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昨年度に引き続き,以下のような複数のテーマを挙げてプロジェクト募集を行った。
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知的で使いやすいユーザインタフェース。
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ユビキタスコンピューティング環境における革新的なユーザ支援システム(産総研サイバーアシスト研究センター−2004 年7 月15 日より情報技術研究部門−の研究内容 http://www.carc.aist.go.jp/ を参考にされたい)。高度
な支援よりは誰でも手軽に使えることを優先する。
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ユビキタスコンピューティング環境に特化したセキュリティの考え方やシステム・ 情報技術(特にマルチエージェントシステム)の社会応用。ただし、現存する社会システムをソフトウェア化するのではなく、現状では実現不可能なものを可能にする技術の開発。実際に社会で使われるところまでは要求しないが、プロトタイプがデモできること。
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モバイルエージェント技術の革新的な応用。
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有機的プログラミング言語GAEA(http://www.carc.aist.go.jp/gaea/)の高度化(新機能の導入を条件とする)ならびに応用システム作成。
基本的には情報処理技術の社会応用を中心に据え、その前提となるインタフェースやシステム自体の提案などを公募したものである。ただし、今回は様々な情報システムのセキュリティ問題が起きている世相を反映し、またIPA からの要請もあったためセキュリティ関連のテーマ(下線)を追加して募集した。
これに対し多数の応募があった中でインパクトの大きいものを重点的に採用した。
その結果、セキュリティの話題が1件「帯域・記憶領域共有による管理者不在のセキュア分散ファイル管理」と、前年度の二つのプロジェクトが合併してその高度化をめざす「履歴の高度利用のための3 次元GUI ベースの情報環境の開発」が採用された。
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