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「ITフォーラムセッション」異分野情報活用とイノベーション~製品・ITサービスの安全・安心のための仕組みと人材~

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ソフトウェア高信頼化

【出展・後援】ソフトウエアジャパン2015
「ITフォーラムセッション」異分野情報活用とイノベーション~製品・ITサービスの安全・安心のための仕組みと人材~

 IPA/SECは、情報処理学会が主催する、ソフトウエアジャパン 2015の「ITフォーラムセッション」にて、「異分野情報活用とイノベーション ~製品・ITサービスの安全・安心のための仕組みと人材~」セッションを実施します。

資料を公開しました  講演資料を公開しました。プログラム概要欄よりダウンロードいただけます。
  セミナー動画を公開しました。プログラム概要欄より視聴いただけます。

主催 一般社団法人 情報処理学会
ソフトウエアジャパン2015公式サイト
後援 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
開催日 2015年2月3日(火) 9:30~12:00
会場 ソフトウエアジャパン2015会場 タワーホール船堀[東京都江戸川区船堀4-1-1](≫MAP
受付場所:5F 大ホール前ロビー(受付時間:9:00~11:30)
会場:4F 研修室(≫4階見取図
定員 84名
参加費 無料
お申込み ソフトウエアジャパン2015公式サイト
申込は締め切りました。
当日受付も行っておりますので、会場受付までお越しください。

ITコーディネータの方へ

本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、実践力ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。
※ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

セッション概要

社会や組織のイノベーションが実現することにより、それが基盤となって、異種・多様な“文化”の交わりから生活や技術のイノベーションが生まれます。まず、これまで各組織内に閉じて保持され外部に出ることのなかった、システム障害情報やサイバーセキュリティ情報、製品等の品質情報を社会全体で共有する仕組みの構築が求められます。この仕組みの下で、異分野の多様な情報と知見が共有され、製品や情報システムの信頼性・安全性のより一層の向上が期待できます。そして、これらのイノベーションを担う人材の育成もまた、重要です。IPAでは、これら2種のイノベーション創出に向け、多方面の関係者のご理解とご協力を得ながら、総合的に取り組んでいます。本セッションでは、これらIPAの取組みの概要と状況を紹介します。

プログラム

(ITフォーラムセッション:プログラム公式サイト

  概 要

9:30
~9:35

オープニング/本セッションの趣旨説明

IPA/SEC システムグループリーダー
山下  博之
異分野情報活用とイノベーションPDF文書[344KB]

9:35
~10:10

講演(1):障害事例情報共有の取組みと事例分析により得られた教訓

IPA/SECでは、重要インフラ分野を中心に、製品や機器及びITサービスの高信頼化を目指し、システムの障害事例情報の分析や対策手法の整理・体系化を通して得られる「教訓」を業界・分野を越えて幅広く共有し、類似障害の再発防止や影響範囲縮小につなげる仕組みの構築に取り組んでいます。本講演では、その取組みの概要とその中でまとめられた「教訓」の内容について紹介します。

IPA/SEC システムグループリーダー
山下  博之
障害事例情報共有の取組みと事例分析により得られた教訓PDF文書[5.22MB]


※動画が再生できない場合はこちら

10:10
~10:45

講演(2):サイバーセキュリティ情報共有の取組みにおける分析結果

IPA/セキュリティセンター(ISEC)は、重要インフラ関連事業者を中心に、サイバー攻撃に関する情報共有と早期対応の場として、サイバー情報共有イニシアティブ(J-CSIP:Initiative for Cyber Security Information sharing Partnership of Japan)を発足させ、5業界、50の参加組織間で情報共有を行い、高度なサイバー攻撃対策に繋げていく活動を行っています。本講演では、J-CSIPの活動状況と、その中で報告された事例の分析により得られた、国内組織に対する標的型サイバー攻撃の実態を紹介します。

IPA/ISEC 情報セキュリティ技術ラボラトリー 主幹
松坂  志
サイバーセキュリティ情報共有の取組みにおける分析結果PDF文書[2.48MB]


※動画が再生できない場合はこちら

10:45
~10:50

休憩

10:50
~11:25

講演(3):ソフトウェアサプライチェーンの課題とつながる世界のセーフティ&セキュリティ設計の見える化

IPA/SECではソフトウェア開発のサプライチェーンに関わる課題調査を実施。今後、ユーザが自らアプリやサービスを組み合わせて利用する世界が広がり、ソフトウェア品質が異なる製品間の連携動作時に制御可否判断を行う仕組みや、想定されるリスクや不安な組合せを利用者に知らせるために警告する仕組みの構築等が必要とされています。これらの仕組みを構築するための環境整備の一つとして、つながる製品に求められるセーフティ&セキュリティ設計の見える化の取組みについて解説します。

IPA/SEC 研究員
鈴木  基史
ソフトウェアサプライチェーンの課題とつながる世界のセーフティ&セキュリティ設計の見える化PDF文書[4.32MB]


※動画が再生できない場合はこちら

11:25
~12:00

講演(4):イノベーション創出に向けたIT融合人材の育成

ITは従来からの効率化の追求に加え、近年では新たな価値を創造するための推進力としての役割を担いつつある。このようななか、ITとビジネスの融合領域で新事業・新サービスを創出する「IT融合人材」の育成が課題となっています。新たな価値創造を通じてイノベーションを創出する人材が担う役割や求められる能力について紹介します。また「IT融合人材」が活躍するためには組織としての取組みが重要になるが、新たな価値創造を促進する組織のあり方とはどのようなものかについて紹介します。

IPA/IT人材育成本部HRDイニシアティブセンター 研究員
武田  敏幸
イノベーション創出に向けたIT融合人材の育成PDF文書[1.95MB]


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参加申込み

ソフトウエアジャパン2015公式サイト よりお願いします。
申込は締め切りました。
当日受付も行っておりますので、会場受付までお越しください。