2012年4月にプログラム言語Rubyの国際規格であるISO/IEC 30170が発行され、ISO/IECにおけるプログラム言語規格の分野で初の日本発の言語となりました。
IPAは、2008年にRuby標準化検討ワーキンググループを設置し、Rubyの言語仕様の国際規格化へ向けた事業を進めてきましたが、国際規格化の事実と意義について、一般財団法人Rubyアソシエーションとの共催で報告会を開催することといたします。
| 主催: | IPA 技術本部 国際標準推進センター |
|---|---|
| 共催: | 一般財団法人Rubyアソシエーション |
| 開催日時: | 2012年6月5日(火)13:45〜18:05 |
| 開催場所: |
学術総合センター2階 中会議場 東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号(会場地図) |
| 参加費: | 無料 |
| 参加方法: |
本報告会は終了しました。
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| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 13:30〜 | 受付開始 |
| 13:45〜14:15 |
【主催者挨拶】 IPA理事長 【来賓挨拶】 経済産業省情報処理振興課長(予定) 島根県東京事務所長(予定) |
| 14:15〜15:05 |
【講演】 「ISO規格以降のRuby」 まつもとゆきひろ(Rubyアソシエーション理事長) |
| 15:05〜15:15 | 【休憩】 |
| 15:15〜15:45 |
【講演】 「Ruby国際標準化の経過と今後の課題」 中田育男(Ruby標準化検討WG委員長) |
| 15:45〜16:15 |
【講演】 「挑戦!大規模システムをRubyで構築」 正村勉(日立ソリューションズ) |
| 16:15〜16:25 | 【休憩】 |
| 16:25〜17:55 |
【パネルディスカッション】 「国際標準化により膨らむ可能性と期待」 (国際標準化による今後のビジネス利用拡大への可能性、期待感、今後の課題等を議論) [モデレータ:田代秀一(IPA 技術本部 国際標準推進センター長)] まつもとゆきひろ 中田育男 正村勉 武藤紀之(ティージー情報ネットワーク) 田中和明(九州工業大学) 立久井正和(インターネットイニシアティブ) |
| 17:55〜18:05 |
【閉会】 前田修吾(Rubyアソシエーション 副理事長) |