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ソフトウェア高信頼化

【出展】APCOSEC2013

IPA/SECは、INCOSEが主催する「APCOSEC 2013」に出展し、9月9日(月)に「IPA/SEC Special Session」を実施しました。

UP 講演資料を公開しました。プログラム概要欄よりダウンロードいただけます。
セミナー動画を公開しました。プログラム概要欄より視聴いただけます。
主催 INCOSE (APCOSEC2013 公式サイト
開催日時 2013年9月8日(日)~9月11日(水)
開催場所 慶應義塾大学 日吉キャンパス来往舎(神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1)
アクセス)(会場案内図
参加費 7万円 (非会員)
お申し込み APCOSEC2013 公式サイト(REGISTRATION)より登録をお願いします。

Keynote Session:9月9日(月)

※9月9日(月)10:30~11:15 Keynote Sessionにて、SEC所長 松本隆明が講演を行いました。

持続可能なサイバー社会実現のためのソフトウェアの役割
講演資料ダウンロードPDF文書[3.51MB]


※全編英語にて講演しております。
※動画が再生できない場合はこちら

出展内容

IPA/SEC Special Session:9月9日(月)(会場:1F Room1)

時刻 タイトル
15:30
~15:40
ソフトウェアの高信頼化に向けたIPA/SECの取組み

IPA/SECは2004年の設立以来、ソフトウェアの信頼性と生産性を向上させるための 多くの取組みをしてきました。ここでは、今までのソフトウェアの信頼性と生産性の両方を改善する取組みと、SOS時代に向けてユーザーの視点でのソフトウェア信頼性を実現するためのIPA/SECの今後の取組みについて概説します。

IPA/SEC ソフトウェアグループ リーダー
中村 雄三
講演資料ダウンロードPDF文書[1.51MB]


※全編英語にて講演しております。
※動画が再生できない場合はこちら
15:40
~16:10
ソフトウェアの開発現場における厳密な仕様記述の有効な導入方法について

厳密な仕様記述に基づくソフトウェア開発の実例を示して、高品質ソフトウェアを効率的に開発するために開発対象を厳密に記述する形式仕様を開発プロセスの中に効果的に導入する方法について述べます。併せて、形式仕様記述に基づくソフトウェア開発手法の特質や効用等についても議論します。

IPA/SEC 連携委員
九州大学
大学院システム情報科学研究院 情報知能工学部門 主幹教授
アーキテクチャ指向フォーマルメソッド研究センター長 伊都図書館長
システム情報科学研究院 副研究院長
荒木 啓二郎 氏

※講演資料の公開予定はありません。
16:10
~16:40
モデルベース開発手法を用いた制御システム開発の最新動向とスキルマネージメント協会の活動について

モデルベース開発は、制御システム開発の開発効率の向上と機能安全を実現するコード自動生成、形式検証など、自動車業界のほかパワーエレクトロニクスの分野でも利用されています。 このようなMBDの拡がりを背景に、スキルマネージメント協会は産業界のニーズに応え、モデルベース技術者に必要なスキル定義と教育に着目した様々な活動を行っています。過去3年に渡る活動成果を紹介いたします。

スキルマネージメント協会 副幹事長
モデルベース設計検証技術部会 主査
dSPACE Japan 株式会社 代表取締役社長
有馬 仁志 氏
講演資料ダウンロードPDF文書[4.45KB]


※全編英語にて講演しております。
※動画が再生できない場合はこちら
16:40
~17:10
繋がる自動車の情報セキュリティ

様々なデバイスがネットワークに繋がるようになると、情報に新しい価値が生まれ、多くのサービスがより発展することが考えられます。一方で、悪意を持った者がネットワーク経由で、己の営利や社会の混乱等を狙った攻撃をしてくる事も考えられるため、これまでの安全性確保に加えて、セキュリティの確保も重要となってきます。本講演では、スマート社会におけるセキュリティの分析手法を、自動車を例として紹介します。

IPA/セキュリティセンター 主任
中野 学 
講演資料ダウンロードPDF文書[1.71MB]


※全編英語にて講演しております。
※動画が再生できない場合はこちら
17:10
~17:40
機能安全国際規格の現状と課題

IEC61508の機能安全規格が産業界で普及しつつあります。機能安全は、プロセスを通じた安全性立証を旨として、万人が認め得る安全性が保証されたコンピュータシステムを開発するという当初の意図がありました。しかし、その本来の意味が次第に曖昧になり、認証機関の認証活動に配慮した規格へと変質する懸念があります。その結果は、優れた技術の導入や技術進歩を阻害しかねなくなるということを、鉄道システムの開発経験をベースに論じます。

IPA/SEC WG主査
日本大学 理工学部 教授
電子情報通信学会 フェロー
中村 英夫 氏
講演資料ダウンロードPDF文書[4.08MB]

※タイトル等は変更の可能性があります。

参加申し込み

参加申し込みは APCOSEC2013 公式サイト からになります。