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ソフトウェア高信頼化

委員会活動

2017年8月10日更新

つながる世界の品質指針検討WG

活動内容

 本ワーキング・グループは、IoT機器・システムの品質確保に向けた指針の検討を目的としたものです。IoT機器・システムの「設計レビュー」や「検証評価」、またそれらの「管理」のためのガイド類を整備し、「IoT製品・システムの品質確保ガイドブック」(仮)の作成を目指します。

委員メンバー
主査 森崎 修司 国立大学法人名古屋大学
  石川 博一 一般社団法人エコーネットコンソーシアム
  伊藤 公祐 一般社団法人重要生活機器連携セキュリティ協議会
  五味 弘 一般社団法人電子情報技術産業協会/沖電気工業株式会社
  林 祥一 一般社団法人IT検証産業協会/富士ゼロックス株式会社
  深川 義裕 新世代M2Mコンソーシアム/アンリツエンジニアリング株式会社
  松並 勝 ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社
  吉府 研治 一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会/日本電気株式会社
実施状況
2017年7月21日 第1回 第1回議事要旨PDF文書[279KB]

資料1_第1回議事次第PDF文書[147KB]
資料2_委員名簿PDF文書[130KB]
資料3_安全安心な「つながる世界」の実現に向けたIPA/SECの取り組みPDF文書[1.13MB]
資料4_運営方針(案)PDF文書[140KB]
資料5_WGの目的及び進め方PDF文書[706KB]
資料6_品質指針検討の流れ・成果物イメージPDF文書[394KB]
資料7_開発指針からの課題/ニーズの抽出PDF文書[273KB]
資料8_IoTの品質の動向と課題/ニーズの抽出PDF文書[393KB]
資料9a_IoT検証・評価研究会の検討報告PDF文書[1.72MB]
資料10_検討の観点の整理(案)PDF文書[332KB]

利用時品質検討WG

活動内容

 今後IoT製品やシステムを開発していくためには、利用者の目的や特性および利用環境を考慮した高い信頼性を確保できること(=「利用時の品質」を考慮すること)が重要となります。
 本WGでは、これからのIoT製品やシステムの開発における利用時の品質の考え方・設計への反映プロセス・評価手法などを整理するとともに、安全・安心なIoT製品やシステムの実現に向けた開発の方向性を検討いたします。

委員メンバー
主査 黒須 正明 放送大学
  上田 義弘 富士通デザイン株式会社
  鱗原 晴彦 株式会社U’eyes Design
  神山 直人 株式会社ウェブレッジ
  久野 倫義 三菱電機株式会社
  後藤 祥文 デンソーテクノ株式会社
  榊原 直樹 清泉女学院大学
  玉井 久視 ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
  南光 孝彦 パナソニック株式会社
  根本 強一 シー・キュー・シー株式会社
  平松 健司 日本電気株式会社
実施状況
2016年9月15日 第1回 第1回議事要旨PDF文書[282KB]

資料1_第1回議事次第PDF文書[120KB]
資料2_委員名簿PDF文書[120KB]
資料3_WGの目的と進め方について(案)PDF文書[524KB]
資料4_運営方針 (案)PDF文書[151KB]
資料5_利用時品質に関連する事項の定義(案)PDF文書[716KB]
資料6_利用に関する事例及び分析のイメージ(中間報告)PDF文書[589KB]
資料7_利用時品質とその評価(要旨)PDF文書[607KB]
参考資料1_利用時品質とその評価(黒須主査)PDF文書[1.42MB]
2016年11月10日 第2回 第2回議事要旨PDF文書[354KB]

資料1_第2回議事次第PDF文書[118KB]
資料2_利用時品質_課題分析表(案)PDF文書[154KB]
資料3_利用時品質WG検討成果_骨子案PDF文書[2.24MB]
2017年1月20日 第3回 第3回議事要旨PDF文書[278KB]

資料1_第3回議事次第PDF文書[122KB]
資料2_つながる世界の「利用時の品質」(仮)ドラフトPDF文書[3.36MB]
資料3_事例・課題・対策の方向性の関係(案)PDF文書[167KB]
資料4_視点・ポイント一覧(案)PDF文書[143KB]
2017年3月9日 第4回 第4回議事要旨PDF文書[349KB]

資料1_第4回議事次第PDF文書[125KB]
資料2_つながる世界の「利用時の品質」~IoT時代の安全と使いやすさを実現る設計~(案)PDF文書[4.48MB]
資料3_事例・課題・方向性一覧表PDF文書[164KB]
資料4_視点一覧PDF文書[143KB]

システムズエンジニアリング推進WG

活動内容

 近年、第4次産業革命をもたらすと言われているIoTの進展や、独立したシステムが互いに関係し合って価値を提供するSoS(System of Systems)のような複雑なシステムの増加、また、システムに対する要求の多様化、高度化、複雑化など、システム開発を取り巻く課題も難しくなってきており、解決が困難になってきています。
 IPA/SECでは、このようなシステム開発における課題の効果的かつ包括的な解決方法として、既に欧米で宇宙・防衛分野を中心に実績があるシステムズエンジニアリングが他分野においても有効ではないかと考え、産業界に普及・展開する活動を開始しました。
 本WGでは、国内外の事例を参考に、システムズエンジニアリングの効果や有効領域について検討を行います。

委員メンバー
主査 白坂 成功 慶應義塾大学大学院
  大西 純 株式会社三菱東京UFJ銀行
  小笠原 秀人 株式会社東芝
  梶本 一夫 パナソニック株式会社
  末冨 隆雅 マツダ株式会社
  豊島 真澄 株式会社デンソー
  長堀 泉 株式会社富士通総研
  松並 勝 ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社
  松本 雅行 東日本旅客鉄道株式会社
実施状況
2016年8月23日 第1回 第1回議事要旨PDF文書[261KB]

資料1_第1回議事次第PDF文書[105KB]
資料2_委員名簿PDF文書[163 KB]
資料3_システムズエンジニアリング推進WG 運営方針案PDF文書[186KB]
資料4_システムズエンジニアリングの推進に向けたIPA/SECの取組みPDF文書[1.29MB]
資料5_システムズエンジニアリング推進WGの目的及び進め方PDF文書[322KB]
資料6_システム開発の課題例PDF文書[733KB]
2016年9月27日 第2回 第2回議事要旨PDF文書[304KB]

資料1_第2回議事次第PDF文書[133KB]
資料2_委員名簿PDF文書[76.5KB]
資料3_システムズエンジニアリング推進WGの進め方PDF文書[403KB]
資料4_システムズエンジニアリング推進WGの成果物についてPDF文書[646KB]
資料5_システムズエンジニアリングの実践事例と特徴PDF文書[920KB]
2016年10月20日 第3回 第3回議事要旨PDF文書[191KB]

資料1_第3回議事次第PDF文書[87.4KB]
資料2_事例にみるシステムズエンジニアリングの特徴PDF文書[1.57MB]
資料5_ドイツ・欧州製造業企業におけるシステムズエンジニアリング実践の調査・分析PDF文書[1.41MB]
2016年12月1日 第4回 第4回議事要旨PDF文書[272KB]

資料1_第4回議事次第PDF文書[83.2KB]
資料2_事例にみるシステムズエンジニアリングの特徴PDF文書[319KB]
資料4_システムズエンジニアリングコンセプトシートについてPDF文書[229KB]
資料5_システムズエンジニアリングに関連する技術・手法の整理についてPDF文書[563KB]
参考2_ET West 2016 IPA特別講演 白坂主査講演資料抜粋PDF文書[827KB]
2017年1月11日 第5回 第5回議事要旨PDF文書[329KB]

資料1_第5回議事次第PDF文書[85.1KB]
資料2_事例にみるシステムズエンジニアリングの特徴PDF文書[521KB]
資料4_成果物についてPDF文書[263KB]
資料5_IESE講師によるシステムズエンジニアリング・公開ワークショップ開催報告PDF文書[3.16MB]
2017年3月1日 第6回 第6回議事要旨PDF文書[282KB]

資料1_第6回議事次第PDF文書[85.3KB]
資料3_成果物について(コンセプトシート)PDF文書[298KB]

IoT高信頼化検討WG

活動内容

 本WGでは、2016年3月に策定した、「つながる世界の開発指針」を具体化したIoT高信頼化機能要件について検討をいたします。今後、各業界において、「つながる世界の開発指針」を活用して、安全安心なIoT機器・システムを開発していくためには、それぞれがIoT機器・システムの高い信頼性を確保するための機能を実装していく必要があります。本WGでは、「つながる世界の開発指針」を具体化し、IoT製品・システムの開発時に実装を支援するIoT高信頼化機能要件を検討いたします。

委員メンバー
主査 森崎 修司 国立大学法人名古屋大学
  伊藤 公祐 一般社団法人重要生活機器連携セキュリティ協議会
  鹿妻 洋之 一般社団法人電子情報技術産業協会
  柘植 晃 YRP研究開発推進協会 /一般社団法人WSN-ATEC
  辻 和隆 一般社団法人日本電機工業会
  中垣 良夫 株式会社デンソー
  村上 隆史 一般社団法人エコーネットコンソーシアム
  吉府 研治 一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会/日本電気株式会社
実施状況
2016年7月29日 第1回 第1回議事要旨PDF文書[251KB]

資料1_第1回WG議事次第PDF文書[125KB]
資料2_委員名簿PDF文書[128KB]
資料3_安全・安心な「つながる世界」の実現に向けたIPA/SECの取組みPDF文書[1MB]
資料4_IoT高信頼化検討WG運営方針案PDF文書[136KB]
資料5_IoT高信頼化検討WGの目的及び進め方PDF文書[1.13MB]
資料6_「つながる世界の開発指針」の策定の背景と概要PDF文書[3.6MB]
資料7_IoT高信頼化機能の検討に向けてPDF文書[1.42MB]
2016年8月30日 第2回 第2回議事要旨PDF文書[254KB]

資料1_第2回WG議事次第PDF文書[132KB]
資料2_論点1IoT高信頼化機能の実装モデルとリスク分析の考え方(案)PDF文書[397KB]
資料4_IoT高信頼化機能のUC検討(株式会社デンソー様資料)PDF文書[1.37MB]
資料5_IoT高信頼化機能検討ユースケース(NEC様資料)PDF文書[282KB]
資料6_NEC Industrial IoTPDF文書[1.21MB]
資料7_IPA高信頼化検討WGIoT連携サービスシナリオ検討資料PDF文書[413KB]
資料8_リスク分析の具体化方法PDF文書[0.99MB]
2016年9月30日 第3回 第3回議事要旨PDF文書[223KB]

資料1_第3回WG議事次第PDF文書[135KB]
資料2_論点1IoT高信頼化機能定義案PDF文書[372KB]
資料3_論点2ユースケースとリスク分析案PDF文書[412KB]
資料8_論点3IoT高信頼化機能整理案PDF文書[966KB]
2016年10月28日 第4回 第4回議事要旨PDF文書[243KB]

資料1_第4回WG議事次第PDF文書[129KB]
資料4_論点1_ユースケースとリスク分析詳細化方法案PDF文書[602KB]
資料5-1_論点2_IoT高信頼化機能の整理案PDF文書[691KB]
資料5-2_IoT高信頼化機能の整理案(別紙)PDF文書[99.5KB]
資料6_論点3_WG成果物案PDF文書[454KB]
2016年11月28日 第5回 第5回議事要旨PDF文書[233KB]

資料1_第5回WG議事次第PDF文書[137KB]
資料2_論点1_ユースケースとリスク分析案PDF文書[503KB]
2016年12月26日 第6回 第6回議事要旨PDF文書[130KB]

資料1_第6回WG議事次第PDF文書[942KB]
資料5_コネクテッドヘルスケアとIoTシステムPDF文書[225KB]
2017年1月23日 第7回 第7回議事要旨PDF文書[246KB]

資料1_第7回WG議事次第PDF文書[135KB]
資料2_IoT高信頼化脅威と対策のまとめPDF文書[144KB]
資料3_IoT高信頼化要件・機能のまとめPDF文書[164KB]
2017年2月28日 第8回 第8回議事要旨PDF文書[268KB]

資料1_第8回WG議事次第PDF文書[141KB]
資料2_『「つながる世界の開発指針」の実践に向けた手引き』(仮)の更新のポイントPDF文書[1.3MB]
資料3_「つながる世界の開発指針」の実践に向けた手引き(IoT高信頼化機能編)(仮)PDF文書[4.93MB]
2017年3月28日 第9回 資料1_第9回WG議事次第PDF文書[140KB]
資料2-1_『「つながる世界の開発指針」の実践に向けた手引き』(仮)の更新のポイントPDF文書[910KB]
資料3_「つながる世界の開発指針」の実践に向けた手引き(IoT高信頼化機能編)PDF文書[6.1MB]

つながる世界の開発指針検討WG

活動内容

 現在、IoTの活用が急速に進み、様々な機器やサービスがつながることで、新たなサービスや価値が生まれています。一方、この「つながる世界」では、多様化する事故やインシデントの増加が懸念されるため、安全・安心の確保が求められています。
 本WGでは、今後、様々な生活機器、製品、サービスの情報連携が進展することを見据え、様々な業種間での機器・サービスの高信頼な情報連携を実現するため、産官学の知見を結集して、機器・サービスを構成するソフトウェアに求められる共通的なセキュリティ、セーフティ要件及び信頼性要件を検討します。

委員メンバー
主査 高田 広章 国立大学法人名古屋大学
副主査 後藤 厚宏 情報セキュリティ大学院大学
  飯島 雅人 株式会社ミサワホーム総合研究所
  緒方 日佐男 日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社
  伊藤 公祐 一般社団法人重要生活機器連携セキュリティ協議会
  奥原 雅之 富士通株式会社
  梶本 一夫 パナソニック株式会社
  木村 利明 一般財団法人機械振興協会
  高橋 裕一 株式会社日立製作所
  長谷川 勝敏 一般社団法人組込みイノベーション協議会
  早川 浩史 株式会社デンソー
  松並 勝 一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会
  三上 清一 株式会社JVCケンウッド
実施状況
2015年8月5日 第1回 第1回議事要旨PDF文書[336KB]

資料1_第1回WG議事次第PDF文書[127KB]
資料2_つながる世界の開発指針検討WG委員名簿PDF文書[144KB]
資料3_安全・安心なIoT社会の実現に向けたIPA/SECの取り組みPDF文書[1.07MB]
資料4_WGの目的及び進め方PDF文書[0.98MB]
資料5_WG運営方針案PDF文書[148KB]
資料6_論点(1)つながる世界の基本モデル案PDF文書[1.16MB]
資料7_論点(2)つながる世界のリスクの意識合わせ案PDF文書[1.84MB]
2015年9月18日 第2回 第2回議事要旨PDF文書[309KB]

資料1_第2回WG議事次第PDF文書[115KB]
資料2_論点(1)IoT規格における開発指針の位置づけ案PDF文書[870KB]
資料3_論点(2)つながる世界のリスクの整理方針案_論点(3)つながる世界のリスク対策方針案PDF文書[1.18MB]
2015年10月15日 第3回 第3回議事要旨PDF文書[315KB]

資料1_第3回WG議事次第PDF文書[124KB]
資料2a_論点(1)つながる世界のリスク対策案PDF文書[149KB]
資料2b_論点(1)つながる世界のリスク対策案_リスク分析表例PDF文書[122KB]
資料3_論点(2)つながる世界の品質保持方針案PDF文書[1.31MB]
2015年11月13日 第4回 第4回議事要旨PDF文書[321KB]

資料1_第4回WG議事次第PDF文書[118KB]
資料2_つながる世界の開発指針目次詳細案PDF文書[179KB]
資料3_つながる世界の標準最新動向PDF文書[546KB]
2015年12月17日 第5回 第5回議事要旨PDF文書[319KB]

資料1_第5回WG議事次第PDF文書[118KB]
資料2_つながる世界の開発指針案(検討中資料)PDF文書[3.8MB]
資料3_つながる世界の開発指針の指針・ポイント一覧PDF文書[128KB]
2016年1月25日 第6回 第6回議事要旨PDF文書[350KB]

資料1_第6回WG議事次第PDF文書[116KB]
資料2_つながる世界の開発指針(案)(検討中資料)PDF文書[5.53MB]
資料3_つながる世界の開発指針の指針・ポイント一覧PDF文書[123KB]
2016年2月26日 第7回 第7回議事要旨PDF文書[350KB]

資料1_第7回WG議事次第PDF文書[106KB]
資料2_つながる世界の開発指針(案)(検討中資料)PDF文書[2.55MB]
資料3_つながる世界の開発指針の指針・ポイント一覧PDF文書[124KB]
2016年3月18日 第8回 第8回議事要旨PDF文書[318KB]

資料1_第8回WG議事次第PDF文書[122KB]
資料2_つながる世界の開発指針(案)(検討中資料)PDF文書[7.09MB]
資料3_つながる世界の開発指針の指針・ポイント一覧PDF文書[129KB]
2017年3月30日 第9回 第9回議事要旨PDF文書[385KB]

資料1_第9回WG議事次第PDF文書[133KB]
資料2_第9回_利用時品質検討WG活動サマリPDF文書[1.29MB]
資料3-1_つながる世界の開発指針の改訂概要PDF文書[869KB]
資料3-2_第9回_つながる世界の開発指針_3版用PDF文書[7.36MB]
資料5_第9回_開発指針チェックリストPDF文書[159KB]
資料7_第9回_IoT高信頼化検討WG活動サマリPDF文書[1.03MB]
参考_つながる世界の利用時品質報告書PDF文書[3.58MB]

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コーディング作法ガイド改訂WG

活動内容

 ソフトウェア開発において、高品質なコーディングのためには、コーディング規約を定め、その規約に基づいてコードを記述することが有効ですが、コーディング規約制定のためには高いスキルと多大な労力が必要です。IPA/SECでは2004年のSEC設立時から組込みシステムの信頼性向上をミッションとして掲げており、その一環として本WGでは、C言語とC++言語に対して実用的なコーディング規約の策定と運用を行うためのノウハウをまとめた、「組込みソフトウェア開発向け コーディング作法ガイド(ESCR)」を策定し普及活動を行っています。2015年度からは、言語規格の改訂やセキュアコーディングへの対応などを行うための作業を実施しています。

委員メンバー
主査 三橋 二彩子 日本電気株式会社
  伊藤 雅子 富士通株式会社
  宿口 雅弘 イーソルトリニティ株式会社
  舘 伸幸 国立大学法人名古屋大学
  西山 博泰 株式会社日立製作所
  藤本 卓也 三菱電機株式会社
  二上 貴夫 株式会社東陽テクニカ

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重要インフラITサービス高信頼化部会

活動内容

 IPA/SECでは、私たちの生活や社会・経済基盤を支える重要インフラ分野等における情報処理システムの信頼性向上のため、システムの障害事例情報の分析や対策手法の整理・体系化を通して得られる「教訓」を業界・分野を越えて幅広く共有し、類似障害の再発防止や影響範囲縮小につなげる仕組みの構築を目指した活動を行っています。
(参考)経験を共有し、みんなの力でIT社会の安全・安心を築くしくみ

 本部会ではこの活動の一環として、重要インフラ分野における産官学の情報システムに関する有識者・専門家が参加し、厳密な守秘義務のもとで障害事例を共有し、マネジメントや技術等多方面の観点からの分析・考察により、業界横断的に適用可能な要素を抽出した普遍的な教訓の作成等を行っています。

委員会メンバー
主査 中村 英夫 日本大学
  安達 芳則 株式会社フジテレビジョン
  今井 元一 株式会社オリジネィション
  気賀 健司 日本生命保険相互会社
  坂本 忍 株式会社証券保管振替機構
  関 邦夫 東京海上日動火災保険株式会社
  築嶋 健輔 KDDI株式会社
  椿 健太郎 電気事業連合会
  長谷川 和人 内閣官房IT総合戦略室
  松本 雅行 東日本旅客鉄道株式会社
  山本 一也 株式会社三菱東京UFJ銀行

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製品・制御システム高信頼化部会

活動内容

 IPA/SECでは、私たちの生活や社会・経済基盤を支える重要インフラ分野等における製品・制御システムの信頼性向上のため、システムの障害事例情報の分析や対策手法の整理・体系化を通して得られる「教訓」を業界・分野を越えて幅広く共有し、類似障害の再発防止や影響範囲縮小につなげる仕組みの構築を目指した活動を行っています。

 本部会ではこの活動の一環として、重要インフラ分野における製品・制御システムに関する有識者・専門家が参加し、経営層及び開発・品質責任者の視点から製品・制御システムの高信頼化に向けた問題点を洗い出し、その解決に向けた活動について方針や方向性等の検討を行っています。具体的な活動は本部会の下に設置したWG(未然防止知識WG/IoTシステム安全性向上技術WG)で活動しています。

委員会メンバー
主査 内平 直志 国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学
副主査 三原 幸博 独立行政法人情報処理推進機構
  岩崎 新一 日本電気株式会社
  漆原 憲博 一般社団法人組込みシステム技術協会
  五味 弘 一般社団法人電子情報技術産業協会/沖電気工業株式会社
  関 永俊 日産自動車株式会社
  高木 徳生 オムロンソーシアルソリューションズ株式会社
  田中 一成 株式会社日立産業制御ソリューションズ
  鍋田 芳則 三菱電機株式会社
  馬場 匡史 株式会社富士通コンピュータテクノロジーズ
  久住 憲嗣 国立大学法人九州大学
  細田 直紀 アイシン・コムクルーズ株式会社
  細谷 伊知郎 トヨタ自動車株式会社
  三浦 邦彦 矢崎部品株式会社
  薬袋 正和 横河電機株式会社

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未然防止知識WG

活動内容

 本WGでは、製品・制御システムで発生する類似障害を未然に防止する上で有益な知見を集積し、その知見を業界や分野を越えて活用できるよう「教訓」として体系化しています。
 これまでの活動成果として、得られた教訓をとりまとめた「情報処理システム高信頼化教訓集(組込みシステム編)」、教訓を作成するための「障害未然防止のための教訓化ガイドブック(組込みシステム編)」、教訓を活用するための「現場で役立つ教訓活用のための実践ガイドブック(組込みシステム編)」を公開しています。
 2016年度は、さらに具合的な障害対策を設計段階でとるための「障害未然防止のための設計知識の整理手法ガイドブック(組込みシステム編)」を検討し公開しました。

委員会メンバー
主査 久住 憲嗣 国立大学法人九州大学
  内平 直志 国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学
  石川 学 横河電機株式会社
  石原 鉄也 矢崎総業株式会社
  岩橋 正実 三菱電機株式会社
  植武 信弘 株式会社日立産業制御ソリューションズ
  木村 裕之 日本電気株式会社
  高木 徳生 オムロンソーシアルソリューションズ株式会社
  羽田 裕  日本電気通信システム株式会社
  細田 直紀 アイシン・コムクルーズ株式会社
  細谷 伊知郎 トヨタ自動車株式会社

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IoTシステム安全性向上技術WG

活動内容

 近年の組込みシステムは、個々の構成要素自体の高機能化に加え、各構成要素が接続されて連動動作することにより、益々、大規模・複雑化が進んでいます。
 本WGでは、そのようなシステムにおけるシステムライフサイクルの全般をカバーした安全性・信頼性・セキュリティ向上手法の調査・研究、およびその普及を目的とした活動を行っています。
 具体的には、複雑に絡んだ複合要因に起因する障害原因を迅速かつ的確に診断する手法として、モデルベースに基づいた体系的な手法「事後V&V」フレームワークを提案し、その普及を行っています。
 また、複雑なシステム設計において安全性を確保するため、システム理論に基づく事故モデル(STAMP*)およびその安全性解析手法(STPA**)に注目しつつ、我が国のソフトウェア開発実態に即したリスク評価手法の調査・検討および普及を行っています。

  *STAMP(System-Theoretic Accident Model and Processes)
  **STPA(System- Theoretic Process Analysis)

委員会メンバー
主査 兼本 茂 公立大学法人会津大学
  金田 光範 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター
  日下部 茂 長崎県公立大学法人長崎県立大学
  大原 衛 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター
  岡野 浩三 国立大学法人信州大学
  岡本 圭史 独立行政法人 国立高等専門学校機構仙台高等専門学校
  川野 卓 東日本旅客鉄道株式会社
  北村 知 東日本旅客鉄道株式会社
  小松原 明哲 早稲田大学理工学術院
  高橋 信 東北大学大学院
  中村 英夫 日本大学
  中村 洋 株式会社レンタコーチ
  野本 秀樹 有人宇宙システム株式会社
  向山 輝 日本電気株式会社
  余宮 尚志 株式会社東芝インダストリアルICTソリューション社

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高信頼性定量化部会

活動内容

 IPA/SECでは、ソフトウェアの信頼性向上に向け定量的管理の普及促進を目的に、民間では収集が困難な企業の開発現場における生のプロジェクトデータを収集し、「ソフトウェア開発データ白書」を発行しており、公開ベンチマーク情報として多くの方に活用いただいています。
 本部会では、上記の取組みに向けた活動を行っており、部会の配下にはテーマ別に、(1)ソフトウェア開発データ白書の改良を主目的とした「ITサービス定量データ分析WG」と(2)IT業界への有益なメッセージ発信に向けた分析を主目的とした「信頼性メトリクスWG」、及び(3)組込み系のソフトウェア開発データ白書の発行を主目的とした「製品・制御システム定量データ収集・分析WG」(4) 「ソフトウェア開発データ提供企業間でのデータ開示」に同意した有志企業のデータ群を用いてデータ分析活動を行い、その内容や結果の共有等を行うことを目的とした「データ分析実証WG」の4つのWGを設け、それぞれのテーマの有識者・専門家と共に活動しています。

委員会メンバー
主査 野中 誠 東洋大学
  井上 智史 TIS株式会社
  大屋 力 日本アイ・ビー・エム株式会社
  沖汐 大志 日本ユニシス株式会社
  小椋 隆 SCSK株式会社
  内藤 康生 ニッセイ情報テクノロジー株式会社
  八谷 貴則 富士通株式会社
  藤原 良一 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
  古山 恒夫 東海大学
  誉田 直美 日本電気株式会社
  森田 純恵 株式会社富士通研究所
  安江 伸輔 スミセイ情報システム株式会社
  山中 啓之 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
  吉田 賢吾 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
  葭谷 努 株式会社プリマジェスト
  鷲﨑 弘宜 早稲田大学

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ITサービス定量データ分析WG

活動内容

 本WGでは、「ソフトウェア開発データ白書自体の見やすさ向上や内容の充実」、「ソフトウェア開発データ白書の活用ガイド作成」等により、ソフトウェア開発データ白書の活用度及び活用効果を高める活動を推進しています。

委員会メンバー
主査 古山 恒夫 東海大学
  遠藤 清 日立INSソフトウェア株式会社
  大屋 力 日本アイ・ビー・エム株式会社
  小椋 隆 SCSK株式会社
  折原 基文 東芝情報システム株式会社
  内藤 康生 ニッセイ情報テクノロジー株式会社
  野中 誠 東洋大学
  八谷 貴則 富士通株式会社
  服部 克己 日本ユニシス株式会社
  溝端 雅浩 TIS株式会社
  柳田 礼子 日本電気株式会社
  吉田 賢吾 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
  葭谷 努 株式会社プリマジェスト

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信頼性メトリクスWG

活動内容

 本WGでは、IT業界への有益なメッセージ発信につながる分析を目的とした活動を推進しています。
 特に、昨今の多様で新しいソフトウェア開発スタイルに対して、「既存の標準的なモデルでは扱い切れない問題点」を洗い出し、課題整理を行うための活動をしています。(活動停止中)

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製品・制御システム定量データ収集・分析WG

活動内容

 本WGでは、自動車や家電機器などの組込み分野のソフトウェア開発におけるプロジェクトデータを収集・分析し、「組込みソフトウェア開発データ白書」の作成に向けた活動を行っております。(2014年7月29日プレスリリース
 2015年11月に「組込みソフトウェア開発データ白書」の初版を発行しています。

 (※参加企業名と委員名は非公開)

データ分析実証WG

活動内容

 本WGでは、ソフトウェア開発データ白書(以下、「データ白書」という。)のデータを有志企業各社によって多面的に捉えて分析し、新たな知見の導出を目指した活動を行っています。 有益であると認められる分析結果については、WG内での有効活用はもとより、データ白書への反映やその他の手段によって公開し、情報社会の発展に役立てていきます。(活動停止中)

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システム構築上流工程強化部会

活動内容

 IPA/SECでは、様々なシステムが複雑に接続されることによって、システムの開発要件の不確実性が急激に拡大する開発現場の課題にサービス事業者からの要求の定義、設計といった上流工程から対応するため、上流工程に必要な施策を検討する活動を行っています。
 本部会ではこの活動の第一歩として、システム構築の上流工程に関する専門家・経験者・有識者がともに議論を行い、現状の課題を洗い出し、その解決に向けた活動の方針や方向性等の検討を行っています。具体的な活動は本部会の下に設置した2つのWG(システム化要求WG/モダナイゼーションWG)で行っています。

委員会メンバー
主査 山本 修一郎 国立大学法人名古屋大学
  大山 宏 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
  小野 修一 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
  加藤 一郎 日本電気株式会社
  﨑本 壮 株式会社日立製作所
  長山 一 一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会
  細川 泰秀 一般社団法人アドバンスト・ビジネス創造協会
  森田 功 富士通株式会社
  横山 隆介 株式会社日本取引所グループ
実施状況
2016年3月16日 第1回 第1回議事録PDF文書[220KB]

資料1-1_第1回WG議事次第PDF文書[94.5KB]
資料1-2_システム構築上流工程強化の取組みについてPDF文書[2.09MB]
資料1-5_澁谷委員提出資料PDF文書[907KB]
2016年6月29日 第2回 資料2-1_第2回WG議事次第PDF文書[93.9KB]
資料2-5_前回宿題事項回答PDF文書[2.04MB]
2016年9月21日 第3回 資料3-1_第3回WG議事次第PDF文書[94.1KB]
資料3-4_前回宿題事項回答PDF文書[401KB]
2016年12月20日 第4回 資料4-1_第4回WG議事次第PDF文書[96KB]
資料4-4_活動状況報告と今後についてPDF文書[480KB]
2017年3月31日 第5回 資料5-1_第5回WG議事次第PDF文書[106KB]
資料5-3_システム構築上流工程強化の取組みについてPDF文書[1.24MB]
2017年6月30日 第6回 資料6-1_第6回WG議事次第PDF文書[102KB]

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システム化要求WG

活動内容

 本WGでは、主にユーザ企業でITシステムの要件定義を実施する方を対象に、要件定義において発生する問題と、その解決方法について、2017年3月にユーザ企業とベンダ企業の知見やノウハウをまとめた“勘どころ(コツ)”を示した「ユーザのための要件定義ガイド ~要求を明確にするための勘どころ~」を発行しました。
 今後は、ガイドブックの普及促進に専念し、イベントやセミナーを中心にガイドブックを紹介予定です。
(※2017年度は当面、IPA/SEC事務局にて活動)

実施状況
2016年3月16日 第1回 資料1-7_第1回WG議事次第PDF文書[81.4KB]
2016年4月19日 第2回 資料2-1_第2回WG議事次第PDF文書[86.9KB]
2016年5月17日 第3回 資料3-1_第3回WG議事次第PDF文書[86.6KB]
2016年6月21日 第4回 資料4-1_第4回WG議事次第PDF文書[87.0KB]
2016年7月19日 第5回 資料5-1_第5回WG議事次第PDF文書[93.1KB]
2016年8月23日 第6回 資料6-1_第6回WG議事次第PDF文書[92.8KB]
2016年9月20日 第7回 資料7-1_第7回WG議事次第PDF文書[91.5KB]
2016年10月5日 第8回 資料8-1_第8回WG議事次第PDF文書[92.2KB]
2016年10月18日 第9回 資料9-1_第9回WG議事次第PDF文書[90.2KB]
2017年1月16日 第10回 資料10-1_第10回WG議事次第PDF文書[80.1KB]

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モダナイゼーションWG

活動内容

 本WGでは、システム再構築における上流工程でリスクを明らかにして、対策をユーザ企業とベンダ企業で合意するために、2017年3月にユーザ企業とベンダ企業の知見やノウハウをまとめた「システム再構築を成功に導くユーザガイド ~ユーザとベンダで共有する再構築のリスクと対策~」を発行しました。
 今後は、ガイドブックの普及促進のため、イベントやセミナーを中心にガイドブックを紹介予定です。また、昨年度はスコープ外とした再構築パターンを追加するとともに、品質保証における重要な観点を深掘りして、内容を拡充したガイドブックの続編を作成予定です。

委員会メンバー
主査 大山 宏 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
  御魚谷 かおる 富士通株式会社
  小林 茂憲 日本電気株式会社
  小林 豊 三菱ケミカルシステム株式会社
  﨑本 壮 株式会社日立製作所
  千田 正一 富士通株式会社
  内藤 克郎 東京海上日動システムズ株式会社
  渡邉 崇 JFEシステムズ株式会社
実施状況
2016年3月16日 第1回 資料1-7_第1回WG議事次第PDF文書[81.9KB]
2016年4月27日 第2回 資料2-1_第2回WG議事次第PDF文書[96.4KB]
2016年5月25日 第3回 資料3-1_第3回WG議事次第PDF文書[96.9KB]
2016年6月29日 第4回 資料4-1_第4回WG議事次第PDF文書[90.7KB]
2016年7月27日 第5回 資料5-1_第5回WG議事次第PDF文書[107KB]
2016年8月31日 第6回 資料6-1_第6回WG議事次第PDF文書[99.8KB]
2016年9月28日 第7回 資料7-1_第7回WG議事次第PDF文書[98.1KB]
2016年10月26日 第8回 資料8-1_第8回WG議事次第PDF文書[98.6KB]
2016年11月15日 第9回 資料9-1_第9回WG議事次第PDF文書[101KB]
2016年12月7日 第10回 資料10-1_第10回WG議事次第PDF文書[93.7KB]
2016年12月21日 第11回 資料11-1_第11回WG議事次第PDF文書[86.1KB]
2017年4月26日 第12回 資料12-1_第12回WG議事次第PDF文書[89.1KB]
2017年5月31日 第13回 資料13-1_第13回WG議事次第PDF文書[101KB]
2017年6月28日 第14回 資料14-1_第14回WG議事次第PDF文書[89.2KB]
2017年7月26日 第15回 資料15-1_第15回WG議事次第PDF文書[98.5KB]

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制御システムセーフティ・セキュリティ検討WG

活動内容

 社会の重要インフラを担う制御システムでは、ライフサイクル全般にわたる安全性を重視したものづくりが行われてきましたが、ネットワークによる相互接続の進展は日々増大し続けるセキュリティ脅威への対処とともに、そうした脅威を含めたセーフティ設計を要求しています。本WGでは、こうした時代の変化に鑑みグローバルスタンダードを前提に、セーフティとセキュリティ要件の連携を図る枠組みを検討します。

委員会メンバー
主査 宇野 新太郎 学校法人電波学園愛知工科大学
  麻薙 年男 東芝情報システム株式会社
  飯島 三朗 株式会社日立産業制御ソリューションズ
  石井 泉 日本信号株式会社
  小田原 育也 東芝デジタルソリューションズ株式会社
  梶本 一夫 パナソニック株式会社
  神余 浩夫 三菱電機株式会社
  菊地 丞 日本信号株式会社
  辻 宏隆 横河電機株式会社
  花田 滋 株式会社日立産業制御ソリューションズ
  松原 豊 国立大学法人名古屋大学
  森 崇 西日本旅客鉄道株式会社

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ソフトウェア工学推進委員会

活動内容

 IoTの進展により、様々な機器やサービスがつながることで新たな価値の創造が期待される一方、つながることによるリスクが懸念されます。そのため、IPA/SECでは、それらの機器やシステムに関わる企業が、安全安心に関して最低限考慮すべき事項を「つながる世界の開発指針」としてとりまとめました。
 この開発指針の実効性をより高めるため、「安全安心なシステムの設計・開発のためのIT人材育成教材等開発事業」を実施し、開発指針の実装に必要となる安全性およびセキュリティの知識や技術を習得できるよう、実践的な教育方法や教材等を開発しています。
 本委員会では、事業の成果をより充実した内容とするため、事業の進め方、体制、教材の内容等について、指導・助言を行っています。

委員会メンバー
委員長 國井 秀子 芝浦工業大学
  有賀 貞一 AITコンサルティング株式会社
  大原 茂之 株式会社オプテック
  佐野 勝大 株式会社ユビキタス
  前川 徹 国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター
実施状況
2017年7月11日 第1回 第1回議事要旨PDF文書[129KB]

資料1_第1回議事次第PDF文書[96.5KB]
資料2_ソフトウェア工学推進委員会名簿PDF文書[96KB]
資料3_議事の運営についてPDF文書[40.6KB]
資料4_ソフトウェア工学実践促進・振興事業の経緯PDF文書[169KB]
資料5_「IoTの安全安心な技術開発と運用を行う人材育成のための情報セキュリティ教材の開発」実施計画説明資料PDF文書[1.81MB]
資料7_ソフトウェア工学推進委員会の今後の予定PDF文書[45.2KB]

(敬称略 五十音順)