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ソフトウェア高信頼化

[SECメルマガ]2015.12.25_第114号

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┏ SECメルマガ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 第114号 2015.12.25 ☆ ┃
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新年1月は、19日から3日間、13thWOCS2をJAXAと共催します。詳細は、本メルマガの
【2】トピックスをご覧ください。
来年も様々な情報を発信するとともに、事業成果をお届けして参ります。
今年一年、ご愛読いただき、ありがとうございました。良いお年をお迎えください。
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INDEX
【1】コラム
【2】トピックス
【3】セミナー開催のお知らせ
【4】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
【5】SECからのお知らせ
【6】IPAからのお知らせ
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SECメルマガでは、独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化
センターを「IPA/SEC」と表記します。

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【1】コラム
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 ニーズあってのIoT

                             SEC 所長 松本 隆明

 先日、IT Forum & Roundtableと共催で、「IoT実践による次世代ビジネスイノベー
ションの創出と、成功のポイント」と題して、「IoTイニシアティブ2015」というシン
ポジウムを開催しました。当日は、有識者による講演とパネルディスカッションがあ
り、300名近い聴講者にお越しいただき、盛況裏に開催することができました。

 筆者もパネルディスカッションのモデレーターとして参加し、「IoTの実践と成功の
ポイント」をテーマに、IoTによりビジネスイノベーションの創出が大きく期待される、
住宅業界、自動車業界、物流業界、ヘルスケア業界から有識者の方にパネリストとし
て参加いただき議論を展開しました。

 IoTというキーワードも最近ややバズワード化しつつありますが、実際いろいろな
サービスの現場での実践活用となるとまだ模索中で、本格的なイノベーションにつな
がるにはもう少し時間がかかるという印象を受けました。例えば、住宅業界では昨今
スマートハウスと称して、住宅内に設置したセンサの情報により、住環境を自動的に
管理、制御する試みがなされていますが、まだ実験的な段階のようで、実際に住む方
にとって何が便利で快適なものになるのかはこれからという感じです。

 物流業界においても、配達員から上がってくる情報により、どのお宅は何曜日の何
時ごろには在宅されていることが多いということがわかるのですが、そうした情報を
活用して、お客様が配送日時をわざわざ指定しなくても最適な日時に合わせてお届け
するといった、お客様にとっての利便性の向上には至っていないようです。

 つながる世界とも呼ばれるIoT時代においては、我々の身近にある様々な情報をセン
サ等により収集して、そうした情報を業界横断で安全に流通・活用することにより、
社会生活が豊かに、かつ便利になっていくことが期待されているのですが、実際には
まだ個々の事業者の事業活動の効率化にとどまっていて、一般の利用者にとって真に
役に立つIoTにはなっていないのが現実と言えるかもしれません。

 実際、住宅では部屋ごとの室温を監視することで、部屋によって温度差がありすぎ
るとお年寄りや血圧の高い方にとっては危険な状況になることがわかります。そうし
た情報を、例えば医療機関や主治医の先生に送ることで、生活習慣の指導に役立てる
ことができます。ヘルスケア分野のパネリストの方からも、あるお医者さんは高血圧
の患者さんにエアコンのリモコンを持って来させて、リモコンの設定を指導している
という紹介がありました。

 また、先ほどの物流事業者が保有する在宅・不在情報も、行政サービスと連動させ
れば、例えば災害があった時に、どのお宅はその時間帯には在宅していることが多い
から集中的に救助活動を行うなどの措置がとれる可能性があります。もちろん、不在
情報が犯罪者に漏れると大変ですから、情報の管理は厳重にする必要がありますが。

 いずれにしても、IoT時代がバラ色の未来社会となるかどうかは、利用者にとっての
真のニーズにどこまで応えられるかがカギとなりそうです。

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【2】トピックス
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1.【共催】第13回クリティカルソフトウェアワークショップ (13thWOCS2) 1/19-21
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 クリティカルソフトウェアワークショップ(WOCS2: Workshop on Critical
Software System)は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)とIPAが共催
するワークショップです。
 WOCS2は、宇宙・航空、医療、鉄道、自動車などのミッションクリティカルなソフト
ウェアの開発・運用・保守に関する技術やプロセスに焦点を当て、産業分野の枠、
さらには産・学・官の枠をも超えた技術者・研究者の情報交換の場として実施してき
ました。組込みシステムや社会インフラに関わるシステムで、いかに信頼性・安全性
を確保したソフトウェアシステムを作り上げるかを議論し、ソフトウェアシステムの
信頼性・安全性の分野で貴重な役割を果たしています。
 第13回目となる今回のWOCS2は、「つながるクリティカルシステム」をテーマとして
掲げます。また、上掲のテーマを実現する重要な技術領域である「信頼性と検証・
妥当性確認(Reliability and V&V)」「安全性とセキュリティ(Safety and
Security)」「プロセスと計測指標(Process and Metrics)」をサブテーマとして
掲げて開催します。

・会期:2016年1月19日(火)、20日(水)、21日(木) 10:00-17:00
・会場:コングレスクエア日本橋
    東京都中央区日本橋1-3-13 東京建物日本橋ビル2階
・共催:国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
・定員:300名
・参加費:無料
・詳細は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/sec/events/20160119.html

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【3】セミナー開催のお知らせ
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1. 共通フレーム解説とプロセス改善推進セミナー ~ソフトウェア開発プロセスに
 おける組織の課題を見つけて改善するために~ ・・・・・・・・・・・・・1/13
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 本セミナーでは、まず最初に、国際規格に準拠したSLCPの規定である「共通フレー
ム2013」について解説します。その後、一般的なプロセス改善手法の一つとして、
IPA/SECが提供しているプロセスアセスメントモデルである「SPEAK-IPA」について
解説します。さらに、比較的小規模組織向けのプロセス改善手法として、ソフトウェ
アの開発・保守・運用等の現場において、プロセスモデルを意識せずに、関係者の
気付きから課題を見つけ出し、自ら課題解決策を策定するためのナビゲーション・
ツールである「SPINA3CH(スピナッチキューブ)自律改善メソッド」について解説
します。

・日時:2016年1月13日(水)13:50~18:10 (13:20 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・共催:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:90名
・参加費(税込):3,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20160113.html

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2. SEC高信頼化技術セミナー 上流工程における問題を解決するために
 ~ソフトウェアエンジニアリングに基づく形式手法入門~ ・・・・・・・・1/15
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 本セミナーでは、ソフトウェア工学の成果を参照しながら、要求定義や仕様記述な
どの上流工程の重要性について改めて考察して、高信頼・高品質のソフトウェアを開
発するために厳密な仕様記述の有用性について解説します。厳密な仕様記述に基づく
形式手法の出自や特性、効果について述べ、世界的によく知られている適用成功事例
を紹介します。初心者にも参考になるように、形式手法の適用実験について紹介し、
併せて形式手法の導入や適用におけるポイントについて述べます。
※本セミナーは、2015年9月12日開催のセミナーと一部同じ内容を含みます

・日時:2016年1月15日(金)14:00~17:00 (13:30 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:40名
・参加費(税込):2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20160115.html

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3. SEC高信頼化技術セミナー 厳密な仕様記述入門 
 仕様書について考えるワークショップ ・・・・・・・・・・・・・・・・・1/20
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 本ワークショップは、事前に仕様に関するアンケートを実施し、その結果を基に仕
様の記述に関する問題について参加者同士でディスカッションを行い、課題を共有し
ます。その後、着想や要求を仕様として記述するための基本的な考え方について解説
します。さらに、仕様書には何をどう書くべきなのか、要求の変更に伴う仕様の変更
への対応はどのようにすべきなのかを学習するために、仕様を記述するうえで参考に
なるテンプレートを用い、実際に仕様書の記述を体験します。
※本セミナーは、2015年10月5日開催のセミナーとほぼ同一の内容です

・日時:2016年1月20日(水)10:00~17:30 (9:30 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:40名
・参加費(税込):2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20160120-02.html

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4. 第5回 定量的マネジメントセミナー ・・・・・・・・・・・・・・・・・1/29
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 本セミナーでは、ITプロジェクトにおける定量的マネジメントの概要と進め方、
および定量的見える化のためのプラットフォームであるEPMツールに関して、「定量
的プロジェクト管理ツール(EPM-X)」以降の最新動向について紹介します。

・日時:2016年1月29日(金)15:00~17:30 (14:30 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:一般社団法人実践的プロジェクトマネジメント推進協会(PPMA)
・共催:IPA/SEC
・定員:40名
・参加費:無料
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20160129.html

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5. 定量データに基づく開発マネジメントによる信頼性・生産性向上の要諦 ~ベンチ
 マーキング国際規格と「ソフトウェア開発データ白書」の取組みから~ ・・2/12
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 IPA/SECは、エンタプライズ系分野における国内の多様なソフトウェア開発のプロ
ジェクトデータを収集・分析した「ソフトウェアデータ白書」を発行しており、その
最新版である、「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」において、29社3,541プロ
ジェクトのデータを分析した統計情報を公開しています。
 本セミナーでは、それらのデータに対して行った新たな追加分析の結果のうち、信
頼性とその変動要因や業種の影響など特に興味深い分析結果を紹介します。また、本
取組みのベースとなっているベンチマーキングの国際規格の内容と状況を紹介します。
さらに、このような定量的マネジメントを通してソフトウェア開発の信頼性・生産性
の向上を目指すための指針について解説します。
※本セミナーは、2015年3月4日、8月7日、10月16日、12月18日及び12月22日開催の
 セミナーと一部同じ内容を含みます

・日時:2016年2月12日(金)13:30~18:10 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・共催:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:70名
・参加費(税込):3,500円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20160212.html

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6. ITプロジェクトの見える化と定量的管理の理論から実践まで
 ~見える化の概念、チケット&計測、可視化手法、ツール活用、先進研究~ ・2/24
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 本セミナーでは、まず、ソフトウェア開発工程の定性的・定量的「見える化」手法
について紹介します。次に、プロジェクト管理ツールEPM(拡張版を含む)について
実演を交えて掘り下げて説明します。最後に、ソフトウェア品質の「見える化」に関
する研究事例について紹介します。
※本セミナーは、2014年10月29日、2015年2月18日及び8月21日開催のセミナーと一部
 同じ内容を含みます

・日時:2016年2月24日(水)13:30~18:00 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・共催:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:90名
・参加費(税込):2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20160224.html

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【4】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
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1.「派生開発カンファレンス2016」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5/27
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 派生開発カンファレンスは、派生開発に関わる全ての方々が一堂に会し、現場で役
立つ実践的な技術や経験、ノウハウ、研究成果を発表し情報交換を行う場です。カン
ファレンスでは、開発現場における事例を持ち寄り、その取り組みの精度を高め、こ
れから取り組もうとしている人たちの指針となる機会となることを目指してきました。
 次回で7回目を迎える本カンファレンスは、毎回250名以上の皆様に出席頂き活発な
意見交換を行っています。今回は、経験論文、経験発表、ポスターの募集を行います。
今回のテーマは 「XDDPで起こすブレークスルー」です。多くの方からの発表を広く
募集いたします。ぜひ以下のサイトをご覧いただき、皆様、ふるってご応募ください。
http://affordd.jp/call_for_contributions_2016.shtml

【派生開発カンファレンス2016 開催概要】
・会期:2016年5月27日(金)10:00-18:00
・会場:横浜市開港記念会館 講堂・第1会議室〔横浜市中区〕
・主催:派生開発推進協議会(AFFORDD)
・後援:IPA、横浜市経済局
・プログラム概要:基調講演、一般発表、チュートリアル、ポスター等
・公式サイト:http://affordd.jp/about_conference.shtml

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2.「ソフトウェア・シンポジウム2016(SS2016)」論文・報告募集
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 本シンポジウムは、ソフトウェア技術に関わるさまざまな人びと、技術者、研究者、
教育者、学生などが一堂に集い、発表や議論を通じて互いの経験や成果を共有するこ
とを目的に、毎年全国各地で開催しています。
 36回目を迎えるSS2016は、鳥取県米子市で開催します。今回は、“魅力的な「ソフ
トウェア開発」を目指して“をテーマに掲げました。現在、論文・報告を募集中です。
論文・報告の種類には、研究論文、Future Presentation、経験論文、事例報告があり
ます。皆さまからの投稿をお待ちしております。

・会期:2016年6月5日(日)-6月8日(水)
・会場:米子コンベンションセンター BIG SHIP〔鳥取県米子市〕
・主催:ソフトウェア技術者協会
・後援:IPA
・投稿締切:2016年3月4日(金)
 採否通知:2016年4月中旬
 最終原稿締切:2016年5月20日(金)
・SS2016詳細の確認と投稿方法は、下記Webサイトをご覧ください
 http://sea.jp/ss2016/

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【5】SECからのお知らせ
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1. 報告書公開のお知らせ
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 IPA/SECの事業成果は、下記ウェブページよりご覧いただけます。
 
 《報告書・成果物》
  http://www.ipa.go.jp/sec/reports/index.html

 《SECからのお知らせ》
  http://www.ipa.go.jp/sec/info/index.html

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2.「SWE iPedia」のご紹介
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 「SWE iPedia」は、IPA/SECの公開情報(報告書・講演資料・SEC journalなど)を
検索しやすくした、情報データベースです。是非、ご活用ください。

 SWE iPedia
 http://sec.ipa.go.jp/sweipedia/

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3.「SEC journal 43号」を発行しました
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 SEC journal 最新号、43号を発行しました。

・所長対談は農業従事者として先進的な取り組みを進めている株式会社金沢大地 代表
 井村 辰二郎氏にお話を伺いました。農業にITはどのように関わっていくべきか、真
 に必要とされるIT化とは何か、同氏ならではの、興味深いお話を伺うことができま
 した。
・特集は「IoT時代のつながる世界」と題し、注目を集めるIoTについて有識者の方の
 お話を伺いました。各産業界における取り組み、期待や課題を網羅した内容になっ
 ています。

 下記URLよりダウンロードできます。是非、ご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/index.html

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4.「SEC journal」論文募集中!
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 IPA/SECでは、下記の内容で論文を募集しています。

【論文テーマ】
 ・ソフトウェア開発現場のソフトウェア・エンジニアリングをテーマとした論文
 ・ソフトウェアが経済社会にもたらす革新的効果に関する実証論文
【応募要領】
 1月・4月・7月・11月の各月末日で締切り、審査の後、採録論文は「SEC journal」
に掲載されます。詳細は、下記ウェブページをご覧ください。

 「SEC journal」論文募集
  http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/papers.html

 「SEC journal」論文賞
  http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/paper_award.html

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5. SEC BOOKS 販売のお知らせ
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下記の「SEC BOOKS」が、ソフトウェア高信頼化ウェブサイト(SECサイト)から
ご注文いただけます。書籍は、IPA/SECが印刷製本し、直販しています。
 詳細は、下記ウェブページをご覧ください。

 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/index.html

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6. SEC BOOKS 電子書籍版 販売のお知らせ
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 電子書籍の販売を開始しました。
 Kindle形式にてAmazonよりお買い求めいただけます。是非、ご利用ください。

 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/ebooks.html

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7. Twitterによる「新着情報配信」のお知らせ
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 IPA/SECは、Twitterの[ @IPA_SEC ]アカウントを通じて、セミナーやイベントの
開催・成果物の公開・出版などの最新情報を発信しています。

 https://twitter.com/IPA_SEC

※アカウント名[ @IPA_SEC ]は、情報発信専用です
 Twitter上でメッセージなどへの返信は、原則として行いません

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8. 動画コンテンツ「SECセミナー オンデマンド」のお知らせ
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 IPA/SECでは、事業成果の普及拡大を図るため、これまでに開催したSECセミナー
などの動画をYouTube(IPA Channel)に公開しています。
遠方でSECセミナーを受講できない方や、受講したセミナーを社内で共有したい方な
ど、いつでも好きな時に、セミナーをご視聴いただけます。
プロジェクトメンバーや業務に携わる方々と共有して、是非ご活用ください。

 http://sec.ipa.go.jp/seminar/ondemand/index.html

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【6】IPAからのお知らせ
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IPA 情報処理技術者試験センターからのお知らせ
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■ 組織全体の情報セキュリティ・IT力向上に「情報処理技術者試験」
★ 情報セキュリティマネジメント試験 ★ 平成28年度春期開始
関心の高い「情報セキュリティ分野」に新たな「国家試験」が登場!
情報セキュリティ管理の知識を身に付け、部門を、組織を、情報漏えい等から守る!
受験のお申込み受付は1月中旬開始予定!

詳細はこちら > http://www.jitec.ipa.go.jp/sg/
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★iパス(ITパスポート試験)★ 累計応募者64万人超! 随時実施中
全ての社会人・学生に必須の、ITを利活用するために必要な知識を問う国家試験に
挑む!

お申込みはこちら > https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html

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IPA セキュリティセンターからのお知らせ
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 【人材募集】
 情報セキュリティ普及啓発活動支援システム開発 システムアーキテクトの募集
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 IPAセキュリティセンターではシステム開発におけるシステムアーキテクトを募集
しております。皆様のご応募をお待ちしております。

 ◇職員の採用について
  http://www.ipa.go.jp/about/recruit/index.html

 ◇研究員の募集(No.12)
  http://www.ipa.go.jp/security/recruit/staff_list1.html

 ◇嘱託の募集(No.7)
  http://www.ipa.go.jp/security/recruit/staff_list2.html

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IPA広報誌「IPA NEWS」定期送付お申し込み 随時受付中!
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 IPAでは、月ごとの活動内容や成果を幅広くご紹介する広報誌「IPA NEWS」を隔月
発行しております。月ごとの主なトピックスや、現在、IPAが特に力を入れて取り組
んでいる事業などを、わかりやすくご紹介しています。定期送付は無償です。

 ◆詳細、お申し込み方法については、下記Webページをご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/about/ipa_news/index.html


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--------------- SECサイト http://www.ipa.go.jp/sec/ ---------------------
発行/編集:
  独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 
          技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(SEC) 荒川 明夫
  東京都文京区本駒込二丁目28番8号文京グリーンコートセンターオフィス16階
  TEL : 03-5978-7543 FAX : 03-5978-7517
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 送付先変更/配信解除は、利用者登録ページから行ってください。
  SEC利用者登録ページ http://sec.ipa.go.jp/
■皆様のご感想、ご意見およびご要望などをお待ちしております。
 SECへのご意見およびご要望は、下記URLからお送りください。
  http://www.ipa.go.jp/about/inquiry_index_0.html
 
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