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フレームワーク本体を開発したことで、ソース変更をほとんど必要とせず、ローカルのウィンドウシステムでのGUIアプリケーションの開発とネットワークアプリケーションの開発とをシームレスにすることができる環境を構築した。サンプルとして振子の振動アニメーションなどリアルタイムアニメーションなどを作成し、有効性を確認している。
開発内容については、Webなどによる成果公開を予定していると聞く。Rubyの開発者またオープンソースカンファレンスなどにおいて精力的に発表しているほか、情報処理学会「夏のプログラムシンポジウム」において発表を行った。成果の宣伝に努めている。
・LinuxUsers九州
(2005/11)
・Rubyist九州
(2005/12および2006/01)
・Ruby関西
(2006/01)
・OSC2006 (2006/03)
・ESPer2006 (2006/05)
・日本Rubyカンファレンス2006
(2006/06) (括弧内は開催年月)
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