| 研修ID |
IPA220071005A |
| 研修名 |
神大内田智史のオブジェクト指向入門 |
| 講師 |
氏名 |
所属 |
プロフィール |
| 内田 智史氏 |
神奈川大学
工学部助教授、博士(工学) |
専門はソフトウェア工学、教育工学などコンピュータシステム全般に関わる事項を研究。C言語やJava言語などプログラミング関係の書籍を多数出版。 |
| 1.研修概要 |
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初心者を対象に、オブジェクト指向とは何か、クラス、メソッド、インスタンスなど簡単な用語の説明から、オブジェクト指向の動作メカニズムなどを説明する。 |
| 2.研修対象者 |
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オブジェクト指向について興味をお持ちの方 |
| 3.受講の前提知識 |
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プログラムに関する一般的な知識を前提としますが、オブジェクト指向については特に前提知識はありません |
| 4.研修日時 |
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2007年10月5日 9:30〜12:30 (3時間) |
| 5.研修内容 |
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第1章 現代のプログラミング事情
1.1 オブジェクト指向は、現在のパソコンに必須な技術
Windows上の多くのアプリケーションはオブジェクト指向で開発されていることを、事例から紹介。オブジェクト指向の重要性を示す。
1.2
オブジェクト指向を取り入れたプログラミング言語
C++、Java、Visual BASIC、JavaScriptなどとその特性、役割などを解説する。
1.3 ツールの解説
Visual系ツールなどの役割を解説。
第2章 オブジェクト指向のメカニズム
2.1 昔のプログラミング
モジュラープログラミングや階層的モジュラープログラミングなど時間軸で分割する手法を紹介。
2.2 データ抽象化
発想を転換して、データを中心に分割するデータ抽象化を紹介。
2.3 クラスとオブジェクト
2.4 メソッド
2.5 インスタンス変数
2.6 クラス変数
2.7 メインメソッド
2.8 コンストラクタ
2.9 メソッドオーバーライド
2.10 メソッドオーバーロードとメソッドサーチ、
第3章 実例による解説
3.1 Windows システムのGUI
Visual C++.NETによる例
3.2 Javaによるプログラミング例
第4章 まとめ
ミニ試験
※試験問題は講義内で出題します。各受講者は講義後に、ipa-uo@study.jp宛に会場名、名前を添えてメールで回答頂きます。この回答結果を内田先生が添削し、本人にメールにて返送します。 |
| 6.開催予定機関 |
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財団法人 やまなし産業支援機構
財団法人 しまね産業振興財団
株式会社 山口県ソフトウェアセンター
財団法人 にいがた産業創造機構
熊本ソフトウェア 株式会社
株式会社 広島ソフトウェアセンター
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