HOMEソフトウェア高信頼化セミナー・イベントイベント情報【出展】Embedded Technology 2014(ET2014)/組込み総合技術展

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ソフトウェア高信頼化

【出展】Embedded Technology 2014(ET2014)/組込み総合技術展

出展概要

  IPA/SECは、事業成果普及のため、「Embedded Technology 2014(ET2014)/組込み総合技術展」に出展します。
  展示ブースでは、「展示(パネル・デモ・書籍等の成果物)」、「ブースプレゼン」、「SEC先端技術入門ゼミ」を実施します。また、アネックスホール2階 F205 では、「JASA主催IPA共催セミナー」を「IPAセミナー」として、2日間開催します。

UP  講演資料を公開しました。プログラム概要欄よりダウンロードいただけます。
セミナー動画を公開しました。プログラム概要欄より視聴いただけます。

名称 Embedded Technology 2014(ET2014)/組込み総合技術展(≫公式サイト
開催日 2014年11月19日(水)、11月20日(木)、11月21日(金)
※IPAセミナーは20日、21日の2日間のみ
会場 パシフィコ横浜(≫MAP
  ・展示会場:展示ホールB 展示ブース No.C-16(≫MAP
  ・IPAセミナー会場:アネックスホール 2階 F205(≫MAP
主催 一般社団法人 組込みシステム技術協会(JASA)
展示ブース

IPAの展示ブースでは、以下の内容を3日間実施します。
展示ブースNo. C-16

■展示コーナー
●パネル展示
  ・開発技術
  ・システム障害事例・対策
  ・品質/プロジェクトの見える化
  ・人材育成
  ・セキュリティ
  ・地域連携

●デモ(IPA/SEC事業成果の紹介等)
●書籍等の成果物展示
  ・展示コーナーアンケートにご協力いただいた方には、IPA/SECの事業成果(SEC BOOKS、SEC journal、報告書、講演資料)を収録したDVD-ROMを進呈します。

※展示内容は変更になる可能性があります

ブースプレゼン
  ・20分単位のブースプレゼンを実施します。(申込み不要)
  ・ブースプレゼンアンケートにご協力いただいた方には、IPA/SECが発行している書籍等を進呈します。(複数の中から選択式)
  ・11月19日(水)
  ・11月20日(木)
  ・11月21日(金)  

SEC先端技術入門ゼミ
  ・ソフトウェア開発等の先端技術や取組みについて解説する初心者向けのチュートリアルです。講師への質問も可能です。
  ・参加申込については、IPAブースのインフォメーションへ聴講を希望されるセッション日時をお申し出ください。
     先着順にて整理券をお配りします。(6席準備)なお、立見も可能です。

  ・11月19日(水)
  ・11月20日(木)
  ・11月21日(金)  

IPAセミナー

  「JASA主催IPA共催セミナー」をパシフィコ横浜(アネックスホール2階 F205)にて、2日間開催します。
※受講には、当サイトにてログインの上、第1部~第8部のプログラムごとに事前登録が必要です。
※9:45より受付を開始、10:00からご入場いただけます。
※プログラムごとの会場の入れ替えはございません。(ただし、11月20日の12:50~13:30、11月21日の12:00~12:30は会場整理のため、入場できません)
※複数のプログラムを受講する方は、各日一括受付となります。
  会期当日に受講されるすべての受講票をIPAセミナー受付にご提示ください。


■11月20日(木):IPAセミナー 【 第1部 】 ~ 【 第4部 】 

時刻 概要
10:20
~11:20
IPAセミナー【第1部】  お申し込み>>

つながる世界のセーフティ&セキュリティ設計の見える化
~トラスト環境を実現する接続先ソフトウェアの品質把握に向けて~


IPA/SECでは、ソフトウェア開発のサプライチェーンに関わる課題調査を実施しました。今後、ユーザが自らアプリやサービスを組み合わせて利用する世界が広がり、ソフトウェア品質が異なる製品間の連携動作時に制御可否判断を行う仕組みや、想定されるリスクや不安な組み合わせを利用者に知らせるために警告する仕組みの構築等が必要とされています。これらの仕組みを構築するための環境整備の一つとして、つながる製品に求められるセーフティ&セキュリティ設計の見える化の取組みについて解説します。

IPA/SEC 研究員
鈴木  基史
つながる世界のセーフティ&セキュリティ設計の見える化PDF文書[5.17MB]


※動画が再生できない場合はこちら
11:50
~12:50
IPAセミナー【第2部】  お申し込み>>

IoT時代の製品・サービスに必要なソフトウェア品質とは
~利用者視点での品質説明の考え方~


あらゆる製品・サービスがネットワークでつながるIoTの時代において、求められる品質が多様化し、製品・サービスを提供する事業者にとって、多くのステークホルダが期待する品質の想定が難しくなっています。このような状況においては、利用者視点での適切かつ十分な品質説明が重要です。本講演では、国際規格に基づく品質要件の整理や評価方法、さらに第三者による品質確認の仕組みを中心に紹介します。

IPA/SEC 研究員
宮崎  義昭
IoT時代の製品・サービスに必要なソフトウェア品質とはPDF文書[4.11MB]


※動画が再生できない場合はこちら
14:00
~15:00
IPAセミナー【第3部】  お申し込み>>

コンセプトエンジニアリング
~超上流工程を支える新たな方法論~


昨今のシステム開発では、超上流工程の重要性がいわれており、どのように超上流をおこなうのかについていろいろな考え方が提案されています。一方で、超上流という言葉自体曖昧であり、その言葉でカバーする範囲は広大です。本講演では、超上流工程において実施されているコンセプトづくり、特にこれまでにない新しいシステムコンセプトをつくるための方法論であるコンセプトエンジニアリングを具体的な試みとともに紹介します。

IPA/SEC ソフトウェア品質説明力向上・普及WG委員
慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント研究科  准教授
白坂  成功 氏
コンセプトエンジニアリングPDF文書[42.2MB]


※動画が再生できない場合はこちら
15:30
~16:30
IPAセミナー【第4部】  お申し込み>>

先進的な設計・検証技術事例にみる開発技術のトレンド
~設計・検証の上流シフト化を実現する技術と効果~


ソフトウェアの高信頼化のためには上流工程の充実が必須です。上流工程の成功は開発全体の生産性向上にもつながります。本講演では「先進的な設計・検証技術の適用事例報告書2013年度版」から得られた設計・検証の上流シフト化を実現した事例の分析と最近の高信頼化動向を交え開発技術のトレンドとして解説します。

IPA/SEC 調査役
室  修治
先進的な設計・検証技術事例にみる開発技術のトレンドPDF文書[4.81MB]

■11月21日(金):IPAセミナー 【 第5部 】 ~ 【 第8部 】 

時刻 概要
10:20
~12:00
IPAセミナー【第5部】  お申し込み>>

環境変化への適応から考えるサイバーセキュリティ対策
~何処まで使いますか?ITシステム~


企業のITシステムは単なる機能の提供からデータ活用へと進化しています。とはいえ革命的な進化まで至っていません。現在起きている革命的な進化は「社会そのものがIT装置化する」という形で起きています。何時の世も環境変化を適切に理解し適応し続けていくことが生き残りの条件であり続けてきました。この生き残っていくためのサイバーセキュリティに関してお話をします。

株式会社ラック
取締役CTO 兼 サイバー・グリッド・ジャパンGM
サイバー救急センター 調査員
西本  逸郎 氏
環境変化への適応から考えるサイバーセキュリティ対策PDF文書[2.31MB]
13:00
~14:00
IPAセミナー【第6部】  お申し込み>>

失敗事例から学ぶ製品・制御システム/ITサービスの高信頼化へのアプローチ
~障害解析から再発防止・未然防止につなげる活動事例と 業界を越えてそれらの教訓・対策を共有する仕組み~


講演1)
当社では、「品質問題の徹底分析と再発防止」を達成するための方策として、失敗学の活用に取り組んでいます。その一環として、自社の失敗事例を社内のリスクマネジメント教育へ活用する取組みについて紹介します。

IPA/SEC 障害事例検証WG委員
日本電気通信システム株式会社
技術管理本部  生産革新推進室
エキスパート
羽田  裕 氏
問題(Problem)から問題(Question)へPDF文書[1.52MB]

講演2)
IPA/SECは、重要インフラ分野を代表する企業のCIOクラスの方々より、自身の経験に基づいた障害事例情報を収集し、それらを他分野の専門家による分析を経て一般化・抽象化し、「情報処理システム高信頼化教訓集(ITサービス編)」として2014年5月に公開しました。
本講演では、本教訓集の概要と、今後の障害情報共有化への取組みについて説明します。

IPA/SEC 研究員
加藤  均
事例から学ぶITサービスの高信頼化へのアプローチPDF文書[2.34MB]


※動画が再生できない場合はこちら
14:30
~15:30
IPAセミナー【第7部】  お申し込み>>

モデルベースアプローチに基づく障害原因診断手法

システム障害事象が発生したときに、ソフトウェア面の原因を迅速かつ的確に指摘できるようにするため、障害の原因箇所を絞り込むための手法として、モデルベースアプローチによる障害原因分析手法の確立に取り組んでいます。この活動における、目標と達成への手順や確立すべき主要な手法とその体系について紹介します。

IPA/SEC 障害原因診断WG委員
公立大学法人  会津大学
コンピュータ理工学部  情報システム学部門  教授
兼本  茂 氏
モデルベースアプローチに基づく障害原因診断手法PDF文書[500KB]

IPA/SEC 障害原因診断WG委員
大阪大学
大学院 情報科学研究科 コンピュータサイエンス専攻  准教授
岡野  浩三 氏
モデルベースアプローチによる障害原因診断PDF文書[1.4MB]


※動画が再生できない場合はこちら
15:50
~16:40
IPAセミナー【第8部】  お申し込み>>

「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」の新分析項目のご紹介
~生産性および信頼性の変動要因の分析~


ソフトウェア開発データ白書2014-2015」では、データ提供企業29社の3,541プロジェクトのデータを分析した統計情報を掲載しています。本講演では次のテーマに関して新しく追加した分析項目をご紹介します。
(1)生産性の変動要因(品質要求、設計書ページ数、テストケース数等)
(2)信頼性の変動要因(品質要求、組織の成熟度等)
(3)工程別の機能規模、成果物量および工数の関係
また、組込み系のソフトウェア開発データ白書の取組み状況についても紹介します。

IPA/SEC 研究員
佐伯  正夫

IPA/SEC 研究員
松田  充弘
ソフトウェア開発データ白書2014-2015の新分析項目のご紹介PDF文書[1.74MB]


※動画が再生できない場合はこちら

ブースプレゼン

 展示会場内IPAの展示ブースにて、「ブースプレゼン」を、3日間開催します。
 ・20分単位のセミナーを3日間開催
 ・会場:ブースNo.C-16(30席準備)
 ・参加申込み不要
※会場でアンケートにご協力いただいた方には、関連書籍又は事業成果を収録した「IPA/SEC事業成果集DVD-ROM」を進呈します。

※ブースプレゼンのタイトルおよび講師につきましては、変更となる場合があります。

11月19日(水): ブースプレゼン

▼20日 ▼21日 

時刻 概要
10:30
~10:50
つながる世界で品質を議論できるベースの整備の取り組み
~ソフトウェアの品質説明力の強化に向けた環境整備~


IPA/SEC 研究員
宮原  真次
つながる世界で品質を議論できるベースの整備の取り組みPDF文書[4.28MB]
11:00
~11:20
つながる世界のセーフティ&セキュリティ設計の見える化
~「つながる世界」での安心・安全の仕組み環境の整備に向けて~


IPA/SEC 研究員
鈴木  基史
つながる世界のセーフティ&セキュリティ設計の見える化PDF文書[3.35MB]
11:30
~11:50
「TERAS V3 オープントレーサビリティツールプラットフォーム」
~高品質開発のためのトレーサビリティマネジメント~


キャッツ株式会社/一般社団法人TERAS
宮本  貴之 氏
TERAS V3 オープントレーサビリティツールプラットフォームPDF文書[3.20MB]
12:00
~12:20
中部経済産業局のセキュリティ対策推進事業について

中部経済産業局 地域経済部
産業技術・人材・情報政策課 情報政策室長
長谷川  貴弘 氏
経済産業省中部経済産業局~セキュリティ対策推進事業の紹介~PDF文書[2.96MB]
12:30
~12:50
【先進技術適用事例紹介】
モデル駆動開発のプロダクトラインへの適用


株式会社デンソー
情報通信基盤開発部 システム開発室 担当課長
加藤  滋郎 氏
モデル駆動開発のプロダクトラインへの適用PDF文書[4.28MB]
13:00
~13:20
ディペンダビリティ技術の動向とDEOS協会の活動

一般社団法人 ディペンダビリティ技術推進協会 理事長
所  眞理雄 氏
ディペンダビリティ技術の動向と DEOS協会の活動PDF文書[1.59MB]
13:30
~13:50
【先進技術適用事例紹介】
XDDP導入による派生開発の品質改善とその効果


株式会社日立産業制御ソリューションズ
業務改革本部 生産技術部 主管技師
櫻庭  恒一郎 氏
XDDP導入による 派生開発の品質改善とその効果PDF文書[4.59MB]
14:00
~14:20
組込みソフトのベンチマークは可能か?
~「組込みソフトウェア開発データ白書」編纂に向けて~


IPA/SEC 研究員
松田  充弘
組込みソフトのベンチマーキングは可能か?PDF文書[1.28MB]
(※20日と同じ資料です。)
14:30
~14:50
システム障害原因診断
~要求仕様検証マップ~


IPA/SEC 障害原因診断WG委員
株式会社レンタコーチ 代表取締役
中村  洋 氏
システム障害原因診断~要求仕様検証マップ~PDF文書[206KB]
(※21日と同じ資料です)
15:00
~15:20
コーディング作法ガイド「ESCR」の改訂内容と静的解析ツール「PGRelief」による運用方法

株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ(FST)
モダナイゼーション事業部 マイグレーションサービス部
佐々木  孝次 氏
コーディング作法ガイド「ESCR」の改訂内容と 静的解析ツール「PGRelief」による運用方法PDF文書[1.32MB]
(※20日、21日と同じ資料です)
15:30
~15:50
システム障害原因診断
~要求仕様の階層化と証明によるアプローチ~


IPA/SEC 障害原因診断WG委員
株式会社ジェーエフピー 代表取締役社長/
一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)理事 技術本部長
漆原  憲博 氏
システム障害原因診断~要求仕様の階層化と証明によるアプローチ~PDF文書[1.14MB]
(※20日、21日と同じ資料です)
16:00
~16:20
【先進技術適用事例紹介】
SysMLを用いたモデルベースによる高信頼なロボット開発事例


独立行政法人産業技術総合研究所
知能システム研究部門 ディペンダブルシステム研究グループ 研究グループ長
中坊  嘉宏 氏
SysMLを用いたモデルベースによる高信頼なロボット開発事例PDF文書[3.14MB]
16:30
~16:50
使いやすさ/利用時品質の考え方
~開発技術者にとって重要なユーザビリティ、UXとは~


IPA/SEC ソフトウェア品質説明力向上・普及WG委員
芝浦工業大学
デザイン工学部 教授
吉武  良治 氏
使いやすさ/利用時品質の考え方~開発技術者にとって重要なユーザビリティ、UXとは~PDF文書[994KB]

11月20日(木): ブースプレゼン

▼19日 ▼21日 

時刻 概要
10:30
~10:50
GSN (Goal Structuring Notation)を用いたアシュアランスケース・セーフティーケース作成支援
~認証支援のための方法論~


IPA/SEC サプライチェーンにおける品質の見える化WG委員
独立行政法人産業技術総合研究所
セキュアシステム研究部門 システムライフサイクル研究グループ
田口  研治 氏
GSNを用いたアシュアランスケース・セーフティーケース作成支援PDF文書[2.14MB]
11:00
~11:20
組込みソフトのベンチマークは可能か?
~「組込みソフトウェア開発データ白書」編纂に向けて~


IPA/SEC 研究員
松田  充弘
組込みソフトのベンチマーキングは可能か?PDF文書[1.28MB]
(※19日の資料と同じです。)
11:30
~11:50
コーディング作法ガイド「ESCR」の改訂内容と静的解析ツール「PGRelief」による運用方法

株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ(FST)
モダナイゼーション事業部 マイグレーションサービス部
佐々木  孝次 氏
コーディング作法ガイド「ESCR」の改訂内容と 静的解析ツール「PGRelief」による運用方法PDF文書[1.32MB]
(※19日、21日と同じ資料です)
12:00
~12:20
PSQ認証制度の概要とクラウド対応について

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ) 専務理事
前川  徹 氏
PSQ認証制度の概要とクラウド対応についてPDF文書[978KB]
12:30
~12:50
次世代システム開発技術に関するSMAの取組み

スキルマネージメント協会(SMA) 副幹事長/
dSPACE Japan株式会社 代表取締役社長
有馬  仁志 氏
次世代システム開発技術に関するSMAの取組みPDF文書[446KB]
13:00
~13:20
システム障害原因診断
~要求仕様の階層化と証明によるアプローチ~


株式会社ジェーエフピー
基礎論研究所 主任研究員
石郷岡  司 氏
システム障害原因診断~要求仕様の階層化と証明によるアプローチ~PDF文書[1.14MB]
(※19日、21日と同じ資料です)
13:30
~13:50
システム開発文書品質の課題と研究

システム開発文書品質研究会(ASDoQ)/合同会社イオタクラフト
塩谷  敦子 氏
システム開発文書品質の課題と研究-品質特性の定義に向けてPDF文書[1.00MB]
14:00
~14:20
システム障害原因診断
~形式手法の活用例~


公立大学法人 会津大学大学院
コンピュータ理工学研究科 教授
北道  淳司 氏
システム障害原因診断~形式手法の活用例~PDF文書[465KB]
14:30
~14:50
形式手法と脆弱性評定を組み合わせたセキュリティ評価

アーク・システム・ソリューションズ株式会社
池田  和博 氏
形式手法と脆弱性評定を 組み合わせたセキュリティ評価PDF文書[2.06MB]
15:00
~15:20
システムズエンジニアリングの最新動向
10~20年後に向けて取り組むべきこと


IPA/SEC 連携委員
慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント研究科 教授
西村  秀和 氏
システムズエンジニアリングの最新動向PDF文書[847KB]
15:30
~15:50
システム障害事例情報の分析に基づく 教訓・対策を共有する仕組み
~智の共有が安心・安全社会を創る~


IPA/SEC システムグループリーダー
山下  博之
システム障害事例情報の分析に基づく教訓・対策を共有する仕組みPDF文書[4.58MB]
16:00
~16:20
障害事例から導かれた教訓(製品・制御システム編)
~組込み開発現場が取り組む類似障害未然防止の事例と教訓~


IPA/SEC 調査役
石井  正悟
障害事例から導かれた教訓(製品・制御システム編)PDF文書[2.09MB]
16:30
~16:50
事例から学ぶITサービスの高信頼化へのアプローチ
~障害事例の分析から導かれた情報処理システム 高信頼化教訓集~


IPA/SEC 研究員
目黒  達生
事例から学ぶITサービスの高信頼化へのアプローチPDF文書[2.32MB]

11月21日(金): ブースプレゼン

▼19日 ▼20日 

時刻 概要
10:30
~10:50
つながる世界のセーフティ&セキュリティ設計の見える化
~ソフトウェアサプライチェーンの変化から見えてきた課題への対策~


IPA/SEC 研究員
西尾  桂子
つながる世界のセーフティ&セキュリティ設計の見える化PDF文書[3MB]
11:00
~11:20
コーディング作法ガイド「ESCR」の改訂内容と静的解析ツール「PGRelief」による運用方法

株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ(FST)
モダナイゼーション事業部 マイグレーションサービス部
佐々木  孝次 氏
コーディング作法ガイド「ESCR」の改訂内容と 静的解析ツール「PGRelief」による運用方法PDF文書[1.32MB]
(※19日、20日と同じ資料です)
11:30
~11:50
YRPのコンセプトと発展に向けた計画

YRP研究開発推進協会
森下  浩行 氏
※講演資料の公開予定はありません。
12:00
~12:20
システム障害原因診断
~要求仕様検証マップ~


IPA/SEC 障害原因診断WG委員
株式会社レンタコーチ 代表取締役
中村  洋 氏
システム障害原因診断~要求仕様検証マップ~PDF文書[2.6KB]
(※19日と同じ資料です)
12:30
~12:50
システム障害原因診断
~障害のモデル化~


IPA/SEC 障害原因診断WG委員
仙台高等専門学校
情報システム工学科 准教授
岡本  圭史 氏
システム障害原因診断~障害のモデル化~PDF文書[1.44MB]
13:00
~13:20
システム障害原因診断
~要求仕様の階層化と証明によるアプローチ~


株式会社ジェーエフピー
基礎論研究所 主任研究員
石郷岡  司 氏
システム障害原因診断~要求仕様の階層化と証明によるアプローチ~PDF文書[1.14MB]
(※19日、20日と同じ資料です)
13:30
~13:50
モデルベースシステムズエンジニアリング導入の成功/アンチパターン
~ETロボコンと断捨離~


IPA/SEC 開発手法適用のための分析WG委員
IPA/SEC 連携委員
株式会社  コギトマキナ
代表取締役 システムズアーキテクト
鈴木  尚志 氏
モデルベースシステムズエンジニアリング導入の成功/アンチパターン ~ETロボコンと断捨離~PDF文書[1.67MB]
14:00
~14:20
【先進技術適用事例紹介】
要求仕様明確化のための仕様記述技術(USDM)活用事例


株式会社ベリサーブ
東日本第二事業部 分室室長
冬川  健一 氏
要求仕様明確化のための仕様記述技術 (USDM)活用事例PDF文書[1.97MB]
14:30
~14:50
IoT時代の検証基盤「グローバル検証エコシステム」について

一般社団法人IIOT 事務局長
柘植  晃 氏
IoT (Internet of Things) 時代のIIOTの取組みPDF文書[3.77MB]
15:00
~15:20
【先進技術適用事例紹介】
ODC分析による欠陥除去と品質成熟度の可視化


IPA/SEC ソフトウェア品質説明力向上・普及WG委員
オリンパスソフトウェアテクノロジー株式会社
山崎  隆 氏
ODC分析による欠陥除去と品質成熟度の可視化PDF文書[1.74MB]
15:30
~15:50
【先進技術適用事例紹介】
システム開発への形式手法の適用による品質の確保
~文書の記述力とチームのコミュニケーション力を鍛える~


IPA/SEC 連携委員
フェリカネットワークス株式会社
開発第2課 統括課長
栗田  太郎 氏
システム開発への形式手法の適用による品質の確保PDF文書[741KB]
16:00
~16:20
IT製品の検証という課題
~その変遷と今後の課題~


一般社団法人IT検証産業協会(IVIA) 会長
浅井  清孝 氏
IT製品の検証という課題~その変遷と今後の課題~PDF文書[1.52MB]
16:30
~16:50
iコンピテンシ・ディクショナリのご紹介

IPA/ IT人材育成本部
HRDイニシアティブセンター
奥村  有紀子
i コンピテンシディクショナリの概要PDF文書[1.77MB]

SEC先端技術入門ゼミ

 展示会場内IPAの展示ブースにて、「SEC先端技術入門ゼミ」を、3日間開催します。
  ・会場:ブースNo.C-16(6席準備)
  ・ソフトウェア開発等の先端技術や取組みについて解説する初心者向けのチュートリアルです。講師への質問も可能です。
  ・参加申込については、IPAブースのインフォメーションへ聴講を希望されるセッション日時をお申し出ください。
     先着順にて整理券をお配りします。なお、立見も可能です。

※SEC先端技術入門ゼミのタイトルおよび講師につきましては、変更となる場合があります。

11月19日(水): SEC先端技術入門ゼミ

時刻 概要
11:00
~12:00
情報セキュリティ入門
Androidアプリの脆弱性の学習・点検ツール『AnCoLe』


IPA/セキュリティーセンター
谷口  隼祐
Androidアプリの脆弱性 学習・点検ツール『AnCoLe』PDF文書[1.11MB]
12:00
~13:00
D-Case/アシュアランスケースを書いてみよう!!

電気通信大学大学院
情報システム学研究科
社会知能情報学専攻 助教
松野  裕 氏
D-Case/アシュアランスケースを書いてみよう!PDF文書[1.00MB]
13:00
~14:00
ユーザビリティ入門
基礎の解説と明日から役立つユーザビリティノウハウ


株式会社U'eyes Design 
代表取締役社長
HCD-Net認定 人間中心設計専門家
鱗原  晴彦 氏
ユーザビリティ入門PDF文書[3.64MB]
14:00
~15:00
モデルベース開発入門

IPA/SEC 連携委員
合同会社システムビューロ 代表
内田  功志 氏
15:00
~16:00
スマホアプリセキュリティの現状課題と実践的な解決策

ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社
Chief Security Technology Officer
松並  勝 氏
スマホアプリセキュリティの現状課題 と 実践的な解決策PDF文書[6.44MB]

11月20日(木): SEC先端技術入門ゼミ

時刻 概要
11:00
~12:00
今からはじめる「クラウド入門」
クラウドで何が変わる?クラウドまるわかりセミナー


富士通株式会社
サービス&システムビジネス推進本部
クラウドビジネス推進統括部
クラウドセールスセンター
大門  恭子 氏
今からはじめる「クラウド入門」PDF文書[8.82MB]
12:00
~13:00
HAZOP入門
これからHAZOPを始める方へ


株式会社ヴィッツ
機能安全開発部 Safety&Securityシステム開発グループ
グループリーダー
原  浩晃 氏
※講演資料の公開予定はありません。
13:00
~14:00
横浜スマートコミュニティ
~未来のコミュニティを創る構想と取組みについて~


dSPACE Japan株式会社
代表取締役社長
有馬  仁志 氏
YOKOHAMA Smart CommunityPDF文書[4.34MB]
14:00
~15:00
分散エネルギーシステムのこれからのサービス

株式会社スマートエナジー研究所
ファウンダ、チーフコンサルタント
中村  良道 氏
※講演資料の公開予定はありません。
15:00
~16:00
ビッグデータ入門
~ビッグデータ/IOTの先進事例のご紹介~


富士通株式会社
イノベーションビジネス本部 
テレマティクスサービス統括部
シニアディレクター
新井  浩治 氏
ビッグデータ入門PDF文書[5.17MB]

11月21日(金): SEC先端技術入門ゼミ

時刻 概要
11:00
~12:00
形式手法入門
Event-BとBメソッドを用いたソフトウェア開発


株式会社ヴィッツ
先進基盤技術部 札幌事業所 所長
和田 学 氏
※講演資料の公開予定はありません。
12:00
~13:00
システムズエンジニアリング超入門
~システムとして考えるということを理解しよう!~


IPA/SEC ソフトウェア品質説明力向上・普及WG委員
慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント研究科 准教授
白坂  成功 氏
システムズエンジニアリング超入門PDF文書[4.74MB]
13:00
~14:00
プロジェクトの定量的管理基盤「EPM-X」のご紹介

一般社団法人実践的プロジェクトマネジメント推進協会(PPMA)
代表理事
今井  元一 氏

一般社団法人実践的プロジェクトマネジメント推進協会(PPMA)
理事
松田  雅幸 氏
プロジェクトの定量的管理基盤「EPM-X」のご紹介PDF文書[2.46MB]
EPM-Xのグラフ概要PDF文書[2.62MB]
EPM-Xのグラフ使用例PDF文書[2.17MB]
14:00
~15:00
厳密な仕様記述入門
仕様とその記述の周辺をめぐる本の紹介
~日本語の作文技術から、形式仕様の記述まで~


IPA/SEC 連携委員
フェリカネットワークス株式会社
開発部2課 統括課長
栗田  太郎 氏

IPA/SEC 連携委員
有限会社 デザイナーズ・デン
代表取締役
酒匂  寛 氏

※講演資料の公開予定はありません。
15:00
~16:00
モデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE)入門

IPA/SEC 開発手法適用のための分析WG委員
IPA/SEC 連携委員
株式会社  コギトマキナ
代表取締役 システムズアーキテクト
鈴木  尚志 氏