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ITを駆使したグローバル競争力強化のために
~iコンピテンシ ディクショナリを用いた経営改革の実現と情報セキュリティ施策~
セミナーご案内
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 IPAでは、経営戦略など組織の目的に応じて人材育成に活用することができる
「i コンピテンシ ディクショナリ(iCD)」を普及促進しております。

 このたびiCDは、iCDの活用状況に応じてBlue、Silver、Goldで認証するiCD活用企
業認証制度を開始しました。

 これに合わせ、IPAでは、iCDに関するセミナーを、来る7月12日(火)ニッショー
ホール(虎ノ門)にて開催します。
IT企業をはじめ、人材育成担当者や教育関係者、経営者などを対象としています。

セミナーの詳細、参加申込みはこちらから
http://www.ipa.go.jp/jinzai/hrd/event_20160712.html

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IPA広報誌「IPA NEWS」定期送付お申し込み 随時受付中!
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 IPAでは、月ごとの活動内容や成果を幅広くご紹介する広報誌「IPA NEWS」を隔月
発行しております。月ごとの主なトピックスや、現在、IPAが特に力を入れて取り組
んでいる事業などを、わかりやすくご紹介しています。定期送付は無償です。

 ◆詳細、お申し込み方法については、下記Webページをご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/about/ipa_news/index.html


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------------- SECウェブサイト http://www.ipa.go.jp/sec/ -----------------
発行/編集:
  独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 
          技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(SEC)佐藤 康彦
  東京都文京区本駒込二丁目28番8号文京グリーンコートセンターオフィス16階
  TEL : 03-5978-7543 FAX : 03-5978-7517
■「SECメルマガ」は、メルマガ受信のご承諾をいただいた方にお届けしております。
 送付先変更/配信解除は、利用者登録ページから行ってください。
  SEC利用者登録ページ https://sec.ipa.go.jp/entry/index.html
■皆様のご感想、ご意見およびご要望などをお待ちしております。
 SECへのご意見およびご要望は、下記URLからお送りください。
  http://www.ipa.go.jp/about/inquiry_index_0.html
 
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