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ソフトウェア高信頼化

[SECメルマガ]2016.2.29_第116号

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┏ SECメルマガ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 第116号 2016.2.29 ☆   ┃
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SECでは、情報処理システムの高信頼化を図るため、「障害情報の教訓リンク集」を
公開し、随時新しい教訓を皆さまにお知らせしています。各教訓を活用して、日々の
活動や情報処理システムの高信頼化に役立てていただければ幸いです。
詳細につきましては、本メルマガの「【5】SECからのお知らせ」をご覧ください。
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INDEX
【1】コラム
【2】トピックス
【3】セミナー開催のお知らせ
【4】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
【5】SECからのお知らせ
【6】IPAからのお知らせ
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SECメルマガでは、独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化
センターを「IPA/SEC」と表記します。

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【1】コラム
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 AIはプログラミングを変えるか

                             SEC 所長 松本 隆明

 最近、人工知能(AI)が再び注目を集めています。これまでの二度に渡るAIブーム
に比べ、今回のブームは本物だという見方が強いようです。いままでのAIは、人間が
コンピュータに知識を与えて、その知識をコンピュータが活用、分析して推論を下す
ものであったため、膨大な知識の入力とその最新化に手間がかかり、結果としてなか
なか実用的なものにならなかったのに対して、最近のAIはいわゆる深層学習(ディー
プラーニング)によりコンピュータが自ら学習して知識を習得していくため、手間が
かからず、適用領域が格段に広がってきたということが大きな理由のようです。
 実際、チェスや将棋は言うに及ばず、より大局観が求められる囲碁で、コンピュー
タが人間に勝つのは当分先であると思われていたものが、最近プロの囲碁棋士に勝っ
てしまったことは、関係者に相当な衝撃を与えています。

 英国オックスフォード大学のマイケル・オズボーン准教授による論文「雇用の未来」
の中で、将来コンピュータに取って代わられる可能性が高い職業が示されており、
世の中で大きな話題となっています。AIの進歩によって、今後10~20年後には現在の
雇用者の半分近くの仕事がコンピュータに置き換わると予測されています。これまで
のロボットは、決められた作業しか行えなかったため、単純労働の職業しか対応でき
なかったが、深層学習を行う高度なAIを搭載したロボットであれば、いわゆる知的
労働を伴う職業にも対応できるようになるということなのでしょう。

 プログラムの開発もAIにより自動化されていくのでしょうか?前述のコンピュータ
に置き換わる可能性が高い職業には(幸いにして?)プログラマーは入っていなかっ
たのですが、今後ある程度は置き換わっていくのではないかと思います。実際、開発
するプログラムの対象範囲を限定すれば、現在もある程度はコーディングレスでプロ
グラムを作成することができます。こういうプログラムを書けば、バグが増えるとか、
性能が悪くなるとか、保守性が落ちるとか試行しながら徐々に学習させていくことで、
優れた人間のプログラマーが作成するのと同程度のプログラムが自動で作成できる
ようになるでしょう。

 しかし、すべてそうなっていくことが望ましいでしょうか?その場合、ソフトウェ
アの開発に関して、人間のやることは上流の要求分析・要件定義のみになってくるの
ですが、プログラミングを知らずに上流設計ができるかというと、筆者は難しいので
はないかと思います。自動でできる部分もあるとは思いますが、やはり、ソフトウェ
アの構造なり、作りなりを理解した上で、上流設計をやらないと、仕様は決めたもの
のAIからそんなプログラムは作れませんと拒否されてしまうのではないかと危惧しま
す。プログラマーという専任の職は仮に無くなったとしても、教育の一環としてでも、
プログラミングのスキルをある程度人間が身に付けておくようにする必要があると思
います。

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【2】トピックス
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1. 組込みソフトウェア開発のための定量データ活用ワークショップ 
 ~IoT時代の優れたエンジニアを組織力で支援し、ワンランク上のものづくりに
 備えませんか?~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3/16
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 本ワークショップは、定量データ活用を組織やプロジェクトに導入しようと考えて
いる方や、すでに導入しているが、もっと効果的な活用に取り組もうとされている
方々を対象に、定量データ活用を実践する上での課題を共有するとともに、課題を
解決するためのヒントを見つけていただく機会を提供するものです。

・日時:2016年3月16日(水)13:30~17:15 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:20名
・参加費(税込):2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20160316.html

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【3】セミナー開催のお知らせ
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1. プロセス改善推進者育成セミナー ~小規模開発組織に適用できる「SPINA3CH
 (スピナッチキューブ)自律改善メソッド」活用ワークショップ~・・・・・3/10
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 本セミナーでは、システムやソフトウェアの開発・保守・運用等の現場において、
プロセスモデルを意識せずに、関係者の気づきから課題を見つけ出し、自ら課題解決
策を策定するためのナビゲーション手法である「SPINA3CH(スピナッチキューブ)
自律改善メソッド」の解説と、実際に自立改善メソッドを活用した実習を行います。
体験を通じて、改善実践のポイントや新たな気付きを持ち帰っていただくことを目指
します。

・日時:2016年3月10日(木)10:30~18:00 (10:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・共催:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:45名
・参加費(税込):3,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20160310.html

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2. IoT時代の多様化するステークホルダの品質要求にどう応えるか?
 ~開発や検証の現場でSQuaREの活用を実践している適用事例のご紹介~・・・3/11
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 本セミナーでは、「つながる世界のソフトウェア品質ガイド」の理解を深めSQuaRE
を現場で広く活用して頂くために、SQuaREを実践している企業の事例をご紹介します。
システム・ソフトウェア開発にかかわる企業の経営者、品質責任者、現場のマネー
ジャー・技術者、システムを発注するユーザー側の担当者の皆様にぜひ聞いていただ
き、品質向上戦略のヒントにしていただきたいと思います。

・日時:2016年3月11日(金)13:30~17:00 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:50名
・参加費(税込):2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20160311.html

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3. 事例から学ぶITサービスの高信頼化へのアプローチ
 ~情報処理システム 高信頼化教訓集(2015年度新着教訓)~ ・・・・・・・3/18
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 本セミナーでは、IPA/SECがシステムの障害事例情報の収集・分析と対策の検討を
行い、そこから得られた教訓を整理した「情報処理システム高信頼化教訓集(ITサー
ビス編)」を解説し、ワークショップ形式で演習を行います。
 第1部(講義形式)では、IPAの取組みと2015年度に追加した新たな事例・教訓を
中心に解説します。第2部(グループ演習)では、実際の事例を基に問題を様々な
角度から分析し教訓化するプロセスを体験します。

・日時:2016年3月18日(金)13:30~17:15 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・共催:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:30名
・参加費(税込):2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20160318.html

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4. つながる世界のセキュリティ設計入門 ~セキュリティ要件の見える化~ ・3/23
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 近年、異なる製品やサービスがインターネットを通じてつながり、新たなサービス
や価値が提供される「IoT時代」が実現しつつあります。一方、異なる製品やサービス
がつながることで、安全性(セーフティ)の問題やセキュリティ上の問題が懸念され
ます。IPA/SECは、IoT時代の安全・安心を確保するためには製品やシステム開発にお
けるセーフティ設計とセキュリティ設計、およびその見える化が重要と考えています。
 本セミナーでは、セキュリティ設計の入門として、セキュリティ設計手法を解説し、
さらに演習形式でセキュリティ要件の見える化について理解を深めます。

・日時:2016年3月23日(水)13:30~17:00 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:40名
・参加費(税込):2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20160323.html

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5. 第6回 定量的マネジメントセミナー・・・・・・・・・・・・・・・・・・3/25
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 本セミナーでは、ITプロジェクトにおける定量的マネジメントの概要と進め方、お
よび定量的見える化のためのプラットフォームであるEPMツールに関して、「定量的
プロジェクト管理ツール(EPM-X)」以降の最新動向について紹介します。 

・日時:2016年3月25日(金)15:00~17:30 (14:30 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:一般社団法人実践的プロジェクトマネジメント推進協会(PPMA)
・共催:IPA/SEC
・定員:40名
・参加費:無料
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20160325.html

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6. IoT時代に求められるセーフティ設計・セキュリティ設計@大阪
 ~つながる世界の安心・安全の確保に向けた課題と最新技術~・・・・・・・3/26
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 近年、異なる製品やサービスがインターネットを通じてつながり、新たなサービス
や価値が提供される「IoT時代」が実現しつつあります。一方、異なる製品やサービス
がつながることで、安全性(セーフティ)の問題やセキュリティ上の問題が懸念され
ます。本セミナーでは、最近のセーフティとセキュリティに関する課題や、その解決
に向けた取り組み及び最新の技術動向を紹介します。

・日時:2016年3月26日(土)14:00~16:35 (13:30 受付開始)
・会場:大阪市立総合生涯学習センター 第2研修室 〔大阪市北区1-2-2-500〕
・主催:IPA/SEC
・共催:ソフトウェア技術者協会関西支部(SEA)
・定員:50名
・参加費:無料
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20160326.html

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7. SEC高信頼化技術適用事例セミナー
 もう先送りにはできない、IoT時代に効果的な派生開発を適用事例から学ぶ ・3/31
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 IoT時代においては、システムに対する要求の変化に対応することが事業を成功に
導きます。本セミナーでは、上記の適用事例の中で派生開発について様々な視点から
取り組んだものをピックアップして紹介します。

・日時:2016年3月31日(木)13:30~17:35 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:50名
・参加費(税込):2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20160331.html

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【4】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
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1.「情報科学・工学研究の現状と未来」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・3/3-4
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 私達の社会は情報に溢れており、それを活用する情報システムは、今や社会を構成
する欠かせない要素となっています。機器や産業そして社会全体が、これからも益々
高度に情報化することは明らかで、情報科学、情報工学研究が一層重要になりつつ
あります。そこで本シンポジウムでは、主に北陸先端科学技術大学院大学、東京工業
大学における各分野の専門家にご講演をいただき、情報科学、情報工学研究の現状を
把握すると共に、その未来について検討および議論を行います。

・会期:2016年3月3日(木)、4日(金)
・会場:しいのき迎賓館 2F セミナールームB 〔石川県金沢市広坂2-1-1〕
    KKRホテル金沢 2F 鳳凰A 〔石川県金沢市大手町2-32〕
・主催:国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学
・後援:IPA、国立大学法人東京工業大学情報理工学研究科
・概要:プログラム
 3月3日「SMTによるコンプライアンス検証」
片山 卓也(北陸先端科学技術大学院大学)
    「ソフトウェア研究の未来展望」
米崎 直樹(放送大学)
    「インターネットを構成する技術の現状と未来」
宮川 晋(NTTコミュニケーションズ株式会社)    
    「構成的論理とその応用」
石原 哉(北陸先端科学技術大学院大学)
 3月4日「言語処理技術の現状と展望」
徳永 健伸(東京工業大学)
    「知識・信念とコミュニケーションの論理」
       東条 敏(北陸先端科学技術大学院大学)
    「議論エージェント研究とその応用」
新田 克己(東京工業大学)
・公式サイト: http://www.jaist.ac.jp/is/labs/aoki-lab/JAIST_TITECH_sympo/
・定員:50名
・参加費:無料
・参加申込方法:参加申し込みは必要ございません。直接会場にお越しください。
・お問い合わせ先:「情報科学・工学研究の現状と未来」事務局
jaist_titech_sympo@jaist.ac.jp

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2.「ソフトウェアテストシンポジウム2016 東京 JaSST'16 Tokyo」 ・・・3/8~3/9
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 ソフトウェアテストシンポジウム2016 東京(JaSST'16 Tokyo)を開催いたします。
 JaSST Tokyoは今回で14回目の開催となります。ソフトウェアテスト分野の最新
動向や研究に触れ、同じ興味を持つ方々と交流・議論を深めてテストの重要性や楽し
さを体感していただき、次の日からの現場での活力に変えていただければ幸いです。
 皆様のご参加を実行委員一同、心よりお待ちしております。

・会期:2016年3月8日(火)~9日(水)
・会場:日本大学理工学部 駿河台校舎1号館〔東京都千代田区〕
・主催:特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)、
    JaSST'16 Tokyo 実行委員会
・後援:IPA
・概要:プログラム(予定)
    1.基調講演:「IoTデバイスにおけるソフトウェアテストの課題」
          Jon Hagar 氏(Grand Software Testing)
    2.招待講演:「電気自動車の未来をえがくために 
           ~性能・機能のこれからとソフトウェア品質の重要性~」
          清水 浩 氏(e-Gle)
   その他、事例・事例発表、トレンドの紹介等、多数の企画を用意しています。
   詳細は公式サイトをご覧ください。
・公式サイト: http://jasst.jp/symposium/jasst16tokyo.html
・参加費(税込):1日券:5,400円、2日券:8,640円
・参加申込方法:事前申込みは2月29日(月)に締切の予定です。
 当日券の販売も予定しておりますので、当日券のご案内につきましては締切後に
 公式サイトに掲載いたします。
 基調講演会場の定員を越えるお申し込みがあった場合は、順次サテライト会場
 (別会場・モニター中継)へのご案内となります。
 その他のセッションも座席数には限りがあり、入場者多数の場合は、サテライト
 会場へご案内する、または別のセッションに移っていただくことがございます。
 あらかじめご了承ください。
・お問い合わせ先:JaSST'16 Tokyo 実行委員会事務局  tokyo-query@jasst.jp

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3.「派生開発カンファレンス2016」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5/27
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 派生開発カンファレンスは、派生開発に関わる全ての方々が一堂に会し、現場で役
立つ実践的な技術や経験、ノウハウ、研究成果を発表し情報交換を行う場です。カン
ファレンスでは、開発現場における事例を持ち寄り、その取り組みの精度を高め、こ
れから取り組もうとしている人たちの指針となる機会となることを目指してきました。
 今回で7回目を迎える本カンファレンスは、毎回250名以上の皆様に出席頂き活発な
意見交換を行っています。今回は、経験論文、経験発表、ポスターの募集を行います。
今回のテーマは 「XDDPで起こすブレークスルー」です。多くの方からの発表を広く
募集いたします。ぜひ以下のサイトをご覧いただき、皆様、ふるってご応募ください。
http://affordd.jp/call_for_contributions_2016.shtml

【派生開発カンファレンス2016 開催概要】
・会期:2016年5月27日(金)10:00-18:00
・会場:横浜市開港記念会館 講堂・第1会議室〔横浜市中区〕
・主催:派生開発推進協議会(AFFORDD)
・後援:IPA、横浜市経済局
・プログラム概要:基調講演、一般発表、チュートリアル、ポスター等
・公式サイト: http://affordd.jp/about_conference.shtml

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4.「ソフトウェア・シンポジウム2016(SS2016)」論文・報告募集
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 本シンポジウムは、ソフトウェア技術に関わるさまざまな人びと、技術者、研究者、
教育者、学生などが一堂に集い、発表や議論を通じて互いの経験や成果を共有するこ
とを目的に、毎年全国各地で開催しています。
 36回目を迎えるSS2016は、鳥取県米子市で開催します。今回は、“魅力的な「ソフ
トウェア開発」を目指して“をテーマに掲げました。現在、論文・報告を募集中です。
論文・報告の種類には、研究論文、Future Presentation、経験論文、事例報告があり
ます。皆さまからの投稿をお待ちしております。

・会期:2016年6月5日(日)-6月8日(水)
・会場:米子コンベンションセンター BIG SHIP〔鳥取県米子市〕
・主催:ソフトウェア技術者協会
・後援:IPA
・投稿締切:2016年3月4日(金)
 採否通知:2016年4月中旬
 最終原稿締切:2016年5月20日(金)
・SS2016詳細の確認と投稿方法は、下記Webサイトをご覧ください
 http://sea.jp/ss2016/

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【5】SECからのお知らせ
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1. 障害情報の教訓リンク集のお知らせ
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 情報処理システムの障害事例情報の分析や対策手法を整理・体系化し、これから導
かれた教訓を取りまとめ、随時新しい教訓を公開しています。 

 ★NEW!新たな教訓を追加しました

 ・教訓T20「パッケージ製品の機能カスタマイズに関する教訓」(2/8公開)
 ・教訓T21「運用保守で起きる作業ミスに関する教訓」(2/22公開)
 ・教訓G11「システムの運用・保守に関する教訓」(2/22公開)
 
 《情報処理システム高信頼化教訓のリンク集(ITサービス編)》
 http://www.ipa.go.jp/sec/system/lesson.html

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2. 報告書公開のお知らせ
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 IPA/SECの事業成果は、下記ウェブページよりご覧いただけます。
 
 《報告書・成果物》
  http://www.ipa.go.jp/sec/reports/index.html

 《SECからのお知らせ》
  http://www.ipa.go.jp/sec/info/index.html

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3.「SWE iPedia」のご紹介
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 「SWE iPedia」は、IPA/SECの公開情報(報告書・講演資料・SEC journalなど)を
検索しやすくした、情報データベースです。是非、ご活用ください。

 SWE iPedia
 http://sec.ipa.go.jp/sweipedia/

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4.「SEC journal 43号」を発行しました
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 SEC journal 最新号、43号を発行しました。

・所長対談は農業従事者として先進的な取り組みを進めている株式会社金沢大地 代表
 井村 辰二郎氏にお話を伺いました。農業にITはどのように関わっていくべきか、真
 に必要とされるIT化とは何か、同氏ならではの、興味深いお話を伺うことができま
 した。
・特集は「IoT時代のつながる世界」と題し、注目を集めるIoTについて有識者の方の
 お話を伺いました。各産業界における取り組み、期待や課題を網羅した内容になっ
 ています。

 下記URLよりダウンロードできます。是非、ご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/index.html

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5.「SEC journal」論文募集中!
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 IPA/SECでは、下記の内容で論文を募集しています。

【論文テーマ】
 ・ソフトウェア開発現場のソフトウェア・エンジニアリングをテーマとした論文
 ・ソフトウェアが経済社会にもたらす革新的効果に関する実証論文
【応募要領】
 1月・4月・7月・11月の各月末日で締切り、審査の後、採録論文は「SEC journal」
に掲載されます。詳細は、下記ウェブページをご覧ください。

 「SEC journal」論文募集
  http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/papers.html

 「SEC journal」論文賞
  http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/paper_award.html

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6. SEC BOOKS 販売のお知らせ
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下記の「SEC BOOKS」が、ソフトウェア高信頼化ウェブサイト(SECサイト)から
ご注文いただけます。書籍は、IPA/SECが印刷製本し、直販しています。
 詳細は、下記ウェブページをご覧ください。

 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/index.html

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7. SEC BOOKS 電子書籍版 販売のお知らせ
----------------------------------------------------------------------------
 SEC BOOKS の一部書籍が、Amazonからもお買い求めいただけます。
 是非、ご利用ください。

 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/ebooks.html

============================================================================
8. Twitterによる「新着情報配信」のお知らせ
----------------------------------------------------------------------------
 IPA/SECは、Twitterの[ @IPA_SEC ]アカウントを通じて、セミナーやイベントの
開催・成果物の公開・出版などの最新情報を発信しています。

 https://twitter.com/IPA_SEC

※アカウント名[ @IPA_SEC ]は、情報発信専用です
 Twitter上でメッセージなどへの返信は、原則として行いません

============================================================================
9. 動画コンテンツ「SECセミナー オンデマンド」のお知らせ
----------------------------------------------------------------------------
 IPA/SECでは、事業成果の普及拡大を図るため、これまでに開催したSECセミナー
などの動画をYouTube(IPA Channel)に公開しています。
遠方でSECセミナーを受講できない方や、受講したセミナーを社内で共有したい方な
ど、いつでも好きな時に、セミナーをご視聴いただけます。
プロジェクトメンバーや業務に携わる方々と共有して、是非ご活用ください。

 http://sec.ipa.go.jp/seminar/ondemand/index.html

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【6】IPAからのお知らせ
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IPA 情報処理技術者試験センターからのお知らせ
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  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     平成28年度春期情報処理技術者試験  締め切り迫る!!
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
IPA情報処理技術者試験センターでは、経済産業省の国家試験である情報処理技術者
試験を実施しています。現在、4月17日(日)に実施する平成28年度春期情報処理技
術者試験の申込み受付中です。多くの皆様からのチャレンジをお待ちしています。

  >>> 情報処理技術者試験に関する詳しい情報はこちら↓ <<<

 【情報処理技術者試験センターウェブページ】 http://www.jitec.ipa.go.jp/

----------------------------------------------------------------------------
★iパス(ITパスポート試験)★ 累計応募者64万人超! 随時実施中
全ての社会人・学生に必須の、ITを利活用するために必要な知識を問う国家試験に
挑む!

お申込みはこちら > https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html

============================================================================
IPA セキュリティセンターからのお知らせ
============================================================================
 【人材募集】
 情報セキュリティ普及啓発活動支援システム開発 システムアーキテクトの募集
----------------------------------------------------------------------------
 IPAセキュリティセンターではシステム開発におけるシステムアーキテクトを募集
しております。皆様のご応募をお待ちしております。

 ◇職員の採用について
  http://www.ipa.go.jp/about/recruit/index.html

 ◇研究員の募集(No.12)
  http://www.ipa.go.jp/security/recruit/staff_list1.html

 ◇嘱託の募集(No.7)
  http://www.ipa.go.jp/security/recruit/staff_list2.html

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IPA広報誌「IPA NEWS」定期送付お申し込み 随時受付中!
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 IPAでは、月ごとの活動内容や成果を幅広くご紹介する広報誌「IPA NEWS」を隔月
発行しております。月ごとの主なトピックスや、現在、IPAが特に力を入れて取り組
んでいる事業などを、わかりやすくご紹介しています。定期送付は無償です。

 ◆詳細、お申し込み方法については、下記Webページをご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/about/ipa_news/index.html


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--------------- SECサイト http://www.ipa.go.jp/sec/ ---------------------
発行/編集:
  独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 
          技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(SEC) 荒川 明夫
  東京都文京区本駒込二丁目28番8号文京グリーンコートセンターオフィス16階
  TEL : 03-5978-7543 FAX : 03-5978-7517
■「SECメルマガ」は、メルマガ受信のご承諾をいただいた方にお届けしております。
 送付先変更/配信解除は、利用者登録ページから行ってください。
  SEC利用者登録ページ https://sec.ipa.go.jp/entry/index.html
■皆様のご感想、ご意見およびご要望などをお待ちしております。
 SECへのご意見およびご要望は、下記URLからお送りください。
  http://www.ipa.go.jp/about/inquiry_index_0.html
 
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