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ソフトウェア高信頼化

[SECメルマガ]2015.1.30_第103号

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┏ SECメルマガ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 第103号 2015.1.30 ☆ ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
12thWOCS2が無事に終わり、2月はいよいよSEC特別セミナーが開催されます。
SEC特別セミナーでは、ドイツ フラウンホーファー研究機構/IESE所長 ディーター・
ロンバック博士とSEC journal所長対談を公開形式で実施します。ご期待ください。
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INDEX
【1】コラム
【2】セミナー開催のお知らせ
【3】直近のソフトウェア高信頼化関連イベント情報
【4】SECからのお知らせ
【5】IPAからのお知らせ
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SECメルマガでは、独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化
センターを「IPA/SEC」と表記します。

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【1】コラム
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コラム 1 ------------------------------------------------------------------

 インダストリー4.0

                             SEC 所長 松本 隆明

 最近インターネットオブシングス(IoT)という言葉をいろいろなところで耳にする
ようになってきました。様々な機器や組織がインターネットを介して有機的に結合し、
新たなビジネスや価値を生み出すことが期待されています。こうした考え方は、2009
年ころに米国科学財団(NSF)が新たな研究テーマとしてサイバーフィジカルシステム
ズ(CPS)を取り上げたのが大きなきっかけではないかと思います。CPSは、高度化し
たセンサー群を活用することによって、実世界とサイバー世界が一体となって機能す
るサービスやシステムのことを指しています。

 こうした考え方が進化し、またインターネットのさらなる高機能化・広帯域化に
よってIoTという形に広がってきたのではないでしょうか。最近では、インターネット
につながるのは物だけではないということで、インターネットオブエブリシング
(IoE)といった言葉まで聞かれるようになりました。確かに、IoTによって物理的あ
るいは時間的な制約がなくなり、いつでもどこでも様々なサービスが受けられるよう
になり、利用者の利便性ははるかに向上するものと思います。ただ、モバイル端末を
使った遠隔操作などのサービスは一部で始まっていますが、一般利用者が実感するの
は、まだまだ時間がかかりそうです。

 その一方で、IoTを活用して産業界を大きく改革しようという動きがヨーロッパでは
活発となっています。その1つがドイツが推進する「インダストリー4.0」です。産業
革命は、18世紀ころの蒸気機関による第一次産業革命、19世紀ころには電力の活用に
よる第二次産業革命、そして20世紀に入ってからのコンピュータを活用した第三次産
業革命と進んできた歴史がありますが、ドイツはIoTの活用による産業の革命を“第四
次の産業革命"ととらえ、インダストリー4.0と名付けているそうです。

 インダストリー4.0では、生産現場における製造機器や部品などがすべてネットワー
クを介して接続され、ダイナミックに最適制御されることにより生産効率を飛躍的に
高めることができると期待されています。今までの生産現場ではいわゆるライン製造
で、一度ラインを構築したらなかなか変更することは難しいのですが、インダスト
リー4.0では需要や環境の変化に応じて動的にかつ即座に生産ラインを組み替えていく
ことができるので、製品の利用者にとってもメリットがあるようです。

 ちなみにIPA/SECでは、このインダストリー4.0を推進しているドイツから、フラウ
ンホーファー研究機構のロンバック所長をお迎えして「IoT時代のソフトウェアエンジ
ニアリングとビジネスイノベーション」と題した特別セミナーを2月20日に開催する予
定ですので、ご関心をお持ちの方は、ぜひご参加いただければと思います。

 ドイツでは、産学官が一体となってこうした取り組みを推進していますが、残念な
がら我が国では、まだ具体的な取り組みが進んでいないのが実態ではないでしょうか。
カンバン方式など生産現場の効率化では海外に真似されるほど我が国の取り組みは進
んでいたはずですので、ドイツに遅れることなく、IoTを活用した産業のイノベーショ
ンについて、もっと力を入れていくべきではないでしょうか。

コラム 2 ------------------------------------------------------------------

 2014年度 SEC journal論文賞 発表・授賞式

                         SEC 企画グループ 杉崎 眞弘

 SEC journalでは、ソフトウェア開発現場で役立つ論文を募集しており、その掲載
論文の中から毎年1回「SEC journal論文賞」を選定し、表彰しています。
 本年度のSEC journal論文賞を、1月21日(水)に第12回クリティカルソフトウェアワ
ークショップ (12thWOCS2) 内で開催した「SEC journal論文賞」授賞式にて、発表・
授与しました。授賞式当日は、雪交じりのあいにくの天候にも関わらず、多くのWOCS
参加の方々にもご臨席を賜り、受賞者の受賞講演などに盛大な拍手が送られました。
 2014年度「SEC journal論文賞」の各賞受賞の方々は、次の通りです。

【優秀賞】
論文テーマ:ソフトウェアプロダクトラインのエンタプライズ・システムへの適用
       と評価
代表執筆者:中村 伸裕 大阪大学 / 住友電気工業株式会社
共著者 1 :谷本 收 住友電工情報システム株式会社
共著者 2 :楠本 真二 大阪大学 大学院情報科学研究科

【所長賞】
論文テーマ:ピアレビュー有効時間比率計測によるピアレビュー会議の改善と品質
       改善の効果
代表執筆者:久野 倫義 三菱電機株式会社 設計システム技術センター
共著者 1 :中島 毅 三菱電機株式会社 設計システム技術センター
共著者 2 :松下 誠 大阪大学 大学院情報科学研究科
共著者 3 :井上 克郎 大阪大学 大学院情報科学研究科

【所長賞】
論文テーマ:プラットフォーム依存種検索によるソースコードからのプラットフォ
       ーム依存部抽出手法
代表執筆者:岡本 周之 株式会社日立製作所 横浜研究所/大阪大学大学院
             情報科学研究科
共著者 1 :藤原 貴之 株式会社日立製作所 横浜研究所
共著者 2 :楠本 真二 大阪大学 大学院情報科学研究科
共著者 3 :岡野 浩三 大阪大学 大学院情報科学研究科

 論文賞内容詳細は、下記URLからご覧いただけます。
 (所長賞岡本氏の論文のみ公開は、2/9以降になります)
 http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/paper_award.html

 今後とも、皆さまの積極的なご投稿を、お待ちしております。

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【2】セミナー開催のお知らせ
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1.ファンクションポイント法およびソフトウェア開発定量データの基礎と実践的活用
  ~ ワークショップによる参加者の課題解決に向けて ・・・・・・・・・・2/4
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 本ワークショップでは、定量的アプローチによる科学的マネジメント力や定量デー
タの活用スキル向上のため、ファンクションポイント(FP)法やソフトウェア開発
データ白書などのJFPUGとIPA/SECの成果を活用したソフトウェアの定量化、見積り、
スコープ管理など、実践的な活用事例をご紹介します。また、JFPUG研究会メンバと
のワークショップにより、参加者からの課題を共に検討し、解決への糸口を探ります。
※本セミナーは、2014年12月12日に開催したセミナーとほぼ同じ内容です

・日時:2015年2月4日(水)10:00~17:30 (9:30 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・共催:日本ファンクションポイントユーザ会(JFPUG)
    IPA/SEC
・定員:60名
・参加費:無料
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150204.html

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2.ITプロジェクトの「見える化」と管理 ・・・・・・・・・・・・・・・・・2/18
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 本セミナーでは、特に、状況把握が難しいソフトウェア開発プロジェクトを可視化
して、進捗管理や品質、生産性の向上に役立てようとする、ITプロジェクトの「見え
る化」手法の解説をするとともに、同手法の普及活動を推進する団体の紹介を行いま
す。また、IPAで利用しているシステムのソフトウェア開発において実践したプロジェ
クト管理の事例を紹介します。
※本セミナーは、2014年12月19日開催のセミナーとほぼ同一の内容です

・日時:2015年2月18日(水)13:30~17:20 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:90名
・参加費(税込):1,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150218.html

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3.早稲田大学&IESE&IPA/SEC共催セミナー
 データに裏付けられたIT経営とソフトウェア品質 
 ~ゴール指向の測定・改善およびGQM+Strategiesの実践~ ・・・・・・・・2/19
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 IPA/SECでは、2007年から企業におけるIT化が業務の省力化のみならずビジネスの
差別化の源泉となる、という観点で、ドイツのフラウンホーファー研究機構 実験的
ソフトウェア工学研究所(IESE)、早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリ
ング研究所とGQM+Strategiesの共同研究・普及活動を行っています。
 本セミナーでは、早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所から、
ゴール指向の測定・改善を中心としたソフトウェア品質評価と改善の実践的な取組み
として、Yahoo! Japanや富士通をはじめとする様々な企業との産学連携成果を紹介し
ます。IESEからは、GQM+Strategiesの解説と実践の事例、ソフトウェア品質関係の研
究実践事例を紹介します。IPA/SECからは、欧州/米国におけるソフトウェア開発技術
の動向を踏まえたIPA/SECの取組みを紹介します。

・日時:2015年2月19日(木)10:00~14:40 (9:30 受付開始)
・会場:早稲田グリーン・コンピューティング・システム研究機構
    〔東京都新宿区早稲田町27〕
・共催:早稲田大学、IESE、IPA/SEC
・定員:200名
・参加費:無料
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150219.html

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4.【SEC特別セミナー】
 IoT時代のソフトウェアエンジニアリングとビジネスイノベーション ・・・・2/20
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 IPA/SECは、2004年10月1日の設立以来、一貫して高信頼なソフトウェア開発のため
のソフトウェアエンジニアリングに基づく手法、技術の普及活動を行ってきました。
 このたび、IPA/SEC設立10周年の節目にあたり、ソフトウェアエンジニアリングの
世界的権威である、ドイツのフラウンホーファー研究機構 実験的ソフトウェア工学
研究所(IESE)の所長 Dieter H. Rombach (ディーター ロンバック)氏を招聘し、
ドイツのインダストリー4.0のIoT(Internet of Things)、IoS(Internet of
Service)構想やソフトウェアエンジニアリングの最新動向について紹介します。
 さらに、フランス原子力・代替エネルギー庁(CEA)システム統合技術応用研究所
(LIST)の、国境を越えて実現しているIoTプロジェクトの事例紹介や、国内有識者
講師によるIoT活用での価値創出に成功するための取組みや方法論のご紹介など、
ドイツ、フランス、日本の3か国の有識者による様々な視点からIoTを考察します。
・IoTとは何か?
・IoTで社会や生活、ビジネスがどう変わっていくのか?
・IoTの高信頼化を支えるソフトウェアエンジニアリングとは?
 IoTの可能性を知りたい方、この機会に是非ご参加ください。

・日時:2015年2月20日(金)10:30~17:35 (10:00 受付開始)
・会場:TEPIAホール 〔東京都港区北青山2-8-44〕
・主催:IPA/SEC
・定員:200名
・参加費(税込):5,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150220.html
                    ※一部、プログラムが変更になりました

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5.SEC高信頼化技術セミナー 厳密な仕様記述入門
 ~仕様書を書くためのワークショップ~ ・・・・・・・・・・・・・・・・2/25
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 本ワークショップでは、仕様書には何をどう書くべきなのか、要求の変更に伴う仕
様の変更への対応はどのようにすべきなのかについて、チームで例題を解きながら、
学習・議論していきます。
※本セミナーは、2014年11月5日に開催したセミナーと同じ内容です

・日時:2015年2月25日(水)10:00~17:30 (9:30 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:30名
・参加費(税込):2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150225.html

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6.「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」のデータ分析結果解説
 ~組織における定量的管理のすすめ~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・3/4
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 本セミナーでは、ソフトウェア開発計画の実現可能性検討や組織の品質・生産性の
重点強化領域の特定に向けたデータ活用方法などについて説明します。また、「ソフ
トウェア開発データ白書2014-2015」に掲載したデータ項目、メトリクス、分析方法
および分析結果(傾向)と併せて、自組織における定量的管理のためのヒントを解説
します。

・日時:2015年3月4日(水)13:30~17:30 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・共催:IPA/SEC
    一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:60名
・参加費(税込):3,500円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150304-01.html

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7.プロセス改善推進者育成セミナー ~「SPINA3CH(スピナッチキューブ)自律改善
 メソッド」の導入と効果的活用ワークショップ~・・・・・・・・・・・・・3/13
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 システムやソフトウェアの開発・保守・運用等の現場において、プロセスモデルを
意識せずに、関係者の気づきから課題を見つけ出し、自ら課題解決策を定めるナビ
ゲーション手法である「SPINA3CH(スピナッチキューブ)自律改善メソッド」の体験
と事例研究を通じて、改善実践のポイントや新たな気付きを持ち帰っていただくこと
を目指します。プロセス改善活動により所定の成果を得るためには、その活動を強力
に推進する役割を担う人材が不可欠です。今回のプロセス改善推進者育成セミナーで
は、プロセス改善推進を担う人材を育成することに主眼を置きます。

・日時:2015年3月13日(金)10:30~18:00 (10:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・共催:IPA/SEC
    一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:40名
・参加費(税込):3,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150313.html

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【3】直近のソフトウェア高信頼化関連イベント情報
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1.「第4回全国組込み産業フォーラム・地域連携セミナーの開催について」 ・・2/13
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日本の組込み産業の再興と新たな市場創造のためには地域単位での頑張りは勿論の
こと、それぞれの地域同士が一体となって課題を認識・解決し、補完・協調することが
必要と考えます。第4回目を迎えた「全国組込み産業フォーラム」は、本年度は沖縄県
で開催致します。地域連携セミナーでは、開催地の沖縄をはじめとした各地域の産学
協同研究事例について講演を行います。

・会期:2015年2月13日(金)14:30~17:30
・会場:那覇第2地方合同庁舎1号館 大会議室〔那覇市おもろまち2-1-1〕
・主催:組込みシステム産業振興機構、(公財)沖縄県情報産業協会
・共催:内閣府沖縄総合事務局、(公財)関西経済連合会、(独)産業技術総合研究所
・後援: (独)情報処理推進機構、沖縄県、近畿経済産業局、
(一社)組込みシステム技術協会
・概要:プログラム
    1.主催挨拶 沖縄県情報産業協会 会長 根路銘 勇氏
    2.基調講演
     「スマートフォンロボットから脳科学まで(仮)」
     沖縄科学技術大学院大学神経計算ユニット 教授 銅谷 賢治氏
    3.情報処理推進機構からのご挨拶
     IPA/SECの産学連携活動について
     情報処理推進機構 ソフトウェア高信頼化センター 所長 松本 隆明氏
    4.セミナー
     <講演1>平成25年 SEC journal論文賞
         「アプリケーション保守サービスの定量化手法」
          日本IBM株式会社 グローバルビジネスサービス 酒井 大氏
     <講演2>
         「組込み向け雑音ロバスト音声認識システム開発と産学連携」
          株式会社レイトロン 新事業推進部 部長代理 宮崎 善行氏
     <講演3>
         「世界に広がる可視光通信技術(仮)」
          ランプサーブ株式会社 代表取締役社長 豊 耕一郎氏
    5.沖縄からのご挨拶
     沖縄海洋ロボットコンテスト・プレ大会開催概要報告(仮)
     琉球大学産学官連携推進機構 玉城 理氏
    6.閉会挨拶
     内閣府沖縄総合事務局 経済産業部地域経済課長 平良 浩二氏

・公式サイト:http://www.kansai-kumikomi.net/schedule/info/150213.html
・定員:50名
・参加費(税込):(無料)
・参加申込方法:
     組込みシステム産業振興機構・事務局まで所定の申込書をご記入の上、
     電子メールまたはFAXにて送付願います。
・お問い合わせ先:組込みシステム産業振興機構 事務局(川村、井原)
         電子メール:esip_info@kansai-kumikomi.net
電話:06-6494-7387 FAX:06-6494-7386

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2.「ソフトウェアテストシンポジウム2015 東京」 ・・・・・・・・・・・2/20-21
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 ソフトウェアテストシンポジウム実行委員会では、日本のソフトウェア産業におけ
る品質向上および学術分野への寄与をはかるため、2003年に東京にてソフトウェア
テストシンポジム(JaSST Japan Symposium on Software Testing)を開催いたしま
した。以降、東京では毎年、また全国へも2005年度より順次、関西(大阪)、北海道
(札幌)、九州、四国(高松)、東海(名古屋)、新潟、東北(仙台)と、展開して
おります。東京で2014に開催しましたJaSST'14 Tokyoでは、2日間で、のべ1,600人の
技術者、管理者、研究者にご参加頂きました。また、SIerからソフトハウス、組込み
システム開発組織、ツール開発企業、各コミュニティなど参加者の分野も多岐にわ
たっており、ソフトウェアテストへの関心の高さを確認することができました。
 今年度も2015年2月、下記要領で開催いたします。今年度は基調講演にテスト
コンサルタントで高い知見をお持ちのMichael Bolton 氏 (DevelopSense)を招聘し
ます。
 招待講演にはJAXAの香河氏をお招きし、高品質が求められるロケットのテストにつ
いての講演をいただきます。また、学生さん向けに無料招待枠を設けました。お知り
合いの学生さんにぜひご紹介ください。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

・会期:2015年2月20日(金)-21日(土)
・会場:東洋大学 白山キャンパス〔東京都文京区〕
    http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html
・主催:特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)
                            http://aster.or.jp/
    ソフトウェアテストシンポジウム東京 実行委員会  http://jasst.jp/
・後援:IPA、他
・公式サイト:http://jasst.jp/symposium/jasst15tokyo.html
・参加申込み:http://jasst.jp/symposium/jasst15tokyo/query.html
・お問い合わせ:JaSST'15 Tokyo 実行委員会事務局
        E-mail tokyo-query@jasst.jp

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3.「PPMA特別セミナー」  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3/6
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 ITプロジェクトを計画通りに完遂し、安定した事業運営を実現することはユーザー
企業・組織にとって至上命題ですが、メディアでもしばしば取り上げられる通りIT
プロジェクトや稼働後のシステムのトラブルは後を絶たず、有効な解決策が見いださ
れないまま今日に至っています。
 今回の特別セミナーでは、そのような課題の解決策として期待される品質等の定量
的マネジメント、および定量的プロジェクト管理ツールEPM-Xの後継ツールとして株式
会社オリジネイションが開発を進めている「EPM Base」について、リリースに先立ち
まして、位置づけや強化ポイントなどをご紹介し、デモを行います。

・会期:2015年3月6日(金) 14:00~17:00
・会場:テピア青山 会議室〔東京都港区北青山2-8-44〕
・主催:一般社団法人実践的プロジェクトマネジメント推進協会(PPMA)
・共催:株式会社オリジネィション
・後援:IPA
・概要:プログラム
    1.IT領域に於ける定量的マネジメントの現状と今後
        一般社団法人実践的プロジェクトマネジメント推進協会 代表理事
               株式会社オリジネィション 代表取締役 今井 元一
    2.次世代定量的マネジメントプラットフォーム「EPM Base」のご紹介・デモ
       株式会社オリジネィション R&Dセンター ディレクター 大和田 裕
・定員:40名
・参加費:無料
・参加お申込:PPMAホームページからお申込み下さい。 http://www.ppma.jp
・お問い合わせ先:PPMAホームページからお願い致します。
         お問合せの際は「PPMA特別セミナーの件」と明記して下さい。

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4.「自動車機能安全カンファレンス 2015」 ・・・・・・・・・・・・・・・・3/11
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 自動車業界の機能安全活動の更なる普及と裾野の拡大を図ることを目的として、
2015年3月11日(水)にソラシティカンファレンスセンター(東京、御茶ノ水)にて
『自動車機能安全カンファレンス 2015』を開催いたします。本カンファレンスは、
2013年12月、名古屋で開催した 自動車機能安全カンファレンス2013 に続き、国内外
の自動車技術の動向に精通するエキスパート、及び、E/Eシステム開発に関する専門
知識を豊富に有するエンジニアが一堂に会し、機能安全のベストプラクティスや共通
の課題、課題に対する取組みなどについて、情報共有、意見交換を行います。
 なお、本イベントは受講料無料(事前登録制)となっております。
2月上旬よりお申込を受付させていただきます。ぜひご期待ください。

・会期:2015年3月11日(水)9:45~17:20
・会場:ソラシティカンファレンスセンター 御茶ノ水〔東京都千代田区〕
・主催:株式会社インプレス
・共催:自動車機能安全カンファレンスプログラム委員会
    一般財団法人日本自動車研究所(JARI)
・後援:IPA、一般社団法人日本自動車工業会
・概要:プログラム(予定)
    1.基調講演・日本自動車工業会様、日本自動車研究所
    2.招待講演・名古屋大学様、アドヴィックス様、デンソー様、
          日立オートモティブシステムズ様、ボッシュ様、
          ルネサスエレクトロニクス様
    3.共同研究成果発表・ISO 26262共同研究エンジンWG、アセスメントWG
・公式サイト:専用ホームページを2月初旬オープン予定
・定員:800名
・参加費(税込):無料
・参加申込方法:専用ホームページからお申込み・事前登録制
  申込URL:2月初旬オープン予定
・お問い合わせ先:事務局 株式会社インプレス  西原・石井・勝瑞
        (e-mail:afsc@impress.co.jp、TEL:03-6837-4633)

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5.「派生開発カンファレンス2015」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5/22
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 派生開発カンファレンスは、派生開発に関わる全ての方々が一堂に会し、現場で役
立つ実践的な技術や経験、ノウハウ、研究成果を発表し情報交換を行う場です。カン
ファレンスでは、開発現場における事例を持ち寄り、その取り組みの精度を高め、こ
れから取り組もうとしている人たちの指針となる機会となることを目指してきました。
 次回で6回目を迎える本カンファレンスは、毎回250名以上の皆様に出席頂き活発な
意見交換を行っています。今回は、経験論文、経験発表、ポスターの募集を行います。
多くの皆さんからの投稿をお待ちしております。
 ★経験論文、経験発表、ポスターの募集サイトは、現在準備中です。
  詳細は、下記AFFORDD公式サイトで公開する予定です。

【派生開発カンファレンス2015 開催概要】
・会期:2015年5月22日(金)
・会場:横浜市開港記念会館 講堂・第1会議室〔横浜市中区〕
・主催:派生開発推進協議会(AFFORDD)
・後援:IPA、横浜市経済局
・プログラム概要:基調講演、一般発表、チュートリアル、ポスター等
・公式サイト:http://affordd.jp/index.shtml

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6.「ソフトウェア・シンポジウム2015(SS2015)」論文・報告募集
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 本シンポジウムは、ソフトウェア技術に関わるさまざまな人びと、技術者、研究者、
教育者、学生などが一堂に集い、発表や議論を通じて互いの経験や成果を共有するこ
とを目的に、毎年全国各地で開催しています。
 35回目を迎えるSS2015は、和歌山で開催します。今回は、「ソフトウェア開発の
未来」をテーマに掲げました。現在、論文・報告を募集中です。論文・報告の種類に
は、研究論文、Future Presentation、経験論文、事例報告があります。皆さまから
の投稿をお待ちしております。

・会期:2015年6月14日(日)-6月17日(水)
・会場:県民交流プラザ・和歌山ビック愛〔和歌山県和歌山市〕
・主催:ソフトウェア技術者協会
・後援:IPA
・投稿締切:2015年3月6日(金)
 採否通知:2015年4月中旬
 最終原稿締切:2015年5月29日(金)
・SS2015詳細の確認と投稿方法は、下記Webサイトをご覧ください
 http://sea.jp/ss2015/

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【4】SECからのお知らせ
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1. イベント開催・出展のお知らせ
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【出展・後援】ソフトウエアジャパン2015 ・・・・・・・・・・・・・・・・・2/3

 ★★★ 当日参加可 ★★★
 「ITフォーラムセッション」異分野情報活用とイノベーション
 ~製品・ITサービスの安全・安心のための仕組みと人材~
 http://www.ipsj.or.jp/event/sj/sj2015/index.html

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2. 公募・入札のお知らせ
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企画競争:
 「2015年度ソフトウェア工学分野の先導的研究支援事業に関する委託契約」
 http://www.ipa.go.jp/about/kobo/kobo20141201.html

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3. 報告書公開のお知らせ
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報告書・成果物:
 「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」がより便利に使い易く
 ~PDF版とグラフデータを公開~
 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20141226.html
----------------------------------------------------------------------------
プレス発表:
 大規模・複雑なシステムの障害診断の新手法を提案
 http://www.ipa.go.jp/about/press/20141119.html
SECからのお知らせ:
 大規模・複雑なシステムの障害診断の新手法を提案
 ~ システムズエンジニアリングに基づき、迅速かつ的確に診断する手法をJASAと
 共同開発 ~
 http://www.ipa.go.jp/sec/info/20141119.html
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プレス発表:
 3,541件におよぶソフトウェア開発に関するプロジェクトデータを整理・分析した
 「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」を発行
 http://www.ipa.go.jp/about/press/20141008.html
報告書・成果物:
 「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」の発行
 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20141008.html
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報告書・成果物:
 「ソフトウェア開発の取引構造(サプライチェーン)の実態に関わる課題の調査報
 告書」を公開
 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20140725.html
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報告書・成果物:
 ESCR Ver.2.0 英語版
 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20140724.html
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プレス発表:
 「組込みソフトウェア開発データ白書」の発行決定とデータ提供企業の募集開始
 http://www.ipa.go.jp/about/press/20140729.html
SECからのお知らせ:
 「組込みソフトウェア開発データ白書」の発行決定とデータ提供企業の募集開始
 ~組込み分野に特化したプロジェクトデータ集を刊行~
 http://www.ipa.go.jp/sec/info/20140729.html
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プレス発表:
 「先進的な設計・検証技術の適用事例報告書 2013年度版」を公開
 http://www.ipa.go.jp/about/press/20140530_3.html
報告書・成果物:
 先進的な設計・検証技術の適用事例報告書 2013年度版
 ~ソフトウェア開発の高信頼化を目指した先進的な取組み事例を紹介~
 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20140530.html
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プレス発表:
 重要インフラを支えるシステムの障害情報や対策を分析した2種類の教訓集を公開
 http://www.ipa.go.jp/about/press/20140513.html
報告書・成果物:
 情報処理システム高信頼化教訓集
 ・ITサービス編 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20140513.html
 ・製品・制御システム編 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20140513_2.html

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4.「SEC journal」創刊10周年特別号を発行しました
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 SEC journal創刊10周年を記念した特別号を発行いたしました。
 
「この10年、これからの10年」をテーマに各界の有識者の方々による「IT社会の変
化」「IT技術の変遷」「安全・安心」「IT人材育成」の4つの領域についてのご寄稿
をいただきました。
 また「SEC10年の歩み」と題し、発行済みの全SEC journalに掲載された、SEC成果
報告、論文、主な内容を一覧としてまとめました。
 http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/index.html

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5.「SEC journal」論文募集中!
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 IPA/SECでは、下記の内容で論文を募集しています。

【論文テーマ】
 ・ソフトウェア開発現場のソフトウェア・エンジニアリングをテーマとした論文
 ・ソフトウェアが経済社会にもたらす革新的効果に関する実証論文

【応募要領】
 1月・4月・7月・11月の各月末日で締切り、審査の後、採録論文は「SEC journal」
に掲載されます。詳細は、下記ウェブページをご覧ください。

 「SEC journal」論文募集
  http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/papers.html

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6. SEC BOOKS販売のお知らせ
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下記の「SEC BOOKS」が、ソフトウェア高信頼化ウェブサイト(SECサイト)から
ご注文いただけます。書籍は、IPA/SECが印刷製本し、直販しています。
 詳細は、下記ウェブページをご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/index.html

・SEC BOOKS ソフトウェア開発データ白書2014-2015 【NEW!】
       http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn12-002.html
・SEC BOOKS 【改訂版】組込みソフトウェア開発向け コーディング作法ガイド
[C言語版]Ver.2.0
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn13-001.html
・SEC BOOKS プロセス改善ナビゲーションガイド~自律改善編~
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn12-007.html
・SEC BOOKS 組込みソフトウェア開発における品質向上の勧め[バグ管理手法編]
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn12-005.html
・SEC BOOKS 共通フレーム2013
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn12-006.html
・SEC BOOKS 組込みソフトウェア開発における品質向上の勧め
      [テスト編~事例集~]
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn12-004.html
・SEC BOOKS 組込みソフトウェア向け設計ガイド ESDR[事例編]
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn12-003.html

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7. SEC BOOKS 電子書籍版 販売のお知らせ
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 「SEC BOOKS 共通フレーム2013」電子書籍版の販売を開始しました。
Kindle形式にてAmazonよりお買い求めいただけます。是非、ご利用ください。
 
  http://www.ipa.go.jp/sec/info/20140917.html

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8. Twitterによる「新着情報配信」のお知らせ
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 IPA/SECは、Twitterの[ @IPA_SEC ]アカウントを通じて、セミナーやイベントの
開催・成果物の公開・出版などの最新情報を発信しています。

 https://twitter.com/IPA_SEC

※アカウント名[ @IPA_SEC ]は、情報発信専用です
 Twitter上でメッセージなどへの返信は、原則として行いません

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【5】IPAからのお知らせ
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1. IPA 情報処理技術者試験センターから
◇◆◇iパス(ITパスポート試験)のご案内◇◆◇
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 情報技術(IT)を利活用する社会人としてだれもが共通に備えておくべきITに関す
る基礎知識を問う国家試験「iパス」は、全国100箇所以上の会場で、CBT(Computer
Based Testing)方式により随時実施しています。多くの皆様の挑戦をお待ちしてお
ります。

 >>> iパスに関する詳しい情報はこちら↓ <<<
  https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html

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2. IPA セキュリティセンターからのお知らせ
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デモで知るスマートフォンのっとりの脅威「情報モラルセミナー」 ・・・・・・2/7
★まだ空席がございますので、お早めにお申込みください★
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 スマートフォンが学生にも広く普及し利便性が向上する一方、LINEやTwitterなど
のSNSを通したネット依存やいじめ、不正アプリによるウイルス感染、プライバシー
情報の監視・漏えい、のっとり等の被害が起きています。IPAとTEPIAは共催により、
情報モラルセミナー『超ネット時代に生きる子を育む』を開催します。
 IPA講師によるスマートフォンのっとりのデモやネット教育アナリストの尾花紀子
様による学校や家庭におけるネット事情の最新事例の講演などにより、変化の激しい
IT環境の中で学生がどのような脅威にさらされているかを実感し、対策をご理解いた
だけたらと思います。

・日時:2015年2月7日(土) 13:00~17:00(12:00受付開始)
・会場:TEPIAホール(北青山、http://www.tepia.jp/access/)
・共催:IPA/セキュリティセンター
    TEPIA(一般財団法人 高度技術社会推進協会)
・定員:150名
・参加費(税込):無料
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 http://its.tepia.jp/m_semi/index.html

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 「ウイルスの脅威」、「スマートフォンのセキュリティ」などをテーマにした
  情報セキュリティ学習用の映像コンテンツを公開中
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「ウイルスの脅威」や「スマートフォンのセキュリティ」などをテーマにした映像
コンテンツをYouTube「IPA Channel」で公開しています。
社内研修や自己学習に是非ご活用下さい。
 ◆詳細については、下記Webページをご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/security/keihatsu/videos/

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 スマホで見る情報セキュリティマンガ「レイとランのスマホ事情」公開
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 スマートフォンが急速に普及する中、盗難・紛失や不正アプリに関するトラブルも
増えています。このような実態を受け、スマートフォンで見る情報セキュリティマン
ガ「レイとランのスマホ事情」(全6話)をIPAのWebページで公開しています。

 ◆詳細については、下記Webページをご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/security/keihatsu/love_smartphone_life/comics/

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--------------- SECサイト http://www.ipa.go.jp/sec/ ---------------------
発行/編集:独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 
           技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(SEC) 荒川 明夫
〒113-6591 東京都文京区本駒込二丁目28番8号
      文京グリーンコート センターオフィス16階
      TEL : 03-5978-7543 FAX : 03-5978-7517
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 SECへのご意見およびご要望は、下記URLからお送りください。
  http://www.ipa.go.jp/about/inquiry_index_0.html
 
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