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ソフトウェア高信頼化

委員会活動

2016年5月19日更新

つながる世界の開発指針検討WG

活動内容

 現在、IoTの活用が急速に進み、様々な機器やサービスがつながることで、新たなサービスや価値が生まれています。一方、この「つながる世界」では、多様化する事故やインシデントの増加が懸念されるため、安全・安心の確保が求められています。
 本WGでは、今後、様々な生活機器、製品、サービスの情報連携が進展することを見据え、様々な業種間での機器・サービスの高信頼な情報連携を実現するため、産官学の知見を結集して、機器・サービスを構成するソフトウェアに求められる共通的なセキュリティ、セーフティ要件及び信頼性要件を検討します。

委員メンバー
主査 高田 広章 国立大学法人名古屋大学
副主査 後藤 厚宏 情報セキュリティ大学院大学
  飯島 雅人 株式会社ミサワホーム総合研究所
  緒方 日佐男 日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社
  荻野 司 一般社団法人重要生活機器連携セキュリティ協議会(CCDS)
  奥原 雅之 富士通株式会社
  梶本 一夫 パナソニック株式会社
  木村 利明 一般財団法人機械振興協会
  高橋 裕一 株式会社日立製作所
  長谷川 勝敏 一般社団法人組込みイノベーション協議会
  早川 浩史 株式会社デンソー
  松並 勝 一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)
  三上 清一 株式会社JVCケンウッド
実施状況
2015年8月5日 第1回 第1回議事要旨PDF文書[336KB]

資料1_第1回WG議事次第PDF文書[127KB]
資料2_つながる世界の開発指針検討WG委員名簿PDF文書[144KB]
資料3_安全・安心なIoT社会の実現に向けたIPA/SECの取り組みPDF文書[1.07MB]
資料4_WGの目的及び進め方PDF文書[0.98MB]
資料5_WG運営方針案PDF文書[148KB]
資料6_論点(1)つながる世界の基本モデル案PDF文書[1.16MB]
資料7_論点(2)つながる世界のリスクの意識合わせ案PDF文書[1.84MB]
2015年9月18日 第2回 第2回議事要旨PDF文書[309KB]

資料1_第2回WG議事次第PDF文書[115KB]
資料2_論点(1)IoT規格における開発指針の位置づけ案PDF文書[870KB]
資料3_論点(2)つながる世界のリスクの整理方針案_論点(3)つながる世界のリスク対策方針案PDF文書[1.18MB]
2015年10月15日 第3回 第3回議事要旨PDF文書[315KB]

資料1_第3回WG議事次第PDF文書[124KB]
資料2a_論点(1)つながる世界のリスク対策案PDF文書[149KB]
資料2b_論点(1)つながる世界のリスク対策案_リスク分析表例PDF文書[122KB]
資料3_論点(2)つながる世界の品質保持方針案PDF文書[1.31MB]
2015年11月13日 第4回 第4回議事要旨PDF文書[321KB]

資料1_第4回WG議事次第PDF文書[118KB]
資料2_つながる世界の開発指針目次詳細案PDF文書[179KB]
資料3_つながる世界の標準最新動向PDF文書[546KB]
2015年12月17日 第5回 第5回議事要旨PDF文書[319KB]

資料1_第5回WG議事次第PDF文書[118KB]
資料2_つながる世界の開発指針案(検討中資料)PDF文書[3.8MB]
資料3_つながる世界の開発指針の指針・ポイント一覧PDF文書[128KB]
2016年1月25日 第6回 第6回議事要旨PDF文書[350KB]

資料1_第6回WG議事次第PDF文書[116KB]
資料2_つながる世界の開発指針(案)(検討中資料)PDF文書[5.53MB]
資料3_つながる世界の開発指針の指針・ポイント一覧PDF文書[123KB]
2016年2月26日 第7回 第7回議事要旨PDF文書[350KB]

資料1_第7回WG議事次第PDF文書[106KB]
資料2_つながる世界の開発指針(案)(検討中資料)PDF文書[2.55MB]
資料3_つながる世界の開発指針の指針・ポイント一覧PDF文書[124KB]
2016年3月18日 第8回 第8回議事要旨PDF文書[318KB]

資料1_第8回WG議事次第PDF文書[122KB]
資料2_つながる世界の開発指針(案)(検討中資料)PDF文書[7.09MB]
資料3_つながる世界の開発指針の指針・ポイント一覧PDF文書[129KB]

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コーディング作法ガイド改訂WG

活動内容

 ソフトウェア開発において、高品質なコーディングのためには、コーディング規約を定め、その規約に基づいてコードを記述することが有効ですが、コーディング規約制定のためには高いスキルと多大な労力が必要です。IPA/SECでは2004年のSEC設立時から組込みシステムの信頼性向上をミッションとして掲げており、その一環として本WGでは、C言語とC++言語に対して実用的なコーディング規約の策定と運用を行うためのノウハウをまとめた、「組込みソフトウェア開発向け コーディング作法ガイド(ESCR)」を策定し普及活動を行っています。2015年度は、言語規格の改定やセキュアコーディングへの対応などを行うための改訂作業を実施しています。

委員メンバー
主査 三橋 二彩子 日本電気株式会社
  伊藤 雅子 富士通株式会社
  宿口 雅弘 イーソルトリニティ株式会社
  舘 伸幸 国立大学法人名古屋大学
  西山 博泰 株式会社日立製作所
  藤本 卓也 三菱電機株式会社
  二上 貴夫 株式会社東陽テクニカ

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重要インフラITサービス高信頼化部会

活動内容

 IPA/SECでは、私たちの生活や社会・経済基盤を支える重要インフラ分野等における情報処理システムの信頼性向上のため、システムの障害事例情報の分析や対策手法の整理・体系化を通して得られる「教訓」を業界・分野を越えて幅広く共有し、類似障害の再発防止や影響範囲縮小につなげる仕組みの構築を目指した活動を行っています。
(参考)経験を共有し、みんなの力でIT社会の安全・安心を築くしくみ

 本部会ではこの活動の一環として、重要インフラ分野における産官学の情報システムに関する有識者・専門家が参加し、厳密な守秘義務のもとで障害事例を共有し、マネジメントや技術等多方面の観点からの分析・考察により、業界横断的に適用可能な要素を抽出した普遍的な教訓の作成等を行っています。

委員会メンバー
主査 中村 英夫 日本大学
  安達 芳則 株式会社フジテレビジョン
  今井 元一 株式会社オリジネィション
  川名 康雄 東京電力ホールディングス株式会社
  気賀 健司 日本生命保険相互会社
  田倉 聡史 株式会社日本取引所グループ
  築嶋 健輔 KDDI株式会社
  長谷川 和人 内閣官房情報通信技術総合戦略室 
  久井 敏次 東京海上日動火災保険株式会社
  松本 雅行 東日本旅客鉄道株式会社
  山縣 一範 株式会社三菱東京UFJ銀行

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製品・制御システム高信頼化部会

活動内容

 IPA/SECでは、私たちの生活や社会・経済基盤を支える重要インフラ分野等における製品・制御システムの信頼性向上のため、システムの障害事例情報の分析や対策手法の整理・体系化を通して得られる「教訓」を業界・分野を越えて幅広く共有し、類似障害の再発防止や影響範囲縮小につなげる仕組みの構築を目指した活動を行っています。

 本部会ではこの活動の一環として、重要インフラ分野における製品・制御システムに関する有識者・専門家が参加し、経営層及び開発・品質責任者の視点から製品・制御システムの高信頼化に向けた問題点を洗い出し、その解決に向けた活動について方針や方向性等の検討を行っています。具体的な活動は本部会の下に設置したWG(未然防止知識WG/システム安全性・信頼性分析手法WG)で活動しています。

委員会メンバー
主査 内平 直志 国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学
副主査 三原 幸博 独立行政法人情報処理推進機構
  安達 和孝 日産自動車株式会社
  荒木 啓二郎 国立大学法人九州大学
  岩崎 新一 日本電気株式会社
兼本 茂 公立大学法人会津大学
  河合 浩明 アイシン精機株式会社
  小泉 忍 株式会社日立製作所
  五味 弘 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)/沖電気工業株式会社
  鈴村 延保 アイシン・コムクルーズ株式会社
  高木 徳生 オムロンソーシアルソリューションズ株式会社
  中岡 邦夫 三菱電機株式会社
  野本 安栄 株式会社日立産業制御ソリューションズ
  長谷川 賢一 株式会社富士通コンピュータテクノロジーズ
  久住 憲嗣 国立大学法人九州大学
  細谷 伊知郎 トヨタ自動車株式会社
  三浦 邦彦 矢崎総業株式会社
  薬袋 正和 横河電機株式会社
  門田 浩 一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)

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未然防止知識WG

活動内容

 本WGでは、製品・制御システムで発生する類似障害を未然に防止する上で有益な知見を集積し、その知見を業界や分野を越えて活用できるよう「教訓」として体系化しています。
 2014年度には、得られた教訓をとりまとめ、「情報処理システム高信頼化教訓集(製品・制御システム編)」として公開しています。
 2015年度は、この教訓集を企業組織内で活用し、障害の未然防止に向けた自律的活動に役立てらるよう、教訓の活用の仕方や障害から教訓を抽出するためのノウハウ等をまとめた「教訓集活用ガイド(仮称)」等の作成を目指して活動しています。

委員会メンバー
主査 久住 憲嗣 国立大学法人九州大学
  内平 直志 国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学
  石川 学 横河電機株式会社
  石原 鉄也 矢崎総業株式会社
  岩橋 正実 三菱電機メカトロニクスソフトウエア株式会社
  植武 信弘 株式会社日立産業制御ソリューションズ
  木村 裕之 日本電気株式会社
  鈴村 延保 アイシン・コムクルーズ株式会社
  高木 徳生 オムロンソーシアルソリューションズ株式会社
  羽田 裕  日本電気通信システム株式会社
  細谷 伊知郎 トヨタ自動車株式会社

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システム安全性・信頼性分析手法WG

活動内容

 近年の組込みシステムは、個々の構成要素自体の高機能化に加え、各構成要素が接続されて連動動作することにより、益々、大規模・複雑化が進んでいます。
 本WGでは、そのようなシステムにおけるシステムライフサイクルの全般をカバーした安全性・信頼性・セキュリティ向上手法の調査・研究、およびその普及を目的とした活動を行っています。
 具体的には、複雑に絡んだ複合要因に起因する障害原因を迅速かつ的確に診断する手法として、モデルベースに基づいた体系的な手法「事後V&V」フレームワークを提案し、その普及を行っています。
 また、複雑なシステム設計において安全性を確保するため、システム理論に基づく事故モデル(STAMP*)およびその安全性解析手法(STPA**)に注目しつつ、我が国のソフトウェア開発実態に即したリスク評価手法の調査・検討および普及を行っています。

  *STAMP(System-Theoretic Accident Model and Processes)
  **STPA(System- Theoretic Process Analysis)

委員会メンバー
主査 兼本 茂 公立大学法人会津大学
副主査 金田 光範 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター
副主査 日下部 茂 長崎県公立大学法人長崎県立大学
  青木 利晃 国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学
  荒木 啓二郎 国立大学法人九州大学
  漆原 憲博 株式会社ジェーエフピー
  大原 衛 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター
  岡野 浩三 国立大学法人信州大学
  岡本 圭史 独立行政法人 国立高等専門学校機構仙台高等専門学校
  川野 卓 東日本旅客鉄道株式会社
  北道 淳司 公立大学法人会津大学
  髙村 博紀 株式会社アトリエ
  田渕 一成 ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ株式会社
  中村 洋 株式会社レンタコーチ
  野本 秀樹 有人宇宙システム株式会社
  福田 和人 東日本旅客鉄道株式会社
  向山 輝 日本電気株式会社

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高信頼性定量化部会

活動内容

 IPA/SECでは、ソフトウェアの信頼性向上に向け定量的管理の普及促進を目的に、民間では収集が困難な企業の開発現場における生のプロジェクトデータを収集し、「ソフトウェア開発データ白書」を発行しており、公開ベンチマーク情報として多くの方に活用いただいています。
 本部会では、上記の取組みに向けた活動を行っており、部会の配下にはテーマ別に、(1)ソフトウェア開発データ白書の改良を主目的とした「ITサービス定量データ分析WG」と(2)IT業界への有益なメッセージ発信に向けた分析を主目的とした「信頼性メトリクスWG」、及び(3)組込み系のソフトウェア開発データ白書の発行を主目的とした「製品・制御システム定量データ収集・分析WG」(4) 「ソフトウェア開発データ提供企業間でのデータ開示」に同意した有志企業のデータ群を用いてデータ分析活動を行い、その内容や結果の共有等を行うことを目的とした「データ分析実証WG」の4つのWGを設け、それぞれのテーマの有識者・専門家と共に活動しています。

委員会メンバー
主査 野中 誠 東洋大学
  伊佐治 哲 株式会社日立製作所
  井上 智史 TIS株式会社
  大屋 力 日本アイ・ビー・エム株式会社
  沖汐 大志 日本ユニシス株式会社
  小椋 隆 SCSK株式会社
  内藤 康生 ニッセイ情報テクノロジー株式会社
  八谷 貴則 富士通株式会社
  藤原 良一 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
  古山 恒夫 東海大学
  誉田 直美 日本電気株式会社
  森田 純恵 富士通株式会社
  安江 伸輔 スミセイ情報システム株式会社
  山中 啓之 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
  吉田 賢吾 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
  葭谷 努 株式会社プリマジェスト
  鷲﨑 弘宜 早稲田大学

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ITサービス定量データ分析WG

活動内容

 本WGでは、「ソフトウェア開発データ白書自体の見やすさ向上や内容の充実」、「ソフトウェア開発データ白書の活用ガイド作成」等により、ソフトウェア開発データ白書の活用度及び活用効果を高める活動を推進しています。
 2015年度は、「ソフトウェア開発データ白書2016-2017」発行に向けた新たな分析内容の検討と、ソフトウェア開発データ白書の活用度及び活動効果を高めることを目的とした「ベンチマーキング・ガイド(仮称)」の作成を目指して活動しています。

委員会メンバー
主査 古山 恒夫 東海大学
  大屋 力 日本アイ・ビー・エム株式会社
  小椋 隆 SCSK株式会社
  内藤 康生 ニッセイ情報テクノロジー株式会社
  野中 誠 東洋大学
  八谷 貴則 富士通株式会社
  服部 克己 日本ユニシス株式会社
  溝端 雅浩 TIS株式会社
  柳田 礼子 日本電気株式会社
  吉田 賢吾 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
  葭谷 努 株式会社プリマジェスト

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信頼性メトリクスWG

活動内容

 本WGでは、IT業界への有益なメッセージ発信につながる分析を目的とした活動を推進しています。
 2015年度は、昨今の多様で新しいソフトウェア開発スタイルに対して、「見積りの妥当性評価にあたって既存の標準的なモデルでは扱い切れない問題点」を洗い出し、課題整理を行うための活動をしています。

委員会メンバー
主査 野中 誠 東洋大学
  伊佐治 哲 株式会社日立製作所
  井上 智史 TIS株式会社
  太田 圭子 日本アイ・ビー・エム株式会社
  沖汐 大志 日本ユニシス株式会社
  小椋 隆 SCSK株式会社
  早乙女 真 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
  内藤 康生 ニッセイ情報テクノロジー株式会社
  藤原 良一 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
  宮崎 義昭 日本電気株式会社
  森田 純恵 富士通株式会社
  安江 伸輔 スミセイ情報システム株式会社
  山中 啓之 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
  葭谷 努 株式会社プリマジェスト
  鷲﨑 弘宜 早稲田大学

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製品・制御システム定量データ収集・分析WG

活動内容

 本WGでは、自動車や家電機器などの組込み分野のソフトウェア開発におけるプロジェクトデータを収集・分析し、「組込みソフトウェア開発データ白書」の作成に向けた活動を行っております。(2014年7月29日プレスリリース
 2015年11月に「組込みソフトウェア開発データ白書」の初版を発行しています。

 (※参加企業名と委員名は非公開)

データ分析実証WG

活動内容

 本WGでは、ソフトウェア開発データ白書(以下、「データ白書」という。)のデータを有志企業各社によって多面的に捉えて分析し、新たな知見の導出を目指した活動を行っています。 有益であると認められる分析結果については、WG内での有効活用はもとより、データ白書への反映やその他の手段によって公開し、情報社会の発展に役立てていきます。

委員会メンバー
  遠藤 清 日立INSソフトウェア株式会社
  折原 基文 東芝情報システム株式会社
  藤田 愛 日本電子計算株式会社
  溝端 雅浩 TIS株式会社
  柳田 礼子 日本電気株式会社

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システム構築上流工程強化部会

活動内容

 IPA/SECでは、様々なシステムが複雑に接続されることによって、システムの開発要件の不確実性が急激に拡大する開発現場の課題にサービス事業者からの要求の定義、設計といった上流工程から対応するため、上流工程に必要な施策を検討する活動を行っています。
 本部会ではこの活動の第一歩として、システム構築の上流工程に関する専門家・経験者・有識者がともに議論を行い、現状の課題を洗い出し、その解決に向けた活動の方針や方向性等の検討を行っています。具体的な活動は本部会の下に設置した2つのWG(システム化要求WG/モダナイゼーションWG)で行っています。

委員会メンバー
主査 山本 修一郎 国立大学法人名古屋大学
  岩佐 洋司 一般社団法人アドバンスト・ビジネス創造協会
  大山 宏 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
  小野 修一 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
  加藤 一郎 日本電気株式会社
  﨑本 壮 株式会社日立製作所
  澁谷 裕以 株式会社日本取引所グループ
  西村 光司 一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会
  細川 泰秀 一般社団法人アドバンスト・ビジネス創造協会
  森田 功 富士通株式会社
実施状況
2016年3月16日 第1回 第1回議事録PDF文書[220KB]

資料1-1_第1回WG議事次第PDF文書[94.5KB]
資料1-2_システム構築上流工程強化の取組みについてPDF文書[2.09MB]
資料1-5_澁谷委員提出資料PDF文書[907KB]

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システム化要求WG

活動内容

 本WGでは、システムに求められる要求をサービス事業者自らが「確実にシステム要件にする」ための手引き(ガイドブック)を作成します。ビジネスの環境変化が大きく予想が難しい中で、将来にわたってサービス事業者が新たなビジネス価値を適確に取り込んでいける手段を得ることを目指します。
 2016年度は、現在も対応が不十分な要求の分析と要求仕様の定義を対象として、「どのように(How)」漏れのない分析、定義を行うかを明らかにした上で、「どのような理由で(Why)」このような仕様としたかを記録する手段を明確にした「システム化要求ガイド(仮称)」の作成を目指して活動します。

委員会メンバー
主査 岩佐 洋司 一般社団法人アドバンスト・ビジネス創造協会
  太田 忠雄 株式会社ジャステック
  後藤 将夫 一般社団法人アドバンスト・ビジネス創造協会
  坂巻 雅貴 東京ガス株式会社
  崎山 直洋 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
  髙橋 康介 大日本印刷株式会社
  髙橋 実雄 サントリーシステムテクノロジー株式会社
  中村 伸裕 住友電気工業株式会社
  藤本 礼久 全日本空輸株式会社
  森田 功 富士通株式会社
実施状況
2016年3月16日 第1回 資料1-7_第1回WG議事次第PDF文書[81.4KB]
2016年4月19日 第2回 資料2-1_第2回WG議事次第PDF文書[86.9KB]

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モダナイゼーションWG

活動内容

 本WGでは、現行踏襲を前提に期間とコストを決定してしまう、システム再構築(モダナイゼーション)の事例に共通の課題を分析/整理します。システム再構築に共通する課題を克服して、モダナイゼーションに取り組むベースとなるシステムの構築を可能とすることを目指します。
 2016年度には、再構築時に陥りやすい問題を踏まえたリスクをユーザ企業とベンダ企業の間で共有し、システム化計画を作るための手引きとして、レガシーシステムに代表される難易度の高い再構築時に、如何にアプローチすべきかを示す「システム再構築ガイド(仮称)」の作成を目指して活動します。

委員会メンバー
主査 大山 宏 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
  御魚谷 かおる 富士通株式会社
  小林 茂憲 日本電気株式会社
  小林 豊 株式会社菱化システム
  﨑本 壮 株式会社日立製作所
  千田 正一 富士通株式会社
  内藤 克郎 東京海上日動システムズ株式会社
  渡邉 崇 JFEシステムズ株式会社
実施状況
2016年3月16日 第1回 資料1-7_第1回WG議事次第PDF文書[81.9KB]
2016年4月27日 第2回 資料2-1_第2回WG議事次第PDF文書[96.4KB]

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2016年度ソフトウェア工学研究推進委員会

活動内容

 IPA/SECでは、大学・公的研究機関から、(1)ソフトウェア工学の先導的研究、(2)ソフトウェア工学・システム工学の適用研究、(3)ソフトウェアが社会にもたらす経済効果などの実証研究、(4)ソフトウェア工学・システム工学の課題指定研究に関する研究提案を広く公募し、採択した研究提案を支援する「ソフトウェア工学分野の先導的研究支援事業(RISE)」を実施しています。
 本委員会では、公募内容についての検討、研究提案の審査および採否の決定、採択された研究の中間報告・最終報告に対する助言・評価を行っています。

委員メンバー
委員長 横塚 裕志 一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
  大島 啓二 一般財団法人日本科学技術連盟(JUSE)
  片平 真史 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)
  神庭 弘年 一般社団法人PMI日本支部
  寺中 勝美 エヌ・ティ・ティ・ソフトウェア株式会社
  平鍋 健児 株式会社チェンジビジョン
  松田 晃一 独立行政法人情報処理推進機構


(敬称略 五十音順)