「ITスキル標準概説書」−人材育成への活用−(V3 2008対応版)のご案内
ITスキル標準の企業活用を考える推進者の方々やITエンジニアの方々に「ITスキル標準とは何か」、「目的と活用方法について」、「どのように構成されているか」などを分かりやすく解説した「入門書」です。
ITスキル標準導入を検討されている方、ITスキル標準をこれから理解しようとされている方に特にお勧めです。
目次
- 第1 章 情報サービス産業とITスキル標準
- 1.1 日本企業のIT化状況
- 1.2 ユーザー企業から見たITサービス企業の位置付け
- 1.3 人材育成はうまくいっているのか
- 1.4 人材育成の課題
- 1.5 人材投資をどのように考えるか
- 1.6 ITスキル標準は企業にとってなぜ必要か
- 1.7 人材モデルの必要性とは
- 1.8 2つの活用の視点
- 第2 章 どのように企業でITスキル標準を活用するか
- 2.1 企業活用の考え方
- 2.2 活用プロセス
- 2.3 継続した運用の重要性
- 第3 章 ITスキル標準の構造
- 3.1 全体構造
- 3.2 キャリア編〜ビジネスの各局面に応じた専門職種を定義
- 3.3 スキル編〜成果達成のために習得必要なスキル/知識を定義
- 3.4 研修ロードマップの概要
- 第4 章 ITスキル標準の普及状況と情報処理技術者試験との関係
- 4.1 普及状況
- 4.2 情報処理技術者試験との関係
概要
「ITスキル標準概説書」−人材育成への活用−(V3 2008対応版)
- A5版/90ページ
- 定価(本体価格)500円 消費税含む
- 発行 2009年4月1日
購入をご希望される方
「ITスキル標準概説書V3 2008対応版」は、IPAでは現在、Amazon(http://www.amazon.co.jp/)にて入手できます。
定価:500円(本体477円+税)
発行:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
ISBN 978-4-9905363-6-7
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