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・初めて入ったミュージアムでも道筋がわかり、ユーザが展示をより深く見る高次タスクを実現する助けとなり、クイズ等の体験を通して観点の変更を行うことができる、自由選択学習支援型のミュージアムサービス製品を開発する。
• 資料作成や展示物のデータベースなどミュージアム向けオフィススイートとして機能するアドミニストレーションツールをもとに、一般ユーザー向けWebアプリケーションをWiiなどインターネット接続機能をもつ据え置きゲーム端末用に出力できたり、Nintendo DSや携帯電話向けに携帯ガイドシステムを提供できるアプリケーションプラットフォームを開発する。
• ミュージアムを「物と人がインタラクションする場所」と広義に定義し、物のリレーションを人が作っていく作業を通して、博物館と美術館、博物館と見本市やビジネスショウなど、敷居をまたいだ知識の獲得を人がおこなっていく助けとなる社会指向アプリケーションを目指す。
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