「情報システムユーザースキル標準 有効活用ガイドVer3.0」のご案内
本有効活用ガイドは、UISS Ver2.2に対応して改訂したものです。
UISSの本体を教科書に喩えるなら、有効活用ガイドは参考書と位置付けられるものです。
企業がUISSを効果的に活用していくためには、自社の経営戦略に基づき、自らが情報システムに関する機能や役割を明確化していく必要があり、この点にUISS活用の難しさがありました。
そこで、本有効活用ガイドは、組織にとって、また、個人にとって使いやすいものとなるよう、UISSの活用手順について、各企業が自社の情報システムに関する機能や役割を明確にする手順を中心に、より詳細に解説しています。
目次
第1部 情報システムユーザースキル標準(UISS)とは
1. ユーザー企業にもとめられる情報システムの仕事
2. UISSの概要
2.1. 参照モデルとしてのUISS
2.2. UISSにおけるスキルのとらえ方
2.3. UISSにおける人材像の考え方
2.4. UISS活用の前提
2.5. 人・組織のマネジメントにおけるUISSの位置づけ
3. UISS活用
第2部 UISSの導入・活用の手順
1. UISS活用の流れ
1.1. 概要
1.2. UISS活用における役割
1.3. 活用アプローチ
2. UISS提供モデルの活用
2.1. 機能・役割定義
2.2. 人材像とタスクの関連
2.3. キャリアレベル設定基準
2.4. キャリアフレームワーク
3. 活用手順概説
3.1. 要求分析
3.2. 機能分析
3.3. スキルモデル構築
3.4. 人材像策定
3.5. 現状把握・ギャップ分析
3.6. 人材育成計画策定、実施/評価/改善
4. 活用手順<詳細編>
4.1. 全体の構成
4.2. 導入プロセス
概要
「情報システムユーザースキル標準 有効活用ガイドVer3.0」
- A5版/100ページ
- 定価(本体価格)500円 消費税含む
- 発行 2010年5月14日
購入をご希望される方
「情報システムユーザースキル標準有効活用ガイドVer3.0」は、IPAでは現在、Amazon(http://www.amazon.co.jp/)にて入手できます。
定価:500円(本体477円+税)
発行:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
ISBN 978-4-9905363-5-0
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