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ソフトウェア高信頼化

[SECメルマガ]2014.12.26_第102号

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┏ SECメルマガ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 第102号 2014.12.26 ☆ ┃
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新年1月20日から22日にかけて、12thWOCS2をJAXAと共催します。また、2月20日には
SEC特別セミナーを開催します。詳細は、本メルマガをご覧ください。
来年も様々な情報を発信するとともに、事業成果をお届けして参ります。
今年一年、ご愛読いただき、ありがとうございました。良いお年をお迎えください。
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INDEX
【1】コラム
【2】セミナー開催のお知らせ
【3】直近のソフトウェア高信頼化関連イベント情報
【4】SECからのお知らせ
【5】IPAからのお知らせ
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SECメルマガでは、独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化
センターは、IPA/SECと表記します。

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【1】コラム
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コラム  ------------------------------------------------------------------

 アジャイル開発の神話

                             SEC 所長 松本 隆明

 読者の方々もご覧になった方が多かったのではないかと思いますが、2ヶ月ほど前
の日経コンピュータに「情報システムのリアル」という特集が掲載されていました。
3,000人を超えるユーザー企業やITベンダーの方々へのアンケート結果が集計されて
います。1年以上のプロジェクトの成功率は約2/3で、3回に1回は失敗する(予定して
いたQCDが守れない)とか、1万人以上の規模の企業では、この1年間で約半数の企業
で重大なIT障害が発生しているといった内容で、改めてIT開発の実態の厳しさが浮き
彫りとなっています。

 その中でも筆者が特に気になったのは、アジャイル開発の導入状況です。アンケー
ト結果によると、アジャイル開発の導入を試みていないという回答が78%を占めてお
り、導入を試みたが頓挫したという回答も5%に達しています。要求条件やビジネス
環境の変化の激しい現在においては、今後はアジャイル的な開発が必須になってくる
はずであり、実際米国でも多くの開発をアジャイルで行っているという話を耳にしま
す。なぜ我が国においては、なかなか導入が進まないのでしょうか。多重下請けとい
う産業構造の問題、ユーザー企業からベンダー企業への丸投げ体質の問題、確定請負
型の契約形態がほとんどという問題などいろいろ考えられますが、果たしてそれが問
題なのでしょうか。もちろんこれらの問題はいずれも無視できない要因ですが、簡単
に解決できるものでもありません。

 先日、定期的に意見交換を行って連携を深めている米国カーネギーメロン大学のソ
フトウェア工学研究所(CMU/SEI)を訪問しましたが、その際に米国におけるアジャ
イル開発の状況について意見交換をしました。米国でも民間システムではアジャイル
開発はかなり導入が進んでいるが、政府系のシステムへの導入はまだまだなので(そ
れでも米国国防総省のケースでは30%近くはもうアジャイルで開発しているそうです
が)、その導入推進にCMU/SEIでは力を入れているとのことでした。

 彼らによると、そもそもアジャイル開発に関する間違った理解があり、まずはその
意識を変えていかないと導入はなかなか進まないとのことで、「政府におけるアジャ
イル開発-神話、怪物、寓話-」という冊子を作り、間違った神話を正すことから始
めています。ご参考までにそこに載っているいくつかの神話を紹介すると:

・アジャイルは流行りものであり、時間が経てば消えていく
・アジャイルチームは一切ドキュメントを作らない
・アジャイルはカウボーイ・プログラミングになる
・アジャイルは単に名前を変えただけの繰り返しである
・アジャイルは小規模プロジェクトでないとうまくいかない

 これらの神話に対して、何が違うのかを説明しています。ちなみにカウボーイ・
プログラミングとは、優秀なプログラマーが早撃ちのようにプログラムを生成してい
くことで、所謂スパゲッティ・プログラムを生み出してしまうことを指すようです。

 いずれにしても、正しく理解してもらうことが、導入に向けた鍵と言えそうです。
IPA/SECとしても、彼らの取り組み内容を参考にして、アジャイル開発に対するこう
した誤解を解いていくことにもっと力を入れていく必要があると感じています。ちな
みに、日本ではアジャイル開発の比率は全体で10数%であり、SCRUM認定者数も米国
より2桁少ないと伝えたところ、彼らは「信じられない!」と言って本当に驚いていま
した。

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【2】セミナー開催のお知らせ
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1. 非機能要求の明確化に基づく、災害にも安心なITサービス継続のためのシステム
 基盤の構築 ~「非機能要求グレード」・「高回復力システム基盤導入ガイド」の
 解説~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/14
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 IPA/SECでは、IT-BCP策定のための実践的な対策を分かりやすくまとめた「高回復力
システム基盤導入ガイド」を作成しました。このガイドは、システムを安心して快適
に使うための可用性、性能、セキュリティなどの非機能要求を明確かつ網羅的に定義
するためのツール「非機能要求グレード」をベースとしています。本セミナーでは、
これらの2件について解説します。
※本セミナーは、2013年10月16日、12月11日、2014年3月5日に開催したセミナーと同
 じ内容です

・日時:2015年1月14日(水)13:30~17:15 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:100名
・参加費(税込):1,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150114.html

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2. アジャイル開発実践セミナー「アジャイル型開発におけるプラクティス活用リファ
 レンスガイド」の勘所と活用方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/16
----------------------------------------------------------------------------
 IPA/SECでは、過去4年間にわたってアジャイル開発に関する調査検討に取り組んで
きており、我が国におけるアジャイル開発導入率は拡大しています。しかし、過去に
実施したSECセミナーのアンケートによれば、アジャイル開発を導入したいと考えて
いるが実現していないという回答が現時点でもかなりの割合を占めています。
 本セミナーは、そのような方々のために、アジャイル開発を実際にどのように進め
れば良いかについて、ワークショップを交えて具体的に解説します。
※本セミナーは、2013年10月30日、2014年11月12日に開催したセミナーと同一の内容
 が一部含まれています

・日時:2015年1月16日(金)13:30~18:00 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・共催:IPA/SEC
    一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・定員:60名
・参加費(税込):2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150116.html

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3. ファンクションポイント法およびソフトウェア開発定量データの基礎と実践的活用
  ~ ワークショップによる参加者の課題解決に向けて ・・・・・・・・・・2/4
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 本ワークショップでは、定量的アプローチによる科学的マネジメント力や定量デー
タの活用スキル向上のため、ファンクションポイント(FP)法やソフトウェア開発
データ白書などのJFPUGとIPA/SECの成果を活用したソフトウェアの定量化、見積り、
スコープ管理など、実践的な活用事例をご紹介します。また、JFPUG研究会メンバと
のワークショップにより、参加者からの課題を共に検討し、解決への糸口を探ります。
※本セミナーは、2014年12月12日に開催したセミナーとほぼ同じ内容です

・日時:2015年2月4日(水)10:00~17:30 (9:30 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・共催:日本ファンクションポイントユーザ会(JFPUG)
    IPA/SEC
・定員:60名
・参加費:無料
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150204.html

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4. 早稲田大学&IESE&IPA/SEC共催セミナー
 データに裏付けられたIT経営とソフトウェア品質 
 ~ゴール指向の測定・改善およびGQM+Strategiesの実践~ ・・・・・・・・2/19
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 IPA/SECでは、2007年から企業におけるIT化が業務の省力化のみならずビジネスの
差別化の源泉となる、という観点で、ドイツのフラウンホーファー研究機構 実験的
ソフトウェア工学研究所(IESE)、早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリ
ング研究所とGQM+Strategiesの共同研究・普及活動を行っています。
 本セミナーでは、早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所から、
ゴール指向の測定・改善を中心としたソフトウェア品質評価と改善の実践的な取組み
として、Yahoo! Japanや富士通をはじめとする様々な企業との産学連携成果を紹介し
ます。IESEからは、GQM+Strategiesの解説と実践の事例、ソフトウェア品質関係の研
究実践事例を紹介します。IPA/SECからは、欧州/米国におけるソフトウェア開発技術
の動向を踏まえたIPA/SECの取組みを紹介します。

・日時:2015年2月19日(木)10:00~14:40 (9:30 受付開始)
・会場:早稲田グリーン・コンピューティング・システム研究機構
    〔東京都新宿区早稲田町27〕
・共催:早稲田大学、IESE、IPA/SEC
・定員:100名
・参加費:無料
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150219.html

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5.【SEC特別セミナー】
 IoT時代のソフトウェアエンジニアリングとビジネスイノベーション ・・・・2/20
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 IPA/SECは、2004年10月1日の設立以来、一貫して高信頼なソフトウェア開発のため
のソフトウェアエンジニアリングに基づく手法、技術の普及活動を行ってきました。
 このたび、IPA/SEC設立10周年の節目にあたり、ソフトウェアエンジニアリングの
世界的権威である、ドイツのフラウンホーファー研究機構 実験的ソフトウェア工学
研究所(IESE)の所長 Dieter H. Rombach (ディーター ロンバック)氏を招聘し、
ドイツのインダストリー4.0のIoT(Internet of Things)、IoS(Internet of
Service)構想やソフトウェアエンジニアリングの最新動向について紹介します。
 また、フランス原子力・代替エネルギー庁(CEA)システム統合技術応用研究所
(LIST)とNTT東日本などによるIoTプロジェクト「ClouT(Cloud of Things)」の
事例紹介や将来的に成長が見込まれるIoT市場でのビジネスイノベーションの可能性
などについても紹介します。 
・IoTとは何か?
・IoTで社会や生活、ビジネスがどう変わっていくのか?
・IoTの高信頼化を支えるソフトウェアエンジニアリングとは?
 IoTの可能性を知りたい方、この機会に是非ご参加ください。

・日時:2015年2月20日(金)13:00~17:35 (12:30 受付開始)
・会場:TEPIAホール 〔東京都港区北青山2-8-44〕
・主催:IPA/SEC
・定員:200名
・参加費(税込):5,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150220.html

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【3】直近のソフトウェア高信頼化関連イベント情報
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1.「第5回PPMAセミナー ITプロジェクトにおけるコスト管理の進め方」 ・・・1/19
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 ITプロジェクトを計画通りに完遂し、安定した事業運営を実現することはユーザー
企業・組織にとって至上命題ですが、メディアでもしばしば取り上げられるとおりIT
プロジェクトや稼働後のシステムのトラブルは後を絶たず、有効な解決策が見いださ
れないまま今日に至っています。然しながら、コンプライアンスや説明責任に関する
企業・組織、或いは世論の意識の高まりと共に、この難問を解決するためにはユーザ
ー企業・組織のイニシアティブが不可欠であると考えられるようになりつつあります。
 本セミナーでは、一連のシリーズとして、ユーザー企業・組織が抱えるITプロジェ
クトに関する課題を取り上げ、ユーザー視点から解決の方向性についてご紹介をして
行きたいと考えています。

・会期:2015年1月19日(月)14:00~17:00
・会場:TEPIAホール 〔東京都港区北青山2-8-44〕
・主催:一般社団法人実践的プロジェクトマネジメント推進協会(PPMA)
・共催:株式会社オリジネィション
・後援:IPA
・概要:プログラム
  1.ITプロジェクトでは何故コストコントロールが上手く行かないか?
                           PPMA 理事 松田 雅幸
  2.次世代の定量的プロジェクト管理ツール「EPM Base」について
       株式会社オリジネィション R&Dセンター ディレクター 大和田 裕
  3.「さくら会計」におけるITプロジェクトの原価管理について
                   ファッズ株式会社 代表取締役 藤原 修
・公式サイト:http://www.ppma.jp
・定員:40名
・参加費:無料
・参加申込方法:公式サイトからお申込みください。
・お問い合わせ先:公式サイトからお問い合わせください。
        お問合せの際は、「第5回PPMAセミナーの件」と明記してください。

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2.「ソフトウェアテストシンポジウム2015 東京」 ・・・・・・・・・・・2/20-21
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 ソフトウェアテストシンポジウム実行委員会では、日本のソフトウェア産業におけ
る品質向上および学術分野への寄与をはかるため、2003年に東京にてソフトウェア
テストシンポジム(JaSST Japan Symposium on Software Testing)を開催いたしま
した。以降、東京では毎年、また全国へも2005年度より順次、関西(大阪)、北海道
(札幌)、九州、四国(高松)、東海(名古屋)、新潟、東北(仙台)と、展開して
おります。東京で2014に開催しましたJaSST'14 Tokyoでは、2日間で、のべ1,600人の
技術者、管理者、研究者にご参加頂きました。また、SIerからソフトハウス、組込み
システム開発組織、ツール開発企業、各コミュニティなど参加者の分野も多岐にわ
たっており、ソフトウェアテストへの関心の高さを確認することができました。
 今年度も、2015年2月、下記要領で開催することを決定いたしました。
 参加申し込み開始は2015年1月の予定です。皆様のご参加をお待ちしております。

・会期:2015年2月20日(金)-21日(土)
・会場:東洋大学 白山キャンパス〔東京都文京区〕
    http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html
・主催:特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)
                            http://aster.or.jp/
    ソフトウェアテストシンポジウム東京 実行委員会  http://jasst.jp/
・後援:IPA、他
・公式サイト:http://jasst.jp/symposium/jasst15tokyo.html
・参加申込み:2015年1月に参加募集を開始する予定です。
・お問い合わせ:JaSST'15 Tokyo 実行委員会事務局
        E-mail tokyo-query@jasst.jp

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3.「派生開発カンファレンス2015」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5/22
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 派生開発カンファレンスは、派生開発に関わる全ての方々が一堂に会し、現場で役
立つ実践的な技術や経験、ノウハウ、研究成果を発表し情報交換を行う場です。カン
ファレンスでは、開発現場における事例を持ち寄り、その取り組みの精度を高め、こ
れから取り組もうとしている人たちの指針となる機会となることを目指してきました。
 次回で6回目を迎える本カンファレンスは、毎回250名以上の皆様に出席頂き活発な
意見交換を行っています。今回は、経験論文、経験発表、ポスターの募集を行います。
多くの皆さんからの投稿をお待ちしております。
 ★経験論文、経験発表、ポスターの募集サイトは、現在準備中です。
  詳細は、下記AFFORDD公式サイトで公開する予定です。

【派生開発カンファレンス2015 開催概要】
・会期:2015年5月22日(金)
・会場:横浜市開港記念会館 講堂・第1会議室〔横浜市中区〕
・主催:派生開発推進協議会(AFFORDD)
・後援:IPA、横浜市経済局
・プログラム概要:基調講演、一般発表、チュートリアル、ポスター等
・公式サイト:http://affordd.jp/index.shtml

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4.「ソフトウェア・シンポジウム2015(SS2015)」論文・報告募集
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 本シンポジウムは、ソフトウェア技術に関わるさまざまな人びと、技術者、研究者、
教育者、学生などが一堂に集い、発表や議論を通じて互いの経験や成果を共有するこ
とを目的に、毎年全国各地で開催しています。
 35回目を迎えるSS2015は、和歌山で開催します。今回は、「ソフトウェア開発の
未来」をテーマに掲げました。現在、論文・報告を募集中です。論文・報告の種類に
は、研究論文、Future Presentation、経験論文、事例報告があります。皆さまから
の投稿をお待ちしております。

・会期:2015年6月14日(日)~6月17日(水)
・会場:県民交流プラザ・和歌山ビック愛〔和歌山県和歌山市〕
・主催:ソフトウェア技術者協会
・後援:IPA
・投稿締切:2015年3月6日(金)
 採否通知:2015年4月中旬
 最終原稿締切:2015年5月29日(金)
・SS2015詳細の確認と投稿方法は、下記Webサイトをご覧ください
 http://sea.jp/ss2015/

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【4】SECからのお知らせ
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1. イベント開催・出展のお知らせ
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2015年1月20日~22日 ★★★ 参加者募集中 ※1/19締切 ★★★
【共催】第12回クリティカルソフトウェアワークショップ (WOCS2)
 http://www.ipa.go.jp/sec/events/20150120.html

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2. 公募・入札のお知らせ
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企画競争:
 「2015年度ソフトウェア工学分野の先導的研究支援事業に関する委託契約」
 http://www.ipa.go.jp/about/kobo/kobo20141201.html

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3. 報告書公開のお知らせ
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プレス発表:
 大規模・複雑なシステムの障害診断の新手法を提案
 http://www.ipa.go.jp/about/press/20141119.html
SECからのお知らせ:
 大規模・複雑なシステムの障害診断の新手法を提案
 ~ システムズエンジニアリングに基づき、迅速かつ的確に診断する手法をJASAと
 共同開発 ~
 http://www.ipa.go.jp/sec/info/20141119.html
----------------------------------------------------------------------------
プレス発表:
 3,541件におよぶソフトウェア開発に関するプロジェクトデータを整理・分析した
 「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」を発行
 http://www.ipa.go.jp/about/press/20141008.html
報告書:
 「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」の発行
 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20141008.html
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報告書:
 「ソフトウェア開発の取引構造(サプライチェーン)の実態に関わる課題の調査報
 告書」を公開
 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20140725.html
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報告書:
 ESCR Ver.2.0 英語版
 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20140724.html
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プレス発表:
 「組込みソフトウェア開発データ白書」の発行決定とデータ提供企業の募集開始
 http://www.ipa.go.jp/about/press/20140729.html
SECからのお知らせ:
 「組込みソフトウェア開発データ白書」の発行決定とデータ提供企業の募集開始
 ~組込み分野に特化したプロジェクトデータ集を刊行~
 http://www.ipa.go.jp/sec/info/20140729.html
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プレス発表:
 「先進的な設計・検証技術の適用事例報告書 2013年度版」を公開
 http://www.ipa.go.jp/about/press/20140530_3.html
報告書:
 先進的な設計・検証技術の適用事例報告書 2013年度版
 ~ソフトウェア開発の高信頼化を目指した先進的な取組み事例を紹介~
 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20140530.html
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プレス発表:
 重要インフラを支えるシステムの障害情報や対策を分析した2種類の教訓集を公開
 http://www.ipa.go.jp/about/press/20140513.html
報告書:
 情報処理システム高信頼化教訓集
 ・ITサービス編 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20140513.html
 ・製品・制御システム編 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20140513_2.html

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4.「SEC journal」創刊10周年特別号を発行しました
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 SEC journal創刊10周年を記念した特別号を発行いたしました。
 
「この10年、これからの10年」をテーマに各界の有識者の方々による「IT社会の変
化」「IT技術の変遷」「安全・安心」「IT人材育成」の4つの領域についてのご寄稿
をいただきました。
 また「SEC10年の歩み」と題し、発行済みの全SEC journalに掲載された、SEC成果
報告、論文、主な内容を一覧としてまとめました。
 http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/index.html

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5.「SEC journal」論文募集中!
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 IPA/SECでは、下記の内容で論文を募集しています。

【論文テーマ】
 ・ソフトウェア開発現場のソフトウェア・エンジニアリングをテーマとした論文
 ・ソフトウェアが経済社会にもたらす革新的効果に関する実証論文

【応募要領】
 1月・4月・7月・11月の各月末日で締切り、審査の後、採録論文は「SEC journal」
に掲載されます。詳細は、下記ウェブページをご覧ください。

 「SEC journal」論文募集
  http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/papers.html

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6. SEC BOOKS販売のお知らせ
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下記の「SEC BOOKS」が、ソフトウェア高信頼化ウェブサイト(SECサイト)から
ご注文いただけます。書籍は、IPA/SECが印刷製本し、直販しています。
 詳細は、下記ウェブページをご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/index.html

・SEC BOOKS ソフトウェア開発データ白書2014-2015 【NEW!】
       http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn12-002.html
・SEC BOOKS 【改訂版】組込みソフトウェア開発向け コーディング作法ガイド
[C言語版]Ver.2.0
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn13-001.html
・SEC BOOKS プロセス改善ナビゲーションガイド~自律改善編~
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn12-007.html
・SEC BOOKS 組込みソフトウェア開発における品質向上の勧め[バグ管理手法編]
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn12-005.html
・SEC BOOKS 共通フレーム2013
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn12-006.html
・SEC BOOKS 組込みソフトウェア開発における品質向上の勧め
      [テスト編~事例集~]
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn12-004.html
・SEC BOOKS 組込みソフトウェア向け設計ガイド ESDR[事例編]
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn12-003.html

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7. SEC BOOKS 電子書籍版 販売のお知らせ
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 「SEC BOOKS 共通フレーム2013」電子書籍版の販売を開始しました。
Kindle形式にてAmazonよりお買い求めいただけます。是非、ご利用ください。
 
  http://www.ipa.go.jp/sec/info/20140917.html

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8. Twitterによる「新着情報配信」のお知らせ
----------------------------------------------------------------------------
 IPA/SECは、Twitterの[ @IPA_SEC ]アカウントを通じて、セミナーやイベントの
開催・成果物の公開・出版などの最新情報を発信しています。

 https://twitter.com/IPA_SEC

※アカウント名[ @IPA_SEC ]は、情報発信専用です
 Twitter上でメッセージなどへの返信は、原則として行いません

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【5】IPAからのお知らせ
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1. IPA 情報処理技術者試験センターから
◇◆◇iパス(ITパスポート試験)のご案内◇◆◇
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 情報技術(IT)を利活用する社会人としてだれもが共通に備えておくべきITに関す
る基礎知識を問う国家試験「iパス」は、全国100箇所以上の会場で、CBT(Computer
Based Testing)方式により随時実施しています。多くの皆様の挑戦をお待ちしてお
ります。

 >>> iパスに関する詳しい情報はこちら↓ <<<
  https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html

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2. IPA セキュリティセンターからのお知らせ
----------------------------------------------------------------------------
 「ウイルスの脅威」、「スマートフォンのセキュリティ」などをテーマにした
  情報セキュリティ学習用の映像コンテンツを公開中
----------------------------------------------------------------------------
「ウイルスの脅威」や「スマートフォンのセキュリティ」などをテーマにした映像
コンテンツをYouTube「IPA Channel」で公開しています。
社内研修や自己学習に是非ご活用下さい。
 ◆詳細については、下記Webページをご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/security/keihatsu/videos/

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 スマホで見る情報セキュリティマンガ「レイとランのスマホ事情」公開
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 スマートフォンが急速に普及する中、盗難・紛失や不正アプリに関するトラブルも
増えています。このような実態を受け、スマートフォンで見る情報セキュリティマン
ガ「レイとランのスマホ事情」(全6話)をIPAのWebページで公開しています。

 ◆詳細については、下記Webページをご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/security/keihatsu/love_smartphone_life/comics/

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--------------- SECサイト http://www.ipa.go.jp/sec/ ---------------------
発行/編集:独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 
           技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(SEC) 荒川 明夫
〒113-6591 東京都文京区本駒込二丁目28番8号
      文京グリーンコート センターオフィス16階
      TEL : 03-5978-7543 FAX : 03-5978-7517
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  SEC利用者登録ページ http://sec.ipa.go.jp/
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 SECへのご意見およびご要望は、下記URLからお送りください。
  http://www.ipa.go.jp/about/inquiry_index_0.html
 
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