未踏ソフトウェア創造事業の2000年度から2007年度に実施された事業内容の詳細は、以下の表の各年度をご覧下さい。
未踏本体 |
未踏ユース |
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未踏ソフトウェア創造事業は、2000年度より事業を開始し2007年度まで実施されており、これまでの開発者や開発成果の近況を知りたいというご要望が寄せられています。そこで、定期的に開発者にアンケートを実施して、その結果をもとに近況を更新して掲載しています。
未踏事業では、毎年度末に全ての未踏開発者(含む未踏ユース)にフォローアップ・アンケートを実施しており、アンケートで「近況情報の掲載可」とご回答 いただいた開発者につきまして、開発内容の分野別(下記6分野)に開発者や開発成果の近況と最新の関連URLを掲載いたします。
開発分野 1.基本ソフトウェア (基本ソフト・ミドルウェア・開発ツール)
OS、プログラミング言語、DBMS、グリッドコンピューティング、開発環境・ツール など
2.アプリケーションソフト
メディア処理(CG、図形、画像、音声処理等)、
コンテンツ(教育、ビジネス、アミューズメント)など
3.ネットワーク・通信ソフト
メール、コミュニケーション、ブラウザ、通信ソフトなど
4.組込みソフト関連
組込み関連のソフトウェア全般
5.セキュリティ関連
セキュリティ関連のソフトウェア全般
6.その他の分野
上記 1. から 5. の分野に該当しないもの
「未踏スーパークリエータ」は、ソフトウェア関連分野で優れた能力を有する人材を発掘支援することを目的に実施している「未踏ソフトウェア創造事業(2000年度〜2007年度)」および「未踏IT人材発掘・育成事業(2008年度以降)」において、毎年度の事業終了時点で担当プロジェクトマネジャー(PM)が特に優秀であると評価して候補者を選出し、審議委員会の審議を経て、IPAが認定を行います。
また、2004年度からは、IPAの実施するイベントにおいて「スーパークリエータ認定証授与式」を執り行い、その栄誉を称えております。
未踏ソフトウェア創造事業では、2000年度から2007年度までに延べ176名の「未踏スーパークリエータ」を発掘してまいりました。