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この要求開発では、ソフトウェア開発におけるアジャイル方式を取り入れたので、要求を開発しては、この要求
の一部を取り入れたプロトタイプシステムを作成し、要求を評価しては、さらに開発するという方式であった。
そのために、段階的な進捗ではなく、全体要求の個々の要素がそれぞれ完成度が高まっていくという様子であった。
7月から、2月まで、毎月一度進捗状況を含めた打ち合わせを行い、本システムだけでなく、医療体制全般あるいはソフトウェア開発全体についての議論も行った。
開発した要求の評価を医療関係者にしてもらうという部分は、7月の打ち合わせから検討していたのだが、残念ながら期間内に実施することができなかった。
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