次のとおり一般競争入札に付します。
2009年12月1日更新
2009年10月21日掲載
独立行政法人 情報処理推進機構
IT人材育成本部 ITスキル標準センター
この入札に参加を希望する者は、当機構が交付する仕様書に基づいて提案書を作成し、これを入札書に添付して入札書の受領期限内に提出しなければならない。また、開札日の前日までの間において当機構から当該書類に関して説明を求められた場合は、これに応じなければならない。なお、入札者の作成した提案書は当機構において審査するものとし、採用し得ると判断した提案書を添付した入札書のみを落札決定の対象とする。
独立行政法人情報処理推進機構会計規程第29条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で、当機構が入札説明書で指定する要求事項のうち、必須とした項目の最低限の要求をすべて満たしている提案をした入札者の中から当機構が定める総合評価の方法をもって落札者を定めるものとする。
[Q]「ワークショップ実施状況報告書」および「作業実施報告書」について過去の実績の物をサンプルとして見せていただく事はできますか。これは、報告書作成におけるマンパワーを見極めるためです、過去の例をみせていただくと、ボリューム感や記載内容のレベル感を把握することができます。
[A]本事業は今年度からの事業であり、過去の各報告書はございません。(上期事業についての各報告書は現在作業中です)
ただし、「IT人材育成強化ワークショップ実施報告書(事例集)」に相当するものとしては、実施内容(仕様書)の3.事業内容(5)にあります昨年度実証実験事業にて作成した「ITスキル標準導入プロセスの実証実験報告書」がありますので、それを参考にご検討お願いします。また、「作業実施報告書」は、本事業の実施目的や経過が記述されていると共に、ワークショップで配布した資料やワークショップ実施状況報告書、各ワークショップで参加IT企業が検討したアウトプット(成果)等が添付されていることを想定しています。
[Q]3〜5社に本事業に参加いただきますが、その際に参加頂いた企業への謝礼については必要でしょうか。また、応札者自身で判断し、無償でも自社にとって有益なので参加したいという企業のみ参加いただくか、謝礼をお支払いして参加いただくかを決定してもよろしいでしょうか。
[A]参加企業への謝礼有無については特に規定しておりません。また本事業へ参加していただく企業は、これからITスキル標準を導入しようとする他企業に対して導入事例となり、継続して積極的に活用していただく意志のある企業を想定しております。
[Q]当方は、公益法人で、納税しておりません。このため、提出書類D最新の納税証明書(その3の3・「法人税」及び「消費税及地方消費税」について未納税のない証明用)の原本又は写し を提出することができません。これに変わる書類が必要でしょうか。
[A]国への納税はないにしても、地方への法人税等の納税はされているのではないでしょうか。IPAとしては、支払うべき税金が未納となっていないことを確認させていただきたいので、こちらの納税証明書をご提出下さいますようお願いします。
2009年11月30日 6社の応札があり、落札業者は株式会社日経HRに決定しました。
| 2009年12月1日 | 落札結果を公開しました。 |
|---|---|
| 2009年11月18日 | 入札を締め切りました。 |
| 2009年11月04日 | Q&Aを公開しました。 |
| 2009年10月21日 | 入札説明書を公開しました。 |