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2006年度下期 未踏ソフトウェア創造事業「未踏ユース」 公募概要

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独立行政法人 情報処理推進機構 ソフトウェア開発・金融推進部
お知らせ
・2006年9月8日より2006年度未踏ユースの下期公募を開始しました。
更新履歴
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11月1日 PMからのメッセージの更新。
9月8日 ページを公開しました。
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公募の概要

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本事業は、法人を対象に行っ
ているソフトウェア開発関連とは異なり、個人又は数名のグループを対象として、独創的なソフトウェア技術や事業アイディアを
公募しその開発を支援する制度です。
本公募は「未踏ソフトウェア 創造事業」の一環として2002年度より行っており、主な目的としては、「未踏ソフトウェア創造事業」の裾野をひろげるべく、多くの若手開発者にチャンス
を与えることです。今年度もPMによる、開発者への指導・育成に力を入れたいと考えております。
また、今回は開発者の公募と同時に開発者のお世話をしてくれるプロジェクト管理組織の公募も行います。
また、合わせてプロジェクトマネジャー(PM)及びそのお世話をしてくれるPMサポート組織の公募も行います。
詳細内容は公募要領を参照ください。
なお、本事業はIPAを事務局とし、PMを中心に展開しておりますが、事業
の中立性、公平性、透明性を確認し、本事業が適正に実施されているか否かを判断する機関として審議委員会も設置されています。
審議委員のご紹介 現在のPMのご紹介

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2.プロジェクト管理組織
提案組織は若手開発者の指導・育成に前向きであり、今まで培ってきた知識、経験を生かして採択された開発者のフォローを行える組織を対象としており、以下
の条件を満たすことが必要です。 詳細は公募要領をご覧下さい。
○日本国の法人格を有する企業あるいは組織体であり、消費税及び地方消費税について未納税額がないこと。
○人材育成に対して熱心に取り組む意欲があり、何らかの才能発掘、人材育成あるいはプログラマ育成のためのプログラムを有している、またはこれを構築途上
にあること。
○過去3年間において何らかのソフトウェアパッケージおよびアプリケーション(オープンソースを含む)を市場にリリースしている、あるいは学会もしくは専
門誌などに、技術論文、研究論文あるいは開発の成果などを発表している実績があること。
3. プロジェクトマネジャー(PM)
PMは、本事業の趣旨を充分理解していただいた上で、独自の眼力により公募から、採択、開発者の指導育成、開発成果の評価まで責任をもって取り行っていた
だくことになります。
詳細は公募要領をご覧下さい。
4. PMサポート組織
PMサポート組織は、PMの業務を支援(事務処理代行,報告会の実施,実績報告書の作成)を取り行っていただくことになります。
詳細は公募要領をご覧下さい。

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 公募期間

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1.開発者
2006年9月8日 〜
2006年11月30日
17:00
2.プロジェクト管理組織
2006年9月8日 〜 2006年11月22日
17:00
3.プロジェクトマネジャー(PM)
2006年9月8日 〜 2006年9月29日 17:00
4.PMサポート組織
2006年9月8日 〜 2006年10月31日
17:00
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(開発者向け資料)
・公募要領
・テーマ申請・提案書(様式1&様式2)
(PMからのメッセージ)
2006年度は、東京大学大学院の竹内郁雄教授と早稲田大学の筧捷彦教授にPMをお願いしており、当該公募により新PMが1名加わります。応募される方
は下記PMメッセージも一読ください。
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(プロジェクト管理組織向け資料)
・公募要領
・
申請書・提案書(様式1&様式2&様式3)
(プロジェクトマネジャー(PM) 向け資料)
・公募要領
・
応募用紙
(PMサポート組織向け資料)
・公募要領
・申請書・提案書(様式1&様式2&様式3)

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