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Hadoop体験型研修コンテンツを用いたデモ研修

 近年、大量データを高速に複数サーバで並列分散処理できる技術が「ビッグ・データ」と呼ばれて注目されており、新たな並列分散処理アプリケーションが登場しています。現状では並列分散処理アプリケーションを気軽に体験できる環境は少なく、本格的な習得へと繋げるにあたっての障壁となっています。このため、IPAでは、並列分散処理アプリケーションの開発・実行環境「Hadoop」の体験型研修コンテンツを、オープン・ラボのコンテンツとして開発しました。

 今回、このHadoop体験型研修コンテンツの活用促進を目的としたデモ研修を開催いたします。本デモ研修では、研修コンテンツの利用イメージ紹介の後、研修コンテンツを使った研修の進め方を実際の研修を通じて実演します。組織内で、並列分散処理技術やHadoopを使ったデータ処理技術を有する技術者の養成を検討している方を対象とし、デモ研修の受講後、講師として本コンテンツを使った研修を実施していただける方にご参加いただきたい研修です。

 研修コンテンツは、研修運営マニュアル、プロジェクタ投影資料、受講者向け教材、オープン・ラボのHadoop実行環境等から構成されています。大量データの処理分野における応用が広がりつつあるHadoopの特徴を生かしたデータ処理手法を、具体的なアプリケーションのプログラミング体験を通して学ばせることができます。

開催日時 2012年4月27日(金) 10:00~17:00
場所 国立情報学研究所(千代田区一ツ橋、アクセス
20階  ミーティングルーム1・2(2009・2010)
対象者 組織内で、並列分散処理技術やHadoopを使ったデータ処理技術を持つ技術者の養成を検討している方
受講前提 ・本デモ研修に全日参加可能な方
・Linuxのコマンドラインが使用でき、簡単なJavaのプログラミングができる方
定員 15名
共催 国立情報学研究所
参加費 無料
参加方法 定員に達したため、受付を終了いたしました。


※研修の様子をビデオ撮影いたします。予めご承知おきください。

お問い合わせ先メールアドレス:電話番号:03-5978-7507までお問い合わせください。