HOMEソフトウェア高信頼化セミナー・イベントイベント情報【出展】Embedded Technology 2016/IoT Technology 2016

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ソフトウェア高信頼化

【出展】Embedded Technology 2016/IoT Technology 2016

出展概要

  IPA/SECは、事業成果普及のため、「Embedded Technology 2016(ET2016)」及び同時開催の「IoT Technology 2016」に出展します。
  展示会場では、「展示(パネル・デモ・書籍等の成果物)」、「ブースプレゼン」、「SEC先端技術入門ゼミ」を実施します。 また、アネックスホール2階 F203 では、「IPAセミナー」を2日間開催します。

UP  講演資料を公開しました。プログラム概要欄よりダウンロードいただけます。

名称 Embedded Technology 2016/組込み総合技術展(公式サイト
IoT Technology 2016/IoT総合技術展(公式サイト
開催日時 2016年11月16日(水)、11月17日(木)、11月18日(金)
※IPAセミナーは17日、18日の2日間のみ
会場 パシフィコ横浜≫MAP
  ・展示会場:展示ホール ET/IoT共通ゾーン(ブースNo.D-40)(≫MAP
  ・IPAセミナー会場:アネックスホール2階 F203(≫MAP
主催 一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)

展示ブース

  IPAの展示ブースにて、以下の内容を3日間実施します。
  ET/IoT共通ゾーン IPAブース(ブースNo.D-40)

展示コーナー
  • パネル展示
    <主なテーマ>
    ・IPA/SECの事業成果の紹介
    ・IPA/SEC発行書籍の紹介
    ・IPA/セキュリティセンターの事業成果の紹介
    ・IPA/情報処理技術者試験センターの紹介 など
  • デモンストレーション展示(システム理論×システム思考の障害分析~実演!STAMPを活用した事後V&Vの実現~)
  • 書籍などの成果物展示
  • 事業成果集DVD「IPA/SEC早わかり(2016年度上期版)」の配布※ 
    ※展示コーナーアンケートにご協力いただいた方に進呈します。

ブースプレゼン
  • 20分単位のプレゼンテーションを開催します。[IPAブース(ブースNo.D-40)にて実施・座席数20・立見可]
    参加申込不要
    ※ブースプレゼンアンケートにご協力いただいた方には、IPA/SECが発行している書籍を進呈します。
    (複数の中から選択式)

  ◆ブースプレゼンプログラム

  ・11月16日(水)
  ・11月17日(木)
  ・11月18日(金)


SEC先端技術入門ゼミ
  • 45分単位の講義を実施します。[IPAブース(ブースNo.D-40)にて実施・座席数10・立見可]
    参加申込不要
  • ソフトウェア開発における先端技術や取組みなどについて解説する初心者向けのチュートリアルです。
    講師への質問も可能です。

  ※SEC先端技術入門ゼミアンケートにご協力いただいた方には、IPA/SECが発行している書籍を進呈します。
 (複数の中から選択式)

  ◆SEC先端技術入門ゼミプログラム

  ・11月16日(水)
  ・11月17日(木)
  ・11月18日(金)

IPAセミナー

  アネックスホール2階 F203にて、「IPAセミナー」を2日間開催します。【事前申込必要

IPAセミナープログラム

    プログラムの詳細は以下のリンクよりご確認の上お申し込みください。
    受講するプログラム(第1部~第6部)ごとに事前登録が必要です。

ブースプレゼン

  • 20分単位のプレゼンテーションを開催します。[IPAブース(ブースNo.D-40)にて実施・座席数20・立見可]
    参加申込不要
    ※ブースプレゼンアンケートにご協力いただいた方には、IPA/SECが発行している書籍を進呈します。
    (複数の中から選択式)

 ※ブースプレゼンのタイトルおよび講師につきましては、変更となる場合があります。

11月16日(水): ブースプレゼン

▼17日 ▼18日 

時刻 概要
10:30
~10:50
つながる世界のセーフティ&セキュリティの実装
~産業ロボット分野での障害波及防止技術の実証実験~


IPA/SEC 研究員
丸山 秀史
つながる世界のセーフティ&セキュリティの実装PDF文書[2.23 MB]
(※18日と同じ資料です)
11:00
~11:20
はじめてのSTAMP/STPA
~IoT時代の新しい安全性解析手法~


IPA/SEC 調査役
石井 正悟
STAMP/STPAPDF文書[2.61 MB]
(※18日と同じ資料です)
11:30
~11:50
IoT時代に向かい、進化し続けるアジャイル
~来たるべき商品/サービス競争時代を勝ち抜くために~ 


IPA/SEC システムグループリーダー
山下 博之
IoT時代に向かい,進化し続けるアジャイルPDF文書[4.28 MB]
12:00
~12:20
最新版ESCR C++ Ver. 2.0の紹介
~組込みソフトウェア開発向けコーディング作法ガイド ESCR[C++言語版]の改訂について ~


IPA/SEC 調査役
十山 圭介
最新版ESCR C++ Ver.2.0 の紹介PDF文書[2.27 MB]
(※18日と同じ資料です)
12:30
~12:50
IoT時代のシステムズエンジニアリング
~全体をシステムとして捉え開発を成功に導く~


IPA/SEC 研究員
齊藤 善治
IoT時代のシステムズエンジニアリングPDF文書[1.55 MB]
(※17日、18日と同じ資料です)
13:00
~13:20
ソフトウェア開発データ白書2016-2017
~プロジェクト定量的管理のすすめ~


IPA/SEC 研究員
塚元 郁児
「ソフトウェア開発データ白書2016-2017」ご紹介PDF文書[5.3 MB]
13:30
~13:50
IoT時代の到来に向けた戦略的取り組みの必要性の提言
~EI協議会活動紹介~


一般社団法人組込みイノベーション協議会
理事・事務総長
平出 隆一 氏
IoT時代の到来に向けた戦略的取り組みの必要性の提言PDF文書[4.24MB]
14:00
~14:20
IoT時代の組込みシステムの安全安心を考える!
~「つながる世界の開発指針」の背景と目指すもの~


IPA/SEC 研究員
宮原 真次
IoT時代の組込みシステムの安全安心を考える!PDF文書[3.79 MB]
(※17日、18日と同じ資料です)
14:30
~14:50
IoT時代に求められるITスキル
~国家試験の活用でスキルアップ~


IPA/試験センター
原田 みおり
IoT時代に求められるITスキルとはPDF文書[2.26 MB]
(※17日と同じ資料です)
15:00
~15:20
システム障害事例の分析と教訓の共有
~教訓の共有による情報システム類似障害削減の提案~


IPA/SEC 調査役
三縄 俊信
システム障害事例の分析と教訓の共有(ITサービス編)PDF文書[3.3 MB]
(※18日と同じ資料です)
15:30
~15:50
先進的な設計・検証技術適用事例の活用方法紹介
~ソフトウェア開発技術適用事例のデータ分析から見えてきたこと~


IPA/SEC 研究員
遠藤 秀則
先進的な設計・検証技術適用事例の活用方法紹介PDF文書[2.08 MB]
(※17日、18日と同じ資料です)
16:00
~16:20
IoT製品の設計にセーフティ&セキュリティの観点を!
~今押さえておくべきIoT時代の17の指針~


IPA/SEC 研究員
西尾 桂子
IoT製品の設計にセーフティ&セキュリティの観点を!PDF文書[2.61 MB]
(※17日と同じ資料です)
16:30
~16:50
IoT製品分野別セキュリティガイドラインについて
~すべての分野でSecurity By Designを~


一般社団法人 重要生活機器連携セキュリティ協議会(CCDS)
専務理事・事務局長
伊藤 公祐 氏
IoT製品分野別セキュリティガイドラインについてPDF文書[2.17 MB]

11月17日(木): ブースプレゼン

▲16日 ▼18日 

時刻 概要
10:30
~10:50
セキュリティ・バイ・デザイン入門
~看板倒れでない設計段階のセキュリティ対策とは~


IPA/SEC 研究員
金子 朋子
セキュリティ・バイ・デザイン入門PDF文書[1.44 MB]
(※18日と同じ資料です)
11:00
~11:20
はじめてのSTAMP/STPA
~IoT時代の新しい安全性解析手法~


IPA/SECリスク評価手法WG委員
日本電気株式会社
ソフトウェアエンジニアリング本部 マネージャー
向山 輝 氏
STAMP/STPAPDF文書[2.23 MB]
11:30
~11:50
最新コーディング作法ガイド「 ESCR C++ Ver. 2.0 」の効果的な運用方法
~静的解析ツール「PGRelief 2016autumn」を使って~


株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ(FST)
モダナイゼーション事業部 マイグレーションサービス部
佐々木 孝次 氏
※講演資料の公開予定はありません。
12:00
~12:20
IoT製品の設計にセーフティ&セキュリティの観点を!
~今押さえておくべきIoT時代の17の指針~


IPA/SEC 研究員
遠山 真
IoT製品の設計にセーフティ&セキュリティの観点を!PDF文書[2.61 MB]
(※16日と同じ資料です)
12:30
~12:50
組込みソフトウェア開発データ白書の正しい読み方と賢い使い方

JEITA ソフトウェア事業基盤専門委員会 委員長
OKI情報通信事業本部 エバンジェリスト
五味 弘 氏
組込みソフトウェア開発データ白書の正しい読み方と賢い使い方PDF文書[800 KB]
13:00
~13:20
IoT時代に求められるITスキル
~国家試験の活用でスキルアップ~


IPA/試験センター
原田 みおり
IoT時代に求められるITスキルとはPDF文書[2.26 MB]
(※16日と同じ資料です)
13:30
~13:50
プロセスネットワークに着目した原因分析
~やっぱり「何がの後になぜが来る」~


日本電気通信システム株式会社
品質推進本部 ソフトウェア技術センター エキスパート
羽田 裕 氏
プロセスネットワークに着目した原因分析PDF文書[2.15 MB]
14:00
~14:20
CERT コーディングスタンダードのご紹介
~脆弱性を生まないセキュアコーディングのために~


一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター
情報流通対策グループ リードアナリスト
戸田 洋三 氏
CERT コーディングスタンダードご紹介PDF文書[4 MB]
14:30
~14:50
『IoT開発におけるセキュリティ設計の手引き』
~「ヘルスケア機器とクラウドサービス」の脅威分析と対策検討~


IPA/セキュリティセンター 研究員
辻 宏郷
IoT開発におけるセキュリティ設計の手引きPDF文書[2.35 MB]
15:00
~15:20
IoT時代のシステムズエンジニアリング
~全体をシステムとして捉え開発を成功に導く~


IPA/SEC 調査役
室 修治
IoT時代のシステムズエンジニアリングPDF文書[1.55 MB]
(※16日、18日と同じ資料です)
15:30
~15:50
IoT時代の組込みシステムの安全安心を考える!
~「つながる世界の開発指針」の背景と目指すもの~


IPA/SEC 研究員
宮原 真次
IoT時代の組込みシステムの安全安心を考える!PDF文書[3.79 MB]
(※16日、18日と同じ資料です)
16:00
~16:20
先進的な設計・検証技術適用事例の活用方法紹介
~ソフトウェア開発技術適用事例のデータ分析から見えてきたこと~


IPA/SEC 研究員
遠藤 秀則
先進的な設計・検証技術適用事例の活用方法紹介PDF文書[2.08 MB]
(※16日、18日と同じ資料です)
16:30
~16:50
つながる世界で品質を伝えるには!
~品質モデルのすすめ~


IPA/SEC 研究員
小崎 光義
つながる世界で品質を伝えるには!PDF文書[3.02 MB]

11月18日(金): ブースプレゼン

▲16日 ▲17日 

時刻 概要
10:30
~10:50
システム障害事例の分析と教訓の共有
~教訓の共有による情報システム類似障害削減の提案~


IPA/SEC 調査役
三縄 俊信
システム障害事例の分析と教訓の共有(ITサービス編)PDF文書[3.3 MB]
(※16日と同じ資料です)
11:00
~11:20
はじめてのSTAMP/STPA
~IoT時代の新しい安全性解析手法~


IPA/SEC 調査役
石井 正悟
STAMP/STPAPDF文書[2.61 MB]
(※16日と同じ資料です)
11:30
~11:50
最新版ESCR C++ Ver. 2.0の紹介
~組込みソフトウェア開発向けコーディング作法ガイドESCR [C++言語版]の改訂について~


IPA/SEC 調査役
十山 圭介
最新版ESCR C++ Ver.2.0 の紹介PDF文書[2.27 MB]
(※16日と同じ資料です)
12:00
~12:20
IoT時代のシステムズエンジニアリング
~全体をシステムとして捉え開発を成功に導く~


IPA/SEC 研究員
藤原 由起子
IoT時代のシステムズエンジニアリングPDF文書[1.55 MB]
(※16日、17日と同じ資料です)
12:30
~12:50
「つながる世界のセーフティ&セキュリティ設計入門」で伝えたいこと
~実態調査から見えたこと、そして開発指針へ~


IPA/SEC 研究員
西尾 桂子
「つながる世界のセーフティ&セキュリティ設計入門」で伝えたいことPDF文書[2.81 MB]
13:00
~13:20
IoT時代の組込みシステムの安全安心を考える!
~「つながる世界の開発指針」の背景と目指すもの~


IPA/SEC 研究員
小崎 光義
IoT時代の組込みシステムの安全安心を考える!PDF文書[3.79 MB]
(※16日、17日と同じ資料です)
13:30
~13:50
システム障害原因診断
~ハザード分析に基づく仮説生成の試み~


株式会社レンタコーチ 代表取締役
中村 洋 氏
システム障害原因診断PDF文書[420 KB]
14:00
~14:20
セキュリティ・バイ・デザイン入門
~看板倒れでない設計段階のセキュリティ対策とは~


IPA/SEC 研究員
金子 朋子
セキュリティ・バイ・デザイン入門PDF文書[1.44 MB]
(※17日と同じ資料です)
14:30
~14:50
障害の再発/未然防止に向けた原因分析と知識移転

オムロンソーシアルソリューションズ株式会社
品質環境センタ MS推進部 技術専門職
高木 徳生 氏
障害の再発/未然防止に向けた原因分析と知識移転PDF文書[1.58MB]
15:00
~15:20
先進的な設計・検証技術適用事例の活用方法紹介
~ソフトウェア開発技術適用事例のデータ分析から見えてきたこと~


IPA/SEC 研究員
佐々木 方規
先進的な設計・検証技術適用事例の活用方法紹介PDF文書[2.08 MB]
(※16日、17日と同じ資料です)
15:30
~15:50
つながる世界のセーフセキュリティの実装
~産業ロボット分野での障害波及防止技術の実証実験~


IPA/SEC 研究員
丸山 秀史
つながる世界のセーフティ&セキュリティの実装PDF文書[2.23 MB]
(※16日と同じ資料です)
16:00
~16:20
「ソフトウェア開発データ白書2016-2017」データ活用法
~IPAによるベンチマークを自社のプロジェクトに適用~


IPA/SEC 研究員
塚元 郁児
ソフトウェア開発データ白書データ活用法PDF文書[2.46 MB]
16:30
~16:50
『IoT開発におけるセキュリティ設計の手引き』
~「スマートハウス」の脅威分析と対策検討~


IPA/セキュリティセンター 研究員
辻 宏郷
IoT開発におけるセキュリティ設計の手引きPDF文書[2.35 MB]

SEC先端技術入門ゼミ

  • 45分単位の講義を実施します。[IPAブース(ブースNo.D-40)にて実施・座席数10・立見可]
    参加申込不要
  • ソフトウェア開発における先端技術や取組みなどについて解説する初心者向けのチュートリアルです。
    講師への質問も可能です。

  ※SEC先端技術入門ゼミアンケートにご協力いただいた方には、IPA/SECが発行している書籍を進呈します。
 (複数の中から選択式)
  ※タイトルおよび講師につきましては、変更となる場合があります。

11月16日(水): SEC先端技術入門ゼミ

▼17日 ▼18日 

時刻 概要
10:40
~11:25
SEC先端技術入門ゼミ【 第1部 】

IoT時代のユニバーサルデザイン入門 
~2020年オリパラの後を見据えて~


欧米では、ICTを誰もが使えるようにすることは社会の前提であり、30年前からICTに関する法律もありますが、残念ながらまだ日本には同様の法律がありません。
しかし、世界最高齢国家である日本が迎えるこれからのIoT時代では、すべての製品やサービスを多様な年代が使えるユニバーサルデザイン(以下、UD)なものにしていかなければ、安全安心な社会を築けません。 本講演では、公共インフラとICTを組み合わせたソリューションをUDにする重要性と、その可能性を探ります。

IoT時代のユニバーサルデザイン入門PDF文書[696 KB]
関根 千佳 氏
(講演者)
同志社大学 政策学部 教授 
関根 千佳 氏

(プロフィール)
1981年 九州大学法学部卒 同年 日本IBMにSEとして入社。88年から二年間、LAで暮らし、日本と海外の状況の差に驚く。帰国後、トップに直訴し、アジア初の障害者高齢者支援技術センターを93年に開設。98年にIBMを卒業し株式会社ユーディット(情報のユニバーサルデザイン研究所)を創立。代表取締役に就任。以来、ICT機器やWebサイトのアクセシビリティ向上に尽力。2012年から同志社大学政策学部および大学院総合政策科学研究科教授。多くの大学で客員教授や非常勤講師を、省庁や自治体で審議会等の委員を務める。NTTドコモモバイル社会研究所およびKDDI財団理事。ヒューマンインターフェース学会および人間中心設計機構の評議員。「スローなユビキタスライフ」地湧社、「ユニバーサルデザインのちから」生産性出版、「情報社会のユニバーサルデザイン」NHK出版など著書多数。
11:40
~12:25
SEC先端技術入門ゼミ【 第2部 】

ブロックチェーン入門
~その仕組みとIoTへの適用の可能性、応用を探る~


ブロックチェーンは、Bitcoinなどの仮想通貨の取引を安全に記録する技術として非常に注目を集めています。 本講演では、ブロックチェーンの基本的な仕組みと、これまでのデータベースの常識を覆す画期的な信頼モデルについて解説します。 また、非金融分野への応用事例やIoT等の技術との連携可能性についてもお話します。

ブロックチェーン入門PDF文書[1.84 MB]
高橋 剛 氏
(講演者)
株式会社ハウインターナショナル 取締役 CTO
高橋 剛 氏

(プロフィール)
九州工業大学情報工学部在学中にハウインターナショナルを共同設立。 総合スーパーのバックヤードシステムのWeb化から、モバイルコンテンツ向けASPの研究開発まで、さまざまなシステム開発プロジェクトにアーキテクトとして参画する。 2015年3月より近畿大学 山崎教授と共同で、電子投票を題材にブロックチェーンの研究を開始。 現在、ブロックチェーンに関する製品の開発および金融機関等との共同研究・実証実験を主導。
12:40
~13:25
SEC先端技術入門ゼミ【 第3部 】

IoT時代のビジネスモデル基礎知識
~ビジネスエコシステムとプラットフォームビジネス~


IoTをビジネススクール教授の視点からお話します。 IoT時代はセンサーデータが大量発生します。そのデータが企業を超えて行き交うと「センサー~エッジ~クラウド~機械学習~WebAPI~プロダクト/サービス」というような新しい産業構造が生まれます。そこには当然、新しいビジネスチャンス機会があります。このような現象について、ビジネスエコシステムやプラットフォームビジネスというキーワードでご紹介します。

IoT時代のビジネスモデル基礎知識PDF文書[1.5 MB]
立本 博文 氏
(講演者)
筑波大学大学院 ビジネス科学研究科 教授 
立本 博文 氏

(プロフィール)
東京大学経済学部卒 東京大学大学院経済学研究科(東京大学ものづくり経営研究センター)、兵庫県立大学経営学部准教授、MIT客員研究員を経て現職。 日本知財学会理事 専門は経営戦略論(プラットフォーム競争戦略)
13:40
~14:25
SEC先端技術入門ゼミ【 第4部 】

IoT脅威分析チュートリアル

IoT、組み込みのセキュリティ・バイ・デザインにおいて、脅威分析は必須の工程になりますが、業界共通の手法として確立、浸透していないのが現状です。本講演では、IoT機器のシステムとセキュリティ脅威分析に必要な観点や手順について、具体的な例を挙げて解説します。また、セーフティの観点を含めた場合の脅威分析において必要な観点についても具体例を挙げて解説します。

IoT脅威分析チュートリアルPDF文書[613 KB]
大久保 隆夫 氏
(講演者)
情報セキュリティ大学院大学
情報セキュリティ研究科 教授 
大久保 隆夫 氏

(プロフィール)
1991年東京工業大学物理情報工学専攻修了。同年株式会社富士通研究所に入社。 リバースエンジニアリング、分散開発環境、 アプリケーションセキュリティの研究に従事。2006年、情報セキュリティ大学院大学入学、2009年同修了。博士(情報学)。 2013年より本学准教授。2014年より同教授。情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会専門委員。 電子情報通信学会会員、日本ソフトウェア科学会会員、IEEE CS会員、計測自動制御学会 認証工学研究会会員。京都府警 サイバー犯罪対策研究会会員。 Aviation Security研究会幹事、脅威分析研究会幹事。専門はソフトウェアセキュリティ、セキュリティ・バイ・デザイン。
14:40
~15:25
SEC先端技術入門ゼミ【 第5部 】

はじめての形式手法
~コミュニケーション力の向上にむけて~


「仕様が曖昧」は、開発の現場でよく耳にする言葉だと思いますが、現実の問題を改善しようとしても、様々な課題が混じり合うため、解決することはなかなか難しいのではないでしょうか。 本講演では、仕様の曖昧さをなくしていくための形式仕様記述手法の一端を解説しながら、また、論理的な考え方やチームのコミュニケーションの力の向上の方法について紹介しながら、課題を解決するための方策を考えていきます。

※講演資料の公開予定はありません。
 栗田 太郎 氏
(講演者)
ソニー株式会社
FeliCa事業部 チーフソフトウェアエンジニア
栗田 太郎 氏

(プロフィール)
1971 年生まれ。1999 年からソニー、2004 年からフェリカネットワークスにてモバイル FeliCa の開発に携わる。形式手法を活用したソフトウェア開発やプロジェクトマネジメント等に従事。博士(情報科学)。IPA/SEC 連携委員。
15:40
~16:25
SEC先端技術入門ゼミ【 第6部 】

サービスデザイン入門
~人間起点のIoTシステム創造~


経済のサービス化によりサービスビジネスが拡大し、イノベーションの対象は、従来の単独製品から、顧客や提供者などの価値共創を含むサービスシステムとなっています。また、問題の複雑化により、セキュリティやIoTといった技術のみで答えられないグレーゾーンの存在が指摘されています。問題解決のために、多様なステークホルダーを巻き込むイノベーション創出手法としてサービスデザインが注目されています。本講演では、期待されるサービスデザインの背景や基本的な考え方・事例を紹介します。

サービスデザインPDF文書[2.83 MB]
澤谷 由里子 氏
(講演者)
東京工科大学大学院
バイオ・情報メディア研究科アントレプレナー専攻 教授
澤谷 由里子 氏

(プロフィール)
東京工業大学大学院総合理工学研究科システム科学専攻修了。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。株式会社日本IBM入社。情報技術の研究開発、サービス研究に従事。科学技術振興機構サービス科学プログラム(S3FIRE)フェロー、早稲田大学教授などを経て、15年9月より現職。経済産業省産業構造審議会商務流通情報分科会「情報経済小委員会」委員「サービス産業の高付加価値化に関する研究会」座長代理「攻めのIT投資評価指標策定委員会」委員等。早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構 客員上級研究員、INFORMS Service Scienceおよび情報処理学会の編集委員を兼務。主な著作:Global Perspectives on Service Science: Japan(共編著、Springer)、Serviceology for Designing the Future(共編著、Springer)

11月17日(木): SEC先端技術入門ゼミ

▲16日 ▼18日 

時刻 概要
10:40
~11:25
SEC先端技術入門ゼミ【 第7部 】

初歩から学ぶアジャイル開発
~つながる時代の新しい開発手法~


つながる時代の昨今、注目を浴びているアジャイル開発は、新しいビジネス環境に適応するチームづくりの手法とも言えるでしょう。本講演では、アジャイル開発が必要とされているビジネス的な背景、アジャイル開発の概要をスクラムを中心にお話します。また、日本での導入が遅れていた理由、打ち破るべき障壁についても議論したいと思います。
ポイント:
・アジャイルの考え方の基礎と、アジャイルが必要になってきた現代のビジネス環境が理解できる。 ・アジャイル開発プロセスを「スクラム」を例に理解できる。
・実際のチームづくりのイメージを理解できるよう、写真を多く用いて解説する。

初歩から学ぶアジャイル開発入門PDF文書[5.45 MB]
平鍋 健児 氏
(講演者)
株式会社永和システムマネジメント 代表取締役社長
平鍋 健児 氏

(プロフィール) 株式会社永和システムマネジメント 代表取締役社長。UMLエディタastah*(旧JUDE)の開発等、20年以上ソフトウェア開発を経験、うち10年のアジャイル開発経験をもち、開発現場をより生産的に、協調的に、創造的に、そしてなにより、楽しく変えたいと考えている。著書『アジャイル開発とスクラム~顧客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発マネジメント』、など多数。
11:40
~12:25
SEC先端技術入門ゼミ【 第8部 】

リアルタイム性保証技術入門
~制限時間内に処理が終了することを保証するには?~


処理が要求された時間内に終了することを保証すること(リアルタイム性保証)は、リアルタイム性を求められる組込みシステムを設計する上で、重要かつ難しい課題の1つです。本講演では、リアルタイム性保証のための手法の概要について紹介した後、そのための技術として、リアルタイムスケジューリング理論、最悪実行時間解析、リアルタイム処理の性能評価などについて概説します。

リアルタイム性保証技術入門PDF文書[2.38 MB]
高田 広章 氏
(講演者)
名古屋大学 未来社会創造機構/大学院情報科学研究科 教授
高田 広章 氏

(プロフィール)
名古屋大学未来社会創造機構教授。東京大学助手、豊橋技術科学大学助教授等を経て、2003年より名古屋大学大学院情報科学研究科情報システム学専攻教授。2006年4月より附属組込みシステム研究センター長を兼務。2014年より現職。博士(理学)。リアルタイムOS、リアルタイムスケジューリング理論、組込みシステム開発技術等の研究に従事。オープンソースのリアルタイムOS等を開発するTOPPERSプロジェクトを主宰。名古屋大学発ベンチャ企業APTJ株式会社を設立し、その代表取締役会長・CTOを務める。
12:40
~13:25
SEC先端技術入門ゼミ【 第9部 】

事例から学ぶ、IoT/ビッグデータ/機械学習の組み合わせで、新たな可能性を広げていく方法
~ノンプログラミングでGoogleの圧倒的性能を引き出す“MAGELLAN BLOCKS”~


ばらばらのキーワードとして語られることが多い、「IoT」「ビッグデータ」「機械学習」は、相互に組み合わせることで非常に大きな価値をもたらします。ここでは、様々な事例を元に、どのようにこの3分野を組み合わせていくのかについてご説明していきます。
最首 英裕氏
(講演者)
株式会社グルーヴノーツ 代表取締役社長
最首 英裕氏

(プロフィール)
早稲田大学第一文学部卒業。SI会社に就職。外資系企業日本代表を経て、株式会社イーシー・ワンを創業、3年でJASDAQ上場。大手企業の基幹システム改革を数多く手がける。時代の変化にあわせ、同社をMBO、事業整理を行い、新たな時代のクラウドサービス企業株式会社グルーヴノーツ社長に就任。
13:40
~14:25
SEC先端技術入門ゼミ【 第10部 】

現場に合ったソフトウェア開発技術の選び方
~管理者が説得される3つのポイント~


ソフトウェア開発技術は、品質と生産性の向上を目的とした技術ですが、効果や導入にかかるコストなど様ざまな特徴があります。
本講演では、各開発技術が持つそれぞれの特徴について、取り組み易さ、効果、コスト等からみた比較も交えて説明します。本講演を聴講すると、自分の現場の問題を解決してくれる開発技術は何かを知ることができます。

現場に合ったソフトウェア開発技術の選び方PDF文書[3.43 MB]
芳村 美紀 氏
(講演者)
株式会社エクスモーション
芳村 美紀 氏

(プロフィール)
大学卒業後、事務機器メーカに入社。 入社間もなく、構造化手法による複合機の商品開発に従事し、ソフトウェア開発技術に基づく組込みソフトウェア開発の技術者人生が始まる。 その後、1996年よりオブジェクト指向技術のR&D、商品開発への展開、社内コンサルティングでの技術展開を経て、2000年より中堅向けオブジェクト指向技術の社内研修の立ち上げ、2002年度より情報系新人を「一括」で「1年間」かけて「モデル駆動型開発者として育成」するプロジェクトを担当。 2008年9月に(株)エクスモーションを立ち上げ、その後はプレイング役員として現場的な視点と経営的な視点の両面でソフトウェア開発技術に広くかかわる。
14:40
~15:25
SEC先端技術入門ゼミ【 第11部 】

IoT時代のテクノロジーマネジメント入門
~IoTを捉える一つの視座~


昨今、Industrie4.0やIoT、IoSなどインターネットでモノがつながることで様々なビジネスやシステムを生み出される現象に注目が集まっています。
この本質とはどのようなものなのか、何がこれまでのITブームと違うのか、新しいビジネスやシステムを構築していくには、どういう視点が大事なのか。本講演ではテクノロジーによるビジネス改革をMOT(技術経営:Management of Technology)の視点から概説します。

※講演資料の公開予定はありません。
 高梨 千賀子 氏
(講演者)
立命館大学
テクノロジー・マネジメント研究科 准教授
高梨 千賀子 氏

(プロフィール)
茨城大学・人文学部および人文学専攻科(英語学・英米文学)終了後、菱洋エレクトロ株式会社に勤務。通訳養成学校を経たのち、1999年に麗澤大学大学院で経営学修士号を、2007年に一橋大学大学院で商学博士号を取得。
この間、ビジネスコンサルティング会社や研究機関でインドなど海外市場・産業調査に従事したほか、経済産業省・標準化経済性研究会など国内研究プロジェクトに関わる。一橋大学特任講師を経て、2008年4月よりテクロノジー・マネジメント研究科に所属。
15:40
~16:25
SEC先端技術入門ゼミ【 第12部 】

Ruby×mruby入門
~組込みソフト開発を効率アップ~


組込みソフトを迅速に開発できるようにするプログラム言語mrubyを紹介します。mrubyの元となったプログラム言語Rubyは国産のプログラム言語で、Webアプリケーション開発では広く使われています。Rubyは開発者が開発しやすいように言語が設計されていて、他のプログラム言語と比べて開発効率が高いと言われています。このRubyのメリットを組込みソフト開発に取り入れることはできないか?という試みからmrubyが誕生しました。
本講演では、mrubyを使ったソフト開発の特徴と、実際に開発で使う際のポイントを説明します。

SEC先端技術入門ゼミ「Ruby×mruby入門」PDF文書[856 KB]
田中 和明 氏
(講演者)
国立大学法人九州工業大学 情報工学部機械情報工学科 准教授
田中 和明 氏

(プロフィール)
九州工業大学大学院 情報工学研究院 准教授。ロボット制御やセンサデータの処理に関する研究を経て、現在は組込みソフトウェアとセンサネットワークの研究を行っている。特に、プログラム言語Ruby/mrubyに係る教育研究から、mrubyの実利用を目指して活動している。RubyAssociation理事、軽量Rubyフォーラム理事。
池澤 あやか 氏
(講演者)
池澤 あやか 氏

(プロフィール)
1991年東京都生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。2006年、第6回《東宝シンデレラ》審査員特別賞受賞。同年、映画『ラフ』にてデビュー。様々なドラマ、映画で活躍。過去にはNHK広報番組「とっておきサンデー」、NHKEテレ高校講座「社会と情報」のMC出演以外にも、プログラミング等のIT分野でエンジニアとして活躍の場を広げる。著書:『小学生から楽しむ Rubyプログラミング』(日経BP社)『アイデアを実現させる最高のツール プログラミングをはじめよう』(大和書房)

11月18日(金): SEC先端技術入門ゼミ

▲16日 ▲17日 

時刻 概要
10:40
~11:25
SEC先端技術入門ゼミ【 第13部 】

一億総データサイエンティスト時代に向けたAI活用入門
~データの民主化を実現する予測モデルの開発ナレッジ~


リクルートAI研究所では、昨年11月にGoogle Research出身のAlon Halvey氏をトップに起用しました。従来、中央集権的に管理されていたデータマネジメントや機械学習に対して、リクルートの全社を超えて世界中の誰もが活用できるような汎用的なAIインフラの研究・開発をしています。本講演では、同インフラにより、半年間で3,000個以上の機械学習の予測モデルを開発したナレッジ&事例を紹介します。

※講演資料の公開予定はありません。
石山 洸 氏
(講演者)
リクルートAI研究所
R.I.T(Recruit Institute of Technology)推進室 室長  
石山 洸 氏

(プロフィール)
Recruit Institute of Technology推進室室長。 2006年、リクルート入社。雑誌・フリーペーパーのデジタル化を推進。新規事業提案制度を契機にビッグデータ関連の子会社設立。 同社を成長させ、3年間でバイアウト。その後、メディアテクノロジーラボの責任者を経て現職。
11:40
~12:25
SEC先端技術入門ゼミ【 第14部 】

ITエンジニアのためのデザイン思考

急速な情報技術の発展とコモディティ化によって、従来の情報システムの枠組みを遥かに超えて、新しいサービスやビジネスを創造するようなITの活用事例が急速に増えはじめています。このような新しい環境変化に対応していくために、「デザイン思考」はITエンジニアにとって強力な武器となります。本講演では、「デザイン思考」の意義と基本的な考え方を示すとともに、日々の業務においてすぐに適用できる具体的な手法例を解説します。

※講演資料の公開予定はありません。
三谷 慶一郎 氏
(講演者)
株式会社NTTデータ経営研究所
パートナー・情報戦略コンサルティングユニット長 兼 デジタルビジネスデザインセンター長
三谷 慶一郎 氏

(プロフィール)
筑波大学大学院ビジネス科学研究科博士課程修了。博士(経営学)。 現職において、企業や行政機関における情報戦略立案や情報システム企画に関連するプロジェクトを実施。近年はデジタルビジネスに関連した調査・コンサルティングを推進している。情報社会学会理事、経営情報学会理事、日本システム監査人協会副会長等を歴任。共著書に「攻めのIT戦略」(NTT出版)「ITプロフェッショナルは社会価値イノベーションを巻き起こせ」(日経BP社)等
12:40
~13:25
SEC先端技術入門ゼミ【 第15部 】

自動車コックピットの利用品質の確保
~ソフトウェア開発プロセス改善の取り組み~


自動運転で変わる自動車のコックピットは、今後の車の商品価値を左右します。このコックピット開発では、ステークホルダーが多く、「デザインが悪い、仕様が決まらない、使い難い。」等、高品質を実現するには、これまでの制御ソフトとは異なるアプローチが必要になります。本講演では、自動車コックピットにおける大規模ソフト開発と利用品質の課題を整理し、プロセス改善の取り組み事例を紹介します。

自動車コックピットの利用品質の確保PDF文書[5.04 MB]
後藤 祥文 氏
(講演者)
デンソーテクノ株式会社
情安電機グループ総括 取締役  
後藤 祥文 氏

(プロフィール)
1982年 信州大学情報工学部卒業後、日本電装株式会社に入社し、エンジン制御ソフト開発を担当。 1988年 米国トヨタテクニカルセンターに出向し、パワートレーン米国仕様開発と適合評価を担当。 2000年 ボデーエレ制御ソフトの室長となり、トヨタ初スマートエントリーシステムを担当。 2012年 情報通信事業部技術3部の部長となり、ナビゲーションシステムを含むコックピットHMI製品を担当。 2015年 6月デンソーテクノ株式会社へ出向し、現職。 その他、2011年IPA/SEC主催の「車載情報セキュリティ委員会」に参加 2016年IPA/SEC&HCD主催の「利用時品質検討WG」に参加中
13:40
~14:25
SEC先端技術入門ゼミ【 第16部 】

サイバーセキュリティ対策入門
~如何にして現存の脅威から自分そして組織を守るか、その現実的な対策とは~


様々な詐欺への入り口だけでなく、不正送金や情報漏えいといった深刻な被害を受ける標的型メール攻撃やWebアクセス経由での攻撃が一般化し、さらにランサムウェアまで多発する時代となり、組織としても、さらに個人としてもサイバーセキュリティへの新たな対応が必要となっています。本講演では特に身近に迫っている、メール、SNS、Webアクセス、無線LANを利用した脅威の実際について述べ、その対策を学びます。

サイバーセキュリティ入門サイバーセキュリティ入門[1.46 MB]
森井 昌克 氏
(講演者)
神戸大学大学院  工学研究科 教授
森井 昌克 氏

(プロフィール)
大阪生まれ。1989年大阪大学大学院工学研究科博士後期課程通信工学専攻修了、博士(工学)。同年、京都工芸繊維大学工芸学部助手。愛媛大学工学部講師、同助教授、1995年徳島大学工学部教授を経て、現在、神戸大学大学院工学研究科教授。情報セキュリティ大学院大学客員教授。マルチメディア情報通信工学、ネットワークセキュリティ、情報理論、暗号理論等の研究、教育に従事。加えて、インターネットの文化的社会的側面、それを基盤としたネット社会、およびビジネス、ベンチャー企業についての研究、啓発、社会活動にも従事。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/moriimasakatsu/
http://srv.prof-morii.net/~morii/
14:40
~15:25
SEC先端技術入門ゼミ【 第17部 】

IoTビジネスデザイン入門
~イノベーションを生み出すビジネスモデル~


IoT (Internet of Things) に代表されるデジタルテクノロジーの登場により、さまざまなビジネスイノベーションが起こっています。本講演では、IoT を活用した革新的ビジネスの事例を参考に、イノベーションを生み出すビジネスモデルの作り方について議論します。

※講演資料の公開予定はありません。
中川 郁夫 氏
(講演者)
株式会社インテック プリンシパル
大阪大学 招聘准教授
中川 郁夫 氏

(プロフィール)
1993 東京工業大学 システム科学専攻修士卒。1993 株式会社インテック入社~ 研究所でインターネット技術の研究に従事。2002 株式会社インテック・ネットコア設立 同社取締役就任。2005 東京大学より博士(情報理工学)を授与。2012 Tクラウド研究会 (代表: 東京大学 江崎教授) を設立。 2012 大阪大学招聘准教授(兼務)。 2015 株式会社インテック プリンシパル就任(現職) 。

15:40
~16:25
SEC先端技術入門ゼミ【 第18部 】

システムズエンジニアリング入門
~IoT時代の価値実現に必須となるアプローチ~


システムズエンジニアリングは、古くはアポロ計画時代から存在していますが、現在ではあまり意識して使われていません。しかしながら、特にIoT時代において新たな価値を生み出すシステムをデザインするには、システムズエンジニアリングを意識して活用することが重要です。本講演では、システムズエンジニアリングを活用してシステムをデザインするための最も中心となる考え方をインタラクティブに説明します。

システムズエンジニアリング入門PDF文書[2.35 MB]
白坂 成功 氏
(講演者)
慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科 准教授
白坂 成功 氏

(プロフィール)
1994年3月、東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学修士課程修了。2012年3月、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科後期博士課程修了。博士(システムエンジニアリング学)。三菱電機株式会社にて15年間、宇宙開発に従事。「おりひめ・ひこぼし」プロジェクト後、「こうのとり」の開発に従事。12年間の開発を行う。途中、ドイツの衛星開発企業に駐在し、欧州宇宙機関向けの開発を実施。帰国後は、「みちびき」プロジェクトの立ち上げを行う。2008年4月より慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科非常勤准教授を経て、2010年より同准教授。現在に至る。