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IT人材育成

海外動向調査

掲載日:2014年7月1日
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
IT人材育成本部HRDイニシアティブセンター
最終更新日:2014年7月1日

IT産業はグローバル市場であり、ITの活用は国を超えて産業の発展や個人の生活にとってますます重要度を増しています。日本においても、情報システムの健全な発展と活性化を進めていく上でグローバル対応は避けて通れない状況にあります。このような背景の元、IPA HRDイニシアティブセンターでは、国際的なIT人材の活用や流動化を推進するため「IT人材に関するスキル指標の国際水準」「米欧の先進事例」等についての調査・分析を行っています。

調査報告書ダウンロード

「欧州訪問調査に関する報告(スキル標準およびIT人材育成について)」の公開(H26.7.1)

IPAは欧州連合(EU)の政策執行機関である欧州委員会(EC)より、e-Skills国際ワークショップ(2014年3月)への参加を要請されました。このe-Skills国際ワークショップへの参加、および、欧州におけるITスキル標準の策定団体である欧州標準化委員会(CEN ) 、フランスのCIGREF、英国のThe SFIA Foundation等を訪問することにより、欧州を中心としたIT産業、IT人材およびスキル標準の状況について調査を行いました。本報告書は、その活動実績および成果をまとめたものです。