
IPAトップ>IT人材の発掘・育成関連>未踏ソフトウェア創造事業>2005年度審議委員紹介

「未踏ソフトウェア創造事業」においては、産学界から任用したプロジェクト・マネジャー(以下、PM)の知見、人脈を有効に活用することによって、より独創的な才能やアイデアを積極的に発掘することを重要な目的としております。 このため、PMの活動の自由度を確保するためにも外部の第三者機関を設置し、チェック&バランス機能を持たせることとしております。
本審議委員会は、事業執行の重要な段階において、事業の中立性、公平性、透明性を確認し、本事業が適正に実施されているか否かを判断する機関であり、委員長1名、委員4名の計5名の方々により運営されています。
審議委員長からのメッセージとともに各委員をご紹介いたします。
|  
|
|
長尾 真(ながお まこと)委員長
−独立行政法人 情報通信研究機構 理事長
未踏ソフトウェア創造事業は、ソフトウェアに関する個人の独創性やアイデアを積極的に評価し、次世代を切り拓く優秀なIT能力をもった人材を発掘する目的で2000年度から実施しております。
「法人」ではなく「個人」を対象として研究開発費を出す画期的な事業であり、その開発の成果をベースに起業したり事業化を行った方もおられますし、研究機関から講師として招聘を受けた方等社会的に広く活躍されている方もおられます。
個人が対象ですので、どなたでもこの事業に応募することが可能です。自分の才能を信じ、失敗を恐れずにチャレンジ精神に溢れた元気の良い方々からの応募を歓迎しております。
|
| |
|
新本 孫宏(あらもと まごひろ)委員
−シャープ株式会社 顧問
|
| |
|
佐野 稔(さの みのる)委員
−弁護士
|
| |
|
土居 範久(どい のりひさ)委員
−中央大学 理工学部 情報工学科 教授
|
| |
|
松崎 稔(まつざき みのる)委員
−株式会社日経BP 専務取締役
|
ページトップへ

|