| 2008年7月18日: | 2007年実施アンケート結果を基に更新 |
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[ 基本ソフトウェア ] [ アプリケーションソフト ] [ ネットワーク・通信ソフト ] [ 組込みソフト ]
OS、プログラミング言語、DBMS、グリッドコンピューティング、 開発環境・ツール など
Window形を自由自在に扱えるJavaライブラリ「WiCoCo」
WiCoCoは、プログラミング言語JavaにおけるGUI表現の拡張ライブラリです。 具体的には 非矩形及び透過Window をサポートします。 またJavaGUIを利用する上でのユーティリティや非矩形や透過の効果的な利用方法を見出す為のアプリケーションを開発しています。
公開アプリケーション:
・他の作業の邪魔をしないRSSリーダ「ながらみニューズ」
関連URL: http://www.wicoco.org
Relaxer
Relaxerは現在も開発を継続中です。未踏ソフトウェアで得られた技術をベースに、開発環境との連携、コンポーネント技術への展開を行なっています。現在はJava 5向けの開発を行っています。
関連URL: http://relaxer.jp
オンラインリッチクライアント作成環境
未踏ソフトウェアで開発した、エンドユーザプログラミング環境の成果を応用して、リッチクライアント作成環境を構築しています。インストールフリーな、リッチクライアントの作成環境であり、エンドユーザでも使用できるものを目指しています。また、現在第二回カブロボコンテストが開催中でして、随時参加可能です。
関連URL: http://www.kaburobo.jp
使いやすさを極めたドロー&アニメーションソフトウェア
未踏で2年間開発させていただいたアプリケーションを使って絵やアニメーションを作っています。
また、成果を事業化すべく模索中です。
関連URL: http://urumadelvi.jp
エンドホストにおける汎用ネットワーク制御機構の研究開発
現在エンドホストで利用されているネットワーク制御機構は、ルータにおける制御モデルをベースに設計されており、システム管理者のために画一的なサービスを提供するに留まっています。この問題にたいして、私は、ネットワークインターフェースを階層的に仮想化することによって、システム上の全てのユーザやアプリケーションに自由かつ柔軟なネットワーク制御サービスを提供することを提案してきました。現在も、開発は継続しています。仲間は常に募集していますので、どうかお気軽にお問い合わせ下さい。
関連URL: http://www.netnice.org
万人のためのコンピュータ環境Squeakの多言語化
Squeak開発チームに参加し、Squeakで得られた経験を元に新たなシステムを開発中です。
関連URL: http://www.squeakland.jp
Ruby言語による生物情報学用のBioRubyと化学情報学用のChemRubyライブラリの開発
BioRubyグループは、昨年12月にアメリカで進化情報学の開発合宿に招待され、系統樹の情報を扱う機能などを拡充した。また、ウェブアプリケーション開発フレームワークであるRuby on Railsのプラグインとして利用するモードを追加し、データベースと組み合わせた活用が容易になった。メーリングリストでの反応から、我々の開発したRubyライブラリが研究に使用される例が内外で増えてきていると実感される。特にこの1年間で海外からの利用者が急増しており、使用法の問い合わせや機能拡張に対する要望が数多く寄せられるようになった。
高精度&大容量のサーチエンジン
独自の理論(関連性の重ね合わせモデル; RSモデル)に基いた高精度の情報検索&情報分析システムを開発しています。
センサデータを効率的に扱うDBMS
私の開発したDBMSであるKRAFTは、センサデータを俊速挿入・楽々時系列解析・楽々周期的監視できます。ドキュメント整備がまだ不十分ですが、通常のDBMSに対して圧倒的に高い性能を誇ります。ぜひお試しください。
| 関連URL: http://sourceforge.jp/projects/kraft/ |
オープンミドルウェアMidichlorianの改良および制約解消系Cream++の改良
現在、ミドルウェア部の改良、機能強化を行なっています。具体的には、Linux上のCalcから利用できるように移植作業を行なっています。また、本プロジェクトで開発したモジュールの一つである制約解消系Cream++の機能拡張も同時に行なっており、パフォーマンスの改善、最適化問題への対応等を実装しています。
関連URL: http://midichlorian.net
JavaServer Templates 「Mayaa」
関連URL: http://mayaa.seasar.org/
L4VM:マイクロカーネル上で動作する仮想マシン
マイクロカーネル上にCPUなどのハードウェアのエミュレーションを行う仮想マシンを構築しました。開発した仮想マシンL4VMを用いることで、様々なCPUアーキテクチャ上で動作するオペレーティングシステムを1台のマシン上に統合し、同時に動作させることができます。
Webアプリを日本語プログラミング言語「葵」で開発
現在、「葵」を開発しています。これは、日本語プログラミング言語(またはBASIC言語)を使って、Webアプリケーションを開発できる開発ツールです。未踏プロジェクトの支援を受けて2004年から開発している 日本語プログラミング言語でWebアプリケーションを作ります。
関連URL: http://aoi-project.com
Javaでのデータの可視化やシミュレーションプログラムを簡単に構築できる環境
現在、未踏で開発したツールをさらに使いやすく手直しし、ドキュメントを整備して公開する準備を行っております。研究や仕事に追われてなかなか時間が取れないのですが、各地で手軽に使えるような形で公開しようと思っております。
次期Ruby処理系の開発
次期Ruby処理系として開発を進めてきたYARV: Yet Another RubyVM も今年度の未踏事業の支援もあって、かなりいいところまで来ました。早く公式リリースになるよう、開発を進めています。
関連URL: http://www.atdot.net/yarv/
グリッド上のアプリケーション連携システム ( Application Igniting System ) の開発
Webサービスを基盤として、グリッド上に点在するアプリケーションをセキュアに、またシームレスに連携できるシステム ( Application Igniting System ) を開発しています。現在は、まだ科学技術計算用の一部のアプリケーションに特化していますが、今後はより幅広いアプリケーションを対象にし、また開発成果を順次公開していきたいと考えています。
人間の記憶を目指した知識情報管理基盤の開発
Webアクセスやメイル送受信などネットワークを介した情報の授受の履歴を収集し、その内容を加工・分析して蓄積します。また,蓄積されたデータに対する検索の機能を提供します。本ソフトウェアは基盤部分とアプリケーション部分からなります。基盤部分は情報のハンドリングや保存・検索など、用途に依存しないプリミティブな機能を提供しています。アプリケーション部分は基盤部分に対するプラグインやルール設定で実現されており、用途に応じて拡張や変更を行うことで様々なアプリケーションが実現可能です。
先進プログラミング言語の教育・研究活動
「単純かつ強力なプログラミング言語ML」の「きれいでわかりやすいMinCamlコンパイラ」は、おかげさまで東京大学や英国ケンブリッジ大学などの授業で採用されています。東北大学でもMLを教えています。
関連URL: http://min-caml.sf.net/
ゲームシナリオ開発環境 epics
未踏ユースの成果ではまだ実用性に難がありましたので、無償公開に向けて改善作業を続けております。eclipseのプラグインとしての公開を目指しています。しかしながら、本業が多忙につき、公開まではもうしばらくお時間をいただくことになりそうです。お待たせして申し訳ございません。ご意見などはいつでもお待ちしております。
関連URL: http://www.epics.jp/
Linuxの日本語入力システム
オープンソフトサーバソフトウェアパッケージ:ST Server
未踏ソフトの成果を発展させ、(株)スペースタグを設立。位置情報と関連したコンテンツサービスの基盤となるサーバソフトとして製品化を行っています。2005年2月にWindows向けにオープンソースサーバパッケージ をリリース (ST Server)。簡単な操作で多数のサーバ系ソフトをインストール・管理可能。ここに未踏ソフトで開発したSpaceTag機能を連携させていく予定です。
関連URL: http://www.spacetag.jp/
Typical first 開発支援ツール "Ryoma"
Ryoma は、上流工程でのコミュニケーションのために、モデリング作業だけで典型的な Web アプリケーションを生成します。4 月にオープソースとして公開をいたします。
関連URL: http://octopussoft.dip.jp/
史上最強のJTAGソフトウェア
MITOUJTAGは、集積回路(IC)にデバッグ機能として埋め込まれた「JTAG」という機能を活用するソフトです。JTAGとは、各種ICの動作やCPUの内部を手に取るように見たり自由自在に操作することができる技術です。本ソフトウェアはICのメーカーや品種に限定されず、ほとんど全てのICに対して汎用的に使用できる画期的な製品です。現在、この強力な組み込み機器開発ツールを販売し、お客様のご意見を取り入れながら益々よいものに発展させていく所存でございます。
関連URL: http://www.nahitech.com/
高性能XML文書DBMS「TagStore」
弊社では高性能XML文書DBMS「TagStore」を中核としたXMLコンピューティングを提案しております。従来のRDBMSを中心としたコンピューティングでは得ることができない高い生産性と性能を両立する基盤技術を確立しつつあります。
関連URL: http://www.procube.info/
通信プロトコル記述言語Preccsの開発
現在、Preccsは通信プロトコルの実装を簡単に行えるようなプログラミング言語です。
オープンソースとして公開しているので、是非ともご利用いただき、ご意見やバグ報告などをお寄せいただけると幸いです。
個人的には、現在、博士課程の3年次に在籍しており、今年はPreccsに関する成果を博士論文としてまとめるべく、奮闘中です。
関連URL: http://preccs.isp.jp/
Hi-sap: 安全で速いウェブサーバシステム
現在、Hi-sapをオープンソース・ソフトウェアとして公開するために準備を進めています。就職に伴い、開発の主体は所属研究室(電気通信大学 情報工学科 中山研究室)の後輩に引き継ぎますが、今後も開発チームの一員として Hi-sap の普及に貢献して行きたいと考えています。
関連URL: http://www.hi-sap.net/
http://chess.cs.uec.ac.jp/~hara-d/
制約解消システムのスケジューリング問題への適用
未踏の成果を発展させて,制約充足問題(CSP)および制約最適化問題(COP)をSAT問題に変換して解くシステムSugarの開発を行っています.昨年Sugarを使って,オープンショップスケジューリングの未解決問題(j8-per10-2)の最適解を求めることに成功しました.
GWS - ウェブデータベースサーバ
開発成果は関連URLにて随時公開しています。未踏の開発成果の関連ソフトウェアとして、Javaや.Net、Perl、JavaScriptなどをプロセス内で混在させることのできるマルチプラットホームなコンポーネント技術をまもなく公開します。
関連URL: http://www.gentype.com/
PCIバスを利用したデバッグ支援システム
PCIカードエッジをもつFPGA評価ボードで動作する簡易PCIバスアナライザ及びデバッグ支援ソフトを作成しました。デバイス制御を行うソフトウェアや割り込みを使うソフトウェアのデバッグに役立ちます。
関連URLは、現在準備中で、近日中に公開予定です。
統合ディスクレスネットワーク基盤システム
現在、スケールアウトして動的な冗長化が可能な分散ファイルシステムを設計・開発しています。分散ネットワークサービスの動的負荷分散、動的多重化をサポートする基盤システムを目指して、さらに開発を続けています。
関連URL: http://viver.sourceforge.jp/
http://d.hatena.ne.jp/viver/
マルチプロセッサ用RTOS, ソフトウェア・ハードウェアコデザインツール
マルチプロセッサ用RTOSは、2006年3月にFDMPカーネルとしてソースコードを公開する。
高品質のCプリプロセッサ MCPP
関連URL: http://mcpp.sourceforge.net/
次世代オンライン文字・図形認識エンジン“EYEΘETA”(アイシータ)
未踏で行った筆跡認識/評価技術を磨き上げ、文字と図形を混合認識可能で、フリースペースに記入可能(1文字または図形毎の枠が不要)で、回転や傾きに強く、微妙な認識性能を柔軟かつ正確に調整可能で、計算量は抑えた次世代型オンライン文字・図形認識エンジン“EYEΘETA”(アイシータ)を研究開発中です。
実用化できた機能と文字セットについては、ライセンス許諾販売を開始しました。
GPUPPUR:汎用高速 3D グラフィックスライブラリの開発
双葉は、C#で開発を行える可視化機能を備えた教育用統合開発環境です。教育用途はもちろん、簡単な業務用ツール開発にもご利用いただけます。関連URLにて無償で公開しておりますので、是非一度お試しください。
情報教育に特化した視覚表現豊かな統合開発環境「双葉」の構築
双葉は無料で使える初学者用のC#統合開発環境です。整列や二分探索木、LinkedList など、実用度の高いアルゴリズムの教科書があらかじめ組み込んであることに加えて、プログラム中に存在するデータ構造を可視化することもできます。「C#がJIS に制定されたことでC#を学ぶ初学者も増えていくだろう」という皮算用(?)のもと、日々開発に勤しんでいます。今後も、自分の世界を広げるべく奮闘していきたいと考えております。
関連URL: http://www.ipa.go.jp/about/jigyoseika/04fy-pro/youth/2004-395d.pdf
Lego MindStorms制御プログラムの対話型開発・実行環境
開発成果は、下記URLからフリーソフトとして配布している。配布内容には、マニュアル、設定ガイド、関連論文、発表スライド、ソース、バイナリが含まれる。
関連URL: www.xslisp.com
メモリプロファイリングツール hardmeter の開発
メモリプロファイリングツール(hardmeter)は、現在開発を終了していますが、Linuxコミュニティでは、oprofileというプロファイリングツールが広く利用されるようになってきました。最近では、わたし自身はそちらを使う事が多いです。
量子計算を身近に 〜 量子計算回路シミュレータQCAD
開発したソフトウェア「QCAD」は、手軽に量子計算機のシミュレーションができるソフトウェアとして、海外でも使われています。また国内では教育に授業の教材として使われた例もあり、着実にユーザは増えているようです。バージョンアップも繰り返しています。
関連URL: http://www.phys.cs.is.nagoya-u.ac.jp/~watanabe/qcad/index_j.html
メディア処理(CG、図形、画像、音声処理等)、コンテンツ(教育、ビジネス、アミューズメント) など
ASP型電子カルテ
現在、亀田総合病院のグループ企業である(株)アピウスにて、引き続きASP型電子カルテの開発を行っています。日本の医療をITの力で変えるため、獣医師としての道ではなく、この道を選びました。
開発成果は、数年以内の実用化に向けて開発を継続しております。
地域医療連携を推進し、全国の病院をオンラインで結ぶ。そして、ITの力で日本の医療を変える。この目標の実現に向けて、引き続き頑張って参ります。
幼児向けインタラクティブWebソフト「ピッケのおうち」
こぶたのピッケが、固有の時間で、ネット上のおうちで暮らしています。訪れたユーザーは、ピッケと遊ぶことも、ただその生活ぶりを眺めることもできます。子どもがひとりでパソコンに向かうのではなく、親子で楽しむソフトです。下記関連URLで無償公開しています。英語版も開設しました。子どものための博物館に常設されています。子供向けのワークショップにも出展し、好評でした。
(レポート:http://www.museum.or.jp/CANVAS/wsc2005/workshop05.html)
関連URL: http://www.goodgrief.jp
世界聴診器をめぐる冒険
光や温度などの物理現象を音に変換するハード(世界聴診器)と、それをSqueak Etoysで扱うためのソフト、およびカリキュラムを開発し、全国で子供や大学生を対象にしたワークショップを開催しています。2006年11月には単3乾電池2本分の超小型版が(有)アカデミアから発売され、すでに100台以上が販売されました(製造は(株)ESP企画)。従来の製品は組立キットでしたが今回は完成品のため、学校などでの導入が容易になっています。また、One Laptop per Child(OLPC)の活動に協力しており、それへの組込みも検討されています。
歌唱練習用ソフトウェア 「うたうたう」
世界でも珍しい歌の練習ソフトウェアです。ソフトウェアとしての機能は完成しているのですが、実際に使ってもらうアイデアなどが不足しています。近頃はあまり開発していませんが、ご興味があればご連絡ください。お待ちしております。
カンブリアン・マシン
未踏で得た成果を統合したアプリケーション「カンブリアンマシーン」の開発を進めています。「カンブリアンマシーン」は、ドキュメントの要素(テキストや画像など)が相互に関係しあいながら、全体が協調的に書き上げられるコライティングスペースです。
関連URL: http://cambrian.jp
声まね練習ソフト〜これであなたも芸達者?〜
声まね練習ソフト〜これであなたも芸達者?〜だけでなく、人を音痴にする”おんち君”も開発中である。宴会芸用ソフトウェアであるが、近況では、少しまじめに、声まね君を外国語の難しい発音練習用に改良中である。
Visual Mail Reader: メイルの関係抽出と要約を行うソフトウェア
未踏事業期間中には、テーマ申請代表者 (伊知地) が機能とアルゴリズムを考案し、共同開発者 (倉部) がプログラミングを行うという体制で行ってきましたが、未踏事業開発期間内には代表者が考えた機能があまり実現できなかったため、その後も少しずつですが開発を進めてきました。しかし、3年経っても満足できるソフトウェアが出来ないため、残念ですがソフトウェアを完成させることを断念しました。
主観情報および雰囲気の再体験システム
感情や意思などのユーザの主観情報や、場の文脈や雰囲気などの曖昧な情報を記録し、再現するシステムの構築を2年間行ってきました。未踏開発期間では、アバターを利用したオンライン会議システム、Web上の体験記録データへの主観情報のアノテーションの仕組みなどを開発してきました。今後は開発をさらに進めるとともに,Webでの公開を目指します。
関連URL: http://wintermelon.org/
キーワード抽出機能のある情報検索エンジン
情報検索システムで、検索語を決めることは効果的な検索に必要ですが、むずかしい作業です。開発したキーワード抽出アルゴリズムを情報検索エンジンに統合し、検索対象から適切なキーワードを提案できる機能を提供しています。開発後もアルゴリズムの研鑽を重ね、辞書を使用しないという条件を守りながら、抽出速度の大幅な向上を実現しています。
Phonethica (フォネティカ) - 異言語間の偶然的音声連鎖で世界を探求するシステム
世界には現在、5000種とも6000種ともいわれる言語が存在している。この世界の言語のうちの50%、約3000種の言語はもう世界中どこの小学校でも教えられておらず、すでに瀕死の状態にあるという。さらに、世界の言語の約40%にあたる約2400種の言語については、私たちの子供の世代を超えることなく消滅するという。Phonethica Systemは、世界のあらゆる言語の間を飛び越え、音声的に近似の言葉を探し出す。探し出された言葉は同時にそれぞれの背景情報とダイナミックに結びづけられ、ユーザーは音声の偶然の一致をきっかけに、これまで知らなかった様々な情報を体験する。
関連URL: http://www.phonethica.net
ごろ寝しながらだらだら情報をみるためのインタフェース
あちこちの学会で発表、デモしたり、展示会でデモしたり、家で子供と一緒に使ったり、とあれこれしております。頭がよれよれになった状態でもつかえる、という当初の目的がこんなに役立つとは思ってもみませんでしたが。
手書き文字の毛筆崩し書体への多段的変換システム
画面上にペンやマウスで描いた任意の手書き文字を、その行書・草書系の多彩な連綿毛筆崩し書体に自動変換するシステムの開発を行いました。文字の生成時には「崩れ」「太さ」「連綿」「掠れ」等の値を多段階に設定でき、さらに変換値群をシステム設定したコマンドによる複数の古典的な書家風の書体への一意変換が可能です。関連HPで簡易バージョンを公開中です。
バーチャル砂場
インタラクティブアプリケーション向けにCGで砂を表現するためのライブラリを開発しました。そのライブラリを用いて開発した、PC上で砂場遊びをするためのアプリケーション「バーチャル砂場」のベータ版をホームページで公開しています。ワークショップ等で試行錯誤を重ねつつ、ライブラリ・アプリケーション共に改良を続けています。
関連URL: http://vsnb.net
blogページの自動収集と監視に基づくテキストマイニング
blogを掲示板と同様の情報源として、定期的に監視し、そこから情報を抽出、発掘するためのシステムを開発しています。ホットキーワード抽出でホットな話題をチェックできたり、評価表現抽出を利用した評判情報検索もできます。また、お勧めblogも提案してくれます。近日第3版を公開予定です。ご期待ください。
仮想人間のインタラクティブなアニメーションを実現するミドルウェア開発
主にコンピュータゲームなどへの応用を目標とした、仮想人間の実時間アニメーションのためのソフトウェア開発を行っています。
これまでの未踏プロジェクトにおいて、衝突などの力学的な衝撃に応じて仮想人間の自然なリアクションを生成する機能、衣服の動きを高速にシミュレーションする機能などを開発しました。
現在は、これらの技術を実際のアプリケーションで利用していただけるような商用ライブラリの公開を目標として開発を進めています。
関連URL: http://www.oshita-lab.org
コンテンツマッチ(記事連動型)広告機能を持ったブログエディタを公開中
未踏ソフトウェア創造事業の成果を元に、コンテンツマッチシステムを開発しました。
無料公開中のWebアプリ「ありくいブログエディタ」でブログ記事を書くと、ブログ記事の内容に関連のあるアフィリエイト広告を自動的に貼り付けることができます。
関連URL: http://www.arikui.jp/
フィールドテスト準備中
2005未踏で開発した3Dファクスのプロトタイプ版がほぼ仕上がってきたため、フィールドテストを春から夏にかけておこなうための準備を進めています。
そこでいろいろな意見を頂いてより完成度を高めて、さらに多くの人に実際に使って頂く予定です。
Alt Paperを用いた紙とワープロの融合
今日パソコンから紙面上へ情報の出力は、ワープロソフトを用いて自動的になされます。しかし、紙からパソコンへの入力は、人力に頼っている状況が少なくありません。AltPaper を用いれば、この入力と出力の非対称性を最小化でき、ワープロソフトと紙を一体化して運用することができます。単体商品としての販売はまだありませんが、特定の用途に用いるシステムの開発は行うことができます。(有)情報基盤開発への連絡をお願いします。
関連URL: http://www.iidev.co.jp
ペンコンピュータを本気で普及させるためのソフトウェア開発
ペンコンピュータ普及に不可欠な、手書き文字処理技術の基盤とインタフェースを開発しました。「手書きWeb・デスクトップ検索ツール」「テキスト検索可能な手書きblog」「予測付手書き入力」などなど。現在性能の向上のための開発と、一部機能の無償公開による普及活動を行っています。
関連URL: http://staff.aist.go.jp/k-kurihara/research/index-ja.html
汎化冪空間類似度法によるデータパーセプション技術の開発
汎化冪空間類似度法は、大量のサンプル、大量のカテゴリーを持つデータからの高速な学習、検索、分析が可能な技術です。未踏事業では汎用ライブラリ関数の整備を中心に行いました。これをもとに、今後は産業用途のニーズ掘り起こしを行ってまいります。
また、コンテンツ自動生成システムのプロトタイプを作成しました。これにより新しいデジタルコンテンツを生み出せるスキームを提示しました。この成果を今後発展させていきたいと考えています。
予測入力の拡張
未踏プロジェクトには博士課程の学生だった頃に採択していただきました。現在は未踏プロジェクトで培った経験を生かして、ソフトウェアエンジニアとして働いております。
関連URL: http://taiyaki.org/
ウェブブラウザを中心としたシステム開発
現在Lunascape3はフリーウェアとして配布されているが、2005年度150万ダウンロードの実績があり、2005年度ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。また開発成果を元にしたビジネスが順調に推移しており、2007年度には1億円を超す売り上げを上げられる見込みとなっている。
関連URL: http://www.lunascape.jp
人の集まりを支援するツールQWikS(クウィックス)
人の集まりを支援するツールQWikS(クウィックス)は、人が集まることを支援するためのWebアプリケーションです。人が集まる際に必要なアンケート、スケジュール調整、連絡(Wiki)を一つのWebアプリケーションとしてまとめています。無償で公開しております。ぜひ、ご利用ください。
多人数切磋琢磨型遠隔ライブ学習システム
インターネットを活用して、多人数が同時にライブ参加し、参加者同士の切磋琢磨による協調学習により、通常の物理的な集合研修以上の学習意欲を引き出せる教育環境の開発・商用を進めています。学習塾やフリースクール、企業研修や自治体の研修会などに適用し、好評を頂いています。本システムを用いたIPAの初級システムアドミニストレータ資格講座を導入した鳥取県は平成17年秋の県別の合格率が突如日本一(33.3%)になる成果を上げています。新しい学習環境により新しい人材の育成に貢献していきたいと考えています。
関連URL: http://www.akademia.co.jp
Winmostar:分子計算支援ソフトウェアの開発
未踏期間後の改良で、一段と使い易くなりました。計算化学関連の書籍で紹介されることが多く、大学・企業等での利用度が高まっています。
定年退職後に個人事業を立上げました。
関連URL: http://winmostar.com/
高速化した計算機システムにおける高速フーリエ変換ソフトウェア
平成12、13年度の未踏ソフトウェア創造事業において、スーパークリエータに認定して頂いた後、筑波大学電子・情報工学系に異動となり、平成13年度の未踏ソフトウェア創造事業においても、スーパークリエータに認定して頂きました。現在は筑波大学大学院システム情報工学研究科に所属し、計算科学研究センターに勤務しております。
未踏ソフトウェア創造事業での経験を生かして、主に並列数値計算アルゴリズムの研究や、性能評価の研究に取り組んでいます。
関連URL: http://www.ffte.jp
レーザードローイングツール「Afterglow」と両手親指キーボード「tagtype」の開発とデザイン
レーザードローイングツール「Afterglow」と両手親指キーボード「tagtype」の商用化を目指して活動しています。
関連URL: http://www.takram.com
グレースケール画像への自動着色ソフトウェア「はいから」
このソフトウェア自体は評価版としてWebで公開し続けていますが、改良はあまり進んでいません。しかしながら、これをきっかけに、写真やCAD画像を手描き風に変換するアプリケーションなどの開発に発展しています。画像処理ソフトウェアの受託開発案件が大幅に増えました。
コンテンツクリエータのための著作権フリー音楽クリップ生成システム
著作権の心配なく、作品系コンテンツの音楽パートに使えるフリー音楽クリップをいくらでも自動生成します。
関連URL: http://suac.net/FMC3/
Monalisa
未踏期間では全てを公開するまでには至らなかったため、公開に向けて開発継続中です。内容については関連URLを参照ください。
関連URL: http://monalisa-au.org/
特許、論文データベースを統合した検索環境および動向分析ツールの構築
最近は、論文データベースPRESRIと特許論文データベースを統合した検索システムの開発を行っています。このシステムでは、特許と論文間の引用関係をたどって検索することが可能です。また、検索キーワードとして論文用語 (例えば「フロッピーディスク」)を入力すると、特許用語(例えば「磁気記憶装置」) に自動変換して検索することが可能です。
汎用高速な画像認識手法
開発内容のなかでソースコードが整理されたものをhttp://www2s.biglobe.ne.jp/~niitsuma/STLLCV/のサイトにアップしています。
「このへんファジィ」によるいろんなインタフェースの開発
バーチャルサッカーロボットキットを使いやすくした基礎技術「このへんファジィ」のさらなる発展をすすめています。ホビー用ヒューマノイドロボットへの応用システムはもうすぐ実用化できそうで企業との連携も検討中です。
関連URL: http://ozed.sourceforge.jp/
ラジオ番組制作システム「オラビー」
小規模のラジオ放送局で導入可能な音声投稿支援システムを開発しました。電話やボイスレコーダで録音された音声を、生放送の現場で直観的な操作によりオンエアできるのが特長です。2006年2月に埼玉県入間市のコミュニティFM放送局「FM茶笛(チャッピー)」にて実験番組を放送しました。今後も数カ所のコミュニティ放送局で実証実験をさせていただきながら実用化を目指して改良を進める予定です。
関連URL: http://ora-be.com/
エンターテインメントロボットを用いた対人サービスロボットシステムの設計
本研究では、人間に対してサービスを行うロボットとして、パーティー会場等において車輪型の移動ロボットを用いたドリンクサービスや写真撮影サービスを可能にした他、イベント会場等においてヒューマノイドロボットやペットロボット(アイボ)が人間の代わりに来場者に説明を行うプレゼンテーションサービスを実現するロボットシステムの設計を行った。本システムにおいて、各ロボットの制御のほか、スピーカーやマイクおよび各種センサ系の各機能を個別のエージェントとして定義し、マルチエージェントシステムとして統合管理することにより、各種のサービスを可能にするシステムの設計を実現している。
日本語の句や節の意味を解析したキーフレーズ検索
インターネット上に公開されている文章から目的の意味を含む検索システムを受注(官庁)し開発を行った。このシステムをもとに、キーワード検索に変わるキーフレーズ検索を開発している。キーフレーズ検索は、日本語の句や節の意味を解析し、その意味を示す正規化された句や節により検索するシステムある。キーフレーズ検索をホームページやe-bookなどのダイレクトアクセスに使用する為の商品化を進めている。
家庭におけるマルチメディア調理支援システム
本プロジェクトで開発したマルチメディア調理支援システムは、現在「HappyCookingプロジェクト」と名を変えております。HappyCookingは様々なユビキタスキッチンへの組み込みをはじめとする研究プロジェクトへの参加、ITベンチャー企業によるビジネス展開などが現在も進行中です。私自身もこのプロジェクトを中心に研究を進めており、実際に人の行動の実験・観察を通して、新しい行動支援システム・マルチメディアシステムの研究を目指しています。
Hyper Estraierの開発
引続き、アプリケーションソフトの開発と普及活動を行っています。
SMILES 記法を利用した薬物設計支援ツールの開発
未踏事業で開発した、薬物設計ソフトウェア「MolSmile」を用いて、現在エイズ治療薬の開発を行っている。自分の医薬品開発の研究において、このMolSmileを使用しながら、プログラムの修正・改良を続けていく予定である。多くの生命科学研究者に本プログラムを使ってもらうためにも、現在はWebサービスでの提供を考えている。開発成果は、http://bukka.p.chiba-u.jp/molsmile/にて公開する予定である。
事典検索サイトCyclone
様々なページから言葉や事柄に関する説明を自動的に収集し、要約して、Webを事典のように使うための検索サイトです。見出し語、関連語、質問文などによる柔軟な検索が可能です。用語間の関係を可視化する機能もあります。Webにて無償で公開しています。
アニメーション(人工画)向けの超低損失動画圧縮の開発
成果を役立てるために開発続行中です。圧縮率・画質は十分に利用可能な水準に達したので、今後は処理速度の改善に力を入れていきます。
関連URL: http://d.hatena.ne.jp/Hossy/
インターネットライブ放送編集システム
未踏の成果を元に株式会社ニューフォレスターを設立いたしました。
弊社はネットワーク映像サービスを手がける会社です。用途に合わせて最適な映像システムを構築いたします。また、弊社開発ソフトを組み込んだストリーミング配信システムをハードウェアシステムまで含めてお手頃なパッケージソリューションとしてご提供しております。
皆様よろしくお願い致します。
関連URL: http://www.newforestar.com
地図への文書自動配置機能を有する空間的文書検索システムの開発
地図への文書自動配置機能(文書データに含まれる地名からその地名が指すランドマーク、ならびに、その緯度経度を特定するための機能)のサンプル版を公開しております。現在は、本開発成果を利用した位置情報配信システムを開発中です。その特徴は、地図を使用することなく、指定した複数地点に情報を配信できる仕組みを実装している点にあります。さらに、そのシステムの検証を行うために、東京都中野区商店街連合会との共同公開実験の準備を行っております。
情報補完のためのクロスメディア検索
情報補完のための情報検索や放送とWebのコンテンツ融合システムに関する研究開発を行っています。また、情報の信用性の解析システムの開発にも着手しております。
HAPPY CITY
2006年2月に開発メンバーで法人化し、引き続き活動を続けています。
関連URL: http://www.withassistant.net
ネットワーク複製時代に適応した放送番組流通システム
コピープリーズサイトの公開テストに向けて、サイト構築を進めております。
Webを用いたヘルプデスク指向の質問応答システム
「蜂に刺されたら」のような「こういう時にはどうすればいい?」という質問に回答するシステムです。
予め構築したFAQ内の質問のみに対応したデモ版を公開しています。
源氏物語の鑑賞支援ツールの実用化
(1)2005年下期の開発成果をベースにして、朗読と本文の対応付け機能(ツール)を追加しました。対応付けが終わると、どこを朗読中かを示すブロックカーソルが、朗読に合わせて進行していくようになります。この対応付け作業は、源氏物語をじっくり鑑賞することにもつながるため、人に頼むより、自分でやりたいという気持ちもあり、ゆっくりとやっていこうかなどと考えています。
(2)中国語の源氏物語の話があり、かなり検討したのですが、プロバイダのMySQLのバージョンの問題で対応できず、次回バージョンアップ後(いつ?)までお預けになりました。
統合情報アクセスシステム+
開発期間で行えなかった部分について、基礎研究をしています。統合情報アクセスシステムの有用性は間違いなく高いのですが、各アクセスシステムの開発には相当な時間と労力が必要になってしまいます。そのため、全体の開発のためのプランニングをしています。
デジタル万華鏡-ビジュアルエンターテイメントソフトウエア-
デジタル万華鏡とは、単なる万華鏡のデジタル化ではない、全く新しい仕組みを持つ画像エンターテイメントです。私たちの身の回りの見慣れた世界を、新しい世界へ塗り替えることができます。世界のカタチを独特の視点で捉えなおし、カタチを色へと変換します。その新しい視点を新しい体験へと導きます。
現在は、立命館大学映像学部にてアート・テクノロジー・ビジネスの複合的な観点からの新しい映像文化への貢献を目標に日夜努力しています。
関連URL: http://mochi.jpn.org/
関係に基づくWeb情報共有システム
ROLIGANは社会ネットワークを利用した情報共有技術です。現実の社会の関係を使って自分のコンテンツにアクセス権の設定を行う機能を提供します。BlogやWikiなどの情報共有ツールのプラグインとして使用することができます。単一サーバー上での利用に限られておりましたが、OPENIDやTYPEKEYを利用し異なるBlog,、Wiki,、CMSの間で情報共有が行えるように開発を進めています。
関連URL: http://www.roligan.net
高品質な書籍を簡単に制作するための出版支援ソフトウェアの開発
未踏期間内に開発したプロトタイプに基づいて、実用性を高めるために開発を続けています。
日本語歌詞・キャッチコピー生成システムの開発
メロディーに合わせ、日本語の歌詞生成を行うシステム・作詞支援をするシステム・キャッチコピーを生成するシステムの開発を行っている。今年度の未踏ソフトウェアで開発を継続中である。ソフトウェアの機能及び仕様、事業化に当たってのビジネスモデル等を模索検討中である。
関連URL: http://posedge.co.jp/
3次元デスクトップで表現するスケジュール帳 "Cosmo Scheduler D"
"Cosmo Scheduler D"は三次元プラットホーム"LG3D"上で動作する、太陽系をイメージした3次元スケジュール帳です。
2005年JavaOneにてDuke's Choiced Awardに選ばれ、現在もJava.netにてオープンソースとして公開、開発中です。
Head phoneでの音像の前方定位
Head phoneで音楽を聴いたときの音像の前方定位プログラムの開発を引き続きおこなっています。
当初人間の音を聴くときの特性であるHRTF(Head Related Transfer Function)のみに着目しておりましたが、その後耳以外の特性も想定して改善しました。是非ともサンプル音だけでもお聴き下さい。
関連URL: http://www.geocities.jp/front_sound_fields/index.html
赤外線位置天文観測衛星JASMINEのためのSimulator開発
東大の優秀な大学院学生の方々と、楽しく開発しております。
Webサイトを手軽に自在に構築・運用できるコンテンツ管理システム「Kvasir/Sora」
Kvasir/Soraは、Webサイトを手軽に自在に構築・運用できるコンテンツ管理システムです。サイトの外観の変更やコンテンツの追加・編集などの作業をWebブラウザから簡単に行なうことができます。プラグイン開発支援環境も提供していますので、少ない手間でプラグインを作成してシステムを拡張することができます。オープンソースライセンスで無償で公開しています。
感性情報処理に関する研究
感性情報処理、ユビキタスネットワーク、マルチメディアデータベースに関する研究開発を続けています。研究開発成果は、国内外の学会で発表しています。
異文化コラボレーション支援システムの開発
異文化コラボレーション支援システムとして、開発を継続しております。見た目よくなり、システムもソフトウェアもかなり安定してきました。現在、異なる言語の人の間での利用実験を行っています。
開発成果
Webデータに対応した重回帰分析によるデータマイニングツールを開発した。分析の対象となる表データを、PCのディスクだけでなく、インターネットから簡単な操作で入手して本ソフトに取り込めるようにした。また、各種の表データのフォーマットに対応し、取り込めるデータの範囲を広げることができた。さらに、プロジェクトファイルに記述するだけで、ネットからのデータの収集、簡易なデータ補正、分析処理、分析結果の文書化、予想モデルのアップロードまでの一連の処理を、自動実行できるようにした。また、分析処理の高速化も実現した。
メール、コミュニケーション、ブラウザ、通信ソフト など
実ネットワークに適応するオーバレイマルチキャスト放送基盤
2006年度上期に採択され、開発を行いました。本ソフトウェアは、P2PでLive配信を行うことで、従来のサーバ・クライアントモデルと比べ、大幅に安価にLive配信を行うことが可能です。
ウタゴエ株式会社では、本ソフトウェアを応用し、サービスを展開しています。現在では、以下のURLから、本ソフトウェアを利用したLive配信を楽しむことができます。
関連URL: http://www.ipa.go.jp/about/jigyoseika/06fy-pro/mito/2006-414d.pdf
P2Pとsubversion連携による開発支援システムの開発
IPA未踏の成果の一部はアリエルネットワークの製品AirOne ProjectAおよびマルスケ(http://www.ariel-networks.com/product/index.html)で活用しています。その他、開発状況はアリエルエリア(下記URL)をご覧ください。
SeeThroughTalk - a collaborative image space
SeeThroughTalkは、多人数で参加できるマルチレイヤの共有デスクトップ環境です。複数のデスクトップが半透明の層となり、前後の層を入れ替えることで、複数ユーザとの協同作業をスムーズに行うことができます。現在は旧バージョンを無償で公開しています。アーキテクチャを大幅に変更し、軽量かつ使いやすいものにすべく書き換えを行う予定です。
ブックマーク連携型検索エンジン「netPlant」の開発
プロジェクト終了後は、期間中に出会ったとある方と共同で、成果物を基にした事業化計画を推進しております。5月中旬には登記を完了し、株式会社 Curio を設立、サービスを運営していく予定でございます。
また、未踏ユースを通して様々な素晴らしい(=変な)方々と知り合うことができ、その中で自身のソフトウェア観が大変影響されました。特に筑波大学のACという存在を初めて知ったときは衝撃をうけ、その後筑波大学への編入を決意いたしました。現在は、7月上旬に実施される入試に向け、受験勉強に励んでいる次第でございます。
安否確認システム
本プロジェクトでプロトタイプを作成した危機管理システムは、その後多くの企業や自治体様でご採用いただきました。また、この数年でお客様からのご要望などを取り入れさらに進化を続けています。
関連URL: http://www.project-com.com/
3D-tcpdump: 3次元ユビキタスネットワークブラウザ
3D-tcpdump プロジェクトでは、人々が直感的にコンピュータネットワークを把握し興味を抱くことを目的に、エンドホストにおけるネットワーク通信状態とネットワークトポロジ情報の3次元グラフィカル視覚化を行うソフトウェア (3D-tcpdump) を開発しました。3D-tcpdump は、動作ホストにおける様々なネットワーク情報を分かりやすく楽しく三次元視覚化し、マウス操作で自由にネットワーク情報にインタラクション可能なソフトウェアです。2007年末にソフトウェア公開予定です(現在はリクエストベースの配布です)。
関連URL: http://www.3d-tcpdump.org
WhiteDog System
WhtieDog Systemは、 GUI操作のみで既存のJavaアプリケーションにネットワーク共有機能を実装することができるシステムです。アスペクト指向プログラミング技術をシステムの一部に応用しています。ネットワーク共有機能に加え、途中参加したクライアントへのメッセージ履歴送信機能、排他制御機能をサポートしています。現在プロジェクトのWebページにて無償で公開しています。
関連URL: http://takao.blogspot.com/2004/10/whitedog-system-ver094-released.html
ユーザ主導Webサービス合成プラットフォーム: PatchService
2006年度上期未踏ソフトにおけるPatchServiceプロジェクトの開発成果は2006年2月末に http://www.patchservice.net/ にてαバージョンとして公開しました.。同時期に開催された「京都大学ICTイノベーション2007」に出展し大変好評を頂いたほか、IPAX 2007への出展も予定しています。また、PatchServiceの携帯端末インタフェースとコミュニティー形成支援機能に関して、2007年度I期の未踏ソフト事業として開発が始まりました。
関連URL: http://www.patchservice.net/
組込み関連のソフトウェア全般
組み込み用トランザクショナルファイルシステム
携帯電話や情報家電などの軽量クライアント用の内部ファイルシステムです。ネットワーク決済や電子投票などに必須基本ソフトです。SRAM状とNOR型FLASHの不揮発性内部メモリを利用します。当ファイルシステムは次の二種類のACIDトランザクションをコミットできます。
(1) ローカルトランザクション
複数ファイルの複数更新をコミットするかアボートする。システムダウンのときロールバックリカバリにより一貫性を保証する。同時実行する非トランザクションにも読み取り一貫性を保証する。
(2) 分散トランザクションのクライアント
分散トランザクションサーバの管理下に入ることで複数ノードにまたがるACID特性を得る。たとえば著作権管理とネットワーク決済のアトミック実行が可能になりコンテンツごとに即時決済できる。
関連URL: http://hukihatu.co.jp/
ディジタル通信用IPコア
エラー訂正・暗号・信号処理などのディジタル通信用IPコアを開発・販売しております。これらのIPコアは、低価格であるにも関わらず、高性能で(第20回神奈川工業技術開発大賞奨励賞受賞)かつVHDLソースコード形態で販売されておりますので、多くのお客様にご好評をいただいております。また、エラー訂正の技術力を生かして、高耐ノイズ音声認識技術を開発しております。お気軽にお問い合わせ下さい。
関連URL: http://www.ML-LABO.com
小規模マイコン内蔵の超小型コンパイラ
評価用に作成・配布した基板は、教材としての要望があり商品化しました。セミナーや社員研修に使われています。学習教材以外の実用性も模索しています。
評価基板のために実装した USB-RS232C 変換のファームウェアが注目され世界中から問い合わせがありました。。
TOPPERS開発環境の充実と国際展開
また、未踏事業において活用したTOPPERS/JSPカーネルの普及を目指し、Interface誌(CQ出版)の連載を通じて積極的な情報公開を行っています。解説書籍の発行も企画中です。
(財)国際情報化協力センターが主導して行っているアジアOSSシンポジウムの日本委員の一人として、アジア各国に組込みオープンソースが普及するよう活動を行っています。教材には、未踏事業成果を含むTOPPERSカーネルが用いられました。
関連URL: http://www.toppers.jp/
セキュリティ関連のソフトウェア全般
三次元パターン認識を用いた携帯型端末向け電子チケットシステムと電子署名付き音声ストリームを用いたIP電話システム
IP電話のほうは小型化を目指しモバイル端末を用いて無線環境で使用できるように検討しております。
電子チケットシステムは、時代の流れが携帯電話端末に内蔵されたICカードを使用して認証を行う方向に向かっておりますので、事業化を再検討中です。
また、開発成果の技術を利用可能な他の用途を検討しております。
インターネット上でのファイルの安全かつ安価な移送手段の開発
現在、プライバシーマーク/ISMSの取得支援業務(コンサルタント)をやっています。この中で、顧客の社内データの中でいくつかを編集する必要があり、通常はWebフォルダを使用していますが、場合によってはメール添付することもあります。顧客のIT対応状況では、PGPの使用も困難であり、そうした際にはこの開発成果物であるイメージコードを使っています。
ユビキタスネットワークを実現する機器指向のセキュリティフレームワーク
現在、機器指向の認証トークンとミドルウェアの開発を進めています。開発成果は国際会議等で発表していっています。
複数の秘密鍵(個人鍵)を持つ公開鍵暗号
本来、放送型配信上における安全な鍵の配信方法として考案、実装されたが、本システムはその他の場合であっても、個人個人に異なる復号鍵を与えつつも暗号鍵は一通りである(全員に同じ暗号化データを送る)ということが望まれる分野であれば応用可能である。本方式のために開発した基本演算をもとに、タイムカプセル暗号という、未来の署名付き時報が鍵となる暗号も開発した。また、本方式を元にした個人情報保護目的のアプリケーションも開発中である。
上記 1. から 5. の分野に該当しないもの
フリーハードウェア実現のためのプラットフォーム
導電性衣服をケーブルの代わりに用いた、ウェアラブルコンピュータ向けの、服のデバイスをどこにでもつけられて、しかもケーブルがないネットワーク
システムとして展開しています。
関連URL: http://www.susubox.org/
導電性衣服を用いたウェアラブルコンピュータ向けネットワークシステム
導電性衣服をケーブルの代わりに用いた、ウェアラブルコンピュータ向けの、服のデバイスをどこにでもつけられて、しかもケーブルがないネットワーク
システムとして展開しています。
関連URL: http://akita11.jp/tn/
画像認識を応用した3次元情報入力装置の開発
動画像処理応用システム研究開発の一環として、カメラから実時間で取得した画像を解析し、ユーザインタフェースに応用する研究開発を進めています。最新の開発成果としては、レーザポインタにレーザを分岐させるアタッチメントを装着したものを作成し、3次元空間における位置と姿勢の6自由度を直感的に入力可能とするポインティングデバイスを提案しました。
関連URL: http://it-center.mri.co.jp/insights/researcher/researcher_info/iiojun/
Phonethica System - 異言語間の偶然的音声連鎖で世界を探索するシステム
5000種とも6000種ともいわれる世界の言語の50%から90%が今世紀中にも消滅する。Phonethica Systemは、世界のあらゆる言語の間を飛び越え、音声的に近似のコトバを探し出す、見つけられたコトバはその背景情報と瞬時に結びづけられ、人々は、音声の偶然の一致をきっかけに世界の様々な情報を体験する。本システムは今後「世界言語/文化情報ハブ」として機能し、「2週間に1つ」という現在の言語消滅の速度を少しでも緩和させることで人類の文化的多様性の保全及び持続可能な発展に積極的に寄与する。
関連URL: http://www.phonethica.net
ディスプレイロボットを用いた空間のエージェント化
2006年度上期に行ったディスプレイロボットの開発を進め、擬人化によってどのようなメリットが得られるかを、各パーツを開発し実験を行うことで検討している。現在はグループとして活動しており、上期に開発した目や腕以外の擬人化パーツを作成中である。
関連URL: http://www.ayu.ics.keio.ac.jp/~osawa/
http://thinking-spot-robot.blogspot.com/
膨大な情報を解析・利用するためのツール
開発したツールは、いずれもウェブデータ・生物情報等を解析・利用するためのツールです。
大規模な情報を扱うためには、従来よりも高速で高効率(メモリ使用量の面からも)、アルゴリズム・統計的手法が必要となります。
現在は、これらのツール群を用いたアプリケーション開発や、および性能改善をおこなっています。
創造的ワークショップのためのシステム「Movie Cards」
「Movie Cards」は、実物のカードをつかうことで、だれでもかんたんに映像編集ができる画期的なツールです。「Movie Cards」を活用した参加体験型ワークショップの企画・開催によって普及を進めています。
関連URL: http://www.moviecards.org/
伝播投資貨幣PICSY
開発成果の応用ではるPICSY人事評価は株式会社はてなのボーナス分配として利用され、新聞などに掲載された。開発者は、4月から国際大学グローバル・コミュニケーション・センターの研究員になり、研究を継続する予定である。
関連URL: http://www.picsy.org/
文章の意味を解析するツール
Web上に氾濫する文章情報から、収集条件と一致する意味の文章から情報を検索するシステムを開発している。例えば、或る商品のマイナスイメージの情報を含んだ文章のみを検索することで、風評被害の実態を調査することが可能となる。また、企業、商品などが、Web上でどのように表現されているかを検索することが可能となる。
放課後の数学 統計学編
「放課後の数学」の一部がASP版として,(株)日本統計事務センター チャレンジ テスティング センター事業部から,富士通ソフトウェアーテクノロジーからは大学前教育を対象にされた「e-Learning Outsourcing Service」が販売されるようになりました。ただ、私が一番力を入れている肝心の統計学の分野はまだ製品化が手付かずで、良きパートナーを模索中です。また、昨年度この教材は、情報処理学会「優秀教材賞」受賞いたしました。
伝播投資貨幣PICSY
医事会計システムへの要求開発結果自体、すなわち要求仕様書を成果物として受理していただいた後、未踏時代には、要求の検証手段としてアジャイルに並行開発していたプロトタイプを、メタデータ(株)の製品"Webレセコン"のプロトタイプに引き継いで2007年夏発売を目指して鋭意製品化中。7月のホスピタル・ショウなどでお披露目すべく頑張っています。
病・診連携、地域医療等への貢献可能なオープンなWebシステムの普及を推進します。
関連URL: http://www.metadata.co.jp
人工知能画家・静
現在は開発言語をJavaからActionScriptに切り替え、webベースで閲覧可能な状態にしようとしています。またデータの自動生成部分を根本的に見直してインタラクションよりは鑑賞に堪える密度の高い絵画の生成に方向性を切り替えています。
関連URL: http://www.kazushi.info/