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Web2.0的なトレンドに対する一般認知度が上がる時期に採択が行われたこともあり、SNS風な改善案を中心に多種多様な提案が行われた。
この中から、特定の研究室にて既に恒常的な研究が行われている学術研究費補助的な色彩のものはむろん除外し、ニーズに対する理解力と実行力を、提案書と個別の面談/Skypeテレカンファレンスを通じて計りつつ採択を行った。
プロジェクト目的に合致する案件を中心としてふるいにかけた。とりわけ、明確でシンプルかつ有用性が理解しやすいものに絞った採択を行った。
中には、IPA/未踏でのリピーターと言える提案者もあり、判断に躊躇する部分もあったが、先行するプロジェクトにて実績を出しているものに関しては採用することとした。
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