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IT人材育成

情報処理安全確保支援士ロゴマークに関するご意見募集

経済産業省及び独立行政法人情報処理推進機構は、情報処理安全確保支援士のロゴマークを決定しました。 
ロゴマークの決定に併せて、パブリックコメントを募集します。本ロゴマークについて、類似の商標やデザインの有無についてご意見、ご感想等をお寄せください。今後の参考とさせていただきます。

パブリックコメント募集期間:2016年10月21日(金)~11月4日(金)

情報処理安全確保支援士は、企業や組織のサイバーセキュリティを守る人を対象とした国家資格(名称独占)であり、2020年に3万人の登録を目指します。
ロゴマークは国家資格としてふさわしいもの、サイバーセキュリティを守る役割を連想できるものを基準に下記を採択いたしました。

ロゴマーク

情報処理安全確保支援士ロゴ候補案

ロゴマークのコンセプト

中央の地球は国際社会とデジタル社会を表し、それを包むように羽がITによる人々の生活の広がりと飛翔を意味しています。深みのある青により誠実さを表現し、光沢のある盾が、さまざまな脅威から日本の情報社会や組織を守る存在であることを意味しています。
4つの星はサイバーセキュリティ技術の専門家として求められるスキル(レベル4以上)と重要性の高い資格として目指すべき存在となることイメージしています。

*RISS(アール・アイ・エス・エス)
情報処理安全確保支援士の英語名「Registered Information Security Specialist」の頭文字をとったもの

本内容に関するご意見、お問合わせ先

意見募集は終了いたしました。
IPA IT人材育成本部 HRDイニシアティブセンター
情報処理安全確保支援士グループ 尾浦
E-MAIL:メールアドレス