| 本プロジェクトでは、汎用3DライブラリGPUPPURを開発する。
GPUPPURの特徴は以下である。
・ユーザの独創性を発揮した3Dグラフィックスを描画することができる。
・移植性の高い3Dプログラムを作成することができる。
・特定の環境用に最適化された3Dプログラムを作成することができる。
・様々な3Dグラフィックスの技法を選択することや組み合わせるができる。
また、GPUPPURの実装としてGPUとPPUを利用して現在普及しているGPUよりも高速に大量のポリゴンを描画するシステム
GPUPPURayとGPUPPURasを開発する。GPUPPURの実装としてGPUとPPUを利用して現在普及しているGPUよりも高速に大量のポリゴンを描画するシステムGPUPPURayとGPUPPURasを開発する。GPUPPURayでは、GPUとPPUを利用してレイトレーシングを行う。PPUで交差判定処理等を行い、GPUでライティングの計算を行う。GPUPPURasでは、GPUとPPUを利用してラスタライズを行う。PPUで可視判定を行い、GPUで可視オブジェクトのみをレンダリングする。どちらもGPUとPPUが動く環境があれば動作するので、高速な物理計算を必要としないゲームで利用することができる。
<開発項目>
・GPUPPURayの実装
・GPUPPURasの実装
・GPUPPURの設計
・GPUPPURay、GPUPPURasを使うGPUPPURの実装
・ライブラリのデモを作成
・ライブラリのドキュメント、サンプル等作成
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