| 研修ID |
IPA220080314P |
| 研修名 |
IT技術者のための英語コミュニケーションと英文ライティング 開催中止 |
| 講師 |
氏名 |
所属 |
プロフィール |
| 酒井 謙吉氏 |
パシフィックドリームズ株式会社
代表取締役 |
1958年東京生まれ。信州大学農学部卒。1987年よりオレゴン州セーレム市にある半導体用シリコンウェーハメーカーであるSiltec Silicon社 (三菱マテリアルによって買収され、現在はSUMCO USA)に勤務。1996年にSiltec Silicon社を円満退社し、Pacific Dreams, Inc.社を設立。現在に至る。 Pacific Dreams, Inc.社は、技術翻訳、通訳、日米ビジネス・コンサルティング、資材調達、日本語書籍の米国内出版流通、セミナー開催などを幅広く手がける。現在オレゴン州ポートランド圏内に本社オフィスがあり、10名の正社員を要す。ビジネス・コンサルティングでは、アメリカ内でのセールス&マーケティング、日本人駐在員赴任後研修、生産管理、人事管理 の各分野で実績を持つ。 主にアメリカ西海岸の中規模の日系製造業企業を中心に、コンサルティング・サービスを提供している。また、年に数回、異文化セミナーを開催している。日本人社員とアメリカ人従業員双方にトレーニングを実施し、日米異文化理解と異文化コミュニケーションの重要性を日系企業に説いてまわっている。 |
| 1.研修概要 |
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IT技術者が遭遇する英語によるコミュニケーションの現存する問題点とその解決策を意図したセミナーで、参加される皆様の英語コミュニケーション全般に関する意識と学習意欲の向上をモチベートできる内容を満喫できるセミナーです。
具体的なケーススタディを随所に盛り込みながら、IT技術者の皆様に必要とされる英語力を検証しながら、相手先の外国人が通常どのように日本人の英語をとらえているのかも、生の声をご紹介してまいりたいと思います。
さらに、英語という言葉の問題だけではないさまざまな文化的ギャップを異文化間でどのようにして埋めて、相互のコミュニケーションをはかっていったらよいのかを具体的な失敗例などをしょうかいしながら、より身近な題材を用いてお話いたします。
ご自身の英語にもっと磨きをかけたい方も、また必ずしも英語がお得意というわけでもない方でも、まさに「目から鱗が落ちる」ところがきっとおありになるのではないかと思います。
また到達目標は以下です。
・具体的なケーススタディで、外国人技術者との英語コミュニケーションのコツが理解できます。
・IT技術英語を具体的に磨く方法や知識を習得することができます。
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| 2.研修対象者 |
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ITや技術英語を必要とする人々もしくは外国人とプロジェクトチームを組むIT技術者 |
| 3.受講の前提知識 |
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特になし |
| 4.研修日時 |
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2008年3月14日 13:20〜16:30 (3時間) |
| 5.研修内容 |
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- 英語の問題だけではない異文化コミュニケーション・ギャップ
- 毎日の英文Eメール・コミュニケーションの落とし穴
- 英語による電話/ウエブナー会議でのチャレンジ
- フォローアップの重要性
- 日本人が特に間違いやすい英語表現
- IT技術者必須:英文テクニカル・ライティングのいろは
- 一歩先を行く英文ライティングのポイント
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| 6.開催予定機関 |
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株式会社 石川県IT総合人材育成センター |