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ソフトウェア高信頼化

[SECメルマガ]2015.2.25_第104号

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┏ SECメルマガ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 第104号 2015.2.25 ☆ ┃
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2/19開催の早稲田大学・IESE・IPA/SEC共催セミナー、2/20開催のSEC特別セミナー
が無事に終わりました。多くの方に会場へ足をお運びいただき、感謝申し上げます。
両セミナーの講演資料・動画の公開を行いますので、ご活用いただければ幸いです。
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INDEX
【1】コラム
【2】セミナー開催のお知らせ
【3】直近のソフトウェア高信頼化関連イベント情報
【4】SECからのお知らせ
【5】IPAからのお知らせ
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SECメルマガでは、独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化
センターを「IPA/SEC」と表記します。

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【1】コラム
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コラム   ------------------------------------------------------------------

 SEC特別セミナー開催速報

                           SEC 副所長 杉浦 秀明

 2月20日(金)に北青山のTEPIAホールにて、「IoT時代のソフトウェアエンジニア
リングとビジネスイノベーション」をテーマとして、SEC特別セミナーを開催いたし
ました。ご参加いただいた皆さまにおかれましては、誠にありがとうございました。
今回は、そのセミナーの速報をお届けいたします。

 本セミナーでは、ドイツのフラウンホーファー研究機構 実験的ソフトウェア工学
研究所(IESE)よりロンバック所長、フランスの原子力・代替エネルギー庁(CEA)
システム統合技術応用研究所(LIST)よりデュラントン博士、ガレ日本事務所副代表、
東京大学先端科学技術研究センターより稲田修一先生、慶應義塾大学大学院システム
デザイン・マネジメント研究科より白坂成功先生にご登壇いただきました。

 前半のIESEロンバック所長からは、スマートエコシステム、インダストリー4.0、
モデルベース・エンジニアリング、CEA-LISTデュラントン博士からは、エネルギーと
セキュリティ、インターオペラビリティを実現するためのスマートソリューションな
どについてお話をいただきました。こうした目標や戦略に向けて、後半では、稲田先
生から我々が取り組むべき課題として、ビジネス改革の速度という観点に加え、経営
者のリーダーシップと失敗を許容する組織的風土の醸成の重要性についてご提言をい
ただきました。また、それらを実現する方法論として、白坂先生からは、全体を俯瞰
する共通の考え方、それがシステムエンジニアリングであり、デザイン思考であると
いうご示唆もいただきました。

 IPA/SECでは、これまで約10年間にわたりソフトウェアエンジニアリングに取り組
んでまいりました。ロンバック所長が強調されるように、今後はスマートエコシステ
ムの実現のためには、ソフトウェアエンジニアリングとシステムズエンジニアリング
の両輪が揃わなければ、ビジネスイノベーションは立ち行かない。そのためには、ソ
フトウェアエンジニアも企業の経営層も、システムズエンジニアリングの役割につい
て共通の理解を持つことが必要であるという点について、改めて認識が深まりました。
ただし一方で、共通のシステムアーキテクチャ、システムエンジニアの人材育成、企
業間・分野間の壁を乗り越えることなどに関する課題も多く、こうした課題へのチャ
レンジの必要性も浮き彫りとなりました。

 以上、簡単ですが、特別セミナーの速報をお届けいたしました。IPA/SECでは、本セ
ミナーにもございましたように、ソフトウェアエンジニアリング、システムエンジニ
アリングの推進、サイバーセキュリティへの対応、人材育成など、安全で高信頼な情
報社会の実現に向けて活動を続けてまいりますので、今後とも、皆さま方のご支援・
ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

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【2】セミナー開催のお知らせ
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1.「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」のデータ分析結果解説
 ~組織における定量的管理のすすめ~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・3/4
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 本セミナーでは、ソフトウェア開発計画の実現可能性検討や組織の品質・生産性の
重点強化領域の特定に向けたデータ活用方法などについて説明します。また、「ソフ
トウェア開発データ白書2014-2015」に掲載したデータ項目、メトリクス、分析方法
および分析結果(傾向)と合わせて、自組織における定量的管理のためのヒントを解
説します。

・日時:2015年3月4日(水)13:30~17:30 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・共催:IPA/SEC
    一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:60名
・参加費(税込):3,500円
・プログラム詳細とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150304-01.html

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2.SEC高信頼化技術セミナー 対象を如何にモデル化するか?(VDM++入門)
 ~仕様のモデル化の極意を教えます!!~[二日コース]・・・・・・・・3/4、3/9
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 本セミナーは、VDMを用いたモデル化の手順、適用事例の学習、モデル化の課題演習
を通して、実際にご自分の現場へ形式手法を適用するイメージを掴むことができます。
そのために必要なVDM++仕様記述言語の基礎とVDMToolsの基礎を学ぶことができます。
 ※本セミナーは、2014年8月4日、18日と2014年2月4日、12日に開催したセミナーと
  同じ内容です

・日時:2015年3月4日(水)10:00~17:30 (9:30 受付開始)
    2015年3月9日(月)10:00~17:30 (9:30 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:20名
・参加費(税込):各日2,000円
・プログラム詳細とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150304-02.html

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3.ソフトウェア開発にかかわる方必見!品質マネジメントの最新速報 
 ~つながる世界の新しい品質を考えるための手引書、SQuaRE概説書からダイジェス
 トを紹介!~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3/6
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 IoT時代のシステムは、これまで結びつきのなかった多くのものがつながり、新しい
価値を生み出します。しかし、その反面、従来のシステム・ソフトウェア開発に(特
に品質面において)大きな影響を及ぼすことが予想されます。
 IPA/SECでは、このような時代背景を常にウォッチし、高信頼なソフトウェア開発の
ためのソフトウェアエンジニアリングに基づく手法や技術の普及活動を行ってきまし
たが、2014年度はソフトウェア開発における品質基準の普及に着眼し、品質基準に関
する手引書・SQuaRE※(ISO/IEC25000シリーズ)概説書を作成中です。3月末に
IPA/SECのWEBページに公開する予定ですが、それに先立ち、共通の考え方で品質要件
を考えることがなぜ必要なのか?システムズエンジニアリングの視点を通じて、品質
に関する事例等を交えながら、手引書の構成をベースに成果物の活用等について紹介
します。

・日時:2015年3月6日(金)13:00~17:00 (12:30 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:80名
・参加費(税込):2,000円
・プログラム詳細とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150306.html

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4.『ゴール指向経営』で的を射たIT投資、利益を生む組織に
 ~「GQM+Strategies」の活用で組織内の整合性確保と定量的管理を実現~・・3/11
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 ITシステムの開発において、使い物にならない「動かないコンピュータ」となるこ
とを防ぐには、以下が重要です。
 1.組織の目標と戦略が有効であること。(その根拠が明確)
 2.組織の目標が各部門の目標と戦略に展開されていること。(各組織の責任が明確)
 3.目標の達成を客観的かつ定量的に評価できること。(評価尺度が必要)
 本セミナーでは、ドイツ フラウンホーファー研究機構 実験的ソフトウェア工学研
究所(IESE)による、上記を体系的に実現する手法「GQM+Strategies」の利用演習を
実施します。演習では、ある会社での試行結果をベースとして、IPA/SECに設置した
委員会や早稲田大学、ITコーディネータ協会研究会にて検討した成果を交えて体験的
に学びます。

・日時:2015年3月11日(水)13:30~17:30 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・共催:IPA/SEC
    一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:40名
・参加費(税込):2,000円
・プログラム詳細とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150311.html

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5.プロセス改善推進者育成セミナー ~「SPINA3CH(スピナッチキューブ)自律改善
 メソッド」の導入と効果的活用ワークショップ~・・・・・・・・・・・・・3/13
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 システムやソフトウェアの開発・保守・運用等の現場において、プロセスモデルを
意識せずに、関係者の気づきから課題を見つけ出し、自ら課題解決策を定めるナビ
ゲーション手法である「SPINA3CH(スピナッチキューブ)自律改善メソッド」の体験
と事例研究を通じて、改善実践のポイントや新たな気付きを持ち帰っていただくこと
を目指します。プロセス改善活動により所定の成果を得るためには、その活動を強力
に推進する役割を担う人材が不可欠です。今回のプロセス改善推進者育成セミナーで
は、プロセス改善推進を担う人材を育成することに主眼を置きます。

・日時:2015年3月13日(金)10:30~18:00 (10:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・共催:IPA/SEC
    一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・後援:スピナッチキューブ・ユーザー・グループ(SCUG)
・定員:40名
・参加費(税込):3,000円
・プログラム詳細とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150313.html

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6.事例から学ぶITサービスの高信頼化へのアプローチ
 ~障害事例の分析から導かれた情報処理システム 高信頼化教訓集~ ・・・・3/20
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 本セミナーではシステム障害の未然防止・影響範囲の縮小を目指し、システムの障
害事例情報の収集・分析と対策の検討を行い、業界・分野を越えて幅広く共有できる
形の「教訓」として整理した「情報処理システム高信頼化教訓集(ITサービス編)」
から、事例を含めた教訓を紹介します。第1部(講義形式)では共有の仕組みの説明と
教訓集の紹介を行います。また、第2部(グループ演習)では、教訓を現場に適用し、
実際の事例から問題を分析して教訓化するプロセスを体験し、自分の体験を基に教訓
を作成します。

・日時:2015年3月20日(金)13:30~17:00 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・共催:IPA/SEC
    一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:80名
・参加費(税込):2,000円
・プログラム詳細とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150320.html

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【3】直近のソフトウェア高信頼化関連イベント情報
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1.「第3回MBSE&SysMLワークショップ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・2/26
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 SysML利活用協議会は、皆様のご支援、ご参画を得て2年目をむかえることができま
した。2周年の記念と今年度のキックオフを兼ねて、第3回MBSE&SysMLワークショッ
プを開催いたします。今回のワークショップでは、製品開発、プロジェクト開発の基
本技術として、またSysMLの利活用の中心・基盤技術であるMBSE(モデルベースシス
テムズエンジニアリング)の理解と活用をより推進していただくために、MBSEチュー
トリアルを行います。また、OMGとともにMBSEおよびSysMLの推進と標準化を進める
INCOSE(システムズエンジニアリングに関する国際協議会)IW2015(国際ワーク
ショップ)で開催されますMBSEワークショップの最新情報を皆様にお届けする予定で
す。皆様の積極的なご参加をお願い申し上げます。

・会期:2015年2月26日(木)13:00~17:30
・会場:慶應義塾大学 日吉キャンパス 協生館3階CDF教室(C3S10教室)
・主催:一般社団法人日本OMG SysML利活用協議会
・共催:慶應システムズスクール(SDM研究所システムズエンジニアリングセンター)
・後援:IPA、UMLモデリング推進協議会(UMTP)、JCOSE(INCOSE日本支部)
・概要:プログラム
       オープニング&セッションガイド
       MBSE チュートリアル
        ・MBSEの概念と基盤となる技術解説
        ・MBSEの具体的推進と、SysMLへの展開ガイド
       INCOSE IW2015 MBSEワークショップご紹介
        ・MBSE&SysML関連の最新情報
       MBSE&SysML 利活用への課題 パネルディスカッション
・定員:40名
・参加費(税込み):一般 20,000円(当日、会場にて申し受けます)
          日本OMG賛助会員、SysML利活用協議会会員 2,000円(資料代)
          (法人会員、個人会員、アカデミック会員が対象です)
      INCOSE会員 2,000円(資料代)
          慶應義塾大学SDM研究所研究員 2,000円(資料代)
          慶應義塾大学 学生 無料
・参加申込み:貴社名、所属、役職、ご氏名、会員資格等をご記入の上、下記お問い
       合わせ先メールアドレスヘお申し込みください。
・お問い合わせ先:info@omg.or.jp

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2.「PPMA特別セミナー」  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3/6
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 ITプロジェクトを計画通りに完遂し、安定した事業運営を実現することはユーザー
企業・組織にとって至上命題ですが、メディアでもしばしば取り上げられる通りIT
プロジェクトや稼働後のシステムのトラブルは後を絶たず、有効な解決策が見いださ
れないまま今日に至っています。
 今回の特別セミナーでは、そのような課題の解決策として期待される品質等の定量
的マネジメント、および定量的プロジェクト管理ツールEPM-Xの後継ツールとして株式
会社オリジネイションが開発を進めている「EPM Base」について、リリースに先立ち
まして、位置づけや強化ポイントなどをご紹介し、デモを行います。

・会期:2015年3月6日(金)14:00~17:00
・会場:TEPIAホール 会議室〔東京都港区北青山2-8-44〕
・主催:一般社団法人実践的プロジェクトマネジメント推進協会(PPMA)
・共催:株式会社オリジネィション
・後援:IPA
・概要:プログラム
    1.IT領域に於ける定量的マネジメントの現状と今後
        一般社団法人実践的プロジェクトマネジメント推進協会 代表理事
               株式会社オリジネィション 代表取締役 今井 元一
    2.次世代定量的マネジメントプラットフォーム「EPM Base」のご紹介・デモ
       株式会社オリジネィション R&Dセンター ディレクター 大和田 裕
・定員:40名
・参加費:無料
・参加お申込:PPMAホームページからお申込み下さい。 http://www.ppma.jp
・お問い合わせ先:PPMAホームページからお願い致します。
         お問合せの際は「PPMA特別セミナーの件」と明記して下さい。

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3.「自動車機能安全カンファレンス 2015」 ・・・・・・・・・・・・・・・・3/11
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 自動車業界の機能安全活動の更なる普及と裾野の拡大を図ることを目的として、
2015年3月11日(水)にソラシティカンファレンスセンター(東京、御茶ノ水)にて
「自動車機能安全カンファレンス 2015」を開催いたします。本カンファレンスは、
2013年12月、名古屋で開催した 自動車機能安全カンファレンス2013 に続き、国内外
の自動車技術の動向に精通するエキスパート、及び、E/Eシステム開発に関する専門
知識を豊富に有するエンジニアが一堂に会し、機能安全のベストプラクティスや共通
の課題、課題に対する取組みなどについて、情報共有、意見交換を行います。
 なお、本イベントは受講料無料(事前登録制)となっております。

・会期:2015年3月11日(水)9:45~17:20
・会場:ソラシティカンファレンスセンター 御茶ノ水〔東京都千代田区〕
・主催:株式会社インプレス
・共催:自動車機能安全カンファレンスプログラム委員会
    一般財団法人日本自動車研究所(JARI)
・後援:IPA、一般社団法人日本自動車工業会
・概要:プログラム(予定)
   1.基調講演・日本自動車工業会、日本自動車研究所
   2.招待講演・名古屋大学、アドヴィックス、デンソー、
         日立オートモティブシステムズ、ボッシュ、
         ルネサスエレクトロニクス
   3.共同研究成果発表・JARI ISO 26262共同研究エンジンWG、アセスメントWG
・公式サイト:https://www.jari.or.jp/tabid/464/Default.aspx
・定員:800名
・参加費(税込):無料
・参加申込方法:申込専用サイトからお申込み・事前登録制
        http://www.impressbm.co.jp/event/afsc201503/
・お問い合わせ先:事務局 株式会社インプレス  西原・石井・勝瑞
        (e-mail:afsc@impress.co.jp、TEL:03-6837-4633)

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4.「派生開発カンファレンス2015」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5/22
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 派生開発カンファレンスは、派生開発に関わる全ての方々が一堂に会し、現場で役
立つ実践的な技術や経験、ノウハウ、研究成果を発表し情報交換を行う場です。カン
ファレンスでは、開発現場における事例を持ち寄り、その取り組みの精度を高め、こ
れから取り組もうとしている人たちの指針を示す場となることを目指してきました。
 次回で6回目を迎える本カンファレンスは、毎回250名以上の皆様に出席頂き活発な
意見交換を行っています。今回は、経験論文、経験発表、ポスターの募集を行います。
多くの皆さんからの投稿をお待ちしております。
 ★経験論文、経験発表、ポスターの募集サイトは、現在準備中です。
  詳細は、下記AFFORDD公式サイトで公開する予定です。

【派生開発カンファレンス2015 開催概要】
・会期:2015年5月22日(金)
・会場:横浜市開港記念会館 講堂・第1会議室〔横浜市中区〕
・主催:派生開発推進協議会(AFFORDD)
・後援:IPA、横浜市経済局
・プログラム概要:基調講演、一般発表、チュートリアル、ポスター等
・公式サイト:http://affordd.jp/index.shtml

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5.「ソフトウェア・シンポジウム2015(SS2015)」論文・報告募集
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 本シンポジウムは、ソフトウェア技術に関わるさまざまな人びと、技術者、研究者、
教育者、学生などが一堂に集い、発表や議論を通じて互いの経験や成果を共有するこ
とを目的に、毎年全国各地で開催しています。
 35回目を迎えるSS2015は、和歌山で開催します。今回は、「ソフトウェア開発の
未来」をテーマに掲げました。現在、論文・報告を募集中です。論文・報告の種類に
は、研究論文、Future Presentation、経験論文、事例報告があります。皆さまから
の投稿をお待ちしております。

・会期:2015年6月14日(日)-6月17日(水)
・会場:県民交流プラザ・和歌山ビック愛〔和歌山県和歌山市〕
・主催:ソフトウェア技術者協会
・後援:IPA
・投稿締切:2015年3月6日(金)
 採否通知:2015年4月中旬
 最終原稿締切:2015年5月29日(金)
・SS2015詳細の確認と投稿方法は、下記Webサイトをご覧ください
 http://sea.jp/ss2015/

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【4】SECからのお知らせ
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1. アンケートご協力のお願い
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 IPA/SECでは、「2014年度SEC成果物の利用状況に関するアンケート」を実施してお
ります。アンケートにご協力いただいた方に、「SECセミナー受講券」を進呈いたし
ます。詳細は、ウェブページをご覧ください。
 アンケートにご協力くださいますよう、お願い申し上げます。

 2014年度SEC成果物の利用状況に関するアンケート
 http://www.ipa.go.jp/sec/info/20150218.html

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2. 公募・入札のお知らせ
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企画競争:
 「2015年度ソフトウェア工学分野の先導的研究支援事業に関する委託契約」
 http://www.ipa.go.jp/about/kobo/kobo20141201.html

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3. 報告書公開のお知らせ
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報告書・成果物:
 「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」がより便利に使い易く
 ~PDF版とグラフデータを公開~
 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20141226.html
----------------------------------------------------------------------------
プレス発表:
 大規模・複雑なシステムの障害診断の新手法を提案
 http://www.ipa.go.jp/about/press/20141119.html
SECからのお知らせ:
 大規模・複雑なシステムの障害診断の新手法を提案
 ~ システムズエンジニアリングに基づき、迅速かつ的確に診断する手法をJASAと
 共同開発 ~
 http://www.ipa.go.jp/sec/info/20141119.html
----------------------------------------------------------------------------
プレス発表:
 3,541件におよぶソフトウェア開発に関するプロジェクトデータを整理・分析した
 「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」を発行
 http://www.ipa.go.jp/about/press/20141008.html
報告書・成果物:
 「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」の発行
 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20141008.html
----------------------------------------------------------------------------
報告書・成果物:
 「ソフトウェア開発の取引構造(サプライチェーン)の実態に関わる課題の調査報
 告書」を公開
 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20140725.html
----------------------------------------------------------------------------
報告書・成果物:
 ESCR Ver.2.0 英語版
 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20140724.html
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プレス発表:
 「組込みソフトウェア開発データ白書」の発行決定とデータ提供企業の募集開始
 http://www.ipa.go.jp/about/press/20140729.html
SECからのお知らせ:
 「組込みソフトウェア開発データ白書」の発行決定とデータ提供企業の募集開始
 ~組込み分野に特化したプロジェクトデータ集を刊行~
 http://www.ipa.go.jp/sec/info/20140729.html
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プレス発表:
 「先進的な設計・検証技術の適用事例報告書 2013年度版」を公開
 http://www.ipa.go.jp/about/press/20140530_3.html
報告書・成果物:
 先進的な設計・検証技術の適用事例報告書 2013年度版
 ~ソフトウェア開発の高信頼化を目指した先進的な取組み事例を紹介~
 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20140530.html
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プレス発表:
 重要インフラを支えるシステムの障害情報や対策を分析した2種類の教訓集を公開
 http://www.ipa.go.jp/about/press/20140513.html
報告書・成果物:
 情報処理システム高信頼化教訓集
 ・ITサービス編 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20140513.html
 ・製品・制御システム編 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20140513_2.html

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4.「SEC journal 39号」を発行しました
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 SEC journal 39号を発行いたしました。
 今回の所長対談は、英国RSSB(鉄道安全標準化機構)のヒュー・ギブソン氏をお迎
えし、ヒューマンファクターの観点から、英国での鉄道の安全性に対する取り組みに
ついてお話を伺いました。
 特集では、「品質について考える」と題し、IoT時代の品質について、国際規格の
動向を軸に専門家のご意見をもとに構成しています。
 是非、ご覧ください。

 http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/index.html

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5.「SEC journal」論文募集中!
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 IPA/SECでは、下記の内容で論文を募集しています。

【論文テーマ】
 ・ソフトウェア開発現場のソフトウェア・エンジニアリングをテーマとした論文
 ・ソフトウェアが経済社会にもたらす革新的効果に関する実証論文

【応募要領】
 1月・4月・7月・11月の各月末日で締切り、審査の後、採録論文は「SEC journal」
に掲載されます。詳細は、下記ウェブページをご覧ください。

 「SEC journal」論文募集
  http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/papers.html

 「SEC journal」論文賞
  http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/paper_award.html

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6. SEC BOOKS販売のお知らせ
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下記の「SEC BOOKS」が、ソフトウェア高信頼化ウェブサイト(SECサイト)から
ご注文いただけます。書籍は、IPA/SECが印刷製本し、直販しています。
 詳細は、下記ウェブページをご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/index.html

・SEC BOOKS ソフトウェア開発データ白書2014-2015
       http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn12-002.html
・SEC BOOKS 【改訂版】組込みソフトウェア開発向け コーディング作法ガイド
[C言語版]Ver.2.0
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn13-001.html
・SEC BOOKS プロセス改善ナビゲーションガイド~自律改善編~
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn12-007.html
・SEC BOOKS 組込みソフトウェア開発における品質向上の勧め[バグ管理手法編]
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn12-005.html
・SEC BOOKS 共通フレーム2013
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn12-006.html
・SEC BOOKS 組込みソフトウェア開発における品質向上の勧め
      [テスト編~事例集~]
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn12-004.html
・SEC BOOKS 組込みソフトウェア向け設計ガイド ESDR[事例編]
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn12-003.html

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7. SEC BOOKS 電子書籍版 販売のお知らせ
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 電子書籍版の販売を開始しました。
 Kindle形式にてAmazonよりお買い求めいただけます。是非、ご利用ください。

 ・「SEC BOOKS【改訂版】組込みソフトウェア開発向けコーディング作法ガイド
  [C言語版]Ver2.0(ESCR V2.0) 【NEW!】
   http://www.ipa.go.jp/sec/info/20150213.html 

 ・「SEC BOOKS 共通フレーム2013」
   http://www.ipa.go.jp/sec/info/20140917.html

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8. Twitterによる「新着情報配信」のお知らせ
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 IPA/SECは、Twitterの[ @IPA_SEC ]アカウントを通じて、セミナーやイベントの
開催・成果物の公開・出版などの最新情報を発信しています。

 https://twitter.com/IPA_SEC

※アカウント名[ @IPA_SEC ]は、情報発信専用です
 Twitter上でメッセージなどへの返信は、原則として行いません

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【5】IPAからのお知らせ
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◇◇◇IPA情報処理技術者試験センターから
      ◇◆◇平成27年度春期情報処理技術者試験のご案内◇◆◇
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     平成27年度春期情報処理技術者試験  申込み締め切り迫る!!
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IPA情報処理技術者試験センターでは、経済産業省の国家試験である情報処理技術者
試験を実施しています。現在、4月19日(日)に実施する平成27年度春期情報処理技
術者試験の申込み受付中です。多くの皆様からのチャレンジをお待ちしています。

 ●試験日:4月19日(日)
 ●受験料:5,100円(税込み)全区分共通
 ●実施する試験区分:
  ・基本情報技術者試験
  ・応用情報技術者試験
  ・プロジェクトマネージャ試験
  ・データベーススペシャリスト試験
  ・エンベデッドシステムスペシャリスト試験
  ・情報セキュリティスペシャリスト試験
  ・システム監査技術者試験
 ●申込方法
 【インターネット申込み】
   1月19日(月)10時 ~ 2月27日(金)20時
 
  ※団体申込みは、受付を終了いたしました。

>>> 情報処理技術者試験に関する詳しい情報はこちら↓ <<<
 【情報処理技術者試験センターホームページ】 http://www.jitec.ipa.go.jp/

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IPA セキュリティセンターからのお知らせ
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 「ウイルスの脅威」、「スマートフォンのセキュリティ」などをテーマにした
  情報セキュリティ学習用の映像コンテンツを公開中
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「ウイルスの脅威」や「スマートフォンのセキュリティ」などをテーマにした映像
コンテンツをYouTube「IPA Channel」で公開しています。
社内研修や自己学習に是非ご活用下さい。
 ◆詳細については、下記Webページをご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/security/keihatsu/videos/

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 スマホで見る情報セキュリティマンガ「レイとランのスマホ事情」公開
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 スマートフォンが急速に普及する中、盗難・紛失や不正アプリに関するトラブルも
増えています。このような実態を受け、スマートフォンで見る情報セキュリティマン
ガ「レイとランのスマホ事情」(全6話)をIPAのWebページで公開しています。

 ◆詳細については、下記Webページをご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/security/keihatsu/love_smartphone_life/comics/

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