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研修ID IPA220080304A
研修名 実践ネットワークセキュリティ
講師
氏名
所属
プロフィール
大森 聡氏 株式会社テクノウォーカー

 

1.研修概要
  情報システムの基本的な概念やコンピュータの仕組みを理解するなかで、ネットワークセキュリティの考え方について学ぶ。インターネットを中心としたセキュリティ脅威についてWebシステムやメールシステム、コンピュータウィルスなど様々な脅威を具体的に説明する。
2.研修対象者
  指定なし
3.受講の前提知識
  Windowsの基本操作ができる方
4.研修日時
  2008年3月4日 9:20〜16:30 (6時間)
5.研修内容
 
  1. ネットワークのセキュリティホール
    1.1 通信データの盗用、消失、改ざん/ホームページ閲覧による被害
    1.2 パスワード盗用/電子メール偽造/なりすまし/電子メール爆弾
    1.3 コンピュータ侵入
  2. 個人情報漏洩に対するセキュリティホール
    2.1 ホームページ閲覧から漏洩する情報
    2.2 掲示板やチャットから個人情報の漏洩
    2.3 他人の情報を盗むソフトウェア/個人情報保護法案
  3. 電子メールのセキュリティホール
    3.1 メールアドレスと個人情報
    3.2 メールアドレスの取り扱いの注意点
    3.3 電子メールの送信から個人情報が漏洩する危険
    3.4 社内ネットワークで情報が漏洩する危険
    3.5 メールサーバー管理者は全員のメールを読める
  4. コンピュータウィルスに対するセキュリティホール
    4.1 コンピュータウィルスと感染経路
    4.2 ネットワーク環境がコンピュータウィルスを増殖させる
    4.3 コンピュータウィルス感染の症状と見分け方
    4.4 コンピュータウィルスに感染しないためには
    4.5 コンピュータウィルス対策はバックアップから
    4.6 コンピュータウィルスに感染してしまったら
    4.7 コンピュータウィルスチェックソフトウェアの落とし穴
    4.8 完璧なコンピュータウィルス対策とは
6.開催予定機関
  株式会社 宮崎県ソフトウェアセンター
財団法人 やまなし産業支援機構
株式会社 広島ソフトウェアセンター
財団法人 しまね産業振興財団
財団法人 にいがた産業創造機構



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