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ソフトウェア高信頼化

[SECメルマガ]2014.11.28_第101号

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┏ SECメルマガ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 第101号 2014.11.28 ☆ ┃
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ET2014では、多くの方にIPAブースにお越しいただきました。ご来場いただいた皆様、
ありがとうございました。IPAブースでのブースプレゼンやアネックスホールでの
IPAセミナーの講演資料は、順次公開してまいります。是非、ご活用ください。
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INDEX
【1】コラム
【2】セミナー開催のお知らせ
【3】直近のソフトウェア高信頼化関連イベント情報
【4】SECからのお知らせ
【5】IPAからのお知らせ
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SECメルマガでは、独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化
センターは、IPA/SECと表記します。

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【1】コラム
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コラム 1 ------------------------------------------------------------------

 中小企業では未機能要件が重要

                             SEC 所長 松本 隆明

 これまで10年間に亘りSECは、ソフトウェア・エンジニアリングの普及展開を推進
してきましたが、これまでの展開先はどちらかというと大企業のように、ある程度
余裕があり、新たな技術や手法の取り入れ余地がある企業が多かったのではないかと
感じています。また、そうした企業も首都圏や大都市にある場合がほとんどでした。
日本の産業競争力を強くするために底上げを図るという意味では、もっと地域や中小
企業向けにソフトウェア・エンジニアリングによるやり方を広めていく必要がありま
す。

 もともとSEC創設時には、中小企業向けソフトウェア開発力の強化という柱もあった
のですが、残念ながらそれほど効果的に事業活動が行われてこなかったという反省も
あります。そこで、まずは地域や中小企業の現場でソフトウェア開発に関してどのよ
うな課題やニーズがあるのか、ITコーディネータ協会(ITCA)のご協力を頂いて、
地域・中小企業を中心としたビジネスを展開しているITコーディネータの方々に直接
お会いして話をお聞きすることとしました。

 まずその第一弾として、先日千葉県を中心に活動されているITコーディネータの
方々の団体を2箇所ほど訪問して、SECのこれまでの成果をご紹介するとともに意見交
換をしてきました。地域や中小を相手にIT化のビジネスを展開することは本当に大変
で、いずれの団体の方々も非常にアグレッシブに活動されているという印象を受けま
した。筆者にとっては、これまでこうした方々と直接お話する機会がほとんどありま
せんでしたので、意見交換は極めて新鮮であったと同時に、お恥ずかしい限りですが
正直その差に愕然とする思いでした。

 中小企業、特に従業員10人以下の小企業向けのIT化ビジネスでは、いかに開発をせ
ずにIT化することから考えるのが大前提とのことです。100人程度の企業でもIT部門や
IT担当が存在するのは稀で、そうした企業が外注先を使ってITの開発を新たに行うの
はかなり難しい。従って、ITコーディネータの役割も開発の支援というより、経営コ
ンサルタント的に相談に乗ってその延長でITを道具として使えるよう導くというのが
主な仕事となります。実際、中小企業診断士とITコーディネータの両方の資格をお持
ちの方も多いようです。

 開発をしないIT化ということでは、パッケージソフトやクラウドサービスを活用す
るケースが多く、新たに作ってもホームページの立ち上げぐらいの場合が多い。ただ、
そうしたお客様の中でも、経営課題の解決に向けて積極的にIT化投資を考えていくよ
うになっていくケースもあり、そうした道筋にいかに導くかがITコーディネータの腕
の見せどころのようです。

 SECもITによる経営課題の解決という意味で超上流工程に力を入れるべしと推奨して
きましたが、IT化の要件を考えるという意味での超上流ではなく、そもそも経営課題
すら分かっていないところから考えていくので、例えばSECで作成した17ヶ条がそのま
ま当てはまるかというとそうでもない。機能要件でも非機能要件でもなく、全く未定
なので未機能要件だと冗談でおっしゃっていました。また、こうすべしといった押し
付け的なガイドではまず拒否反応が起きるので、もっとポジティブに何が良くなるの
かといったガイドが良いとのこと。

 今回の意見交換のその場では、すぐにSECで支援できる内容、あるいはSECとしてこ
れから取り組むべき課題が明確になったわけではありませんが、中小IT企業での現状
を多少なりとも伺うことができたので、引き続きもう何箇所か訪問して支援や課題の
整理を図って今後につなげていきたいと思います。

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コラム 2 ------------------------------------------------------------------

 Embedded Technology 2014(ET2014)に出展

                         SEC 企画グループ 荒川 明夫
 
 11月19日から21日にかけてパシフィコ横浜で開催されたEmbedded Technology 2014
(ET2014)に出展しました。また、同会場内アネックスホールでは、ET2014の主催者
である一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)と共催し、IPAセミナーを2日間
に亘り、実施しました。両会場とも多くの方に足をお運びいただき、この場をお借り
して御礼申し上げます。

 IPAブースでは、20分単位のブースプレゼンを1日13回、3日間で39回実施しました。
また、今回初の試みとして、SEC先端技術入門ゼミを1日5回、3日間で15回実施しまし
た。この入門ゼミは、ソフトウェア開発などの先端技術や取組みについて解説する初
心者向けのチュートリアルです。ブースプレゼンとは異なり、講師への質問を可能と
したため、参加者から講師へ積極的に質問する場面なども見受けられました。展示
コーナーでは、IPAで取り組んでいる事業をテーマごとにまとめ、パネル展示やデモ
を実施したほか、IPA/SECと連携している組織・団体の紹介を含め、40枚のパネルを
掲出し、来場者の方に説明しました。

 IPAブースで実施したブースプレゼン・SEC先端技術入門ゼミ、アネックスホール
で実施したIPAセミナーの講演資料は、下記URLより順次公開してまいりますので、
ご活用いただければ幸いです。IPAセミナーについては、講演の様子を動画にて公開
する予定となっています。会場にお越しいただけなかった方もご覧いただければと思
います。

 今回の出展については、SEC journal 第39号(2015年1月末発行予定)にて出展
報告を掲載する予定となっています。本メルマガ【4】3.に記載のURLより
SEC journalの無償配布のお申込みが可能です。冊子版をご希望の方は、お申込みく
ださい。

 IPA/SECでは、今回のような展示会出展やSECセミナー開催などを通して、様々な
コンテンツを発信し、事業成果の普及・啓発に努めてまいります。


【出展】Embedded Technology 2014(ET2014)/組込み総合技術展
 http://www.ipa.go.jp/sec/events/20141119.html

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【2】セミナー開催のお知らせ
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1. SEC高信頼化技術セミナー モデルベースシステムズエンジニアリング入門
  ~システムを考えるハンズオンワークショップ~ ・・・・・・・・・・・・12/1
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 複雑化する統合システム(SoS = System of Systems)開発において今後有力な技
術としてモデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE)が注目されています。
 IPA/SECでは2013年8月に「モデルベースシステムズエンジニアリング導入の手引き」
を公開し、普及展開活動を行っています。本セミナーでは、システムズエンジニアリ
ングとMBSEの概要を学ぶとともに、実際にチームで演習問題を解きながらハンズオン
でシステムズエンジニアリングを体感することで、モデルベースの考え方への理解を
深めていただきます。

・日時:2014年12月1日(月)10:00~17:30 (9:30 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:30名
・参加費(税込):2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20141201.html

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2. SPEAK-IPA準アセッサ育成セミナー(Advanced)
  ~プロセス・アセスメント研修(アドバンスト)~ ・・・・・・・・・・12/2-4
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 本セミナーは、プロセスアセスメントを実施する人(アセッサ)はもとより、プロ
セス改善推進者がアセスメントのスキルを身に付け、活用することで改善活動が効果
的に推進できるようになることをねらいとしています。アセスメントの国際規格
ISO/IEC 15504に準拠したアセスメントキット「SPEAK-IPA」を使用したロールプレイ
演習を通じて、プロセスアセスメント実施スキル修得を目指します。
 ※本セミナーは、2013年11月5日~7日開催のセミナーとほぼ同一の内容です。

・日時:2014年12月2日(火)10:30~18:30 (10:00 受付開始)
    2014年12月3日(水) 9:30~18:30 ( 9:00 受付開始)
    2014年12月4日(木) 9:30~18:00 ( 9:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:24名
・参加費(税込):9,000円(3日間通し)
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20141202-04.html

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3. 上流工程での合意形成を目指して
  ~非機能要件と外部設計の合意形成のための手法とコツ~ ・・・・・・・・12/5
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 本セミナーでは、非機能要件と外部設計を中心とした上流工程での設計品質の確保
についての手法や合意形成のコツをご紹介します。
※本セミナーは2012年6月20日、5月18日、4月13日開催のセミナーとほぼ同一内容で
す。

・日時:2014年12月5日(金)15:00~17:30 (14:30 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:100名
・参加費(税込):1,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20141205.html

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4. 「非機能要求グレード」実践セミナー
  ~システム基盤の非機能要件定義を講義と演習で身につける~ ・・・・・12/10
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 本セミナーでは、システム基盤の非機能要件定義を漏れなく効率的に行うことので
きる手法である「非機能要求グレード」について、講義と演習により、現場で実践的
に活用できる力を身につけていただきます。
※本セミナーは2013年9月25日、2014年1月29日開催のセミナーとほぼ同一内容です。

・日時:2014年12月10日(水)10:30~18:00 (14:30 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:60名
・参加費(税込):2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20141210.html

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5. ファンクションポイント法およびソフトウェア開発定量データの基礎と実践的
活用~ワークショップによる参加者の課題解決に向けて~ ・・・・・・・12/12
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 本ワークショップでは、定量的アプローチによる科学的マネジメント力や定量デー
タの活用スキル向上のため、FP法やデータ白書などのJFPUGとIPA/SECの成果を活用し
たソフトウェアの定量化、見積り、スコープ管理など、実践的活用事例などをご紹介
します。また、JFPUG研究会メンバとのワークショップにより、参加者からの課題を
共に検討し、解決への糸口を探ります。

・日時:2014年12月12日(金)10:00~17:30 (9:30 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:日本ファンクションポイントユーザ会(JFPUG)
・定員:50名
・参加費(税込):無料
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20141212.html

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6. ITプロジェクトの「見える化」と管理 ・・・・・・・・・・・・・・・・12/19
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 ITシステムの開発・運用におけるトラブル原因の多くは、ITシステムの核をなすソ
フトウェアが「目に見えないこと」に起因しています。そのため、ソフトウェア開発
やシステム運用の状況について、様々な手段で測定し、それを整理して表示すること
により、問題点を早期に発見し、対処することが求められています。
 本セミナーでは、特に、状況把握が難しいソフトウェア開発プロジェクトを可視化
して、進捗管理や品質、生産性の向上に役立てようとする、ITプロジェクトの「見え
る化」手法の解説をするとともに、同手法の普及活動を推進する団体の紹介を行いま
す。また、IPAで利用しているシステムのソフトウェア開発において実践したプロジ
ェクト管理の事例を紹介します。

・日時:2014年12月19日(金)13:30~17:20 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:80名
・参加費(税込):1,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20141219.html

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7. 『ゴール指向経営』で的を射たIT投資、利益を生む組織に
~「GQM+Strategies」の活用で組織内の整合性確保と定量的管理を実現~ 12/24
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 ITシステムの開発において使い物にならない「動かないコンピュータ」となること
を防ぐには、以下が重要です。
1. 組織の目標と戦略が有効であること。
2. 組織の目標が各部門の目標と戦略に展開されていること。
3. 目標の達成を客観的かつ定量的に評価できること。
 IPA/SECでは、ドイツのフラウンホーファー研究機構 実験的ソフトウエア工学研究
所(IESE)とともに、上記3つを体系的に実現するためのGQM+Strategiesという手法
を複数の企業において試行し、どのように導入すれば日本で有効に活用できるかなど
の共同研究を実施してきました。
 本セミナーでは、GQM+Strategiesの利用演習を実施します。演習では、ある会社で
の試行結果をベースとして、IPA/SEC作業部会や早稲田大学、ITコーディネータ協会
研究会にて検討した成果を交えて体験的に学べます。
 ※本セミナーは2014年8月20日開催のセミナーと同一内容です。

・日時:2014年12月24日(水)13:30~17:30 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:40名
・参加費(税込):2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20141224.html

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【3】直近のソフトウェア高信頼化関連イベント情報
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1.「利用品質メトリクスSIG事例研究会」・・・・・・・・・・・・・・・・・12/19
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 システム/ソフトウェア品質の体系の中で位置づけられている「利用品質」を管理
するため、定量的な指標(メトリクス)開発が試みられています。日頃の開発活動に
おいて、利用品質への課題をお持ちの方や、取り組みを実践されている方が集い、意
見交換できる場として、各社から事例を通じて話題提供いただく機会を設けました。
是非ご参加ください。

 第三回目となります今回は、関西の医療機器メーカー4社による発表です。ユーザ
ビリティ勉強会より得られた課題などを基に4つのWGを立ち上げ、解決案の検討やベ
ストプラクティス作りなどの活動を行っています。本発表会では、4つのWGの活動
内容と現時点での進捗を報告します。中間報告とはなりますが、実際の困りごとに
基づく活動ですので、みなさんの活動のヒントになることもあるかと思います。
 また、2つのWGにおいては、それぞれ、ユーザビリティ評価指標の設定、および、
品質保証視点の目標値の設定方法や判定方法が報告されます。医療機器メーカーの
事例が聞ける貴重な機会ですので是非ご参加ください。

・会期:2014年12月19日(金) 17:00~19:00 (受付開始16:45~)
・会場:芝浦工業大学 芝浦キャンパス3階 307教室〔東京都港区〕
・主催:特定非営利活動法人人間中心設計推進機構(HCD-Net)
・後援:IPA、他
・概要:プログラム
  1.「文化や言語を超えてわかりやすい表現を目指した、企業の壁を越えた連携」
                   大倉 友里 氏(株式会社堀場製作所)
  2.「課題が見える!伝わる!プロトタイピング!」
                   熊内 智哉 氏(株式会社堀場製作所)
  3.「“使いやすさ“を具現化するために」
~ユーザビリティ要求の仕様への展開とユーザビリティ評価指標の設定~
                  木田 親司 氏 (シスメックス株式会社)
  4.「品質保証の視点で考えるユーザビリティの妥当性確認とは?」
                  登壇者:調整中
・公式サイト:http://www.hcdnet.org/
・定員:40名
・参加費:無料
・参加申込方法:本イベント掲載サイトをご覧の上、メールにてお申込みください
        http://www.hcdnet.org/event/sig33.php
・お問い合わせ先:HCD-Net担当理事
         鱗原晴彦 urokohara@ueyesdesign.co.jp 090-3093-0340

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【4】SECからのお知らせ
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1. イベント開催・出展のお知らせ
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2015年1月20日~22日
【共催】第12回クリティカルソフトウェアワークショップ (WOCS2)
 http://www.ipa.go.jp/sec/events/20150120.html

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2. 報告書公開のお知らせ
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プレス発表:
 大規模・複雑なシステムの障害診断の新手法を提案
 http://www.ipa.go.jp/about/press/20141119.html
SECからのお知らせ:
 大規模・複雑なシステムの障害診断の新手法を提案
 ~ システムズエンジニアリングに基づき、迅速かつ的確に診断する手法をJASAと
 共同開発 ~
 http://www.ipa.go.jp/sec/info/20141119.html
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プレス発表:
 3,541件におよぶソフトウェア開発に関するプロジェクトデータを整理・分析した
 「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」を発行
 http://www.ipa.go.jp/about/press/20141008.html
報告書:
 「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」の発行
 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20141008.html
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報告書:
 「ソフトウェア開発の取引構造(サプライチェーン)の実態に関わる課題の調査報
 告書」を公開
 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20140725.html
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報告書:
 ESCR Ver.2.0 英語版
 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20140724.html
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プレス発表:
 「組込みソフトウェア開発データ白書」の発行決定とデータ提供企業の募集開始
 http://www.ipa.go.jp/about/press/20140729.html
SECからのお知らせ:
 「組込みソフトウェア開発データ白書」の発行決定とデータ提供企業の募集開始
 ~組込み分野に特化したプロジェクトデータ集を刊行~
 http://www.ipa.go.jp/sec/info/20140729.html
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プレス発表:
 「先進的な設計・検証技術の適用事例報告書 2013年度版」を公開
 http://www.ipa.go.jp/about/press/20140530_3.html
報告書:
 先進的な設計・検証技術の適用事例報告書 2013年度版
 ~ソフトウェア開発の高信頼化を目指した先進的な取組み事例を紹介~
 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20140530.html
----------------------------------------------------------------------------
プレス発表:
 重要インフラを支えるシステムの障害情報や対策を分析した2種類の教訓集を公開
 http://www.ipa.go.jp/about/press/20140513.html
報告書:
 情報処理システム高信頼化教訓集
 ・ITサービス編 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20140513.html
 ・製品・制御システム編 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20140513_2.html

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3.「SEC journal」創刊10周年特別号を発行しました
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 SEC journal創刊10周年を記念した特別号を発行いたしました。
 
「この10年、これからの10年」をテーマに各界の有識者の方々による「IT社会の変
化」「IT技術の変遷」「安全・安心」「IT人材育成」の4つの領域についてのご寄稿
をいただきました。
 また「SEC10年の歩み」と題し、発行済みの全SEC journalに掲載された、SEC成果
報告、論文、主な内容を一覧としてまとめました。
 http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/index.html

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4.「SEC journal」論文募集中!
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 IPA/SECでは、下記の内容で論文を募集しています。

【論文テーマ】
 ・ソフトウェア開発現場のソフトウェア・エンジニアリングをテーマとした論文
 ・ソフトウェアが経済社会にもたらす革新的効果に関する実証論文

【応募要領】
 1月・4月・7月・11月の各月末日で締切り、審査の後、採録論文は「SEC journal」
に掲載されます。詳細は、下記ウェブページをご覧ください。

 「SEC journal」論文募集
  http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/papers.html

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5. SEC BOOKS販売のお知らせ
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下記の「SEC BOOKS」が、ソフトウェア高信頼化ウェブサイト(SECサイト)から
ご注文いただけます。書籍は、IPA/SECが印刷製本し、直販しています。
 詳細は、下記ウェブページをご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/index.html

・SEC BOOKS ソフトウェア開発データ白書2014-2015 【NEW!】
       http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn12-002.html
・SEC BOOKS 【改訂版】組込みソフトウェア開発向け コーディング作法ガイド
[C言語版]Ver.2.0
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn13-001.html
・SEC BOOKS プロセス改善ナビゲーションガイド~自律改善編~
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn12-007.html
・SEC BOOKS 組込みソフトウェア開発における品質向上の勧め[バグ管理手法編]
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn12-005.html
・SEC BOOKS 共通フレーム2013
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn12-006.html
・SEC BOOKS 組込みソフトウェア開発における品質向上の勧め
      [テスト編~事例集~]
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn12-004.html
・SEC BOOKS 組込みソフトウェア向け設計ガイド ESDR[事例編]
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn12-003.html

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6. SEC BOOKS 電子書籍版 販売のお知らせ
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 「SEC BOOKS 共通フレーム2013」電子書籍版の販売を開始しました。
Kindle形式にてAmazonよりお買い求めいただけます。是非、ご利用ください。
 
  http://www.ipa.go.jp/sec/info/20140917.html

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7. Twitterによる「新着情報配信」のお知らせ
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 IPA/SECは、Twitterの[ @IPA_SEC ]アカウントを通じて、セミナーやイベントの
開催・成果物の公開・出版などの最新情報を発信しています。

 https://twitter.com/IPA_SEC

※アカウント名[ @IPA_SEC ]は、情報発信専用です
 Twitter上でメッセージなどへの返信は、原則として行いません

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【5】IPAからのお知らせ
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1. IPA 情報処理技術者試験センターから
◇◆◇iパス(ITパスポート試験)のご案内◇◆◇
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 情報技術(IT)を利活用する社会人としてだれもが共通に備えておくべきITに関す
る基礎知識を問う国家試験「iパス」は、全国100箇所以上の会場で、CBT(Computer
Based Testing)方式により随時実施しています。多くの皆様の挑戦をお待ちしてお
ります。

 >>> iパスに関する詳しい情報はこちら↓ <<<
  https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html

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2. IPA セキュリティセンターからのお知らせ
----------------------------------------------------------------------------
 「ウイルスの脅威」、「スマートフォンのセキュリティ」などをテーマにした
  情報セキュリティ学習用の映像コンテンツを公開中
----------------------------------------------------------------------------
「ウイルスの脅威」や「スマートフォンのセキュリティ」などをテーマにした映像
コンテンツをYouTube「IPA Channel」で公開しています。
社内研修や自己学習に是非ご活用下さい。
 ◆詳細については、下記Webページをご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/security/keihatsu/videos/

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 スマホで見る情報セキュリティマンガ「レイとランのスマホ事情」公開
----------------------------------------------------------------------------
 スマートフォンが急速に普及する中、盗難・紛失や不正アプリに関するトラブルも
増えています。このような実態を受け、スマートフォンで見る情報セキュリティマン
ガ「レイとランのスマホ事情」(全6話)をIPAのWebページで公開しています。

 ◆詳細については、下記Webページをご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/security/keihatsu/love_smartphone_life/comics/

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--------------- SECサイト http://www.ipa.go.jp/sec/ ---------------------
発行/編集:独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 
           技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(SEC) 荒川 明夫
〒113-6591 東京都文京区本駒込二丁目28番8号
      文京グリーンコート センターオフィス16階
      TEL : 03-5978-7543 FAX : 03-5978-7517
■「SECメルマガ」は、メルマガ受信のご承諾をいただいた方にお届けしております。
 送付先変更/配信解除は、利用者登録ページから行ってください。
  SEC利用者登録ページ http://sec.ipa.go.jp/
■皆様のご感想、ご意見およびご要望などをお待ちしております。
 SECへのご意見およびご要望は、下記URLからお送りください。
  http://www.ipa.go.jp/about/inquiry_index_0.html
 
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