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4.1 秘匿
コンテンツの検索に利用する文字列を取得する機能。
以下の情報に対して形態素解析処理を行い目的の文字列を取得する。
・ Message Interceptor機能が取得した入力文字列。
・ 利用中のアプリケーションのタイトルバー文字列
・ クリップボード内の文字列
形態素解析処理で、ローカルの辞書データに登録されている一般名詞のみを抽出する。辞書データを利用してフィルタリングする事で、特別な情報の漏洩を防いでいる。
また、様々なLIME利用者の要求に対応するため、文字列の取得機能をオン・オフできる実装している。
この機能は、オープンソースの形態素解析エンジンであるMecab(http://mecab.sourceforge.jp/)を利用している。
4.3 秘匿
4.4 秘匿
LIMEクライアントの情報を管理するサーバサイドの仕組み。
LIMEクライアントが表示したコンテンツを保存するスペースを提供する。共通・個人用のアカウントにコンテンツのURLを保存することができる。アカウント発行やコンテンツ管理を行うことができる。
LIMEサーバに登録されているコンテンツは外部からアクセスできる。例えば、ブログパーツとして画像を表示させることもできる。

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