| 目的:
本提案の目的は、日本発のコミュニケーションツールをグローバルに展開することである。当該領域での日本発の世界的なデファクトスタンダードを目指す。
機能概要:
本アプリケーションは、無線LANのアクセスポイント情報から位置情報を取得・判別し、ユーザ同士をマッチングすることを特徴としたコミュニティツールである。具体的には、位置情報取得・反映機能を備えたインスタントメッセンジャーである「Area
Messenger」及び簡易SNSである「Area Messenger Network」の二つのコミュニケーションツールから構成される。
−Area Messenger
無線LANのアクセスポイントから取得できる情報に基づいて位置情報を取得し、友人の位置を地図上にマッピングすることのできるインスタントメッセンジャー。無線LANのアクセスポイント情報と予めサーバに登録してある情報をマッチングし、緯度・経度及び場所名を取得できる。
−Area Messenger Network
従来のSNSと同じく、フレンドリスト機能やプロフィールページ機能を持ち、友達をWWWサイト上で検索及びマッチングを行うことが出来る。また、Area
Messengerとシームレスで連携し、リンクしている友達には、現在位置の地図情報をWWWサイト上で表示する。
事業展開:
本アプリケーションは開発終了後、提案者が経営する株式会社プラスゲーテにて、コンシューマサービス事業およびキャリア事業者等へのライセンス事業として、展開を行う予定である。
|