HOMEソフトウェア高信頼化メールマガジン・Twitterメールマガジン[SECメルマガ]2014. 6.30_第96号

本文を印刷する

ソフトウェア高信頼化

[SECメルマガ]2014. 6.30_第96号

SECウェブサイトに利用登録され、メール配信サービスをお申し込みいただいた方へ
お送りしております。※配信解除の方法については、文末をご覧ください。

┏ SECメルマガ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 第96号 2014. 6.30 ☆ ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
ET-West2014の開催まで1ヶ月を切り、IPAセミナーの参加申込みが始まりました。
どの講演も満席が予想されますので、お申し込みはお早めにお願い致します。
梅雨空の下、出展に向けて、着々と準備が進んでおります。是非、ご期待ください。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
INDEX
【1】コラム
【2】セミナー開催のお知らせ
【3】直近のソフトウェア高信頼化関連イベント情報
【4】SECからのお知らせ
【5】IPAからのお知らせ
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
SECメルマガでは、独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化
センターは、IPA/SECと表記します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】コラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コラム 1 ------------------------------------------------------------------

“作らないソフトウェア開発”

                             SEC 所長 松本 隆明

 読者の皆さんは、2015年問題というキーワードをお聞きになったことはありますで
しょうか。マイナンバー制度導入による自治体システムの改修や大規模インフラシス
テムの更改が2016年リリースと集中するので、その開発のためのエンジニアが2015年
には足りなくなってしまうという危機のことです。リーマン・ショックから脱却した
昨今の景気回復や人口減少による必然的な中堅中核要員の不足、さらには東京オリン
ピック・パラリンピックの開催と、こうしたエンジニア不足の状況は2020年まで続く
と想定されるので、さらに長期化して2020年問題と呼ばれるケースもあるようです。

 ちなみに、2000年の頃もY2K対策などでエンジニアが不足するということが叫ばれ
たこともありました。これは慢性的な問題なのでしょうか。もちろん、エンジニア人
材の育成やオフショアの活用といった対策も必要だと思います。最近では、クラウド
ソーシングということで、エンジニアの効率的な活用といった仕組みも現れつつあり
ますが、そもそも人手をかけないとシステム、特にソフトウェアの開発ができないと
いうところに根本的な問題があるのではないでしょうか。

 「ソフトウェア・エンジニアリング」という言葉が初めて使用されたのは、1968年
に開催されたNATO Science Committeeという国際会議だと言われています。1960年代
においてソフトウェア開発のニーズが高まり、エンジニアの不足が懸念され、工学的
なソフトウェア開発の必要性が高まったのです。それから半世紀を経ながらも、残念
ながら状況はあまり改善されていないようです。もちろん、必要となるエンジニアの
質が変わったということもあるかもしれません。また、ソフトウェア開発に関わる様
々な方法論やツールが開発され、開発環境は当時とは比べ物にならないほど進化して
いると思いますが、それ以上のスピードでシステムは巨大化し複雑化するとともに、
その開発スピードもこれまで以上に求められるようになっています。急激に変化しつ
つある現在においては、既存の開発のやり方にとらわれない全く革新的な方法論やツ
ールが必要なのかも知れません。

 最近、「作らないソフトウェア開発」という言葉が注目されるようになってきまし
た。一見矛盾するような言葉ですが、要はなるべく人手をかけない開発を行うという
ことで、これまでのように人間がプログラムを作るのではなく、要求分析や要件定義
さえ行えば、後は自動的にソフトウェアが出来上がるようにしようという開発方法で
す。コーディングレスやBPMといった考え方やツールは以前からありましたが、最近
は超高速開発などとも言われるように、リポジトリを使って業務ルールを管理するこ
とで、特に派生開発や維持管理の際に大きな効果を生み出す実例がいろいろなところ
で紹介されるようになってきました。リポジトリを管理するエキスパートシステムが
ツールベンダの差別化のポイントでそれぞれ特徴のあるツールが出回っています。も
ちろん、それぞれのツールには向き不向きの業務やシステム構成があるようですが、
条件さえ合えば、開発期間、生産性、さらには品質面でかなりの効果が期待できるよ
うです。

 SECもこれまで実用的でかつ効果的な開発方法論やツール類を提供、普及に努めて
きましたが、残念ながら前述のように、まだまだ現場で浸透しきっているとは言えま
せん。超高速開発ツールが画期的な方法になるかどうかは分かりませんが、こうした
ツールも含めソフトウェア開発のやり方を改善する方法について、今後とも継続的に
取り組んでいきたいと思います。

============================================================================
コラム 2 ------------------------------------------------------------------

 「先進的な設計・検証技術の適用事例報告書」公開への反響

                 SEC ソフトウェアグループリーダー 中尾 昌善
 
 すごく真面目なタイトルにしたため、読んでいただけないかと思い、最初はクイズ
の出題から入りたいと思います。

【クイズ】・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・
 外見上区別がつかない1個1gの玉が多数入った袋が9袋、1個1.001gの玉が多数入っ
た袋が1袋あります。それぞれの袋から玉を何個取り出しても構わないので、それら
を混ぜて1回だけ重さを計ることができます。どの袋に1.001gの玉が入っているかを
見つけるには、どういう取り出し方をすればよいでしょう。これは簡単です。では、
1gが8袋で、1.001gが2袋の場合はどうでしょう。
 ヒントは、「コンピュータ業界の人には解いてほしいなぁ」というメッセージと
しておきます。解答は、次回メルマガを記述する機会に。
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・

 さて、本題に入りますと、ソフトウェアの品質向上や生産性向上は永遠のテーマで
あり、その解決手段として開発方法論や手法を実践する取組みが活発化してきていま
す。

 本年5月末に、IPAのウェブサイトにて、「先進的な設計・検証技術の適用事例報告
書 2013年度版」を公開しました。この報告書は、我が国のソフトウェア開発水準の
高度化に寄与するために、開発工程のうち「設計」と「検証」に着目し、開発方法論
や手法を実開発に適用した事例を収集し、紹介するものです。これらの方法論や手法
は、単純に適用するだけでは所定の効果を得られるとは言えないため、現場で色々な
導入上の工夫がなされています。そういうノウハウとも言える事項に踏み込んで紹介
していることが特徴です。

 この報告書は、公開後わずか半月で延べ1万件以上のダウンロードを記録しました。
「同業他社の挑戦的な取組みを知れて、刺激になった」、「開発方法論を教育するに
際して、どこかが使っているという説得力のある事例が欲しかったので、それにマッ
チした」という感想も頂戴しています。

 ご興味があれば、下記URLよりご覧いただければ幸いです。

「先進的な設計・検証技術の適用事例報告書 2013年度版」
 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20140530.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】セミナー開催のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
============================================================================
1. ソフトウェア開発定量データ活用の基礎
 ~自社内「ソフトウェア開発データ白書」の構築・利用を通して~ ・・・・7/2
----------------------------------------------------------------------------
 IPA/SECでは2004年度よりプロジェクトデータを収集・分析し、その結果を「ソフ
トウェア開発データ白書」として発行しています。また、IPA/SECのWebサイト上で稼
働する「プロジェクト診断支援ツール」を公開しています。これまで数年間に亘り、
データ白書から見た定量データ活用セミナーを開催してきました。内容が少し難しい
というセミナー参加者の声を受け、改めて基本に立ち返り、統計データ利用の基礎や
自社内でデータ白書を構築するためのノウハウ、現場に展開する際の留意点など、事
例を交えてご紹介します。

・日時:2014年7月2日(水)13:30~17:00 (13:00 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:80名
・参加費(税込):2,000円(会場受付時に現金でお支払いをお願い致します)
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20140702.html

============================================================================
2. 【SEC特別セミナー】米国におけるソフトウェア高信頼化の最新動向について
 ~カーネギーメロン大学ソフトウェアエンジニアリング研究所(SEI)の取組みと
  事例~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7/11
----------------------------------------------------------------------------
 IPAでは、米国カーネギーメロン大学ソフトウェアエンジニアリング研究所(SEI)
と、ソフトウェア工学研究において、定期的に意見交換を実施しています。
本セミナーでは、最近特に被害拡大が懸念されているサイバー攻撃において、シス
テム構築の各工程で必要とされるセキュリティ対策との関係について、SEIの所長兼
最高経営責任者のPaul D. Nielsen 博士から、米国の最新状況を踏まえ、ご紹介しま
す。また、SEIのソフトウェア工学実践グループ テクニカルディレクターである
James W. Over 氏からは、SEIがCMMIの次に力を入れているプロセス手法TSP(Team
Software Process)について、概論と、プロジェクトパフォーマンスデータに関す
る事例を交え、最新の研究状況についてもご紹介します。より高いレベルのソフト
ウェア開発チームを作り上げるためのヒントとなるでしょう。

・日時:2014年7月11日(金)10:00~12:00 (9:30 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:100名
・参加費:無料
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20140711.html

============================================================================
3. 【第13回EPM-Xセミナー】定量的プロジェクト管理ツールEPM-X入門 ・・・・7/25
----------------------------------------------------------------------------
 IPA/SECでは、プロジェクトの定量的マネジメントのプラットフォーム「定量的プ
ロジェクト管理ツール(EPM-X)」を 2012年4月にオープンソースとして公開しまし
た。以来、1万件以上のダウンロード実績を数え、多くのプロジェクトに適用されて
います。
 本セミナーでは、EPM-X入門として機能の概要をご説明し、さらにデモにより実際
の画面、操作についてご紹介します。

・日時:2014年7月25日(金)15:00~17:00 (14:30 受付開始)
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス 13階 会議室
・主催:一般社団法人実践的プロジェクトマネジメント推進協会(PPMA)
・共催:IPA
・定員:40名
・参加費:無料
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20140725.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】直近のソフトウェア高信頼化関連イベント情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
============================================================================
1.「IT検証フォーラム2014」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7/4
----------------------------------------------------------------------------
 『明日の日本を創る第三者検証』~あなたの知らない検証の世界~

 ITの高度化は、世の中の様々な製品やシステムを繋げ、私達の生活を益々便利に、
発展へと繋げてくれますが、一方でその信頼性・安全性などを第三者の観点で検証し、
世の中に安心をお届けすることが求められます。
 本フォーラムは、【明日の日本を創る第三者検証】と題し、これから求められる新
たな「IT検証の世界」へと、皆さまを繋げていきたいと思います。

・会期:2014年7月4日(金)13:00~17:30(受付開始12:30)
・会場:JPタワー ホール&カンファレンス        
    東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー 4階
    東京駅 徒歩1分
・主催:一般社団法人IT検証産業協会(IVIA)
・後援:経済産業省、IPA、他
・概要:プログラム
    基調講演 脳科学者 茂木 健一郎 氏
    特別講演 IPA/SEC 所長 松本 隆明
    セッション講演(6講演)
    出展展示 協会員各社・協賛団体
・公式サイト:http://www.ivia.or.jp/
・定員:600名
・参加費:無料
・参加申込方法・お問い合わせ先:公式サイトをご覧ください。

============================================================================
2.「第3回プロセス改善特別セミナー
  日本発ソフトウェアプロセス改善のすすめ-従来型発想法からの脱却」・・7/18
----------------------------------------------------------------------------
 プロセス改善フォーラムは、誰でも自由に参加できるオープンな交流の場として、
定期的にSEC成果を含むプロセス改善セミナーを開催しています。今回は「日本発ソ
フトウェアプロセス改善のすすめ」と題する特別セミナーのご案内です。

・会期:2014年7月18日(金)13:30~18:00
・会場:32芝公園ビル B2F 第1ルーム(東京都港区)
・主催:プロセス改善フォーラム
・後援:IPA、他
・概要:プログラム
<5人の講師による講演>
堀田 勝美:見誤ってはならない-目先に捉われず実のある改善を目指そう
宮崎 幸生:そうだったのかプロセス改善-身の丈に合ったプロセス改善をしよう
伏見 諭:ソフトウェア開発者の文化と創意-プロセス改善のために
古井 丸一義:瑞穂の国のプロセス改善-日本文化、日本人の特性を生かしたプロセ
ス改善のススメ
関 弘充:日本的精神文化「思いやり」を活かす 人間重視のプロセス改善のすすめ
・公式サイト:http://www.compita-japan.com/forum/seminar2014.html
・定員:50名
・参加費(税込):5,000円
・参加申込方法・お問い合わせ先:公式サイトをご覧ください。

============================================================================
3.「Embedded Technology West 2014/組込み総合技術展 関西」 ・・・・・7/29-30
----------------------------------------------------------------------------
 ET-West2014は、大阪と梅田の駅前(徒歩3分)に誕生したグランフロント大阪を
新会場に 7月29日(火)30日(水)の両日に開催いたします。
 また、今年もエネルギー機器、システム開発の専門技術展である『Smart Energy
 Japan 2014 in Osaka』を同時開催します。

・会期:2014年7月29日(火)-30日(水)
・会場:グランフロント大阪 コングレコンベンションセンター
    http://www.congre-cc.jp/access/
・主催:一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)
・企画・推進:株式会社ICSコンベンションデザイン
・後援:IPA、他
・概要:
[特長] 本展は、次世代製品の設計・開発・製造に欠かせない技術、開発・設計ツー
ルが集まる展示会です。エネルギー、カーエレクトロニクス、医療関連メーカーとの
商談の場として、毎年多数ご来場いただいております。
[同時開催展] Smart Energy Japan 2014 in Osaka
・公式サイト http://jasa.or.jp/etwest/2014/

============================================================================
4.「ET-West2014 IPAセミナー」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7/29-30
----------------------------------------------------------------------------
 「Embedded Technology West 2014/組込み総合技術展 関西」の会場で開催する
IPAセミナーは、2日間8部構成で実施します。各講演のURLよりお申し込みください。

・会期:2014年7月29日(火)-30日(水)
・会場:グランフロント大阪 コングレコンベンションセンター
    http://www.congre-cc.jp/access/
・主催:一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)
・後援:IPA、他
・概要:IPAセミナー(講演タイトル・申込みURL)
 【第1部】未来の異種製品連携に向けて何が必要か?
      http://sec.ipa.go.jp/seminar/20140729a.html
 【第2部】生活支援ロボットの研究開発最前線
      http://sec.ipa.go.jp/seminar/20140729b.html
 【第3部】SysMLを用いたモデルベースによる高信頼なロボット開発事例
      http://sec.ipa.go.jp/seminar/20140729c.html
 【第4部】ODC分析による欠陥除去と品質の成熟度可視化
      http://sec.ipa.go.jp/seminar/20140729d.html
 【第5部】最新版 組込みソフトウェア開発向けコーディング作法ガイド(ESCR
      Ver.2.0)[C言語版]解説
      http://sec.ipa.go.jp/seminar/20140730a.html
 【第6部】システム障害事例情報の分析に基づく教訓・対策を共有する仕組み
      http://sec.ipa.go.jp/seminar/20140730b.html
 【第7部】事例から学ぶ製品・制御システムの高信頼化へのアプローチ
      http://sec.ipa.go.jp/seminar/20140730c.html
 【第8部】事例から学ぶITサービスの高信頼化へのアプローチ
      http://sec.ipa.go.jp/seminar/20140730d.html

============================================================================
5.「第一回PPMAセミナー ユーザー企業に於けるITプロジェクトの課題と解決方向」
                            ・・・・・・・・7/31
----------------------------------------------------------------------------
 ITプロジェクトを計画通りに完遂し、安定した事業運営を実現することはユーザー
企業・組織にとって至上命題ですが、メディアでもしばしば取り上げられる通りIT
プロジェクトや稼働後のシステムのトラブルは後を絶たず、有効な解決策が見いださ
れないまま今日に至っています。然しながら、コンプライアンスや説明責任に関する
企業・組織、或いは世論の意識の高まりと共に、この難問を解決するためにはユーザ
ー企業・組織のイニシアティブが不可欠であると考えられるようになりつつあります。
 本セミナーでは、一連のシリーズとして、ユーザー企業・組織が抱えるITプロジェ
クトに関する課題を取り上げ、ユーザー視点から解決の方向性についてご紹介をして
行きたいと考えています。

・会期:2014年7月31日(木)14:30~18:00
・会場:アイオス五反田 会議室(東京都品川区東五反田1-10-7)
・主催:一般社団法人実践的プロジェクトマネジメント推進協会
・後援:IPA
・概要:プログラム
   1.ITプロジェクトに関するユーザー企業の課題と解決方向
    一般社団法人実践的プロジェクトマネジメント推進協会 理事 松田 雅幸
   2.ITプロジェクトに於けるユーザー主導の在り方と弊社の参画
    株式会社オリジネィション 代表取締役 今井 元一
   3.アーキテクチュア視点からの既存アプリケーション最適化の進め方
    株式会社オリジネィション テクニカルディレクター 内田 功志
・公式サイト:http://www.ppma.jp
・定員:50名
・参加費:無料
・参加申込方法:PPMAホームページからお申込みください。
・お問い合わせ先:
一般社団法人実践的プロジェクトマネジメント推進協会 セミナー事務局
   メールアドレス: PPMA-Office-gm@ppma.jp
   ※メールの件名に「第一回PPMAセミナーの件」と明記してください

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【4】SECからのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
============================================================================
1. 報告書公開のお知らせ
----------------------------------------------------------------------------
プレス発表:
 「先進的な設計・検証技術の適用事例報告書 2013年度版」を公開
 http://www.ipa.go.jp/about/press/20140530_3.html
報告書:
 先進的な設計・検証技術の適用事例報告書 2013年度版
 ~ソフトウェア開発の高信頼化を目指した先進的な取組み事例を紹介~
 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20140530.html
----------------------------------------------------------------------------
プレス発表:
 重要インフラを支えるシステムの障害情報や対策を分析した2種類の教訓集を公開
 http://www.ipa.go.jp/about/press/20140513.html
報告書:
 情報処理システム高信頼化教訓集
 ・ITサービス編 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20140513.html
 ・製品・制御システム編 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20140513_2.html

============================================================================
2. 展示会出展のお知らせ「Embedded Technology West 2014(ET-West2014)」
----------------------------------------------------------------------------
 IPA/SECは、「Embedded Technology West 2014/組込み総合技術展 関西」に出展
します。

 展示会場では、「展示(パネル・デモ・書籍などの成果物)」、「ブースプレゼ
ン」の実施を予定しています。併設会場ルーム1では、「IPAセミナー」を2日間、開
催します。

 展示内容やIPAセミナーお申し込み方法など、詳細は下記URLをご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/events/20140729.html

============================================================================
3.「SEC journal」第36号を発行しました
----------------------------------------------------------------------------
 今回の所長対談は、「国立情報学研究所(NII)本位田 真一 氏」と「マサチュー
セッツ工科大学(MIT)ナンシー・レブソン氏」の2本立てとなっています。技術解説
では、SWEBOK V3.0 を紹介しています。是非、ご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/index.html

============================================================================
4.「SEC journal」論文募集中!
----------------------------------------------------------------------------
 SECでは、下記の内容で論文を募集しています。

【論文テーマ】
 ・ソフトウェア開発現場のソフトウェア・エンジニアリングをテーマとした論文
 ・ソフトウェアが経済社会にもたらす革新的効果に関する実証論文

【応募要領】
 1月・4月・7月・11月の各月末日で締切り、審査後「採録」論文はSEC journalに
掲載されます。詳細は下記ウェブページをご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/papers.html

============================================================================
5. SEC BOOKS販売のお知らせ
----------------------------------------------------------------------------
下記のSEC BOOKSが、SEC Webサイトからご注文いただけます。この書籍は、SECが
印刷・製本し、直販しています。詳細は、下記Webサイトをご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/index.html
      
・SEC BOOKS 【改訂版】組込みソフトウェア開発向け コーディング作法ガイド
[C言語版]Ver.2.0
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn13-001.html
・SEC BOOKS プロセス改善ナビゲーションガイド~自律改善編~
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn12-007.html
・SEC BOOKS 組込みソフトウェア開発における品質向上の勧め[バグ管理手法編]
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn12-005.html
・SEC BOOKS 共通フレーム2013
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn12-006.html
・SEC BOOKS 組込みソフトウェア開発における品質向上の勧め
      [テスト編~事例集~]
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn12-004.html
・SEC BOOKS 組込みソフトウェア向け設計ガイド ESDR[事例編]
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn12-003.html

============================================================================
6. Twitterによる「新着情報配信」のお知らせ
----------------------------------------------------------------------------
 IPA/SECは、Twitterの[ @IPA_SEC ]アカウントを通じて、セミナーやイベントの
開催・成果物の公開・出版などの最新情報を発信しています。

 https://twitter.com/IPA_SEC

※アカウント名[ @IPA_SEC ]は、情報発信専用です。
 Twitter上でメッセージなどへの返信は、原則として行いません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【5】IPAからのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
============================================================================
1. IPA 情報処理技術者試験センターから
◇◆◇iパス(ITパスポート試験)のご案内◇◆◇
----------------------------------------------------------------------------
 情報技術(IT)を利活用する社会人としてだれもが共通に備えておくべきITに関す
る基礎知識を問う国家試験「iパス」は、全国100箇所以上の会場で、CBT(Computer
Based Testing)方式により随時実施しています。多くの皆様の挑戦をお待ちしてお
ります。

 >>> iパスに関する詳しい情報はこちら↓ <<<
  https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html

============================================================================
2. IPA セキュリティセンターからのお知らせ
----------------------------------------------------------------------------
 「ウイルスの脅威」、「スマートフォンのセキュリティ」などをテーマにした
  情報セキュリティ学習用の映像コンテンツを公開中
----------------------------------------------------------------------------
「ウイルスの脅威」や「スマートフォンのセキュリティ」などをテーマにした映像
コンテンツをYouTube「IPA Channel」で公開しています。
社内研修や自己学習に是非ご活用下さい。
 ◆詳細については、下記Webページをご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/security/keihatsu/videos/

----------------------------------------------------------------------------
 スマホで見る情報セキュリティマンガ「レイとランのスマホ事情」公開
----------------------------------------------------------------------------
 スマートフォンが急速に普及する中、盗難・紛失や不正アプリに関するトラブルも
増えています。このような実態を受け、スマートフォンで見る情報セキュリティマン
ガ「レイとランのスマホ事情」(全6話)をIPAのWebページで公開しています。

 ◆詳細については、下記Webページをご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/security/keihatsu/love_smartphone_life/comics/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
------------- SEC Webサイト http://www.ipa.go.jp/sec/ -------------------
発行/編集:独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 
         技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(SEC): 荒川 明夫
〒113-6591 東京都文京区本駒込二丁目28番8号
      文京グリーンコート センターオフィス16階
      TEL : 03-5978-7543 FAX : 03-5978-7517
■「SECメルマガ」は、メルマガ受信のご承諾をいただいた方にお届けしております。
 送付先変更/配信解除は、利用者登録ページから行ってください。
  SEC利用者登録ページ http://sec.ipa.go.jp/
■皆様のご感想、ご意見およびご要望などをお待ちしております。
 SECへのご意見およびご要望は、下記URLからお送りください。
  http://www.ipa.go.jp/about/inquiry_index_0.html
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(c)Information-technology Promotion Agency,Japan. All rights reserved 2014
こちらに掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。