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ソフトウェア高信頼化

[SECメルマガ]2016.1.29_第115号

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┏ SECメルマガ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 第115号 2016.1.29 ☆   ┃
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関東地区に降った雪の影響が懸念されましたが、13thWOCS2会期中の3日間は、天候に
恵まれ、多くの方に参加いただきました。参加された方に改めて御礼申し上げます。
今年の冬は、まだまだ厳しい寒さが続きそうです。くれぐれもご自愛ください。
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INDEX
【1】コラム
【2】トピックス
【3】セミナー開催のお知らせ
【4】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
【5】SECからのお知らせ
【6】IPAからのお知らせ
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SECメルマガでは、独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化
センターを「IPA/SEC」と表記します。

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【1】コラム
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 日米間の温度差

                             SEC 所長 松本 隆明

 IPA/SECでは、米国国立標準技術研究所(NIST)やカーネギーメロン大学(CMU)と
定期的に協議を行っています。今年も1月4日から8日にかけて、米国を訪問して意見
交換を行ってきました。今回の訪問では、これまでの相互の検討状況のフォローアッ
プに加えて、最近日本において注目を集めるIoTやCPSに関する米国での状況について
ヒアリングすることも大きな目的としました。

 日本では今やIoTが花盛りですが、米国ではどうかというと意外にも日本ほど盛り
上がっていないというのが正直な感想でした。確かに、NISTではCPSフレームワークを
策定する専門部隊が立ち上がっており、またIICといった業界主導の推進団体が活動を
活性化するといった動きはありますが、とりあえずは相互に接続するためのインター
オペラビリティをどうするかといった地道な議論が中心で、全面的にIoTを広めていこ
うという機運はまだ高まっていないという感じがしました。

 今回は米国家電製品協会(AHAM)も訪問してIoTへの取り組み状況を聞いてみたので
すが、彼らもインターオペラビリティの状況に関するホワイトペーパーを半年ほど前
に出したくらいで、積極的に家電をネットにつないで新たなサービスの提供につなげ
ていこうという話はあまり出てきません。現場のニーズを見ながら、まだこれからと
いう感じでした。どうも日本ではイメージ先行で盛り上がって、本当のユーザーニー
ズに答えたかたちでの取り組みになっているのか疑問に思えてきました。ただ、米国
もまだインターオペラビリティの議論が中心で、相互につながった際のセキュリティ
や安全性に関する議論は、まだこれからという状況のようで、現在IPA/SECで検討して
いる安全性に関する開発指針などを国際的に広めていくことの可能性は大いに高いと
感じました。

 また、今回の訪米では、初めてノースカロライナ大学も訪問したのですが、その際
に非常に印象的だったのが、産業界と密に連携して研究を行っているという点でした。
実際、研究項目の90%は企業のニーズに基づいた研究で、初めから一緒に研究を行って
いるそうです。学内には、連携先企業が一覧で張り出されていました。企業側も研究
成果の活用だけでなく、優れた人材の確保ができるというメリットがあります。
さらには、大学がベンチャーの支援まで行っているそうです。

 日本では産学のいわゆる“死の谷”がなかなか越えられないと話したところ、相互
にメリットがあるように最初から組んでやれば問題ないとアッサリ答えられてしまい
ました。連携先企業には残念ながら日本の企業の名前はなかったのですが、日本にお
いてもこうした仕組みを産学で連携してもっと進めるべきではないでしょうか。

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【2】トピックス
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1.【出展】ソフトウエアジャパン2016「ITフォーラムセッション」
 人工知能を支えるIoT ~2020年の安心・安全なIT社会の実現に向けて~・・・ 2/4
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 IPA/SECは、情報処理学会が主催する、ソフトウエアジャパン 2016の「ITフォーラ
ムセッション」にて、「人工知能を支えるIoT ~2020年の安心・安全なIT社会の実現
に向けて~」セッションを実施します。

・会期:2016年2月4日(木) 9:30-12:00
・会場:一橋大学 一橋講堂会議室/学術総合センター 国立情報学研究所
    [東京都千代田区一ツ橋2-1-2]
・主催:一般社団法人情報処理学会
・定員:64名
・参加費:無料
・詳細は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://www.ipsj.or.jp/event/sj/sj2016/IT-F_IPASEC.html

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【3】セミナー開催のお知らせ
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1. 『ゴール指向経営』で的を射たIT投資、利益を生む組織に
 ~「GQM+Strategies」の活用で組織内の整合性確保と定量的管理を実現~・・2/10
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 本セミナーでは、組織の目標の達成を客観的かつ定量的に体系化する手法として、
ドイツ フラウンホーファー研究機構 実験的ソフトウェア工学研究所(IESE)におい
て開発され、IPA/SECがIESEと共同で事例追加等を行い日本国内向けに整備した、
「GQM+Strategies」の利用演習を実施します。演習では、ある会社での試行結果を
ベースとして、IPA/SECに設置した委員会や早稲田大学、ITコーディネータ協会研究
会にて検討した成果を交えて体験的に学びます。

・日時:2016年2月10日(水)13:30~17:30 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・共催:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:40名
・参加費(税込):2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20160210.html

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2. 定量データに基づく開発マネジメントによる信頼性・生産性向上の要諦 ~ベンチ
 マーキング国際規格と「ソフトウェア開発データ白書」の取組みから~ ・・2/12
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 IPA/SECは、エンタプライズ系分野における国内の多様なソフトウェア開発のプロ
ジェクトデータを収集・分析した「ソフトウェアデータ白書」を発行しており、その
最新版である、「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」において、29社3,541プロ
ジェクトのデータを分析した統計情報を公開しています。
 本セミナーでは、それらのデータに対して行った新たな追加分析の結果のうち、信
頼性とその変動要因や業種の影響など特に興味深い分析結果を紹介します。また、本
取組みのベースとなっているベンチマーキングの国際規格の内容と状況を紹介します。
さらに、このような定量的マネジメントを通してソフトウェア開発の信頼性・生産性
の向上を目指すための指針について解説します。
※本セミナーは、2015年3月4日、8月7日、10月16日、12月18日及び12月22日開催の
 セミナーと一部同じ内容を含みます

・日時:2016年2月12日(金)13:30~18:10 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・共催:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:70名
・参加費(税込):3,500円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20160212.html

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3. SEC高信頼化技術適用事例セミナー
 情報システムが仕掛ける業務改革!事例からBPMの実効性を探る ・・・・・・2/23
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 本セミナーでは、情報システムを用いて、企業の全社的な業務の流れ(ビジネスプ
ロセス)を把握・分析し、経営目標に従って継続的に改善・最適化していくために、
業務プロセスの管理・改善を行う手法であるBPMを取り上げます。BPMとは何か、適用
するために必要な知識はどのようなものかについて解説するとともに、現場での実際
の活用事例と導入のポイントを紹介します。また、一般社団法人日本ビジネスプロセ
ス・マネジメント協会が実施した「ITを活用した業務改革」に関する実態調査につい
ても併せて紹介します。
 さらに、BPM適用の現状と課題に関する受講者からの質問をテーマとして、講師に
よるパネルディスカッションを行います。受講者の皆様と講師、双方向で討議するこ
とにより、理解度を高めます。

・日時:2016年2月23日(火)13:30~18:00 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:50名
・参加費(税込):2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20160223.html

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4. ITプロジェクトの見える化と定量的管理の理論から実践まで
 ~見える化の概念、チケット&計測、可視化手法、ツール活用、先進研究~ ・2/24
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 本セミナーでは、まず、ソフトウェア開発工程の定性的・定量的「見える化」手法
について紹介します。次に、プロジェクト管理ツールEPM(拡張版を含む)について
実演を交えて掘り下げて説明します。最後に、ソフトウェア品質の「見える化」に関
する研究事例について紹介します。
※本セミナーは、2014年10月29日、2015年2月18日及び8月21日開催のセミナーと一部
 同じ内容を含みます

・日時:2016年2月24日(水)13:30~18:00 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・共催:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:90名
・参加費(税込):2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20160224.html

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5. プロセス改善推進者育成セミナー ~小規模開発組織に適用できる「SPINA3CH
 (スピナッチキューブ)自律改善メソッド」活用ワークショップ~・・・・・3/10
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 本セミナーでは、システムやソフトウェアの開発・保守・運用等の現場において、
プロセスモデルを意識せずに、関係者の気づきから課題を見つけ出し、自ら課題解決
策を策定するためのナビゲーション手法である「SPINA3CH(スピナッチキューブ)
自律改善メソッド」の解説と、実際に自立改善メソッドを活用した実習を行います。
体験を通じて、改善実践のポイントや新たな気付きを持ち帰っていただくことを目指
します。

・日時:2016年3月10日(木)10:30~18:00 (10:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・共催:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:45名
・参加費(税込):3,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20160310.html

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6. 事例から学ぶITサービスの高信頼化へのアプローチ
 ~情報処理システム 高信頼化教訓集(2015年度新着教訓)~ ・・・・・・・3/18
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 本セミナーでは、IPA/SECがシステムの障害事例情報の収集・分析と対策の検討を
行い、そこから得られた教訓を整理した「情報処理システム高信頼化教訓集(ITサー
ビス編)」を解説し、ワークショップ形式で演習を行います。
 第1部(講義形式)では、IPAの取組みと2015年度に追加した新たな事例・教訓を
中心に解説します。第2部(グループ演習)では、実際の事例を基に問題を様々な
角度から分析し教訓化するプロセスを体験します。

・日時:2016年3月18日(金)13:30~17:15 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・共催:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:30名
・参加費(税込):2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20160318.html

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7. つながる世界のセキュリティ設計入門 ~セキュリティ要件の見える化~ ・3/23
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 近年、異なる製品やサービスがインターネットを通じてつながり、新たなサービス
や価値が提供される「IoT時代」が実現しつつあります。一方、異なる製品やサービス
がつながることで、安全性(セーフティ)の問題やセキュリティ上の問題が懸念され
ます。IPA/SECは、IoT時代の安全・安心を確保するためには製品やシステム開発にお
けるセーフティ設計とセキュリティ設計、およびその見える化が重要と考えています。
 本セミナーでは、セキュリティ設計の入門として、セキュリティ設計手法を解説し、
さらに演習形式でセキュリティ要件の見える化について理解を深めます。

・日時:2016年3月23日(水)13:30~17:00 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:30名
・参加費(税込):2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20160323.html

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【4】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
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1.「ソフトウェアテストシンポジウム2016 東京 JaSST'16 Tokyo」 ・・・3/8~3/9
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 ソフトウェアテストシンポジウム2016 東京(JaSST'16 Tokyo)を開催いたします。
 JaSST Tokyoは今回で第14回目の開催となります。ソフトウェアテスト分野の最新
動向や研究に触れ、同じ興味を持つ方々と交流・議論を深めてテストの重要性や楽し
さを体感していただき、次の日からの現場での活力に変えていただければ幸いです。
 皆様のご参加を実行委員一同、心よりお待ちしております。

・会期:2016年3月8日(火)~9日(水)
・会場:日本大学理工学部 駿河台校舎1号館〔東京都千代田区〕
・主催:特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)、
    JaSST'16 Tokyo 実行委員会
・後援:IPA
・概要:プログラム(予定)
    1.基調講演:「IoTデバイスにおけるソフトウェアテストの課題」
      Jon Hagar 氏(Grand Software Testing)
    2.招待講演:清水 浩 氏(e-Gle)
    3.事例・事例発表
    4.スポンサーセッション
    5.スポンサー展示
    6.コミュニティブース
    7.企画イベント
・公式サイト: http://jasst.jp/symposium/jasst16tokyo.html
・参加費(税込):1日券:5,400円、2日券:8,640円
・参加申込方法:公式サイトよりお申込みください。
 基調講演会場の定員を越えるお申し込みがあった場合は、順次サテライト会場
 (別会場・モニター中継)へのご案内となります。
 企画イベント、セッションの座席数には限りがあり、座席数を超えての聴講は
 行えません。あらかじめご了承ください。
・お問い合わせ先:JaSST'16 Tokyo 実行委員会事務局  tokyo-query@jasst.jp

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2.「派生開発カンファレンス2016」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5/27
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 派生開発カンファレンスは、派生開発に関わる全ての方々が一堂に会し、現場で役
立つ実践的な技術や経験、ノウハウ、研究成果を発表し情報交換を行う場です。カン
ファレンスでは、開発現場における事例を持ち寄り、その取り組みの精度を高め、こ
れから取り組もうとしている人たちの指針となる機会となることを目指してきました。
 今回で7回目を迎える本カンファレンスは、毎回250名以上の皆様に出席頂き活発な
意見交換を行っています。今回は、経験論文、経験発表、ポスターの募集を行います。
今回のテーマは 「XDDPで起こすブレークスルー」です。多くの方からの発表を広く
募集いたします。ぜひ以下のサイトをご覧いただき、皆様、ふるってご応募ください。
http://affordd.jp/call_for_contributions_2016.shtml

【派生開発カンファレンス2016 開催概要】
・会期:2016年5月27日(金)10:00-18:00
・会場:横浜市開港記念会館 講堂・第1会議室〔横浜市中区〕
・主催:派生開発推進協議会(AFFORDD)
・後援:IPA、横浜市経済局
・プログラム概要:基調講演、一般発表、チュートリアル、ポスター等
・公式サイト:http://affordd.jp/about_conference.shtml

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3.「ソフトウェア・シンポジウム2016(SS2016)」論文・報告募集
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 本シンポジウムは、ソフトウェア技術に関わるさまざまな人びと、技術者、研究者、
教育者、学生などが一堂に集い、発表や議論を通じて互いの経験や成果を共有するこ
とを目的に、毎年全国各地で開催しています。
 36回目を迎えるSS2016は、鳥取県米子市で開催します。今回は、“魅力的な「ソフ
トウェア開発」を目指して“をテーマに掲げました。現在、論文・報告を募集中です。
論文・報告の種類には、研究論文、Future Presentation、経験論文、事例報告があり
ます。皆さまからの投稿をお待ちしております。

・会期:2016年6月5日(日)-6月8日(水)
・会場:米子コンベンションセンター BIG SHIP〔鳥取県米子市〕
・主催:ソフトウェア技術者協会
・後援:IPA
・投稿締切:2016年3月4日(金)
 採否通知:2016年4月中旬
 最終原稿締切:2016年5月20日(金)
・SS2016詳細の確認と投稿方法は、下記Webサイトをご覧ください
 http://sea.jp/ss2016/

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【5】SECからのお知らせ
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1. 報告書公開のお知らせ
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 IPA/SECの事業成果は、下記ウェブページよりご覧いただけます。
 
 《報告書・成果物》
  http://www.ipa.go.jp/sec/reports/index.html

 《SECからのお知らせ》
  http://www.ipa.go.jp/sec/info/index.html

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2.「SWE iPedia」のご紹介
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 「SWE iPedia」は、IPA/SECの公開情報(報告書・講演資料・SEC journalなど)を
検索しやすくした、情報データベースです。是非、ご活用ください。

 SWE iPedia
 http://sec.ipa.go.jp/sweipedia/

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3.「SEC journal 43号」を発行しました
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 SEC journal 最新号、43号を発行しました。

・所長対談は農業従事者として先進的な取り組みを進めている株式会社金沢大地 代表
 井村 辰二郎氏にお話を伺いました。農業にITはどのように関わっていくべきか、真
 に必要とされるIT化とは何か、同氏ならではの、興味深いお話を伺うことができま
 した。
・特集は「IoT時代のつながる世界」と題し、注目を集めるIoTについて有識者の方の
 お話を伺いました。各産業界における取り組み、期待や課題を網羅した内容になっ
 ています。

 下記URLよりダウンロードできます。是非、ご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/index.html

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4.「SEC journal」論文募集中!
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 IPA/SECでは、下記の内容で論文を募集しています。

【論文テーマ】
 ・ソフトウェア開発現場のソフトウェア・エンジニアリングをテーマとした論文
 ・ソフトウェアが経済社会にもたらす革新的効果に関する実証論文
【応募要領】
 1月・4月・7月・11月の各月末日で締切り、審査の後、採録論文は「SEC journal」
に掲載されます。詳細は、下記ウェブページをご覧ください。

 「SEC journal」論文募集
  http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/papers.html

 「SEC journal」論文賞
  http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/paper_award.html

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5. SEC BOOKS 販売のお知らせ
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下記の「SEC BOOKS」が、ソフトウェア高信頼化ウェブサイト(SECサイト)から
ご注文いただけます。書籍は、IPA/SECが印刷製本し、直販しています。
 詳細は、下記ウェブページをご覧ください。

 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/index.html

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6. SEC BOOKS 電子書籍版 販売のお知らせ
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 SEC BOOKS の一部書籍が、Amazonからもお買い求めいただけます。
 是非、ご利用ください。

 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/ebooks.html

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7. Twitterによる「新着情報配信」のお知らせ
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 IPA/SECは、Twitterの[ @IPA_SEC ]アカウントを通じて、セミナーやイベントの
開催・成果物の公開・出版などの最新情報を発信しています。

 https://twitter.com/IPA_SEC

※アカウント名[ @IPA_SEC ]は、情報発信専用です
 Twitter上でメッセージなどへの返信は、原則として行いません

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8. 動画コンテンツ「SECセミナー オンデマンド」のお知らせ
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 IPA/SECでは、事業成果の普及拡大を図るため、これまでに開催したSECセミナー
などの動画をYouTube(IPA Channel)に公開しています。
遠方でSECセミナーを受講できない方や、受講したセミナーを社内で共有したい方な
ど、いつでも好きな時に、セミナーをご視聴いただけます。
プロジェクトメンバーや業務に携わる方々と共有して、是非ご活用ください。

 http://sec.ipa.go.jp/seminar/ondemand/index.html

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【6】IPAからのお知らせ
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IPA 情報処理技術者試験センターからのお知らせ
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     平成28年度春期情報処理技術者試験  申込み受付中!!
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IPA情報処理技術者試験センターでは、経済産業省の国家試験である情報処理技術者
試験を実施しています。現在、4月17日(日)に実施する平成28年度春期情報処理技
術者試験の申込み受付中です。多くの皆様からのチャレンジをお待ちしています。

  >>> 情報処理技術者試験に関する詳しい情報はこちら↓ <<<

 【情報処理技術者試験センターウェブページ】 http://www.jitec.ipa.go.jp/

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★iパス(ITパスポート試験)★ 累計応募者64万人超! 随時実施中
全ての社会人・学生に必須の、ITを利活用するために必要な知識を問う国家試験に
挑む!

お申込みはこちら > https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html

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IPA セキュリティセンターからのお知らせ
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 【人材募集】
 情報セキュリティ普及啓発活動支援システム開発 システムアーキテクトの募集
----------------------------------------------------------------------------
 IPAセキュリティセンターではシステム開発におけるシステムアーキテクトを募集
しております。皆様のご応募をお待ちしております。

 ◇職員の採用について
  http://www.ipa.go.jp/about/recruit/index.html

 ◇研究員の募集(No.12)
  http://www.ipa.go.jp/security/recruit/staff_list1.html

 ◇嘱託の募集(No.7)
  http://www.ipa.go.jp/security/recruit/staff_list2.html

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IPA広報誌「IPA NEWS」定期送付お申し込み 随時受付中!
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 IPAでは、月ごとの活動内容や成果を幅広くご紹介する広報誌「IPA NEWS」を隔月
発行しております。月ごとの主なトピックスや、現在、IPAが特に力を入れて取り組
んでいる事業などを、わかりやすくご紹介しています。定期送付は無償です。

 ◆詳細、お申し込み方法については、下記Webページをご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/about/ipa_news/index.html


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--------------- SECサイト http://www.ipa.go.jp/sec/ ---------------------
発行/編集:
  独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 
          技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(SEC) 荒川 明夫
  東京都文京区本駒込二丁目28番8号文京グリーンコートセンターオフィス16階
  TEL : 03-5978-7543 FAX : 03-5978-7517
■「SECメルマガ」は、メルマガ受信のご承諾をいただいた方にお届けしております。
 送付先変更/配信解除は、利用者登録ページから行ってください。
  SEC利用者登録ページ https://sec.ipa.go.jp/entry/index.html
■皆様のご感想、ご意見およびご要望などをお待ちしております。
 SECへのご意見およびご要望は、下記URLからお送りください。
  http://www.ipa.go.jp/about/inquiry_index_0.html
 
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