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ソフトウェア高信頼化

[SECメルマガ]2015.11.27_第113号

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┏ SECメルマガ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 第113号 2015.11.27 ☆ ┃
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「ET2015/IoT Technology 2015」の出展が無事に終わりました。IPAの展示ブースに
足をお運びいただいた方、IPAセミナーにご参加いただいた方に御礼申し上げます。
現在、講演資料や動画の公開準備を進めています。順次、IPA/SECのウェブページに
公開していきますので、会場へお越しいただけなかった方も、是非ご覧ください。
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INDEX
【1】コラム
【2】トピックス
【3】セミナー開催のお知らせ
【4】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
【5】SECからのお知らせ
【6】IPAからのお知らせ
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SECメルマガでは、独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化
センターを「IPA/SEC」と表記します。

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【1】コラム
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 IoTの本質は?

                             SEC 所長 松本 隆明

 今年も、11月18日から20日までの3日間、パシフィコ横浜において組込み総合技術展
2015(ET2015)が開催されました。今年は、従来からのET展に加え、IoT総合技術展も
同時開催で行われました。我々IPA/SECでもET展を重点展示会として、毎年ブースを出
しており、今年は過去最大のエリアを確保して、IoT時代を見据えた信頼性、セキュリ
ティ、人材育成などIPAの活動全般にわたって紹介するかたちで展示を行いました。
多分野の方々にブースでの講演をお願いするなど各方面の方々のご協力もあって、今
年のIPAブースへの来場者数は過去最高を記録することができました。

 毎年恒例のETロボコンチャンピオンシップ大会も大勢の参加者で相変わらず大盛り
上がりとなっていました。ただ、年々、コースの課題設定が難しくなっているようで、
各チームともその攻略に苦労していました。また、照明や赤外線などの外部環境変化
への対応も難しかったようです。予期せぬ要因への対応という意味では、決められた
要件に従ってUMLで設計してプログラムを作るだけではなく、ロボコンのロボットを
システムととらえて、システムズエンジニアリングの考え方で設計していく必要があ
るのかもしれません。ロボコンもUMLでなく、より幅広く捉えるためにSysMLで設計し
た方が良いのかも知れません。

 今年はIoT展併設ということもあってか、出展各社の展示もIoT一色という感じでし
た。ただ、いろいろ展示を見て回って感じるのは、IoTの本質とは何だろうかという疑
問でした。一人暮らしのお年寄りをセンサーで監視して、その情報をクラウドに上げ
て遠隔地から確認できるようにするといったサービスがIoT時代のサービスとして大々
的に展示されていました。確かに超高齢化社会を迎える課題先進国の我が国にとって
は極めて必要となるサービスのひとつだと思いますが、それはIoTならではということ
なのでしょうか。昔どこかの会社がサービスしていた電気ポットがセンサーに変わった
だけなのではないでしょうか。

 IoTという言葉が爆発的に独り歩きして、センサーがネットワークにつながると何で
もIoTと呼んでしまっているような気がします。個人的には、センサーからの情報がダ
イレクトにネットワークを通じてクラウドに上がってくるだけではなく、そうした情
報がクラウド上でAIやビッグデータの技術を駆使して分析され、その結果がリアルタ
イムにかつ動的にフィードバックされる仕組み、それが従来のシステムやサービスと
は違うIoTと呼べるものなのではないでしょうか。どちらかと言うと、IoTというより
もCPS(Cyber Physical Systems)と言った方が良いのかも知れませんが、残念ながら
CPSという言葉は分かり難いので大衆受けしないようです。

 そうした意味で、今後注目されていくハードウェア技術はセンサーよりもアクチュ
エーターの方になるように思いますし、ソフトウェア技術はAIやビッグデータの技術
進歩がますます求められていくことでしょう。そしてもちろん、直接的に人間や社会
にフィードバックがかかっていくということでは、信頼性や安全性への取り組みが極
めて重要になってくることは、言うまでもありません。

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【2】トピックス
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1.【出展・講演】
 「東京大学医療社会システム工学寄付講座・ベリサーブ 共同シンポジウム
 『品質イノベーションの追求』~その最新動向と今求められること~」・・・12/2
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 IPA/SECは、東京大学医療社会システム工学寄付講座・ベリサーブの共同シンポジ
ウム「品質イノベーションの追求」に出展します。また、IPA/SEC所長の松本が講演者
として登壇します。是非、ご参加ください。

・会期:2015年12月2日(水)10:30~17:30(10:00 受付開始)
・会場:東京大学 安田講堂・伊藤謝恩ホール・情報学環福武ホール
・主催:東京大学、株式会社ベリサーブ
・概要:詳細は、公式サイトをご覧ください
 基調講演 IoT(internet of Things)の可能性と課題
      東京大学大学院 教授 坂村 健 氏
 1.IoT時代に求められるソフトウェアエンジニアリング IPA/SEC 所長 松本 隆明
 2.IoT時代の商品/サービスにおける顧客価値品質造り
  ソニー株式会社・株式会社ベリサーブ
 3.業務用カラオケ機器JOYSOUNDMAXの音質向上~ソフトウェア音源の導入~
  株式会社エクシング
 4.手戻りやミスの撲滅に向けた原因追求の取組み事例
  ~なぜなぜ分析の活用と徹底~ 株式会社ティージー情報ネットワーク
 5.医療ソフト開発におけるリーン,スクラム手法の適用
  GEヘルスケア・ジャパン株式会社
 6.エアラインにおけるヒューマンエラーへの取り組み
  ~一人ひとりが何を実践すべきか?~ ANAビジネスソリューション株式会社
 7.WEB企業における大規模組織での品質の取り組み ヤフー株式会社
 8.SKYACTIV-Gの制御とモデルベース開発 マツダ株式会社
 9.100年後のクルマ 東京大学大学院 新領域創成科学研究科
 10.ソフトウェアメトリクスを使った信頼性評価手法 広島大学大学院 工学研究院
 ベリサーブ・セッション(3セッション)
 11.インフラとしてのソフトウェアテストソリューションの革新を加速させるソフト
   ウェアテストの有り方
 12.企業から見たオープンソフトウェア活用のポイント
   ~いまさら聞けないOSS導入から活用まで~
 13.今求められている検証PMOの姿
・公式サイト:http://www.veriserve.co.jp/event_seminar/2015/symposium2015.html
・定員:800名
・参加費:無料
・参加申込方法:公式サイトからお申し込みください
・お問合せ先:共同シンポジウム事務局 e-mail : info@vs-symposium.jp

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2.【共催】IoTイニシアティブ2015 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12/4
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 IoTイニシアティブ2015は、IT Forum & Roundtable事務局(株式会社経済産業新報
社/株式会社ジェイスピン)とIPAが共催するシンポジウムです。
 本シンポジウムでは、「IoT実践による次世代ビジネスイノベーションの創出と、
成功のポイント」と題し、我が国の官民の専門家をお招きし議論します。

・会期:2015年12月4日(金)13:00~18:00
・会場:泉ガーデンギャラリー B1F(東京都港区六本木1-5-2)
・主催:IT Forum & Roundtable事務局
    (株式会社経済産業新報社/株式会社ジェイスピン)
・共催:IPA/SEC
・定員:250名
・参加費:無料
・詳細は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/sec/events/20151204.html

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3.【共催】第13回クリティカルソフトウェアワークショップ (13thWOCS2) 1/19-21
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 クリティカルソフトウェアワークショップ(WOCS2: Workshop on Critical
Software System)は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)とIPAが共催
するワークショップです。
 WOCS2は、宇宙・航空、医療、鉄道、自動車などのミッションクリティカルなソフト
ウェアの開発・運用・保守に関する技術やプロセスに焦点を当て、産業分野の枠、
さらには産・学・官の枠をも超えた技術者・研究者の情報交換の場として実施してき
ました。組込みシステムや社会インフラに関わるシステムで、いかに信頼性・安全性
を確保したソフトウェアシステムを作り上げるかを議論し、ソフトウェアシステムの
信頼性・安全性の分野で貴重な役割を果たしています。
 第13回目となる今回のWOCS2は、「つながるクリティカルシステム」をテーマとして
掲げます。また、上掲のテーマを実現する重要な技術領域である「信頼性と検証・
妥当性確認(Reliability and V&V)」「安全性とセキュリティ(Safety and
Security)」「プロセスと計測指標(Process and Metrics)」をサブテーマとして
掲げて開催します。

・会期:2016年1月19日(火)、20日(水)、21日(木) 10:00-17:00
・会場:コングレスクエア日本橋
    東京都中央区日本橋1-3-13 東京建物日本橋ビル2階
・共催:国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
・定員:300名
・参加費:無料
・詳細は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/sec/events/20160119.html

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【3】セミナー開催のお知らせ
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1. SPEAK-IPA準アセッサ育成セミナー(Advanced)
 ~プロセス・アセスメント研修(アドバンスト)~ ・・・・・・・・11/30-12/2
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 本セミナーは、プロセスアセスメントを実施する人(アセッサ)はもとより、プロ
セス改善推進者がアセスメントのスキルを身に付け、活用することで改善活動が効果
的に推進できるようになることをねらいとしています。アセスメントの国際規格
ISO/IEC 15504に準拠したアセスメントキット「SPEAK-IPA」を使用したロールプレイ
演習を通じて、プロセスアセスメント実施スキル修得を目指します。
※本セミナーは、2013年11月5日~7日及び2014年12月2日~4日開催のセミナーとほぼ
 同一の内容です

・日時:2015年11月30日(月)10:30~18:30 (10:00 受付開始)
    2015年12月01日(火)9:30~18:30 (9:00 受付開始)
    2015年12月02日(水)9:30~18:00 (9:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・共催:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:24名
・参加費(税込):9,000円 ※3日間通し
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20151130.html

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2. 事例から学ぶITサービスの高信頼化へのアプローチ
 ~障害事例の分析から導かれた情報処理システム高信頼化教訓集~・・・・・12/4
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 本セミナーでは、IPA/SECがシステムの障害事例情報の収集・分析と対策の検討を
行い、そこから得られた教訓を整理した「情報処理システム高信頼化教訓集(ITサー
ビス編)2014年度版」を解説し、ワークショップ形式で演習を行います。第1部(講義
形式)では、IPAの取組みと教訓集2014の紹介をします。第2部(グループ演習)では、
実際の事例を基に問題を様々な角度から分析し教訓化するプロセスを体験します。
 本セミナーを受講することでシステム障害対策への気づきが得られ自社での再発防
止、未然防止に活用することが出来ます。

・日時:2015年12月4日(金)13:30~17:15 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・共催:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:30名
・参加費(税込):2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20151204.html

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3. IoT時代に求められるセーフティ設計・セキュリティ設計 ・・・・・・・・12/7
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 IPA/SECは、IoT時代の安全・安心を確保するためには製品やシステムの開発におけ
るセーフティ設計とセキュリティ設計、及びその見える化が重要と考えています。
 本セミナーでは、セーフティ設計技術、セキュリティに関する標準化の動向・技術、
および、実際の開発現場での取組み事例を紹介します。また、10月7日に発行した
ガイドブック「つながる世界のセーフティ&セキュリティ設計入門」についても紹介
します。

・日時:2015年12月7日(月)13:30~17:00 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:90名
・参加費(税込):2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20151207.html

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4. 組込みシステム障害未然防止のための体験型ワークショップセミナー ・・・12/9
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 本ワークショップでは、システム障害から根本原因の深堀りを行い再発防止策を立
案し、さらに未然防止の教訓を得る一連のプロセスを追体験することができます。

・日時:2015年12月9日(水)13:00~17:30 (12:30 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:30名
・参加費(税込):2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20151209.html

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5. SEC高信頼化技術セミナー モデルベースシステムズエンジニアリング入門
 ~システムを考えるハンズオンワークショップ~ ・・・・・・・・・・・・12/10
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 大規模、複雑化する様々なシステム開発において、有力な技術としてモデルベース
システムズエンジニアリング(MBSE)が注目されています。IPA/SECでは2013年8月に
「モデルベースシステムズエンジニアリング導入の手引き」を公開し、普及展開活動
を行っています。
 本セミナーでは、午前の部でシステムズエンジニアリングとMBSEの概要を学び、
午後には実際にチームで演習問題を解きながらハンズオンでシステムズエンジニア
リングを体感し、モデルベースで考えることへの理解を深めていただきます。
※本セミナーは、2015年9月4日開催のセミナーと同一内容です

・日時:2015年12月10日(木)10:00~17:30 (9:30 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:30名
・参加費(税込):2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20151210.html

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6. 定量データに基づく開発マネジメントでIoT時代の信頼性・生産性向上を目指せ!
 ~「ソフトウェア開発データ白書」と「組込みソフトウェア開発データ白書」から
 垣間見える信頼性の実態~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12/18
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 IPA/SECでは、エンタプライズ系分野における国内の多様なソフトウェア開発のプロ
ジェクトデータを収集・分析した「ソフトウェアデータ白書」を発行しており、その
最新版である、「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」において、29社3,541プロ
ジェクトのデータを分析した統計情報を公開しています。
 本セミナーでは、それらのデータに対して行った新たな追加分析の結果のうち、特
に興味深い分析結果を紹介します。
 【分析項目例】
 1.生産性・信頼性とその変動要因  
 2.レビューやテストのコントロール 
 3.業種の影響  など
※本セミナーは、2015年3月4日、8月7日及び10月16日開催のセミナーと一部同じ内容
 を含みます

・日時:2015年12月18日(金)13:30~17:30 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・共催:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:90名
・参加費(税込):3,500円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20151218.html

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7. 定量的なプロジェクト管理・ベンチマーキングのススメ
 ~見える化による生産性・信頼性の向上~ ・・・・・・・・・・・・・・・12/22
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 本セミナーでは、まず、ソフトウェア開発プロジェクトの定量的管理について概説
します。次に、プロジェクト実行中の測定データをそのプロジェクト内で活用する、
定量的プロジェクト管理ツールの概要を説明し、更にデモにより実際の画面、操作に
ついて紹介します。最後に、プロジェクト完了後の測定データを以降の別プロジェク
トに活用する、ベンチマーキングとして、IPA/SECによる「ソフトウェア開発データ
白書」に関する取組みと内容について説明します。
※本セミナーは、2015年7月1日及び10月30日に開催のセミナーと一部同一の内容が含
 まれています

・日時:2015年12月22日(火)13:30~17:30 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・共催:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:90名
・参加費(税込):2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20151222.html

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【4】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
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1.「第3回自動車機能安全カンファレンス」 ・・・・・・・・・・・・・・12/15-16
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 日本自動車研究所では、自動車業界の機能安全活動の裾野の拡大、及び自動運転技
術開発の促進を図ることを目的として、2015年12月15日(火)、16日(水)東京、
御茶ノ水のソラシティカンファレンスセンターにて『第3回 自動車機能安全カンファ
レンス』を開催いたします。
 2013年の名古屋での開催に続き、2015年3月に開催された本カンファレンスは、自動
車機能安全に特化したイベントとして、全国から関係者に多数ご出席頂く事に成功、
業界から高い評価を得ました。今回は展示会場を新設。自動運転といった潮流に向け
た講演から、実例を踏まえた機能安全の実際として、現場のエンジニアが抱える課題
の参考となるような講演まで、全28講演でプログラムを構成しています。
 皆様のご来場をお待ちしております。

・会期:2015年12月15日(火)、16日(水)9:30~17:10
・会場:ソラシティカンファレンスセンター 御茶ノ水〔東京都千代田区〕
・企画:第3回自動車機能安全カンファレンス プログラム委員会
・共催:一般財団法人日本自動車研究所(JARI)、株式会社インプレス
・後援:IPA、一般社団法人日本自動車工業会、公益社団法人自動車技術会(予定)
・概要:プログラム(敬称略、予定)
   1.基調講演・富士通テン、名古屋大学
   2.招待講演・日本自動車工業会、産業技術総合研究所、アドヴィックス、
         ジェイテクト、日産自動車、日立オートモティブシステムズ
・公式サイト:https://www.jari.or.jp/tabid/494/Default.aspx
・定員:1000名
・参加費:無料
・参加申込方法:申込専用サイトからお申込み・事前登録制
       http://www.impressbm.co.jp/event/afsc201512/index.html
・お問い合わせ先:事務局 株式会社インプレス  西原・石井・勝瑞
        (e-mail:afsc@impress.co.jp、TEL:03-5510-4079)

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【5】SECからのお知らせ
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1. 報告書公開のお知らせ
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 IPA/SECの事業成果は、下記ウェブページよりご覧いただけます。
 
 《報告書・成果物》
  http://www.ipa.go.jp/sec/reports/index.html

 《SECからのお知らせ》
  http://www.ipa.go.jp/sec/info/index.html

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2.「SWE iPedia」のご紹介
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 「SWE iPedia」は、IPA/SECの公開情報(報告書・講演資料・SEC journalなど)を
検索しやすくした、情報データベースです。是非、ご活用ください。

 SWE iPedia
 http://sec.ipa.go.jp/sweipedia/

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3.「SEC journal 42号」を発行しました
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 SEC journal 最新号、42号を発行しました。

・所長対談は、株式会社デンソー 技監 村山浩之様にお話を伺いました。「つながる
世界」における車載ソフトウェア開発の最新の動向、そして今後どのような広がり
を見せるのか大変興味深いお話を伺えました。
・全3回にわたってお届けした「SWEBOK V3.0 日本語訳版の連続紹介」は今回で最終回
 を迎えました。知識領域について構造図を掲載し、SWEBOK V3.0日本語訳版を読むに
 あたっての留意事項も記述していますので、SWEBOK V3.0 日本語訳版を更に活用す
る上で参考にしていただけると思います。

 下記URLよりダウンロードできます。是非、ご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/index.html

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4.「SEC journal」論文募集中!
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 IPA/SECでは、下記の内容で論文を募集しています。

【論文テーマ】
 ・ソフトウェア開発現場のソフトウェア・エンジニアリングをテーマとした論文
 ・ソフトウェアが経済社会にもたらす革新的効果に関する実証論文
【応募要領】
 1月・4月・7月・11月の各月末日で締切り、審査の後、採録論文は「SEC journal」
に掲載されます。詳細は、下記ウェブページをご覧ください。

 「SEC journal」論文募集
  http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/papers.html

 「SEC journal」論文賞
  http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/paper_award.html

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5. SEC BOOKS 販売のお知らせ
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下記の「SEC BOOKS」が、ソフトウェア高信頼化ウェブサイト(SECサイト)から
ご注文いただけます。書籍は、IPA/SECが印刷製本し、直販しています。
 詳細は、下記ウェブページをご覧ください。

 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/index.html

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6. SEC BOOKS 電子書籍版 販売のお知らせ
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 電子書籍の販売を開始しました。
 Kindle形式にてAmazonよりお買い求めいただけます。是非、ご利用ください。

 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/ebooks.html

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7. Twitterによる「新着情報配信」のお知らせ
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 IPA/SECは、Twitterの[ @IPA_SEC ]アカウントを通じて、セミナーやイベントの
開催・成果物の公開・出版などの最新情報を発信しています。

 https://twitter.com/IPA_SEC

※アカウント名[ @IPA_SEC ]は、情報発信専用です
 Twitter上でメッセージなどへの返信は、原則として行いません

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8. 動画コンテンツ「SECセミナー オンデマンド」のお知らせ
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 IPA/SECでは、事業成果の普及拡大を図るため、これまでに開催したSECセミナー
などの動画をYouTube(IPA Channel)に公開しています。
遠方でSECセミナーを受講できない方や、受講したセミナーを社内で共有したい方な
ど、いつでも好きな時に、セミナーをご視聴いただけます。
プロジェクトメンバーや業務に携わる方々と共有して、是非ご活用ください。

 http://sec.ipa.go.jp/seminar/ondemand/index.html

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【6】IPAからのお知らせ
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IPA 情報処理技術者試験センターからのお知らせ
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■ 組織全体の情報セキュリティ・IT力向上に「情報処理技術者試験」
★ 情報セキュリティマネジメント試験 ★ 平成28年度春期開始
関心の高い「情報セキュリティ分野」に新たな「国家試験」が登場!
情報セキュリティ管理の知識を身に付け、部門を、組織を、情報漏えい等から守る!
受験のお申込み受付は1月中旬開始予定!

詳細はこちら > http://www.jitec.ipa.go.jp/sg/
----------------------------------------------------------------------------
★iパス(ITパスポート試験)★ 累計応募者64万人超! 随時実施中
全ての社会人・学生に必須の、ITを利活用するために必要な知識を問う国家試験に
挑む!

お申込みはこちら > https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html

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IPA セキュリティセンターからのお知らせ
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 【人材募集】
 情報セキュリティ普及啓発活動支援システム開発 システムアーキテクトの募集
----------------------------------------------------------------------------
 IPAセキュリティセンターではシステム開発におけるシステムアーキテクトを募集
しております。皆様のご応募をお待ちしております。

 ◇職員の採用について
  http://www.ipa.go.jp/about/recruit/index.html

 ◇研究員の募集(No.12)
  http://www.ipa.go.jp/security/recruit/staff_list1.html

 ◇嘱託の募集(No.7)
  http://www.ipa.go.jp/security/recruit/staff_list2.html

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IPA広報誌「IPA NEWS」定期送付お申し込み 随時受付中!
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 IPAでは、月ごとの活動内容や成果を幅広くご紹介する広報誌「IPA NEWS」を隔月
発行しております。月ごとの主なトピックスや、現在、IPAが特に力を入れて取り組
んでいる事業などを、わかりやすくご紹介しています。定期送付は無償です。

 ◆詳細、お申し込み方法については、下記Webページをご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/about/ipa_news/index.html


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--------------- SECサイト http://www.ipa.go.jp/sec/ ---------------------
発行/編集:
  独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 
          技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(SEC) 荒川 明夫
  東京都文京区本駒込二丁目28番8号文京グリーンコートセンターオフィス16階
  TEL : 03-5978-7543 FAX : 03-5978-7517
■「SECメルマガ」は、メルマガ受信のご承諾をいただいた方にお届けしております。
 送付先変更/配信解除は、利用者登録ページから行ってください。
  SEC利用者登録ページ http://sec.ipa.go.jp/
■皆様のご感想、ご意見およびご要望などをお待ちしております。
 SECへのご意見およびご要望は、下記URLからお送りください。
  http://www.ipa.go.jp/about/inquiry_index_0.html
 
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