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本プロジェクトでは古典派の技法を取り入れ、デジタル絵画に表現の幅を広げる描画ツールの開発を行なう.さらに、旧くはルネッサンス時代から絵画と音楽の融合が試みられてきたが、音楽によって描画する仕組みの開発も行なう.
前者は古典派の技法をデジタルペインティングに取り入れる技術の開発を目的としており、マチエールや構造色お用いることで絵画に質感やリアルさをもたらすペイントツールの開発を行なう.
後者は音楽で描く描画ツールを開発し、ユーザが楽しむのはもちろん、コンサートやクラブなどで今までにないVJや効果として使われることを狙っている.
前者で開発した、質感の高い描画ルールで、統計的および認知的に音楽と絵画をマッピングし、音楽の流れる時間軸に沿って、描画されるというものである.
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