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研修ID IPA220080226P
研修名 UML入門
講師
氏名
所属
プロフィール
末石 吾朗氏 株式会社テクノウォーカー

 

1.研修概要
  オブジェクト指向のシステム開発で用いられるUMLについて、その概要と特徴について解説する。
2.研修対象者
  指定なし
3.受講の前提知識
  パソコンに関する一般的な知識
4.研修日時
  2008年2月26日 13:20〜16:30 (3時間)
5.研修内容
 
  1. システム開発とチャート
    1.1 フローチャートなど
    従来のシステム開発に良く用いられるフローチャートや、データフローダイアグラム (DFD)、ER図などのチャートを説明します。
    1.2 オブジェクト指向の登場
    システム開発の規模が拡大したため、従来の手法から、オブジェクト指向を導入した手法が必要になったことを説明します。
    1.3 オブジェクト指向開発のチャート
    オブジェクト指向開発で用いられるUMLの各種の図を概観します。
  2. システム開発とは
    2.1 ウォータフォールモデル
    代表的なシステム開発の手法であるウォータフォールモデルについて、その概要を説明します。
    2.2 オブジェクト指向での開発モデル
    UMLを用いた簡単な開発のサンプルを用いて、オブジェクト指向開発をイメージします。
    2.3 オブジェクト指向開発の特徴
    ユースケース駆動や、繰返し開発などの特徴について説明します。
  3. 代表的なUMLの図
    3.1 クラス図
    クラス、属性、操作などのクラス図の読み方を説明します。
    3.2 ユースケース図
    アクター、ユースケースなどのユースケース図と、ユースケース記述について説明します。
    3.3 シーケンス図
    クラス間の操作を時系列に表記するシーケンス図について説明します。
    3.4 アクティビティ図
    処理の流れを記述するアクティビティ図について説明します。
6.開催予定機関
  財団法人 やまなし産業支援機構
株式会社 広島ソフトウェアセンター
株式会社 石川県IT総合人材育成センター
財団法人 しまね産業振興財団
財団法人 にいがた産業創造機構



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