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「ITフォーラムセッション」人工知能を支えるIoT~2020年の安心・安全なIT社会の実現に向けて~

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ソフトウェア高信頼化

【出展・後援】ソフトウエアジャパン2016
「ITフォーラムセッション」人工知能を支えるIoT~2020年の安心・安全なIT社会の実現に向けて~

 IPA/SECは、情報処理学会が主催する、ソフトウエアジャパン 2016の「ITフォーラムセッション」にて、「人工知能を支えるIoT~2020年の安心・安全なIT社会の実現に向けて~」セッションを実施します。

主催 一般社団法人 情報処理学会
ソフトウエアジャパン2016公式サイト
後援 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
開催日 2016年2月4日(木) 9:30~12:00
会場 一橋大学 一橋講堂会議室/学術総合センター 国立情報学研究所 [東京都千代田区一ツ橋2-1-2]
定員 64名
参加費 無料
お申込み ソフトウエアジャパン2016公式サイトよりお申し込みください。

ITコーディネータの方へ

本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、実践力ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。
※ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

セッション概要

 経済産業省の産業構造審議会商務流通情報分科会情報経済小委員会が平成27年5月21日に取りまとめた報告書「中間取りまとめ~CPSによるデータ駆動型社会の到来を見据えた変革~」には、ITの技術革新がもたらす産業構造・ビジネスモデルの大変革を見据えた取組みに関する検討結果が記されています。
 その中では、IoT・ビッグデータ・AI等によって、実世界から得られたデータを分析・解析し、その結果を再び実世界にフィードバックするというサイバーフィジカルシステム(CPS)が現実のものとして認識されています。
 本セッションでは、このようなIoT時代において、安心・安全なIT社会を実現するために必要なこと、新たなビジネスを創出し続けるために求められる人材・組織等について、参加者と共に考えたいと思います。

 【参考:情報経済小委員会 中間取りまとめ報告書】
   http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/shojo/johokeizai/report_001.html

プログラム

(ITフォーラムセッション:プログラム公式サイト

  概 要

9:30
~9:55

IoT、ビッグデータ、そして人工知能へ

「コンピュータに蓄積されていく物事(Things)のデータが、Internetが世の中を変えたのと同様に世の中を変えるに違いない」1999年のKevin Ashton氏の講演タイトルで登場したIoT(Internet of Things)。 IoTにより急速蓄積されるビッグデータ、それらを活用する人工知能など、Internet以上の変化を世の中にもたらそうとしています。その一方、セーフティ、セキュリティ、プライバシーの確保などの課題も明確になってきている。 本講演では、IoTを俯瞰し、その課題解決に向けた取組みを概観します。

IPA/SEC 調査役
田丸 喜一郎

10:00
~10:35

IoT時代のセキュリティ

IoTの広がりによって、センサー、家電製品、ヘルスケア/医療機器から自動車まで、多くのデバイスがインターネットにつながり、様々なサービスと結びつくことで、より便利な社会となることが期待されています。一方で、セキュリティ上の脆弱性や設定不備等を狙った攻撃によって、情報の窃取や資産の損失、重大事故を生じる危険性が指摘されています。本講演では、最近の脅威・インシデント事例を踏まえながら、IoT時代のセキュリティ対策をどのように考えるかについて紹介します。

IPA/セキュリティセンター 技術ラボラトリー 研究員
辻 宏郷

10:40
~11:15

つながる世界の実現に向けた高信頼化の取り組み

異なる製品がつながって新しいサービスを創出するIoT時代が到来し、更に実システムから得られるデータ分析結果を当該システムの制御にフィードバックするデータ駆動型社会が訪れつつあります。色々な製品が連携して動作する環境であることから、これらを「つながる世界」と呼んでいます。このつながる世界では、新サービスの創出という花の一面がある一方で、システムが複雑・広範化することにより、セーフティ、セキュリティ上の問題が顕著化する懸念があります。ここでは、それらの課題を克服していくためのIPA/SECの高信頼化の取り組みについて紹介します。

IPA/SEC ソフトウェアグループリーダー
中尾 昌善

11:20
~11:55

i コンピテンシ ディクショナリを活用した組織力強化
~IoT時代に向けた組織と個人の相互成長~


IoTなど変革の時期であるIT 業界において、変化に対応するためには、組織力を強化することが一策と言えます。ここでは、人材に着目した組織力強化のためのしくみとして、「i コンピテンシ ディクショナリ(iCD)」を紹介します。2015年6月30日に公開したiCD2015の概要と、iCDを利用した組織能力の見える化とその活用方法について解説します。

IPA/IT人材育成本部 HRDイニシアティブセンター 
奥村 有紀子

参加申込み

ソフトウエアジャパン2016公式サイト よりお願いします。