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2006年度未踏ソフトウェア創造事業 「未踏ユース」 公募概要

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(独)情報処理推進機構
ソフトウェア開発・金融推進部
お知らせ
・2006年1月27日より2006年度未踏ユースの公募を開始しました。
更新履歴
 


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公募の概要

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本事業は、法人を対象に行っているソフトウェア開発関連とは異なり、個人又は数名のグループを対象として、独創的なソフトウェア技術や事業アイディアを公募しその開発を支援する制度です。
本公募は「未踏ソフトウェア創造事業」の一環として2002年度より行っており、主な目的としては、「未踏ソフトウェア創造事業」の裾野をひろげるべく、多くの若手開発者にチャンスを与えることです。今年度もPMは2名体制(竹内PM、筧PM)にて、開発者への指導・育成に力を入れたいと考えております。
また、未踏ユースでは開発者の公募と同時に開発者のお世話をしてくれるプロジェクト管理組織の公募も行っております。
詳細は公募要領を参照ください。
なお、本事業はIPAを事務局とし、PMを中心に展開しておりますが、事業の中立性、公平性、透明性を確認し、本事業が適正に実施されているか否かを判断する機関として審議委員会も設置されています。
審議委員のご紹介 PMのご紹介

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2.プロジェクト管理組織
提案組織は若手開発者の指導・育成に前向きであり、今まで培ってきた知識、経験を生かして採択された開発者のフォローを行える組織を対象としており、以下の条件を満たすことが必要です。
○日本国の法人格を有する企業あるいは組織体であり、消費税及び地方消費税について未納税額がないこと。
○人材育成に対して熱心に取り組む意欲があり、何らかの才能発掘、人材育成あるいはプログラマ育成のためのプログラムを有している、またはこれを構築途上にあること。
○過去3年間において何らかのソフトウェアパッケージおよびアプリケーション(オープンソースを含む)を市場にリリースしている、あるいは学会もしくは専門誌などに、技術論文、研究論文あるいは開発の成果などを発表している実績があること。
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公募期間

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1.開発者
2006年1月27日 〜 2006年5月31日 17:00
2.プロジェクト管理組織
2006年1月27日 〜 2006年5月24日 17:00
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(開発者向け資料)
・公募要領
・テーマ申請・提案書(様式1&様式2)
(PMからのメッセージ)
2006年度は東京大学大学院の竹内郁雄教授と早稲田大学の筧捷彦教授にPMをお願いしております。応募される方は下記PMメッセージも一読ください。
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(プロジェクト管理組織向け資料)
・公募要領
・申請書・提案書(様式1&様式2&様式3)

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