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ソフトウェア高信頼化

[SECメルマガ]2015.9.30_第111号

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┏ SECメルマガ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 第111号 2015.9.30 ☆ ┃
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いよいよ10月7日から「CEATEC JAPAN 2015」が幕張メッセで開催されます。IPAは、
NEXTイノベーションエリアに出展します。今回の展示は、IPAのさまざまな事業が
ご紹介できるよう企画しました。是非、会場へ足をお運びいただければ、幸いです。
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INDEX
【1】コラム
【2】トピックス
【3】セミナー開催のお知らせ
【4】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
【5】SECからのお知らせ
【6】IPAからのお知らせ
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SECメルマガでは、独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化
センターを「IPA/SEC」と表記します。

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【1】コラム
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 継承管理?

                             SEC 所長 松本 隆明

 9月3日、4日の両日、日本プロジェクトマネジメント協会が主催し、IPAが後援して
いる「PMシンポジウム2015」が開催されました。筆者は9月3日に参加して、幾つかの
講演を聴講してきました。プロジェクトマネジメントに関する日本最大のシンポジウ
ムということもあり、会場は聴衆でほぼ満席の状況で、金融・流通、建設・エンジニ
アリング、製造・医療など様々な分野におけるプロジェクトマネジメントの実例紹介
を中心として、PM人材の育成など幅広い内容についての講演がありました。その中で
も筆者が特に印象に残ったのは、東京駅丸の内駅舎の保存・復原工事に関するプロ
ジェクトの紹介でした。

 読者の皆さまもよくご存知のように、東京駅の丸の内駅舎は2012年10月にほぼ創建
当時の姿に蘇り、新たな東京の観光スポットとして今も多くの方が見学に来られてい
ます。その保存・復原工事のプロジェクトの記録です。このプロジェクトでは、「継
承」、「強靭」、「安全」という3つの目標を設定して進めたそうです。「継承」は
昔の姿を未来へと繋ぐことであり、「強靭」は大震災にも耐えられる免震構造の実現
であり、「安全」は言うまでもなく乗降客の安全の確保です。

 このうち「継承」では、出来る限り創建時の状態を再現すべく、ほとんど残ってい
ない当時の設計図や一部に残されている構造物などをベースに、昔の技術と現代の技
術を組み合わせて再現を行ったそうで、相当大変だったようです。また、漆喰や銅板
葺など今では少なくなってしまった職人さんを動員し、そこに新たな職人の方も入れ
て技術の継承も並行して行ってきたそうです。

 PMBOKに代表されるような一般的なプロジェクトマネジメント標準では、品質管理、
リスク管理、リソース管理などの方法論は謳われていますが、この言うならば継承管
理(?)については何も言及されていません。伊勢神宮の20年毎の遷宮も、勿論古く
なったので建て替えるということもありますが、プロジェクトの一番の目標は技術の
継承です。

 翻って、IT分野のプロジェクトマネジメントではどうでしょうか。最近、システム
が更改時期を迎えるケースが増えてきて、モダナイゼーションの問題が注目されるよ
うになってきました。その際、昔の技術がわかるエンジニアが居なくなっているとい
うことが大きな問題となっています。実際、COBOLが分かる現役のエンジニアはどん
どん減少して、今ではわずかしかいません。かと言って基本設計書や詳細設計書が完
全に残っているかというと、そうでもない。最新の言語で書き換えるというのもまま
ならないという状況です。

 これだけエンジニアリング手法が浸透してきたにも関わらず、システム構築で不採
算案件が依然として減らないのも、こうしたモダナイゼーション案件での問題がほと
んどであると聞いています。大きな意味でのシステムのライフサイクルとして、将来
の更改も含めて考えておく必要があり、そのためにも上流工程できちんとドキュメン
トを残すことを徹底するとともに、プロジェクトマネジメントの一環として継承管理
も含めておくべきではないかと考えます。

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【2】トピックス
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1. 【出展】CEATEC JAPAN 2015(シーテック ジャパン 2015) ・・・・・・10/7-10
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 IPAは、事業成果普及のため、「CEATEC JAPAN 2015(シーテック ジャパン 2015)」
に出展します。展示ブースでは、主に、ソフトウェアの信頼性向上、情報システムの
セキュリティ対策、IT人材の育成など、安全・安心なIoT時代を支えるためのコンテン
ツの他、未踏スーパークリエータのプロダクトなど、IPAの事業全般について、「展示
(パネル・デモ・関連資料配布)」、「ブースプレゼン」、「SEC先端技術入門ゼミ」
にて広く紹介します。

・日時:2015年10月7日(水)~10日(土)10:00~17:00
・会場:幕張メッセ (千葉県千葉市美浜区)
・出展エリア:NEXTイノベーションエリア
・出展小間番号:4N61
・詳細は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/sec/events/20151007.html

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2. 【Web公開】「STAMP手法に関する調査報告書」  ・・・・・・・・・・・・9/18
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 現代におけるシステムの多くはソフトウェア制御を中心として発展し、近年では高
度なソフトウェア技術を使用して異なる機器やシステム同士が繋がるようになり、ま
すます大規模・複雑化しています。それに伴って人とシステム、あるいはシステム同
士の間の複合原因による障害が増加し、システム単体ではなく「異なるもの同士が繋
がったシステム全体」での安全性解析や障害対策が求められるようになってきました。

 そこでは、システムを構成するサブシステムやコンポーネントに不具合がなくても、
人間系を含むサブシステムやコンポーネントの相互作用で障害や事故が発生すること
もあり、従来のハザード分析手法の適用では限界があると考えられます。

 このような背景から、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)のナンシーレブソン
教授は、システム理論に基づく事故モデル解析(STAMP:Systems-Theoretic
Accident Model and Processes)を提唱し研究を進めています。従来の事故モデル
では、事故は故障イベントの連鎖によって起こると考えられてきましたが、STAMP
では人やサブシステムといったシステムを構成するコンポーネント間の相互作用に
着目してシステム全体の流れを表すモデルとし、事故が単純なコンポーネント故障
のみを原因とするものではなく、コンポーネントの振る舞いやコンポーネント間の
相互干渉がシステムの安全制約に違反した場合に起こるものと考えます。

 STAMPは、安全制約・コントロールストラクチャ・プロセスモデルという三つの基
本要素で構成されており、コントロールストラクチャとプロセスモデルに対して、
システムの安全制約が正しく適用されているかどうかに着目して分析を行います。

 IPA/SECではSTAMPに着目し、その有効性・活用方法を検討するとともに日本におけ
る活用方法の確立と普及展開を目指して活動しており、その一環として、STAMP手法
に関する調査報告書を公開いたします。本報告書はSTAMPの具体的手法である
STPA/CASTの実施手順に沿って適用例を説明しており、STAMP手法の入門として役立て
ていただけるものと期待しています。

・詳細は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20150918.html

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3. IPAシンポジウム2015 ソフトウェア高信頼化関連セッションの紹介 ・・・10/21
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 10月21日に東京ミッドタウンで開催する「IPAシンポジウム2015」のプログラムの
中から、ソフトウェア高信頼化に関連するセッションをご紹介します。
 申し込み締め切りが迫っておりますので、参加希望の方はお早めにご登録ください。

■13:30~14:00 ホールA2
 「セーフティとセキュリティの統合のための課題とその解決方法論」
  国立研究開発法人 産業技術総合研究所 情報技術研究部門 ソフトウェアアナリ
  ティクス研究グループ 招聘研究員  田口 研治 氏
  http://www.ipa.go.jp/about/event/ipasympo2015/lec.html#tec_01

■13:30~14:15 ホールB
 「インダストリー4.0:ドイツが国を挙げて取り組む第4次産業革命
  ~ITでつながる製造業の未来~」
  ベッコフオートメーション株式会社 代表取締役社長  川野 俊充 氏
  http://www.ipa.go.jp/about/event/ipasympo2015/lec.html#str_01

■15:30~16:15 ホールA2
 「つながる制御システムを支える技術 ORiN」
  一般社団法人日本ロボット工業会 ORiN協議会 技術委員会 委員長、
  株式会社デンソーウェーブ 制御システム事業部 技術1部 室長  犬飼 利宏 氏
  http://www.ipa.go.jp/about/event/ipasympo2015/lec.html#tec_03

・「IPAシンポジウム2015」の事前登録は、下記Webサイトをご覧ください
  http://www.ipa.go.jp/about/event/ipasympo2015/entry.html

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【3】セミナー開催のお知らせ
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1. SEC高信頼化技術セミナー 厳密な仕様記述入門 
 仕様書について考えるワークショップ ・・・・・・・・・・・・・・・・・10/5
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 本ワークショップでは、事前に仕様に関するアンケートを実施し、その結果を基に
仕様の記述に関する問題について参加者同士でディスカッションを行い、課題を共有
します。その後、着想や要求を仕様として記述するための基本的な考え方について解
説します。さらに、仕様書には何をどう書くべきなのか、要求の変更に伴う仕様の変
更への対応はどのようにすべきなのかを学習するために、仕様を記述するうえで参考
になるテンプレートを用いて、実際に仕様書の記述を体験します。

・日時:2015年10月5日(月)10:00~17:15 (9:30 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:40名
・参加費(税込):2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20151005.html

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2. アジャイル開発実践セミナー 「アジャイル型開発におけるプラクティス活用
 リファレンスガイド」の勘所と活用方法・・・・・・・・・・・・・・・・・10/7
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 本セミナーは、アジャイル開発を実際にどのように進めればよいかについて解説し、
ワークショップを交えて具体的に現場課題の発見・解決を図ります。
※本セミナーは、2013年10月30日、2014年11月12日、2015年1月16日及び7月8日のセ
ミナーと一部同一の内容が含まれます

・日時:2015年10月7日(水)13:30~18:00 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・共催:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:50名
・参加費(税込):2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20151007.html

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3. ソフトウェア品質向上のためのコーディング技法と標準
 ~安全で高信頼なシステム/製品の開発に向けて~ ・・・・・・・・・・ 10/14
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 MISRA Cは、C言語を用いて安全で信頼性あるソフトウェアを開発するためのコーデ
ィングガイドラインで、自動車業界を中心に広範に運用され標準技法としての地位を
築いています。IPA/SECでは設立時から、コーディング規約を策定するための作法ガイ
ド(ESCR)を作成し、MISRAとも連携して普及活動を実施しています。 
 本セミナーは、日本における安全で高信頼なソフトウェア開発の実践を目的にMISRA
主要メンバーを招聘して開催するもので、ガイドラインの実適用での効果や制限まで
含めてMISRA CとESCR、セキュアコーディングのためのCERT Cを関連付けるとともに、
これら技法の標準化に向けた日欧での活動について紹介します。

・日時:2015年10月14日(水)13:30~17:30 (12:30 受付開始)
・会場:名古屋国際会議場 国際会議室(名古屋市熱田区)
・主催:IPA/SEC
・共催:車載組込みシステムフォーラム(ASIF)
    一般社団法人 組込みシステム技術協会(JASA)
    特定非営利活動法人 組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会(SESSAME)
・定員:200名
・参加費:無料
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20151014.html

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4. 3500プロジェクトの開発データで実証された品質マネジメントのヒントと現場事例
 ~ソフトウェア開発データに基づく信頼性・生産性向上に向けたメッセージ~ 10/16
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 IPA/SECは、エンタプライズ系分野における国内の多様なソフトウェア開発のプロ
ジェクトデータを収集・分析した「ソフトウェアデータ白書」を発行しています。最
新版「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」では、29社3,541プロジェクトのデー
タを分析した統計情報を公開しています。
 本セミナーは、それらのデータに対して行った新たな信頼性向上に向けた興味深い
分析結果に加え、その分析内容に関連する先駆的企業のレビュープロセス改善に関す
る事例も紹介します。

・日時:2015年10月16日(金)13:30~17:30 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・共催:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:60名
・参加費(税込):3,500円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20151016.html

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5. 定量的なプロジェクト管理・プログラム管理のススメ
 ~見える化による生産性・信頼性の向上~ ・・・・・・・・・・・・・・ 10/30
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 本セミナーでは、まず、定量的プロジェクト管理ツールの概要を説明し、更にデモ
により実際の画面、操作について紹介します。次に、高度な予測を目的とする開発
データのマイニングと同ツールの拡張について紹介します。また、IPAで利用している
システムのソフトウェア開発において実践した定量的なプロジェクト/プログラム管理
の事例を紹介します。

・日時:2015年10月30日(金)13:30~18:00 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・共催:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:90名
・参加費(税込):2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20151030.html

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6. 共通フレーム解説とプロセス改善推進セミナー ~ソフトウェア開発プロセスに
 おける組織の課題を見つけて改善するために~ ・・・・・・・・・・・・・ 11/4
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 本セミナーでは、まず最初に、国際規格に準拠したSLCPの規定である「共通フレー
ム2013」について解説します。その後、一般的なプロセス改善手法の一つとしてIPA/
SECが提供しているプロセスアセスメントモデルである「SPEAK-IPA」について解説し
ます。さらに、比較的小規模組織向けのプロセス改善手法として、ソフトウェアの開
発・保守・運用等の現場において、プロセスモデルを意識せずに、関係者の気付きか
ら課題を見つけ出し、自ら課題解決策を策定するためのナビゲーションツールである
「SPINA3CH(スピナッチキューブ)自律改善メソッド」について解説します。
※本セミナーは、2015年6月24日、8月26日開催のセミナーとほぼ同一の内容です

・日時:2015年11月4日(水)13:50~18:10 (13:20 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・共催:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:90名
・参加費(税込):3,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20151104.html

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7. ET2015/IoT2015併催:IPAセミナー[全8講演] ・・・・・・・・・・ 11/19-20
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 本セミナーは、11月18日から20日までパシフィコ横浜で開催される「Embedded
Technology 2015/IoT Technology 2015」の期間中、11月19日、20日の2日間、隣接
会場のアネックスホールで開催します。

・日時:2015年11月19日(木)11:00~16:20(10:30 受付開始)
    2015年11月20日(金)11:00~16:20(10:30 受付開始)
・会場:パシフィコ横浜 アネックスホール2階 F203
・主催:一般社団法人 組込みシステム技術協会(JASA)
・共催:IPA/SEC
・定員:各150名
・参加費:無料
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/sec/seminar/20151119.html

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8. 『ゴール指向経営』で的を射たIT投資、利益を生む組織に ~「GQM+Strategies」
 の活用で組織内の整合性確保と定量的管理を実現~ ・・・・・・・・・・ 11/25
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 本セミナーでは、組織の目標と戦略を体系的に実現する手法として、ドイツ フラ
ウンホーファー研究機構 実験的ソフトウェア工学研究所(IESE)において開発され、
IPA/SECがIESEと共同で事例追加などを行い日本国内向けに整備した
「GQM+Strategies」の利用演習を実施します。演習では、ある会社での試行結果を
ベースとして、IPA/SECに設置した委員会や早稲田大学、ITコーディネータ協会研究
会にて検討した成果を交えて体験的に学びます。
※本セミナーは、2015年7月29日に開催したセミナーと類似の内容ですが、活用事例・
 演習の題材が異なります

・日時:2015年11月25日(水)13:30~17:30 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・共催:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:40名
・参加費(税込):2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20151125.html

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9. SPEAK-IPA準アセッサ育成セミナー(Advanced)
 ~プロセス・アセスメント研修(アドバンスト)~ ・・・・・・・・11/30-12/2
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 本セミナーは、プロセスアセスメントを実施する人(アセッサ)はもとより、プロ
セス改善推進者がアセスメントのスキルを身に付け、活用することで改善活動が効果
的に推進できるようになることをねらいとしています。アセスメントの国際規格
ISO/IEC 15504に準拠したアセスメントキット「SPEAK-IPA」を使用したロールプレイ
演習を通じて、プロセスアセスメント実施スキル修得を目指します。
※本セミナーは、2013年11月5日~7日及び2014年12月2日~4日開催のセミナーとほぼ
 同一の内容です

・日時:2015年11月30日(月)10:30~18:30 (10:00 受付開始)
    2015年12月01日(火)09:30~18:30 (09:00 受付開始)
    2015年12月02日(水)09:30~18:00 (09:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・共催:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:24名
・参加費(税込):9,000円 ※3日間通し
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20151130.html

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【4】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
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1.「第9回PPMAセミナー」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10/9
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 ITプロジェクトを計画通りに完遂し、安定した事業運営を実現することは至上命題
ですが、メディアでもしばしば取り上げられる通り、稼働後/出荷後のシステムの
トラブルは後を絶たず、ソフトウェアの品質の確保は大きな政策上の課題であり、有
効な解決策が見いだされないまま今日に至っています。
 今回の第9回PPMAセミナーでは、コミュニケーションやモチベーションマネジメント
といった領域に焦点を絞って、その活性化策についてご紹介します。

・会期:2015年10月9日(金)14:00~17:00
・会場:TEPIAホール 〔東京都港区〕
・主催:一般社団法人実践的プロジェクトマネジメント推進協会(PPMA)
・後援:IPA、他
・概要・プログラム:
  1.ITプロジェクトの活性化について
                          PPMA 代表理事 今井 元一
   2.ITプロジェクトにおける効果的なコミュニケーションについて
         株式会社レジェンド・アプリケーションズ 執行役員 鈴木 啓司
   3.ITプロジェクトの活性化に関する弊社ソリューションのご紹介
  株式会社オリジネィション ビジネスイノベーション プリンシパル 松田 雅幸
・公式サイト:http://www.ppma.jp
・参加費:無料 
・申込方法:公式サイトよりお申込みください。
・お問い合わせ先:PPMAホームページからお願い致します。
       お問い合わせの際は「第9回PPMAセミナーの件」と明記してください。

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2.「ソフトウェアテストシンポジウム2015九州 JaSST'15 Kyushu」 ・・・・・10/9
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 ソフトウェアテストシンポジウム2015九州(JaSST'15 Kyushu)を開催いたします。
 毎年九州・沖縄の各県で開催しているJaSST Kyushuですが、第9回目となる今回は、
福岡県福岡市で開催します。 JaSST'15 Kyushu のテーマは「知識の広がりは可能性
の広がり」です。他の参加者や講演者とも積極的に交流していただき、ご自身がお持
ちの知識を共有し、新たな知識や知見を得ることで、新しい可能性への第一歩にして
いただければ幸いです。
 実行委員一同、みなさまのご参加を心よりお待ちしております。 

・会期:2015年10月9日(金)10:00~18:00
・会場:富士通九州R&Dセンター プレゼンテーションルーム〔福岡県福岡市〕
・主催:特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会 (ASTER)、
    JaSST'15 Kyushu 実行委員会
・後援:IPA
・概要:プログラム
    1.基調講演:
     「ソフトウェアテストとしての脆弱性診断と開発プロセスの継続的改善」
      徳丸 浩 氏 (HASHコンサルティング)
    2.招待講演:「テストエンジニアを育てるためのポイント」
      鈴木 三紀夫 氏(リコーITソリューションズ)
    3.事例・経験発表:
     「Test Engineer/Developerの良好な関係」
      松谷 峰生 (LINE Fukuoka)
     「開発エンジニアがどうしてソフトウェアテストに関心を持ったのか」
      木下 真哉 (九州ソフトウェアテスト勉強会)
     「テストする人。の思うところ」
      福田 里奈 (九州ソフトウェアテスト勉強会)
    4.スポンサーセッション
    5.スポンサー展示
    6.企画イベント:「8ソリューションズ」(JaSST'15 Kyushu実行委員会)
・公式サイト:http://jasst.jp/symposium/jasst15kyushu.html
・定員:60名
・参加費(税込):4,000円
・参加申込方法:公式サイトよりお申込みください。
・お問い合わせ先:JaSST'15 Kyushu 実行委員会事務局  kyushu-query@jasst.jp

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3.「ASDoQ大会2015」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10/23
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 システム開発文書品質研究会(ASDoQ:アスドック)は、開発文書のシンポジウム
「ASDoQ大会2015」を開催します。
 今年で第4回目となる本大会では、「次の一歩を踏み出そう、開発文書 ~文書品質
モデルを道標に~」をテーマに、現在から将来にわたって、システム開発を取り巻く
開発文書の課題について、皆さんと検討します。

・会期:2015年10月23日(金)10:30~19:00
・会場:名古屋大学 ESホール、ES会議室〔名古屋市千種区〕
・主催:システム開発文書品質研究会(ASDoQ)
・後援:IPA、名古屋大学大学院情報科学研究科附属組込みシステム研究センター、他
・概要:プログラム
    1.講演「システム開発と広告制作の類似性」
       「AI革命で変わるものづくりプロセス」
       「アシュアランスケースの有効活用ポイントとは」
       「D-Caseで開発成果の品質をどのように説明するか?」
    2.ASDoQ活動報告「システム開発文書品質モデルVer.1.0とその活用例」
    3.ポスター発表     
・公式サイト:http://asdoq.jp/taikai2015/
・定員:100名程度
・参加費(税込):5,000円
・参加申込方法:以下URLからお申し込みください
・お問い合わせ先:システム開発文書品質研究会 事務局
e-mail:secretariat@asdoq.jp

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4.「SPI Japan 2015 -ソフトウェアプロセス改善カンファレンス-」・・・10/21-23
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 日本SPIコンソーシアム(JASPIC)が毎年実施しております国内有数のイベント、
「SPI Japan 2015」を今年度も開催致します。
 私たちは、本カンファレンスで、発見・ワクワクの輪、プロセス改善の輪、ここに
集って頂いた皆様の輪/和が広がって、明日へ、そして未来の創造へ繋がっていくこ
とを希望し、期待して準備を進めております。
 皆様にとって、「発見!」「ワクワク!」そして「輪/和」など、多くの“希望”
をお持ち帰りいただく場となれば幸いです。

・会期:2015年10月21日(水)13:00 ~ 10月23日(金)12:00 【本会議】
2015年10月23日(金)13:30 ~ 16:30 【チュートリアル】
・会場:姫路商工会議所〔兵庫県姫路市〕
・主催:日本SPIコンソーシアム(JASPIC)
・後援:IPA、ソフトウェア技術者協会(SEA)、日本SPICEネットワーク、
日本科学技術連盟、派生開発推進協議会
・概要・プログラム:公式サイトをご覧ください
・公式サイト:http://www.jaspic.org/events/sj/spi_japan_2015/
・定員:本会議:140名、チュートリアル:40名
・参加費:本会議/32,400円、チュートリアル/16,200円
・参加申込方法:以下URLからお申し込みください
http://www.jaspic.org/event/2015/form/SJ/registration.html
・お問い合わせ先:SPIJapan 2015事務局 メールアドレス infoA@jaspic.org
※件名に「SPI Japan 2015 について」とお書き添えください

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5.「ソフトウェアテストシンポジウム 2015 東海 JaSST'15 Tokai」 ・・・・・11/6
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 昨年に引き続き、今年度も「ソフトウェアテストシンポジウム(JaSST)2015東海」
(JaSST’15 Tokai)を開催します。
 今回のJaSST Tokai では、「テストで変える/テストで変わる設計品質 ~ テスト
が生み出す新たなソフトウェアの価値 ~ 」とのテーマの下、設計工程におけるテス
ト技術の活用について議論します。テスト工程と設計工程では、その目的の違いから、
それぞれの工程に携わるエンジニアが持つべき考え方や目線に違いがあります。今回
のJaSSTでは、その違いについて考察するとともに、設計工程においてテスト工程の考
え方や技術/ツールを取り入れることで設計品質、ひいては我々が作り出すソフト
ウェアの価値が高まることを示したいと考えています。
 今年もぜひともJaSST Tokaiをよろしくお願いします。

・会期:2015年11月6日(金)9:30 ~ 17:45(~19:30 情報交換会)
・会場:刈谷市総合文化センター アイリス 〔愛知県刈谷市若松町2-104〕
・主催:特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)
    JaSST'15 Tokai 実行委員会
・後援:IPA
・概要:プログラム(予定)
    1.基調講演:「テストから観た実体のモデリングと実装構造の評価
          ~ 検証指向設計の実現に向けて ~」(松尾谷 徹 氏)
    2.ポスターセッション
    3.特別講演/事例発表/ワークショップ
    4.チュートリアル:「【テスト1年生シリーズ】 はじめてみようテスト技法
              ~ テスト技法でバグ退治 ~」
    5.テスト設計コンテスト 東海地域予選
    ※)1、2 は共通、3/4/5はいずれかを選択
・公式サイト:http://www.jasst.jp/symposium/jasst15tokai.html
・参加費(税込):5,940円(3 or 4を選択)、5,400円(5を選択)
・参加申込方法:上記URLから「参加申込み受付開始のおしらせ」のページより
        お申し込みください
・お問い合わせ先:JaSST'15 Tokai 実行委員会事務局
         tokai-query@jasst.jp

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6.「プロセス改善フォーラム定例セミナー ソフトウェア品質の国際標準の新しい視
点を学ぶ―『つながる世界のソフトウェア品質ガイド』を中心に」・・・・・・11/6
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 最近のIoTを始めとする「つながるシステム」の広がりの中で、品質の考え方の見
直しが始まっています。プロセス改善から見ても、プロダクト品質は大きな関心事で
す。このセミナーは、IPAがこの6月に発行した「つながる世界のソフトウェア品質ガ
イド」で取り上げられている内容を中心として、そうした新しい視点の展開をしっか
りと学ぶ機会として企画しました。

・会期:2015年11月6日(金)13:30~16:30
・会場:コンピータジャパンセミナールーム〔東京都中央区〕
・主催:プロセス改善フォーラム
・後援:IPA
・概要:詳細は、公式サイトをご覧ください
   1. いまソフトウェア品質に注目する背景
   2. ソフトウェア品質を見る目の新潮流
   3.「つながる世界のソフトウェア品質ガイド」の概要
   4.「ガイド」の活用を考える
   5. 関連するソフトウェア品質関連標準
・公式サイト:http://www.compita-japan.com/forum_contents/workshop_f5.html
・定員:24名
・参加費(税別):23,800円
・参加申込方法:公式サイトからお申し込みください

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7.「プロセス改善フォーラム特別セミナー 第4回 プロセス改善特別セミナー
日本発ソフトウェアプロセス改善のすすめ第2弾『今こそ改善の原点に帰る -互いに
学ぶ参加型フォーラム-』」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11/27
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 プロセス改善フォーラムは、誰でも自由に参加できるオープンな議論、交流の場と
して、定期的にSEC成果を含むプロセス改善セミナーを開催しています。今回は昨年
のテーマをもう一歩深掘りし、「日本発ソフトウェアプロセス改善のすすめ 第2弾
『今こそ改善の原点に帰る』」と題する特別セミナーを企画しました。

・会期:2015年11月27日(金)13:15 ~ 18:00
・会場:中央区立産業会館 第一集会室(予定)
・主催:プロセス改善フォーラム
・後援:IPA
・概要:詳細は、公式サイトをご覧ください
 <第一部 5人の講師による講演>
  1. 堀田勝美:
  「モデルから見たプロセスと改善の課題 -日本発プロセス改善のすすめ-」
  2. 宮崎幸生:
  「ソフトウェア工学の成果の上に日本の良さを取り入れよう ~学びて思わざれば
  則くらし、思いて学ばざれば則あやうし~」 
  3. 伏見 諭:
  「ステークホルダとの価値の共有について再考する -アジャイル宣言を叩き台とし
  て-」 
  4. 古井丸一義:
  「人間心理重視のプロセス改善」 ~異論から問題を見つめ直す~
  5. 関 弘充:
  「人間重視のプロセス改善-技術性と人間性の融合-」 ~ITも心の時代へ~
 <第二部 参加者を含めた討議>
  「どうすれば改善はうまくいくのか」
・公式サイト:http://www.compita-japan.com/forum/seminar2015.html
・定員:45名
・参加費(税込):5,000円
・参加申込方法:公式サイトからお申し込みください

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8.「ソフトウェアテストシンポジウム2016 東京 論文募集 ※締切間近
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 JaSSTは、ソフトウェアの品質を確保するための重要かつ実践的な技術である、
ソフトウェアテストに関する国内最大のシンポジウムです。
 2003年に「ソフトウェアテストシンポジウム2003: JaSST'03」を東京にて開催以降、
参加者の皆様の希望に応える形で、年1回、東京での開催を続けています。
 前回開催のJaSST'15 Tokyoでは、SIer・ソフトハウス・組込みシステム開発企業・
ツール開発企業・学校など、多岐に渡る分野から2日間でのべ1,700人の方々に参加
頂きました。
 今回開催のJaSST'16 Tokyoは、日本大学に会場を移して2016年3月に開催します。
 つきましては、「研究論文」「経験論文」「事例発表」の3つのカテゴリで論文を
募集致します。論文発表者1名につき、シンポジウム参加費が無料となります。
 皆様からの多数のご投稿をお待ちしております。

(論文募集要項)
・募集テーマ:ソフトウェアテスト、ソフトウェア品質、他
・投稿締切日:2015年9月30日(水)
 ※詳細は公式サイト【論文募集】ページをご覧ください
 http://jasst.jp/symposium/jasst16tokyo/abstract.html

(JaSST'16 Tokyo 開催要項)
・会期:2016年3月8日(火)~9日(水)
・会場:日本大学理工学部 駿河台校舎1号館〔東京都千代田区〕
・主催:特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会 (ASTER)、
    JaSST'16 Tokyo 実行委員会
・後援:IPA
・公式サイト:http://jasst.jp/symposium/jasst16tokyo.html
・お問い合わせ先:JaSST'16 Tokyo実行委員会事務局  tokyo-query@jasst.jp

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【5】SECからのお知らせ
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1. プレス発表のお知らせ
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 ソフトウェアの信頼性向上を目的に、IPAが保有する3,541件のプロジェクトデータ
を分析することで得られたベスト・プラクティスの傾向や指針を、「ソフトウェア開
発データが語るメッセージ2015」として取りまとめ、IPAのウェブサイト上で9月25日
(金)に公開しました。

プレス発表:
「ソフトウェア開発データが語るメッセージ2015」を公開
 ~3,541プロジェクトの分析からベスト・プラクティスの傾向などを明らかに~
 http://www.ipa.go.jp/about/press/20150925.html

関連セミナー:(本メルマガ【4】3.参照)
3,500プロジェクトの開発データで実証された品質マネジメントのヒントと現場事例

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2. 報告書公開のお知らせ
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 IPA/SECの事業成果は、下記ウェブページよりご覧いただけます。
 
 《報告書・成果物》
  http://www.ipa.go.jp/sec/reports/index.html

 《SECからのお知らせ》
  http://www.ipa.go.jp/sec/info/index.html

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3.「SWE iPedia」のご紹介
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 「SWE iPedia」は、IPA/SECの公開情報(報告書・講演資料・SEC journalなど)を
検索しやすくした、情報データベースです。是非、ご活用ください。

 SWE iPedia
 http://sec.ipa.go.jp/sweipedia/

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4.「SEC journal 42号」を発行しました
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 SEC journal 最新号、42号を発行しました。

・所長対談は、株式会社デンソー 技監 村山様にお話を伺いました。「つながる世界」
 における車載ソフトウェア開発の最新の動向、そして今後どのような広がりを見せ
 るのか大変興味深いお話を伺えました。
・全3回にわたってお届けした「SWEBOK V3.0 日本語訳版の連続紹介」は今回で最終回
 を迎えました。知識領域について構造図を掲載し、SWEBOK V3.0日本語訳版を読むに
 あたっての留意事項も記述されていており、SWEBOK V3.0 日本語訳版を更に活用する
 ことが可能となります。

 下記URLよりダウンロードできます。是非、ご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/index.html

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5.「SEC journal」論文募集中!
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 IPA/SECでは、下記の内容で論文を募集しています。

【論文テーマ】
 ・ソフトウェア開発現場のソフトウェア・エンジニアリングをテーマとした論文
 ・ソフトウェアが経済社会にもたらす革新的効果に関する実証論文
【応募要領】
 1月・4月・7月・11月の各月末日で締切り、審査の後、採録論文は「SEC journal」
に掲載されます。詳細は、下記ウェブページをご覧ください。

 「SEC journal」論文募集
  http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/papers.html

 「SEC journal」論文賞
  http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/paper_award.html

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6. SEC BOOKS 販売のお知らせ
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下記の「SEC BOOKS」が、ソフトウェア高信頼化ウェブサイト(SECサイト)から
ご注文いただけます。書籍は、IPA/SECが印刷製本し、直販しています。
 詳細は、下記ウェブページをご覧ください。

 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/index.html

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7. SEC BOOKS 電子書籍版 販売のお知らせ
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 電子書籍の販売を開始しました。
 Kindle形式にてAmazonよりお買い求めいただけます。是非、ご利用ください。

 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/ebooks.html

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8. Twitterによる「新着情報配信」のお知らせ
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 IPA/SECは、Twitterの[ @IPA_SEC ]アカウントを通じて、セミナーやイベントの
開催・成果物の公開・出版などの最新情報を発信しています。

 https://twitter.com/IPA_SEC

※アカウント名[ @IPA_SEC ]は、情報発信専用です
 Twitter上でメッセージなどへの返信は、原則として行いません

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9. 動画コンテンツ「SECセミナー オンデマンド」のお知らせ
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 IPA/SECでは、事業成果の普及、拡大を図るため、これまでに開催したSECセミナー
などの動画をYouTube(IPA Channel)に公開しています。
遠方でSECセミナーを受講できない方や、受講したセミナーを社内で共有したい方な
ど、いつでも好きな時に、セミナーをご視聴いただけます。
プロジェクトメンバーや業務に携わる方々と共有して、是非ご活用ください。

 http://sec.ipa.go.jp/seminar/ondemand/index.html

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【6】IPAからのお知らせ
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IPAシンポジウム2015 ~すべてが繋がるミライノベーション~ 参加申し込み受付中
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IPAでは、ITの各分野で活躍されている有識者・実務者を招き、IoT(Internet of
Things)など、ITによる“繋がり”と“情報の新しい価値”、そして“変革”をテー
マとしたシンポジウムを開催します。
ビジネス戦略、人材の育成を含めたマネジメント、そしてテクノロジーの観点から、
それぞれの課題や解決策を提起し、ITの成長と発展に寄与することを目指します。
皆様のご来場、心よりお待ち申し上げます。

日時:2015年10月21日(水)10:45~17:00
会場:東京ミッドタウンホール(東京都港区赤坂9-7-1)
参加費:無料(事前登録が必要です)

プログラムの詳細・お申し込みはこちらから
 >> http://www.ipa.go.jp/about/event/ipasympo2015/index.html

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IPA セキュリティセンターからのお知らせ
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 【人材募集】
 情報セキュリティ普及啓発活動支援システム開発 システムアーキテクトの募集
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 IPAセキュリティセンターではシステム開発におけるシステムアーキテクトを募集
しております。皆様のご応募をお待ちしております。

 ◇職員の採用について
  http://www.ipa.go.jp/about/recruit/index.html

 ◇研究員の募集(No.12)
  http://www.ipa.go.jp/security/recruit/staff_list1.html

 ◇嘱託の募集(No.7)
  http://www.ipa.go.jp/security/recruit/staff_list2.html

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IPA広報誌「IPA NEWS」定期送付お申し込み 随時受付中!
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 IPAでは、月ごとの活動内容や成果を幅広くご紹介する広報誌「IPA NEWS」を隔月
発行しております。月ごとの主なトピックスや、現在、IPAが特に力を入れて取り組
んでいる事業などを、わかりやすくご紹介しています。定期送付は無償です。

 ◆詳細、お申し込み方法については、下記Webページをご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/about/ipa_news/index.html

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--------------- SECサイト http://www.ipa.go.jp/sec/ ---------------------
発行/編集:
  独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 
          技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(SEC) 荒川 明夫
  東京都文京区本駒込二丁目28番8号文京グリーンコートセンターオフィス16階
  TEL : 03-5978-7543 FAX : 03-5978-7517
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