
IPAトップ>IT人材の発掘・育成関連>未踏ソフトウェア創造事業>2007年度未踏ユースPM紹介

「未踏ソフトウェア創造事業(未踏ユース)」は、2000年度より実施している「未踏ソフトウェア創造事業」の一環として2002年度より行っています。 主な目的は、未踏ソフトウェア創造事業の裾野をひろげるべく、多くの若手開発者にチャンスを与えることであり、未踏ソフトウェア創造事業と同様に開発提案内容の審査、開発プロジェクトへの指導・助言、開発成果の評価等はプロジェクト・マネジャー(PM)が担当します。
2007年度は下記の方がPMを担当しており、応募者の皆様に向けた各PMからの簡単なメッセージとともにPMをご紹介いたします。現在のPMからの詳細メッセージは下記の「PMメッセージ」のクリックにて、また応募方法は下記の「公募概要」をクリックすることでご覧いただけます。
ご参考: 2007年度未踏ユース「公募概要」、 および「PMメッセージ」
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1.竹内 郁雄 (たけうち いくお)
−東京大学大学院 情報理工学系研究科 創造情報学専攻 教授
独創的ソフトウェアは通常の勉学では育ってこないようなソフトウェアセンスと,なにかが欲しいというニーズのぶつかりから生まれるようです.私は未踏ソフト事業に長く関わってきましたが,日本の若い人たちにはまだまだ一杯すごい人がいるなぁというのが毎年変わらない率直な感想です.あなたもそんなソフトウェアセンスの持主かもしれません.特に未踏ユースはそんなセンスを伸ばす素晴らしい機会を与えてくれます.ぜひ挑戦してください。
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2.筧 捷彦(かけひ かつひこ)
−早稲田大学 理工学部 コンピュータ・ネットワーク工学科 教授
若い人たちのさまざまな夢と力に惹き付けられています。いずれも “腕に自慢”
の人たちが応募してくるのですが,ソフトウェア作りの腕力に加えて “好きこそ物の上手”
になるものをもっている人が結局輝いているように思えます。夢自慢を腕自慢で実現しようという挑戦を歓迎します。
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3.安村 通晃(やすむら みちあき)
−慶應義塾大学 環境情報学部 教授
未踏で活躍している多くの人たちの様子を見て、ぜひともこういう創造的な活動をする人の手助けをしたくてPMとなりました。未踏では「プログラミング」が対象ですが、今までのように電子の世界にのみ限定することなく、これからはWeb2.0のような、インターネットの世界、および実世界に関わるインタラクション、インタフェースにつながるプログラミングが注目されています。私はこれらの部分に対するプログラミングを特に支援していきたいと思っています。
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