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2005年7月29日
独立行政法人
情報処理推進機構
ITスキル標準センター
プロフェッショナルコミュニティによる
ITスキル標準の改善提案報告書を発表
独立行政法人
情報処理推進機構(略称:IPA)
ITスキル標準センターが主催するプロフェッショナルコミュニティの3委員会(アプリケーションスペシャリスト委員会、プロジェクトマネジメント委員会及びITアーキテクト委員会)が2004年度の活動としてまとめたITスキル標準改善提案を報告書として公表します。
ITスキル標準センターでは、ITスキル標準の普及啓蒙活動とともに、以下に示す改訂および活用促進に関る諸活動を行ってきました。
@研修ロードマップ(6職種)の策定[バージョン1.1](2003年7月)
AITスキル標準の改訂[バージョン1.1](2003年7月)
B研修ロードマップ全職種の策定及び改訂[バージョン1.2](2004年8月)
さらなる改善のために、ITスキル標準の活用実態を探る市場調査活動や、ハイレベルプロフェッショナルによるITスキル標準のレビューやプロフェッショナルのあり方を示すプロフェッショナルコミュニティの創設を行ってきました。今回公表する本報告書は、プロフェッショナルコミュニティの各委員会(アプリケーションスペシャリスト、プロジェクトマネジメント、ITアーキテクト)が2004年度の活動としてまとめた、改善提案を報告書として公表するものです。
a)
アプリケーションスペシャリスト委員会「ITスキル標準改善提案報告書」
b) プロジェクトマネジメント委員会「ITスキル標準改善提案報告書」
c) ITアーキテクト委員会「ITスキル標準改善提案報告書(中間報告)」(*)
今後、IPAにおいて本報告書に基づき改善仕様と計画を検討し、利用者の意見などを取りいれて、ITスキル標準ver.2.0をはじめとした改訂につなげていく予定です。
(*):当報告書では方向性を示していますが、さらに論理的な説明を継続検討していくため、今回は中間報告として発表します。
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