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ソフトウェア高信頼化

[SECメルマガ]2015.7.31_第109号

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┏ SECメルマガ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 第109号 2015.7.31 ☆ ┃
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ジメジメした梅雨が明け、蝉の大合唱や背を伸ばすひまわりに夏の訪れを知るこの
頃。暑い日が続いておりますが、くれぐれもご自愛ください。
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INDEX
【1】コラム
【2】セミナー開催のお知らせ
【3】直近のソフトウェア高信頼化関連イベント情報
【4】SECからのお知らせ
【5】IPAからのお知らせ
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SECメルマガでは、独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化
センターを「IPA/SEC」と表記します。

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【1】コラム
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 腕時計でカンニング?

                             SEC 所長 松本 隆明

 慶應義塾大学では、7月から一部の学部の定期試験で、腕時計を含む全ての時計の
試験場への持ち込みを禁止するということが先日新聞に報道されていました。理由は、
読者の皆さまも想像がつくとは思いますが、Apple Watchに代表される腕時計型の
ウェアラブル・コンピュータが出現したことで、試験中にカンニングができてしまう
ことを防ぐためだそうです。全ての時計を対象にするのは、通常の時刻機能のみの腕
時計と区別がつかないため、全ての時計を持込禁止にするとのこと。

 確かにウェアラブル・コンピュータを使うと、通常の動作の範囲内でネットワーク
を活用していろいろなことができてしまうため、第三者からはその行為が識別できな
くなってしまうことになります。ある意味では、IoT時代がもたらす弊害と言えるの
かも知れません。どういう状況(コンテキスト)で、IoTを活用するのかを明確にし
ておかないと、せっかくの高度な仕組みが幻滅期を迎えてしまうことにもなりかねま
せん。

 今から10年ほど前に、当時はユビキタス時代という言葉が華やかりし頃に、筆者も
RFIDを用いた利用実験を行ったことがあります。オフィスの中にRFIDからの無線を受
信するレシーバーを設置し、オフィスに居る人にはRFIDを携帯してもらって、だれが
今どこに居るか(当然トイレ等のプライベートな場所は除きます)がリアルタイムに
分かるという実験でした。これにより、タイムリーに必要な人間を集めて打合せを行
うこともできるし、また会議室に人が居ないことも分かるので、急に打合せをやりた
い時にも便利となるはずでした。

 アクティブタグを使っていたため、当時はRFIDの値段が高かったという点もありま
したが、結局のところ効率性の向上に関してあまりメリットを見いだせませんでした。
タイムリーに打合せをやることを重視するのであれば、オフィスをフリーアドレスに
した方が早いですし、会議室もその時点では使っていなくても後で予約者が来るとい
うケースもあり、結局は予約状況を確認しなければなりませんでした。唯一メリット
としてあったのが、オフィスにおける人の動線が分かるので、机や椅子、キャビネッ
トといったオフィス用品の効率的な配置を考える上では役立つということでした。

 適切なコンテキストを踏まえたIoTサービスを考えていくことが重要で、それを誤る
とネガティブな面が強調されて、せっかくの便利な技術が普及しなくなってしまうこ
とにもつながりかねません。そう言えば、Suicaが出始めた頃も、乗車駅と下車駅が分
かってしまうことで、行動が把握されプライバシーが侵害されるというような議論も
あったように記憶していますが、今の普及状況を見ればそれは杞憂であったと言える
でしょう。ウェアラブル・コンピュータもコンテキストに配慮して適切に展開してい
くことが求められていくと思います。ちなみに、Google Glassも運転中の装着の危険
性やプライバシー等の問題により、今年1月から一般BtoC向けの販売が中止されてお
り、今後は医師の手術時の使用等BtoB向けに展開されていくものと想定されています。

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【2】セミナー開催のお知らせ
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1. 上流工程での合意形成を目指して 
 ~非機能要件と外部設計の合意形成のための手法とコツ~ ・・・・・・・・・8/5
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 情報システムのトラブルは、私たちの社会生活に大きな影響を及ぼします。そのト
ラブルの多くは、上流工程での作業の質が十分でないことに起因します。  
 本セミナーでは、非機能要件と外部設計を中心とした上流工程での設計品質の確保
についての手法や合意形成のコツを紹介します。
※本セミナーは2014年12月5日開催のセミナーとほぼ同一内容です

・日時:2015年8月5日(水)15:00~17:30 (14:30 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・共催:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:90名
・参加費(税込):1,000円 ※SECセミナー受講券対象
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150805.html

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2. 定量データに基づく開発マネジメントでIoT時代の信頼性・生産性向上を目指せ!
 ~「ソフトウェア開発データ白書」と「組込みソフトウェア開発データ白書」から
 垣間見える信頼性の実態~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8/7
----------------------------------------------------------------------------
 IPA/SECでは、エンタプライズ系分野における国内の多様なソフトウェア開発のプ
ロジェクトデータを収集・分析した「ソフトウェアデータ白書」を発行しており、そ
の最新版である、「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」において、29社3,541プ
ロジェクトのデータを分析した統計情報を公開しています。
 本セミナーでは、それらのデータに対して行った新たな追加分析の結果のうち、特
に興味深い分析結果を紹介します。
※本セミナーは2014年12月5日開催のセミナーとほぼ同一内容です

・日時:2015年8月7日(金)13:30~17:30 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・共催:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:90名
・参加費(税込):3,500円 ※SECセミナー受講券対象
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150807.html

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3. ITプロジェクトの見える化と定量的管理の理論から実践まで
 ~見える化の概念、チケット&計測、可視化手法、ツール活用~ ・・・・・・8/21
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 本セミナーでは、ソフトウェア開発工程の定性的・定量的「見える化」手法につい
て紹介します。また、プロジェクト管理ツールEPM(拡張版を含む)について実演を
交えながら説明します。
※本セミナーは、2014年10月29日、2015年2月18日開催のセミナーと一部同じ内容を
 含みます

・日時:2015年8月7日(金)13:30~17:30 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・共催:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:90名
・参加費(税込):2,000円 ※SECセミナー受講券対象
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150821.html

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4. 共通フレーム解説とプロセス改善推進セミナー ~ソフトウェア開発プロセスに
 おける組織の課題を見つけて改善するために~ ・・・・・・・・・・・・・ 8/26
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 本セミナーでは、まず最初に、国際規格に準拠したSLCPの規定である「共通フレー
ム2013」について解説します。その後、一般的なプロセス改善手法の一つとして、
IPA/SECが提供しているプロセスアセスメントモデルである「SPEAK-IPA」について解
説します。さらに、比較的小規模組織向けのプロセス改善手法として、ソフトウェア
の開発・保守・運用等の現場において、プロセスモデルを意識せずに、関係者の気付
きから課題を見つけ出し、自ら課題解決策を策定するためのナビゲーション・ツール
である「SPINA3CH(スピナッチキューブ)自律改善メソッド」について解説します。
※本セミナーは2015年6月24日開催のセミナーとほぼ同一の内容です

・日時:2015年8月26日(水)13:40~18:00 (13:10 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・共催:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:90名
・参加費(税込):3,000円 ※SECセミナー受講券対象
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150826.html

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5. 価値の多様化時代に要求される品質とは?
 ~一歩先を行く品質の視点、SQuaREの活用~ ・・・・・・・・・・・・・・ 8/28
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 本セミナーでは、価値が多様化する時代に要求される品質について、事例やガイド
の活用等について紹介します。IoT時代のシステム・ソフトウェア開発にかかわる企
業の経営者、品質責任者、および現場のマネージャー・技術者、システムを発注する
ユーザー側の担当者の皆様にご聴講いただき、品質向上戦略計画のヒントとしてお役
立ていただければ幸いです。

・日時:2015年8月28日(金)14:00~17:30 (13:30 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:70名
・参加費(税込):2,000円 ※SECセミナー受講券対象
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150828.html

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【3】直近のソフトウェア高信頼化関連イベント情報
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1.「ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2015 (SES2015)」
  発表募集・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9/7-9
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 本シンポジウムでは、ソフトウェア工学の多様な技術分野に関して、産学の研究
者・技術者・実務者間での活発な議論の場を提供したいと考えております。
 論文発表、ポスター展示、ワークショップ、基調講演、チュートリアル、技術セミ
ナー等を企画しています。産学の研究者だけでなく、研究・開発成果の共有に興味の
ある技術者・実務者の皆様の参加・発表を広く募集します。ふるってご応募ください
ますよう、お願い申し上げます。

・会期:2015年9月7日(月)~ 9日(水)
・会場:慶應義塾大学 日吉キャンパス 〔横浜市港北区日吉〕
・主催:情報処理学会 ソフトウェア工学研究会
・後援:IPA
・協賛:IEICE、JSSST、JEITA、JST、JISA、JASA、JUSE、SEA、SIGEMB、SIGSS、
    KBSE、ASTER、UMTP
・公式サイト: http://ses.sigse.jp/2015/
・プログラム概要:基調講演、チュートリアル、技術セミナー、ワークショップ
         研究論文・実践論文(査読付)、一般論文(査読なし)、
         ポスター展示、問題提起セッション
・発表募集:
  □査読付研究論文・実践論文(投稿締切りました)
  □ワークショップ ポジションペーパー(提案締切りました)
  □一般論文(査読なし)     (申込は締切りました)投稿締切 8月11日
  □ポスター展示・ポスター論文あり  投稿締切 8月 5日
  □ポスター展示・ポスター論文なし  投稿締切 8月17日
  □問題提起セッション(スライドのみ)申込締切 8月 5日
・投稿方法: http://ses.sigse.jp/2015/cfpaper.html をご参照ください。
・参加費・参加申込方法:本シンポジウムの上記URLをご参照ください。
            ※掲載は7月頃を予定しております
・お問い合わせ先:SES2015実行委員会 http://ses.sigse.jp/2015/contact.html

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【4】SECからのお知らせ
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1. 報告書公開のお知らせ
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 IPA/SECの事業成果は、下記ウェブページよりご覧いただけます。
 
 《報告書・成果物》
  http://www.ipa.go.jp/sec/reports/index.html

 《SECからのお知らせ》
  http://www.ipa.go.jp/sec/info/index.html

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2.「SWE iPedia」のご紹介
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 「SWE iPedia」は、IPA/SECの公開情報(報告書・講演資料・SEC journalなど)を
検索しやすくした、情報データベースです。是非、ご活用ください。

 SWE iPedia
 http://sec.ipa.go.jp/sweipedia/

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3.「SEC journal 41号」を発行しました
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 SEC journal 最新号、41号を発行しました。

・今回の所長対談は、ドイツ フラウンホーファー研究機構 実験的ソフトウェア工学
 研究所(IESE)所長ディーター・ロンバック博士をお迎えし、公開形式で実施しま
 した。ソフトウェア・エンジニアリングの最新動向をお伝えします。
・特集は、2014年度のSEC活動概要です。中期計画で掲げた事業目標の達成に向けた
 活動と共に、IoT時代の動きを見据えて新たに開始した取り組みをご紹介します。

 下記URLよりダウンロードできます。是非、ご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/index.html

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4.「SEC journal」論文募集中!
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 IPA/SECでは、下記の内容で論文を募集しています。

【論文テーマ】
 ・ソフトウェア開発現場のソフトウェア・エンジニアリングをテーマとした論文
 ・ソフトウェアが経済社会にもたらす革新的効果に関する実証論文
【応募要領】
 1月・4月・7月・11月の各月末日で締切り、審査の後、採録論文は「SEC journal」
に掲載されます。詳細は、下記ウェブページをご覧ください。

 「SEC journal」論文募集
  http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/papers.html

 「SEC journal」論文賞
  http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/paper_award.html

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5. SEC BOOKS 販売のお知らせ
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下記の「SEC BOOKS」が、ソフトウェア高信頼化ウェブサイト(SECサイト)から
ご注文いただけます。書籍は、IPA/SECが印刷製本し、直販しています。
 詳細は、下記ウェブページをご覧ください。

 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/index.html

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6. SEC BOOKS 電子書籍版 販売のお知らせ
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 電子書籍の販売を開始しました。
 Kindle形式にてAmazonよりお買い求めいただけます。是非、ご利用ください。

 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/ebooks.html

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7. Twitterによる「新着情報配信」のお知らせ
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 IPA/SECは、Twitterの[ @IPA_SEC ]アカウントを通じて、セミナーやイベントの
開催・成果物の公開・出版などの最新情報を発信しています。

 https://twitter.com/IPA_SEC

※アカウント名[ @IPA_SEC ]は、情報発信専用です
 Twitter上でメッセージなどへの返信は、原則として行いません

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【5】IPAからのお知らせ
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 IPA IT人材育成本部 HRDイニシアティブセンターから
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■■「価値創造で新たなステージへ」                    ■
■  ~未来をデザインするi コンピテンシ ディクショナリ~ 開催のご案内 ■■
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 IPAでは、「i コンピテンシ ディクショナリ2015」を新たに公開しました。また、
ウェブ上で利用できる「iコンピテンシ ディクショナリ活用システム」を同時に公開
しました。
 この公開に合わせ、HRDイニシアティブセンターでは、i コンピテンシ ディクショ
ナリに関するセミナーを、来る9月15日(火)に開催します。IT企業をはじめ、人材
育成担当者や教育関係者、経営者などを対象としています。
 つきましてはセミナーに是非ご参加いただきたく、よろしくお願いいたします。
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【日時】2015年9月15日(火)13:00~17:30(予定)
【場所】銀座ブロッサム 中央会館ホール(東京都中央区銀座2-15-6) 
                http://ginza-blossom.jp/access/
【対象者】・ITベンダ企業、ユーザ企業の人材育成担当者
     ・IT教育関係者
     ・中小IT企業経営層
・IT系に限らず、広く人材育成に関わるビジネスを行っている方
【入場】無料
【資料販売】講演および関連資料を当日のみのセット価格500円で販売予定です。
【セミナー情報・申込みURL】
  最新情報(ダウンロード情報等を含む)は、下記URLをご覧ください。
   http://www.ipa.go.jp/jinzai/hrd/event_20150915.html
   (8月上旬の申込み開始を予定しています)
【ご参考情報】
  「i コンピテンシ ディクショナリ2015」プレスリリース(6月30日)
   http://www.ipa.go.jp/about/press/20150630.html
【本件に関するお問合せ先】
  IPA IT人材育成本部 HRDイニシアティブセンター hrdi-seminar@ipa.go.jp

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 IPA 国際標準推進センターから
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 情報の価値を最大化する「共通語彙基盤」セミナー
 ~“つながる”データ “つながる”システム~(福岡) 開催のご案内
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「共通語彙基盤」を活用することで、効率的なオープンデータの構築を目指してい
る先進自治体での事例を中心に、「データ」の活用について、デモを交えつつ説明し
ます。
 今回は福岡会場での開催となりますが、この後9月には、仙台、札幌、大阪でも
開催します。

 ◆詳細については、下記Webページをご覧ください。
  http://goikiban.ipa.go.jp/node1042

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 IPA 情報処理技術者試験センターから
      ◇◆◇平成27年度秋期情報処理技術者試験のご案内◇◆◇
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     平成27年度秋期情報処理技術者試験  申込み受付中!!
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
IPA情報処理技術者試験センターでは、経済産業省の国家試験である情報処理技術者
試験を実施しています。現在、10月18日(日)に実施する平成27年度秋期情報処理技
術者試験の申込み受付中です。多くの皆様からのチャレンジをお待ちしています。

>>> 情報処理技術者試験に関する詳しい情報はこちら↓ <<<
 【情報処理技術者試験センターホームページ】 http://www.jitec.ipa.go.jp/

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 IPA セキュリティセンターからのお知らせ
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「ウイルスの脅威」、「スマートフォンのセキュリティ」などをテーマにした
 情報セキュリティ学習用の映像コンテンツを公開中
----------------------------------------------------------------------------
「ウイルスの脅威」や「スマートフォンのセキュリティ」などをテーマにした映像
コンテンツをYouTube「IPA Channel」で公開しています。
 社内研修や自己学習に是非ご活用下さい。

 ◆詳細については、下記Webページをご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/security/keihatsu/videos/

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 スマホで見る情報セキュリティマンガ「レイとランのスマホ事情」公開
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 スマートフォンが急速に普及する中、盗難・紛失や不正アプリに関するトラブルも
増えています。このような実態を受け、スマートフォンで見る情報セキュリティマン
ガ「レイとランのスマホ事情」(全6話)をIPAのWebページで公開しています。

 ◆詳細については、下記Webページをご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/security/keihatsu/love_smartphone_life/comics/

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 IPA広報誌「IPA NEWS」定期送付お申し込み 随時受付中!
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 IPAでは、月ごとの活動内容や成果を幅広くご紹介する広報誌「IPA NEWS」を隔月
発行しております。月ごとの主なトピックスや、現在、IPAが特に力を入れて取り組
んでいる事業などを、わかりやすくご紹介しています。定期送付は無償です。

 ◆詳細、お申し込み方法については、下記Webページをご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/about/ipa_news/index.html

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--------------- SECサイト http://www.ipa.go.jp/sec/ ---------------------
発行/編集:
  独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 
          技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(SEC) 荒川 明夫
  東京都文京区本駒込二丁目28番8号文京グリーンコートセンターオフィス16階
  TEL : 03-5978-7543 FAX : 03-5978-7517
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  SEC利用者登録ページ http://sec.ipa.go.jp/
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 SECへのご意見およびご要望は、下記URLからお送りください。
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