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国際標準の推進

文字情報基盤

文字情報基盤の整備

政府や官公庁のシステムでは、住民情報などの人名を多く扱うことから、人名漢字や異体字への対応が必須です。従来は、フォントによってはこれらの文字を扱えず、システムの更新・改良や標準化を阻む要因の一つでした。

そこで、IPAでは、平成22年度電子経済産業省推進費(文字情報基盤構築に関する研究開発事業)を実施し、新たなIPAフォント「IPAmj明朝」を開発・公開しました。同フォントは住民基本台帳ネットワークシステム統一文字と戸籍統一文字を含む約6万字に対応しています。これにより、国民に便利な電子行政の実現が一層近づくと期待されます。

文字情報基盤の体制について

文字情報基盤整備事業は、以下の体制により進められています。