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ソフトウェア高信頼化

[SECメルマガ]2015.8.31_第110号

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┏ SECメルマガ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 第110号 2015.8.31 ☆ ┃
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8月5日に自動車・HEMS・家電などの製品が相互に“つながる”場合のリスク分析・
対策をまとめたソフトウェア開発指針策定のための検討会「つながる世界の開発指針
検討WG」を発足しました。
異なる分野の製品が“つながる”ことを想定し、業界横断的に信頼性を確保するため
のソフトウェア開発指針の策定は国内初の試みとなります。
検討会の詳細につきましては、本メルマガの【5】SECからのお知らせをご覧ください。
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INDEX
【1】コラム
【2】トピックス
【3】セミナー開催のお知らせ
【4】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
【5】SECからのお知らせ
【6】IPAからのお知らせ
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SECメルマガでは、独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化
センターを「IPA/SEC」と表記します。

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【1】コラム
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 「安全」と「安心」

                             SEC 所長 松本 隆明

 IoT時代を迎え、これからはセンサーやデバイスも含めて様々なモノがネットワーク
を介してつながるようになり、スマートシティやスマートインダストリーなどに代表
されるような極めて高度なスマートサービスが提供されるようになります。こうした
サービスは、利用者の利便性や快適性を格段に向上させ、我々の社会生活をはるかに
豊かにするものと期待されています。

 その一方で開発時には想定し得なかったモノ同士がつながることで、セキュリティ
の問題や製品の不具合による影響が予想もしなかった範囲に及び、社会生活そのもの
の維持が脅かされるといった危険性が増大することも危惧されます。つながる世界に
おける安心・安全に対する備えがこれまで以上に重要となってきます。IPA/SECでも
こうした備えに対応すべく、つながることを前提として安全・安心に配慮した製品の
開発指針の策定などの活動に力を入れていきます。

 ところで、ごく普通に「安全・安心」というキーワードを使ってしまうのですが、
この「安全」と「安心」の持つ意味はそれぞれ大きく違います。いくら安全であって
も、それだけでは安心にはつながりません。安全は客観的なものであるのに対して、
安心はあくまでも利用者の主観的なものであると言えます。安心の醸成のためには、
安全に対する社会的なコンセンサスが必要になります。安全に対する多数の利用者の
納得感がなければ安心にはつながりません。

 例えば、最近話題の自動車の自動運転があります。自動車の関係者の方々に伺うと、
技術的には自動運転は十分に実用上安全なレベルに達しているそうですし、運転者に
よるミスをカバーできるという意味では安全な乗り物と言えるのかも知れません。し
かしながらまだ安心して利用できるというレベルには至っていないと思います。筆者
も以前、自動運転によるトラックの隊列走行の試乗に参加したことがありますが、
レーダーなどの制御に加え、トラック同士が通信し合うことで安全性は保たれている
とのことでしたが、少なくとも安心して助手席に乗っていられるという状況ではなく、
前のトラックに間近で高速に自動走行されると乗っていて不安になります。勿論、運
転席には人がいて、何かあった場合には直ちに手動運転に切替えられるようにはなっ
ていましたが、それでも不安感は拭えませんでした。

 また、米国では既に自動運転車が公道を走行する実験が行われていますが、例えば
自分が自動車を運転していて、前から来た車に人が誰も乗っていなかったら非常に不
安を覚えるでしょうし、それこそビックリして運転を誤り、自分の車が事故を起こし
てしまうのではないかと危惧します。よく信号機のない交差点や横断歩道などで、運
転者同士あるいは運転者と歩行者との間でアイコンタクトによって道を譲るような光
景を見かけますが、相手が無人運転のような場合にはどう判断してよいのでしょうか。
こう考えると、自動運転車は安全ではあっても安心して利用できる自動車とは思えな
くなってしまうのは筆者だけでしょうか。

 モノがつながるのが当たり前となり、そうしたシステムやサービスが社会インフラ
を支えるようになるにつれて、そのシステムとしての安全性の確保は当然ですが、同
時に安全であることの根拠の明示と利用者への丁寧な説明を行い、安心へと繋げられ
ていくように、IPA/SECも留意しながら事業活動を進めていきたいと思います。

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【2】トピックス
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1. 事例から学ぶITサービスの高信頼化へのアプローチ
 ~障害事例の分析から導かれた情報処理システム高信頼化教訓集~・・・・・9/11
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 本セミナーは、IPA/SECがシステムの障害事例情報の収集・分析と対策の検討を行
い、そこから得られた教訓を整理した「情報処理システム高信頼化教訓集(ITサービ
ス編)2014年度版」を解説し、ワークショップ型式で演習を行います。
 第1部(講義形式)は、IPAの取組みと教訓集の紹介をします
第2部(グループ演習)では、実際の事例を基に問題を様々な角度から分析し教訓
 化するプロセスを体験します
 本セミナーを受講することで、システム障害対策への気づきが得られ、自社での再
発防止、未然防止に活用することが出来ます
※本セミナーは、2015年3月20日、7月10日開催のセミナーとほぼ同一の内容です

・日時:2015年9月11日(金)13:30~17:00 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・共催:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:30名
・参加費(税込):2,000円 ※SECセミナー受講券対象
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150911.html

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2. ソフトウェア品質向上のためのコーディング技法と標準
 ~安全で高信頼なシステム/製品の開発に向けて~・・・・・・・・・・ 10/14
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 MISRA Cは、C言語を用いて安全で信頼性あるソフトウェアを開発するためのコーデ
ィングガイドラインで、自動車業界を中心に広範に運用され標準技法としての地位を
築いています。IPA/SECでは設立時から、コーディング規約を策定するための作法ガイ
ド(ESCR)を作成し、MISRAとも連携して普及活動を実施しています。 
 本セミナーは、日本における安全で高信頼なソフトウェア開発の実践を目的にMISRA
主要メンバーを招聘して開催するもので、ガイドラインの実適用での効果や制限まで
含めてMISRA CとESCR、セキュアコーディングのためのCERT Cを関連付けるとともに、
これら技法の標準化に向けた日欧での活動について紹介します。

・日時:2015年10月14日(水)13:30~17:30 (12:30 受付開始)
・会場:名古屋国際会議場 国際会議室(名古屋市熱田区)
・主催:IPA/SEC
・共催:車載組込みシステムフォーラム(ASIF)
    一般社団法人 組込みシステム技術協会(JASA)
    特定非営利活動法人 組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会(SESSAME)
・定員:200名
・参加費:無料
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20151014.html

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【3】セミナー開催のお知らせ
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1. SEC高信頼化技術セミナー モデルベースシステムズエンジニアリング入門
 ~システムを考えるハンズオンワークショップ~ ・・・・・・・・・・・・・9/4
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 大規模、複雑化する様々なシステム開発において、有力な技術としてモデルベース
システムズエンジニアリング(MBSE)が注目されています。IPA/SECでは2013年8月に
「モデルベースシステムズエンジニアリング導入の手引き」を公開し、普及展開活動
を行っています。本セミナーでは、午前の部でシステムズエンジニアリングとMBSEの
概要を学び、午後には実際にチームで演習問題を解きながらハンズオンでシステムズ
エンジニアリングを体感し、モデルベースで考えることへの理解を深めていただきま
す。
※本セミナーは、2014年12月1日、8月25日開催のセミナーとほぼ同一内容です

・日時:2015年9月4日(金)10:00~17:30 (9:30 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:30名
・参加費(税込):2,000円 ※SECセミナー受講券対象
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150904.html

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2. ESCRリーダーズ&トレーナーズセミナー組込みソフトウェア開発向けコーディン
 グ作法ガイド[C言語版](ESCR)のリーダーおよび品質向上推進者向けセミナー
 ~ソフトウェア製品の品質の安定・向上を達成するために~ ・・・・・・・・9/4
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 本セミナーでは、ESCRにおける基本概念(品質特性に対応した作法とルールから成
る体系的なコーディング規約策定)を基にコーディング規約の適用推進(新規規約の
策定、既存規約の見直しなど)のための基礎知識を解説します。
 本セミナー修了者には、IPA/SECが作成した、解説セミナー用教材、演習用教材、
トレーナー用教材などを揃えたESCRトレーナーズ・トレーニング教材一式を提供しま
す。このESCR解説セミナー用教材を自社向けにカスタマイズすることで、修了者の皆
さまが自ら講師となり、実践的なESCR解説セミナー(基礎編、中級編)を自主的に開
催することもできます。
※ESCRのフレームワークは、JIS X0180「組込みソフトウェア向けコーディング規約の
 作成作法」として標準化されています

・日時:2015年9月4日(金)9:30~17:00 (9:00 受付開始)
・会場:一般財団法人関西情報センター 第1会議室
    (大阪市北区梅田1-3-1-800 大阪駅前第1ビル8階)
・共催:一般財団法人関西情報センター(KIIS)
    IPA/SEC
・定員:20名
・参加費:無料
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150904-02.html

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3. プロセス改善推進者育成セミナー ~プロセス改善概説と改善ツール体験~・9/9
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 組織の事業目的を達成するためのプロセス改善活動とは何か、プロセス改善活動に
利用可能なツールはどのようなものがあるかを示し、プロセス改善推進者育成の動機
付けを行います。理解を深めるために、簡単なツール「SPINA3CH(スピナッチキュー
ブ)」の実習も行います。
※本セミナーは、2013年10月9日及び2014年10月27日開催のセミナーとほぼ同一内容
 です
※昨年度のセミナーに関する情報は下記URLのページに掲載していますので、参考に
 していただければ幸いです

・日時:2015年9月9日(水)10:30~17:30 (10:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・共催:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:45名
・参加費(税込):3,000円 ※SECセミナー受講券対象
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150909.html

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4. 2015年度 第2回ASIF応用技術セミナー
 ~システム障害未然防止のための体験型ワークショップセミナー~・・・・・9/10
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 IPA/SECでは、重要インフラなどに使用される製品や制御システムが引き起こすシス
テム障害の未然/再発防止・影響範囲の縮小を目指して、過去に発生した障害を収集・
分析し、そこから得られた知見を「情報処理システム高信頼化教訓集」としてとりま
とめました。
 このたび、車載組込みシステムフォーラム(ASIF)主催の応用技術セミナーにおい
て、この教訓集を用いた体験型ワークショップを開催します。
 本ワークショップでは、障害から根本原因の深掘りを行い再発防止策を立案し、
さらに未然防止の教訓を得る一連のプロセスを追体験することができます。

・日時:2015年9月10日(木)10:00~16:30 (9:30 受付開始)
・会場:名古屋市工業研究所 管理棟4階 第二会議室(名古屋市熱田区六番3-4-41)
・主催:車載組込みシステムフォーラム(ASIF)
・共催:IPA/SEC
    名古屋市工業研究所
・定員:30名
・参加費(税込):ASIF会員/無料 ASIF非会員/3,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150910.html

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5. SEC高信頼化技術セミナー 上流工程における問題を解決するために
 ~ソフトウェアエンジニアリングに基づく形式手法入門~・・・・・・・・・9/12
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 ソフトウェア開発では上流工程での信頼性が、製品そのものの信頼性、開発効率に
つながっていきます。そこで、本セミナーでは、要求の明確化、要件の定義、これら
を基に仕様書を作成するという上流工程でのアプローチについて、ソフトウェアエン
ジニアリングの観点から解説します。さらに、ソフトウェアエンジニアリングの実践
である形式手法についての概要と事例を解説します。これらにより、ソフトウェア開
発での信頼性や開発効率の向上についての理解を深めていただきます。

・日時:2015年9月12日(土)13:30~17:00 (13:00 受付開始)
・会場:JAC Recruitment 大阪支店
    (大阪府大阪市北区梅田2-2-2 第二吉本ビルディング12階)
・主催:IPA/SEC
・共催:ソフトウェア技術者協会(SEA)
・定員:40名
・参加費:無料
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150912.html

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6. 大規模複雑化した組込みソフトウェアへのモデルベース活用
 ~IPA/JEITA共催セミナー~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9/17
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 IPA/SECと一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)ソフトウェア事業基盤専門
委員会は、2014年度のモデルベースアプローチに関する研究活動成果を紹介します。
 IPA/SECから、モデルベースアプローチによって開発完了後のシステム障害に対し
て迅速かつ有効な診断が可能となる手法を紹介します。JEITAソフトウェア事業基盤
専門委員会からは、モデリングで失敗しないための、モデリングの作法レベルでの提
言を紹介し、2014年の成果報告「組込み系ソフトウェア開発の課題分析と提言~モデ
リングはなぜ失敗するのか~」について解説します。

・日時:2015年9月17日(木)14:00~17:00 (13:30 受付開始)
・会場:福岡商工会議所 会議室406(福岡市博多区博多駅前2-9-28)
・共催:IPA/SEC
    一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)
・定員:50名
・参加費:無料
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150917.html

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7. SPEAK-IPA準アセッサ育成セミナー(Basic)
 ~プロセス・アセスメント研修(ベーシック)~ ・・・・・・・・・・・9/28-29
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 プロセス改善活動の一環として、自組織のプロセス診断を実施することが考えられ
ます。
 本セミナーは、プロセスアセスメントを実施する方(アセッサ)はもとより、プロ
セス改善推進者がアセスメントのスキルを身に付け、活用することで改善活動が効果
的に推進できるようになることをねらいとしています。アセスメントの国際規格ISO/
IEC 15504に準拠したアセスメントキット「SPEAK-IPA」を使用して、アセスメントモ
デルの理解とアセスメント実施のための基本スキル修得を目指します。
※本セミナーは、2013年10月22日、23日及び2014年11月25日、26日開催のセミナーと
 ほぼ同一の内容です

 【参考】2014年度SPEAK-IPA準アセッサ育成コースを20名が修了
    ~ソフトウェア開発プロセスの改善を推進する人材育成~
    http://www.ipa.go.jp/sec/info/20150323.html

・日時:2015年9月28日(月)10:30~18:30 (10:00 受付開始)
    2015年9月29日(火) 9:30~18:30 ( 9:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・共催:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:24名
・参加費(税込):6,000円 ※2日間通し
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150928-29.html

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8. 非機能要求の明確化に基づく、災害にも安心なITサービス継続のためのシステム
 基盤の構築 ~「非機能要求グレード」・「高回復力システム基盤導入ガイド」の
 解説~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9/30
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 IPA/SECは、IT-BCP策定のための実践的な対策を分かりやすくまとめた「高回復力
システム基盤導入ガイド」を作成し、普及に努めています。 
 このガイドは、システムを安心して快適に使うための可用性、性能、セキュリティ
などの非機能要求を明確かつ網羅的に定義するためのツール「非機能要求グレード」
をベースとしています。本セミナーでは、これらの2件について解説します。
※本セミナーは、2013年10月16日、12月11日、2014年3月5日、2015年1月14日に開催し
 たセミナーと同じ内容です

・日時:2015年9月30日(水)13:30~17:15 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・共催:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:100名
・参加費(税込):1,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150930.html

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【4】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
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1.「ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2015(SES2015)」
  参加募集・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9/7-9
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 本シンポジウムでは、ソフトウェア工学の多様な技術分野に関して、産学の研究
者・技術者・実務者間での活発な議論の場を提供したいと考えております。
 論文発表、ポスター展示、ワークショップ、基調講演、チュートリアル、技術セミ
ナー等がございます。研究者・技術者・実務者の皆様のご参加をお待ちしております。

・会期:2015年9月7日(月)~ 9日(水)
    シンポジウム  9月7日(月)・8日(火)
    ワークショップ 9月9日(水)
情報交換会   9月7日(月)18:30-20:00(セッション終了後)
・会場:慶應義塾大学 日吉キャンパス 独立館 2階,4階 〔横浜市港北区日吉〕
アクセス:http://ses.sigse.jp/2015/access.html
・主催:情報処理学会 ソフトウェア工学研究会
・後援:IPA
・協賛:IEICE、JSSST、JEITA、JST、JISA、JASA、JUSE、SEA、SIGEMB、SIGSS、
    KBSE、ASTER、UMTP
・公式サイト: http://ses.sigse.jp/2015/
・プログラム概要:http://ses.sigse.jp/2015/program.html
   基調講演、チュートリアル、技術セミナ、シンポジウム論文発表、
    ポスター展示発表、一般論文発表、ワークショップ
・参加申込方法: http://ses.sigse.jp/2015/participate.html
・参加費(税込/論文集代込み):
    主催研究会 登録会員 (協賛のIPSJ研究会会員を含む) 14,000円
    情報処理学会 正会員 (協賛団体会員を含む)     16,000円
    情報処理学会 学生会員(協賛団体学生会員を含む)    4,000円
    学生非会員                      6,000円
    非会員                        19,000円
・事前参加申込締切: 2015年8月27日(木)
 ※当日参加申込は可能ですが、論文集準備の為なるべく事前申込をお願いします
・お問い合わせ先:SES2015実行委員会 http://ses.sigse.jp/2015/contact.html

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2.「第8回PPMAセミナー」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9/11
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 ITプロジェクトを計画通りに完遂し、安定した事業運営を実現することは至上命題
ですが、メディアでもしばしば取り上げられるとおり、稼働後/出荷後のシステムの
トラブルは後を絶たず、ソフトウェアの品質の確保は大きな政策上の課題であり、有
効な解決策が見いだされないまま、今日に至っています。
 今回の第8回PPMAセミナーでは、そのような課題の解決策として、1992年に米国の
IBMワトソン研究所より提唱された不具合分析のためのODC分析手法とこれを活用した
ITプロジェクトにおける品質管理の進め方についてご紹介します。

・会期:2015年9月11日(金)14:00~17:00
・会場:TEPIAホール 会議室 〔東京都港区〕
・主催:一般社団法人実践的プロジェクトマネジメント推進協会(PPMA)
・共催:株式会社オリジネィション
・後援:IPA
・概要:プログラム
 1.ODC分析手法を使ったソフトウエア品質の見える化について
                             PPMA(講師調整中)
 2.ITプロジェクトにおける効果的な品質管理の進め方
                          PPMA 代表理事 今井 元一
 3.品質の見える化に関する弊社ソリューションのご紹介
  株式会社オリジネィション ビジネスイノベーション プリンシパル 松田 雅幸
・定員:40名
・参加費:無料
・参加お申込:PPMAホームページからお申込みください。 http://www.ppma.jp
・お問い合わせ先:PPMAホームページからお願い致します。
       お問い合わせの際は「第8回PPMAセミナーの件」と明記してください

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3.「ソフトウェア品質シンポジウム2015(SQiP2015)」 ・・・・・・・・・9/16-18
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 本シンポジウムは、ソフトウェアの品質向上に関する現場で役立つ実践的な技術や
経験、ノウハウ、研究成果を発表し、意見交換を行い、相互研鑽や人的交流を行う場
です。現場の課題に取り組んでいる方々の経験や事例を聞いて、ご自身の活動を見つ
め直してみませんか?皆様のご参加をお待ちしております!!

・会期:2015年9月16日(水)~ 18日(金)
・会場:東洋大学・白山キャンパス〔東京・文京区〕
・主催:一般財団法人日本科学技術連盟
・後援:IPA、他
・概要・プログラム:
  一般発表24件、SQiP2014各Award受賞者による講演5件、基調講演、特別講演、
   企画セッション(ANA、KDDI、他)など
【基調講演】「変わりつつあるシステム品質~世界で起きている開発方法論の革新~」
                        白坂 成功 氏  慶應義塾大学
【特別講演】「JR東海の鉄道事業運営を支える情報システムの取り組み」
                    石川 勝隆 氏  東海旅客鉄道株式会社
・公式サイト:http://www.juse.jp/sqip/symposium/
・参加費(税込):一般 41,040円 / 協賛団体会員(ご本人様のみ)38,880円 
・申込方法:WEBよりお申込みください。
      https://www.juse.jp/sqip/symposium/form/step1/
・お問い合わせ先:
 一般財団法人日本科学技術連盟 教育推進部 第二課
 ソフトウェア品質シンポジウム2015担当 TEL.03-5378-9813 FAX.03-5378-9842
                    E-mail: sqip-sympo@juse.or.jp

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4.「ソフトウェアテストシンポジウム 2015 北海道 JaSST'15 Hokkaido」・・・9/18
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 北海道で10回目となる「ソフトウェアテストシンポジウム2015北海道」
(JaSST'15 Hokkaido)を開催します。今年のテーマは「攻めのテスト」です。
 ソフトウェアテストや品質マネジメント分野も新しい手法が多々提唱されています。
こういった新しい手法の中でも、積極的に欠陥を検出するアプローチや、より効率的
にテストを実施する手法に注目し、実際に現場で活用するためのノウハウを皆さんと
共有していきたいと考えています。

・会期:2015年9月18日(金)9:30~18:00
・会場:札幌市教育文化会館 〔札幌市中央区北1条西13丁目〕
・主催:特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)
    JaSST'15 Hokkaido 実行委員会
・後援:IPA、経済産業省北海道経済産業局(予定)、他
・概要:プログラム(予定)
  1.基調講演 :「探索的テスト - アジャイル時代の効率的なテストを考える」
    ~高橋 寿一 氏 
  2.事例発表
  3.テスト設計チュートリアル ~ASTER (ソフトウェアテスト技術振興協会)
  4.ライトニングトークス
  5.ビブリオバトル
  6.索的テストチュートリアル ~高橋 寿一 氏
  7.JaSST Hokkaidoセッション
   ・「ユーザビリティとユーザーエクスペリエンス、いかに向き合っていくか」
   ・「JSTQB ALへの道」
・公式サイト:http://jasst.jp/symposium/jasst15hokkaido.html
・定員:80名
・参加費(税込):4,000円 ※学生無料
・参加申込方法:上記URLから「参加申込み受付開始のおしらせ」のページより
        お申し込みください
・お問い合わせ先:JaSST'15 Hokkaido 実行委員会事務局  
         hokkaido-query@jasst.jp

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5.「SPI Japan 2015 -ソフトウェアプロセス改善カンファレンス-」・・・10/21-23
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 日本SPIコンソーシアム(JASPIC)が毎年実施しております国内有数のイベント、
「SPI Japan 2015」を今年度も開催致します。
 私たちは、本カンファレンスで、発見・ワクワクの輪、プロセス改善の輪、ここに
集って頂いた皆様の輪/和が広がって、明日へ、そして未来の創造へ繋がっていくこ
とを希望し、期待して準備を進めております。
 皆様にとって、「発見!」「ワクワク!」そして「輪/和」など、多くの“希望”
をお持ち帰りいただく場となれば幸いです。

・会期:2015年10月21日(水)13:00 ~ 10月23日(金)12:00 【本会議】
2015年10月23日(金)13:30 ~ 16:30 【チュートリアル】
・会場:姫路商工会議所〔兵庫県姫路市〕
・主催:日本SPIコンソーシアム(JASPIC)
・後援:IPA、ソフトウェア技術者協会(SEA)、日本SPICEネットワーク、
日本科学技術連盟、派生開発推進協議会
・概要・プログラム:公式サイトをご覧ください
・公式サイト:http://www.jaspic.org/events/sj/spi_japan_2015/
・定員:本会議:140名、チュートリアル:40名
・参加費:本会議/32,400円、チュートリアル/16,200円
・参加申込方法:以下URLからお申し込みください
http://www.jaspic.org/event/2015/form/SJ/registration.html
・お問い合わせ先:SPIJapan 2015事務局 メールアドレス infoA@jaspic.org
※件名に「SPI Japan 2015 について」とお書き添えください

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6.「プロセス改善フォーラム定例セミナー ソフトウェア品質の国際標準の新しい視
点を学ぶ―『つながる世界のソフトウェア品質ガイド』を中心に」・・・・・・11/6
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 最近のIoTを始めとする「つながるシステム」の広がりの中で、品質の考え方の見
直しが始まっています。プロセス改善から見ても、プロダクト品質は大きな関心事で
す。このセミナーは、IPAがこの6月に発行した「つながる世界のソフトウェア品質ガ
イド」で取り上げられている内容を中心として、そうした新しい視点の展開をしっか
りと学ぶ機会として企画しました。

・会期:2015年11月6日(金)13:30~16:30
・会場:コンピータジャパンセミナールーム〔東京都中央区〕
・主催:プロセス改善フォーラム
・後援:IPA
・概要:詳細は、公式サイトをご覧ください
   1. いまソフトウェア品質に注目する背景
   2. ソフトウェア品質を見る目の新潮流
   3.「つながる世界のソフトウェア品質ガイド」の概要
   4.「ガイド」の活用を考える
   5. 関連するソフトウェア品質関連標準
・公式サイト:http://www.compita-japan.com/forum_contents/workshop_f5.html
・定員:24名
・参加費(税別):23,800円
・参加申込方法:公式サイトからお申し込みください

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7.「プロセス改善フォーラム特別セミナー 第4回 プロセス改善特別セミナー
日本発ソフトウェアプロセス改善のすすめ第2弾『今こそ改善の原点に帰る -互いに
学ぶ参加型フォーラム-』」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11/27
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 プロセス改善フォーラムは、誰でも自由に参加できるオープンな議論、交流の場と
して、定期的にSEC成果を含むプロセス改善セミナーを開催しています。今回は昨年
のテーマをもう一歩深掘りし、「日本発ソフトウェアプロセス改善のすすめ 第2弾
『今こそ改善の原点に帰る』」と題する特別セミナーを企画しました。

・会期:2015年11月27日(金)13:15 ~ 18:00
・会場:中央区立産業会館 第一集会室(予定)
・主催:プロセス改善フォーラム
・後援:IPA
・概要:詳細は、公式サイトをご覧ください
 <第一部 5人の講師による講演>
  1. 堀田勝美:
  「モデルから見たプロセスと改善の課題 -日本発プロセス改善のすすめ-」
  2. 宮崎幸生:
  「ソフトウェア工学の成果の上に日本の良さを取り入れよう ~学びて思わざれば
  則くらし、思いて学ばざれば則あやうし~」 
  3. 伏見 諭:
  「ステークホルダとの価値の共有について再考する -アジャイル宣言を叩き台とし
  て-」 
  4. 古井丸一義:
  「人間心理重視のプロセス改善」 ~異論から問題を見つめ直す~
  5. 関 弘充:
  「人間重視のプロセス改善-技術性と人間性の融合-」 ~ITも心の時代へ~
 <第二部 参加者を含めた討議>
  「どうすれば改善はうまくいくのか」
・公式サイト:http://www.compita-japan.com/forum/seminar2015.html
・定員:45名
・参加費(税込):5,000円
・参加申込方法:公式サイトからお申し込みください

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【5】SECからのお知らせ
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1. プレス発表のお知らせ
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 自動車・HEMSなどの製品がインターネットや製品同士で相互に接続する「IoT社
会」を見据え、“つながる”製品に組み込まれたソフトウェアの信頼性を確保するた
めのソフトウェア開発指針の策定に着手し、2015年8月5日、検討会を発足しました。

プレス発表:
IoT社会を見据えた国内初の業界横断的なソフトウェア開発指針の策定に着手
http://www.ipa.go.jp/about/press/20150805_2.html

つながる世界の開発指針検討WG(活動紹介):
http://www.ipa.go.jp/sec/about/software.html#300

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2. 報告書公開のお知らせ
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 IPA/SECの事業成果は、下記ウェブページよりご覧いただけます。
 
 《報告書・成果物》
  http://www.ipa.go.jp/sec/reports/index.html

 《SECからのお知らせ》
  http://www.ipa.go.jp/sec/info/index.html

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3.「SWE iPedia」のご紹介
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 「SWE iPedia」は、IPA/SECの公開情報(報告書・講演資料・SEC journalなど)を
検索しやすくした、情報データベースです。是非、ご活用ください。

 SWE iPedia
 http://sec.ipa.go.jp/sweipedia/

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4.「SEC journal 41号」を発行しました
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 SEC journal 最新号、41号を発行しました。

・今回の所長対談は、ドイツ フラウンホーファー研究機構 実験的ソフトウェア工学
 研究所(IESE)所長ディーター・ロンバック博士をお迎えし、公開形式で実施しま
 した。ソフトウェア・エンジニアリングの最新動向をお伝えします。
・特集は、2014年度のSEC活動概要です。中期計画で掲げた事業目標の達成に向けた
 活動と共に、IoT時代の動きを見据えて新たに開始した取り組みをご紹介します。

 下記URLよりダウンロードできます。是非、ご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/index.html

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5.「SEC journal」論文募集中!
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 IPA/SECでは、下記の内容で論文を募集しています。

【論文テーマ】
 ・ソフトウェア開発現場のソフトウェア・エンジニアリングをテーマとした論文
 ・ソフトウェアが経済社会にもたらす革新的効果に関する実証論文
【応募要領】
 1月・4月・7月・11月の各月末日で締切り、審査の後、採録論文は「SEC journal」
に掲載されます。詳細は、下記ウェブページをご覧ください。

 「SEC journal」論文募集
  http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/papers.html

 「SEC journal」論文賞
  http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/paper_award.html

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6. SEC BOOKS 販売のお知らせ
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下記の「SEC BOOKS」が、ソフトウェア高信頼化ウェブサイト(SECサイト)から
ご注文いただけます。書籍は、IPA/SECが印刷製本し、直販しています。
 詳細は、下記ウェブページをご覧ください。

 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/index.html

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7. SEC BOOKS 電子書籍版 販売のお知らせ
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 電子書籍の販売を開始しました。
 Kindle形式にてAmazonよりお買い求めいただけます。是非、ご利用ください。

 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/ebooks.html

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8. Twitterによる「新着情報配信」のお知らせ
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 IPA/SECは、Twitterの[ @IPA_SEC ]アカウントを通じて、セミナーやイベントの
開催・成果物の公開・出版などの最新情報を発信しています。

 https://twitter.com/IPA_SEC

※アカウント名[ @IPA_SEC ]は、情報発信専用です
 Twitter上でメッセージなどへの返信は、原則として行いません

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9. 動画コンテンツ「SECセミナー オンデマンド」のお知らせ
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 IPA/SECでは、事業成果の普及、拡大を図るため、これまでに開催したSECセミナー
などの動画をYouTube(IPA Channel)に公開しています。
遠方でSECセミナーを受講できない方や、受講したセミナーを社内で共有したい方な
ど、いつでも好きな時に、セミナーをご視聴いただけます。
プロジェクトメンバーや業務に携わる方々と共有して、是非ご活用ください。

 http://sec.ipa.go.jp/seminar/ondemand/index.html

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【6】IPAからのお知らせ
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 IPA IT人材育成本部 HRDイニシアティブセンターから
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■■「価値創造で新たなステージへ~未来をデザインする
i コンピテンシ ディクショナリ~」セミナー プログラム内容追加のご案内 ■■
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 現在ご案内中の「価値創造で新たなステージへ ~未来をデザインする
i コンピテンシ ディクショナリ~ 」 セミナーですが、プログラム内容を追加して
実施いたします。
 今注目される「情報セキュリティマネジメント人材」の重要性と育成についての
解説と関連資料の配布を行います。
 また、下記資料販売も行いますので、ぜひご参加いただきたく、よろしくお願い
いたします。
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【日時】2015年9月15日(火)13:00から 17:30(予定)
【場所】銀座ブロッサム 中央会館ホール(東京都中央区銀座2-15-6) 
http://ginza-blossom.jp/access/
【入場】無料(事前登録制)
    来場者には、情報セキュリティ人材育成ガイド冊子を会場にて進呈します。
【資料販売】講演および関連資料を当日のみのセット価格500円(税込)で販売します。

 1. 講演資料集  
 2. 「 i コンピテンシ ディクショナリ解説書」冊子
 3. i コンピテンシ ディクショナリポケットハンドブック 
 4. イノベーションへの組織的取組みを解説した「価値を生み出すビジネスへ」冊子
 (1)「イノベーションを起こすのは誰か(人材編)」
   (2)「イノベーションを起こす組織とは(組織編)」 

【セミナー情報・申込み、最新情報URL】は以下参照
 http://www.ipa.go.jp/jinzai/hrd/event_20150915.html
【ご参考情報】
「i コンピテンシ ディクショナリ2015」プレスリリース(6月30日)
 http://www.ipa.go.jp/about/press/20150630.html
【本件に関するお問合せ先】
 IPA IT人材育成本部 HRDイニシアティブセンター hrdi-seminar@ipa.go.jp

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 IPA セキュリティセンターからのお知らせ
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 【人材募集】
 情報セキュリティ普及啓発活動支援システム開発 システムアーキテクトの募集
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 IPAセキュリティセンターではシステム開発におけるシステムアーキテクトを募集
しております。皆様のご応募をお待ちしております。

 ◇職員の採用について
  http://www.ipa.go.jp/about/recruit/index.html

 ◇研究員の募集(No.12)
  http://www.ipa.go.jp/security/recruit/staff_list1.html

 ◇嘱託の募集(No.7)
  http://www.ipa.go.jp/security/recruit/staff_list2.html

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 「ウイルスの脅威」、「スマートフォンのセキュリティ」などをテーマにした
 情報セキュリティ学習用の映像コンテンツを公開中
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「ウイルスの脅威」や「スマートフォンのセキュリティ」などをテーマにした映像
コンテンツをYouTube「IPA Channel」で公開しています。
 社内研修や自己学習に是非ご活用下さい。

 ◆詳細については、下記Webページをご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/security/keihatsu/videos/

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 スマホで見る情報セキュリティマンガ「レイとランのスマホ事情」公開
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 スマートフォンが急速に普及する中、盗難・紛失や不正アプリに関するトラブルも
増えています。このような実態を受け、スマートフォンで見る情報セキュリティマン
ガ「レイとランのスマホ事情」(全6話)をIPAのWebページで公開しています。

 ◆詳細については、下記Webページをご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/security/keihatsu/love_smartphone_life/comics/

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 IPA広報誌「IPA NEWS」定期送付お申し込み 随時受付中!
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 IPAでは、月ごとの活動内容や成果を幅広くご紹介する広報誌「IPA NEWS」を隔月
発行しております。月ごとの主なトピックスや、現在、IPAが特に力を入れて取り組
んでいる事業などを、わかりやすくご紹介しています。定期送付は無償です。

 ◆詳細、お申し込み方法については、下記Webページをご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/about/ipa_news/index.html

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--------------- SECサイト http://www.ipa.go.jp/sec/ ---------------------
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  独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 
          技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(SEC) 荒川 明夫
  東京都文京区本駒込二丁目28番8号文京グリーンコートセンターオフィス16階
  TEL : 03-5978-7543 FAX : 03-5978-7517
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  http://www.ipa.go.jp/about/inquiry_index_0.html
 
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