これまでの未踏事業2009年度プロジェクトマネージャー

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2009年度プロジェクトマネージャー

IT人材育成本部
産学連携推進センター
未踏人材グループ

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未踏プロジェクトマネージャー

 2009年度は、下記の方が未踏本体・ユースを全体的に統括するPMを担当しております。

竹内PMの写真

1.竹内 郁雄(たけうち いくお)

  • 東京大学大学院 情報理工学系研究科 創造情報学専攻 教授

 未踏事業は「ITに関する若い独創的な才能を発掘して花開かせるための最良の仕掛け」です。 しかし、そうであり続けるためには、仕掛け自身を未踏的に常に変革していく必要があります。とはいえ、日本のIT産業力のコアを担う未踏ブランドを形成するためには、当初の理想を守り通すことも必要です。 こんなことを意識しながら、未踏事業のさらなる発展のために力を尽くしたいと思っています。

未踏本体プロジェクトマネージャー

 2009年度は、下記5名の方が未踏本体のPMを担当しております。

勝屋PMの写真

1.勝屋 久(かつや ひさし)

  • Venture BEAT Project主宰

 私は日本のエンジニア・クリエイターは多くの可能性を秘めていると信じています。 グローバルの視点で、社会に広く役に立つもの、社会システムに大きな変化をもたらすもの、経済的な価値を大きく増大させるもの、その技術によりエマージングな市場創造につながる可能性があるような新しいソフトウェアの開発に取り組める魂があり、開発センスのある人を是非お待ちしています。微力ではありますが、産業界との連携、事業化への道筋を中心に支援をさせていただきます。一緒に日本発で広く社会に貢献できるソフトウエアを作り、未だ踏み込めていない世界を切り開きましょう。

加藤PMの写真

2.加藤 和彦(かとう かずひこ)

  • 筑波大学 大学院システム情報工学研究科 教授

 IT技術で地球環境を護ることは可能なのでしょうか? この「未踏」的なテーマに取り組む意欲的な提案を募集します。既存技術の改良よりも、斬新でありながら、実用性のあるアイデアを期待しています。

石黒PMの写真

3.石黒 浩(いしぐろ ひろし)

  • 大阪大学大学院 基礎工学研究科 システム創成専攻 教授

 情報・ロボット化社会は必ずやってきます.特に今後我々はさらに多くのセンサやロボットを日常生活の中で利用することになるでしょう.このような未来社会のための技術開発において,日本が世界をリードするには,そのためのソフトウェアが重要な鍵を握ります.このソフトウェア開発で情報・ロボット化社会を引き寄せることができる人材に期待しています.

夏野PMの写真

4.夏野 剛(なつの たけし)

  • 慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特別招聘教授

 日本は世界で最高のITインフラを持つ国。教育レベルも高く、また個人金融資産が1,500兆円を越えるなど、おカネもある。にもかかわらず、世界でのプレゼンスはアメリカに大きく遅れをとっています。若者にチャンスを。新参者に機会を。日本の最大の課題は、どうやって優秀な人間をさらに伸ばしていくか。平均値の向上はもう要らない。世界で通用するソフトウェア、世界で例のないビジネスモデル、驚くような利便性をもたらしてくれる技術を待ってます!

藤井PMの写真

5.藤井 彰人(ふじい あきひと)

  • グーグル株式会社 エンタープライズ プロダクト
     マーケティング マネージャー
  • Mashup Awards 1-4 主宰

 ネットワーク上にあらゆる人や物・情報が繋がり、共有知としての財産を蓄積しながら、IT産業はさらなる発展を続けています。
これはIT分野で活躍するエンジニア個人が、場所や立場やリソースにとらわれず、世界に向けてその能力を十二分に発揮できる環境が整いつつあることも意味します。
 未踏に挑戦できない理由はもうありません。私はアツい思いを持ったエンジニアがたくさんいることをコンテストやコミュニティの活動を通じて知っています。舞台は整いました。あとはアイデア次第です。みなさまからの応募をお待ちしています!

未踏ユースプロジェクトマネージャー

 2009年度は、下記4名の方が未踏ユースのPMを担当しております。

筧PMの写真

1.筧 捷彦(かけひ かつひこ)

  • 早稲田大学 理工学術院基幹理工学部 情報理工学科 教授

 若い人たちのさまざまな夢と力に惹き付けられています。いずれも “腕に自慢”の人たちが応募してくるのですが,ソフトウェア作りの腕力に加えて “好きこそ物の上手”になるものをもっている人が結局輝いているように思えます。夢自慢を腕自慢で実現しようという挑戦を歓迎します。

安村PMの写真

2.安村 通晃(やすむら みちあき)

  • 慶應義塾大学 環境情報学部 教授

 未踏で活躍している多くの人たちの様子を見て、ぜひともこういう創造的な活動をする人の手助けをしたくてPMとなりました。未踏では「プログラミング」が対象ですが、今までのように電子の世界にのみ限定することなく、これからはWeb2.0のような、インターネットの世界、および実世界に関わるインタラクション、インタフェースにつながるプログラミングが注目されています。私はこれらの部分に対するプログラミングを特に支援していきたいと思っています。

後藤PMの写真

3.後藤 真孝(ごとう まさたか)

  • 産業技術総合研究所 情報技術研究部門
     メディアインタラクション研究グループ長

 自分の夢を自分の力で実現したい凄腕達が集まってくる未踏は、独創性とやる気に満ち溢れています。そんな皆様の夢を、より良い形で実現して成果の輝きが増すように、PMとして様々な形で応援していきます。私が専門とする音楽、音声、インタラクションに限らず、どのような分野の提案も歓迎です。新しくて、面白くて、役に立って、未来を切り開いてくれる提案に出会えるのを楽しみにしています。

首藤PMの写真

4.首藤 一幸(しゅどう かずゆき)

  • 東京工業大学 大学院情報理工学研究科
     数理・計算科学専攻 准教授

 人がなかなかやらない、できないことをやって見せてください。情熱と才覚あるクリエータ・エンジニアからの挑戦を楽しみにしています。

更新履歴

2009年11月16日 竹内PMのメッセージと写真を追加しました。
2009年 6月 1日 石黒PMの所属科が変更になりました。また、藤井PMのメッセージと写真を追加しました。
2009年 4月20日 PMメッセージと写真を追加いたしました。
2009年 3月24日 PM一覧を掲載いたしました。